新海誠 監督『君の名は。』感想レビュー 「1歩先に踏み込む青春作品」

前作 『言の葉の庭』が、「新海誠、初の純愛作品」であるならば、本作『君の名は。』は、「新海誠、初のボーイミーツガール作品」と言えるだろう。「少年少女たちの不思議な一夏の冒険を新海誠が描いたら・・・(新海誠版の『サマーウォーズ』!)」というイメージが、筆者の中ではピッタリだと感じている。

だが、どちらかというと既存の新海作品の世界観が好きになれなかった人にこそ見てもらいたい作品である。特に 『秒速5センチメートル』 の憂鬱な結末にショックを受けてしまった人には、是非とも最後のチャンスで気持ちをリセットして劇場に足を運んでみて欲しい。

「新海誠監督って、こんな作品もかけるんだ!」という発見と同時に、よりこの作品を好きになれるはずである。

是非この夏は、新海誠の新境地を劇場で確かめてみて欲しい。

前作 『言の葉の庭』が、「新海誠、初の純愛作品」であるならば、本作『君の名は。』は、「新海誠、初のボーイミーツガール作品」と言えるだろう。「少年少女たちの不思議な一夏の冒険を新海誠が描いたら・・・(新海誠版の『サマーウォーズ』!)」というイメージが、筆者の中ではピッタリだと感じている。

だが、どちらかというと既存の新海作品の世界観が好きになれなかった人にこそ見てもらいたい作品である。特に 『秒速5センチメートル』 の憂鬱な結末にショックを受けてしまった人には、是非とも最後のチャンスで気持ちをリセットして劇場に足を運んでみて欲しい。

「新海誠監督って、こんな作品もかけるんだ!」という発見と同時に、よりこの作品を好きになれるはずである。

是非この夏は、新海誠の新境地を劇場で確かめてみて欲しい。

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