声優・井上麻里奈は少年役の職人だと実感するキャラ4選



次に紹介するのは、少し前の作品になるが2011年に放映されたライトノベル原作の「けんぷファー」という作品の主人公、瀬能ナツル(せのう なつる)だ。このキャラも前述の遊太と同じく高校生だ。<br><br>ところが遊太との違いは、いわゆる「<b>ラノベ主人公属性</b>」持ちであるという点が大きいだろう。遊太もそれなりだとは思うのだがあちらはぶっ飛んだ世界とギャグであるからまだ良いとして、今作はバトルラブコメのラノベであるから、その差は大きい。<br><br>容姿・成績・運動神経どれもが<b>平均的</b>で、自他共に認めるほどの<b>地味で平凡な高校生</b>で、両親は転勤の為に<b>現在一人暮らし</b>という設定だ。刊行は2006年なのだ、セーフと言えよう。<br><br>あるヒロインに思いを寄せ、一途ではあるものの、仲間となった女性陣に思いを寄せられる事となる。しかし、そこはやはりラノベ主人公、<b>極度の鈍感さ</b>を発揮しまた、思いを寄せるヒロイン達の振る舞いもあってか<b>全く感付かない</b>始末。<br><br>それどころか無理な解釈によって<b>思いを否定する</b>まであるのだから、とんでもない。そんな彼の一人称で物語が進んでいく事もあってか<b>中々に性悪で腹黒い一面</b>なども描写されている。中々に珍しい所である。<br>

次に紹介するのは、少し前の作品になるが2011年に放映されたライトノベル原作の「けんぷファー」という作品の主人公、瀬能ナツル(せのう なつる)だ。このキャラも前述の遊太と同じく高校生だ。

ところが遊太との違いは、いわゆる「ラノベ主人公属性」持ちであるという点が大きいだろう。遊太もそれなりだとは思うのだがあちらはぶっ飛んだ世界とギャグであるからまだ良いとして、今作はバトルラブコメのラノベであるから、その差は大きい。

容姿・成績・運動神経どれもが平均的で、自他共に認めるほどの地味で平凡な高校生で、両親は転勤の為に現在一人暮らしという設定だ。刊行は2006年なのだ、セーフと言えよう。

あるヒロインに思いを寄せ、一途ではあるものの、仲間となった女性陣に思いを寄せられる事となる。しかし、そこはやはりラノベ主人公、極度の鈍感さを発揮しまた、思いを寄せるヒロイン達の振る舞いもあってか全く感付かない始末。

それどころか無理な解釈によって思いを否定するまであるのだから、とんでもない。そんな彼の一人称で物語が進んでいく事もあってか中々に性悪で腹黒い一面なども描写されている。中々に珍しい所である。

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