新海誠 監督『君の名は。』感想レビュー 「1歩先に踏み込む青春作品」

今作 『君の名は。』を鑑賞してみて感じたのは、「既存の新海作品で描いてきたテーマを、本作ではバックグラウンドに踏襲している。」という点である。<br><br>▼ 『ほしのこえ』 = <span class="wysiwyg-color-festy-red"><b>近いけど遠すぎる気持ち。</b></span><br>▼ 『雲のむこう、約束の場所』 = <span class="wysiwyg-color-festy-red"><b>異なる世界の少女への恋。</b></span><br>▼ 『秒速5センチメートル』 = <b><span class="wysiwyg-color-festy-red">叶う事のない恋。</span></b><br>▼ 『星を追う子供』 = <span class="wysiwyg-color-festy-red"><b>大切に思う人の死。</b></span><br>▼ 『言の葉の庭』 = <span class="wysiwyg-color-festy-red"><b>純粋な恋、ノスタルジックな世界。</b></span><br><br>こうして、列挙してみると明らかであるが、全て『君の名は。』の中に組み込まれているキーワードである。更に、上記以外にも個人的に上げておきたいのが、Z会とのコラボで制作されたショートムービー作品『クロスロード』だ。

出典: ameblo.jp

今作 『君の名は。』を鑑賞してみて感じたのは、「既存の新海作品で描いてきたテーマを、本作ではバックグラウンドに踏襲している。」という点である。

▼ 『ほしのこえ』 = 近いけど遠すぎる気持ち。
▼ 『雲のむこう、約束の場所』 = 異なる世界の少女への恋。
▼ 『秒速5センチメートル』 = 叶う事のない恋。
▼ 『星を追う子供』 = 大切に思う人の死。
▼ 『言の葉の庭』 = 純粋な恋、ノスタルジックな世界。

こうして、列挙してみると明らかであるが、全て『君の名は。』の中に組み込まれているキーワードである。更に、上記以外にも個人的に上げておきたいのが、Z会とのコラボで制作されたショートムービー作品『クロスロード』だ。

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