2016.12.28.Wed. 6ヶ月前 HONDA

実力派映画女優 アン・ハサウェイの出演映画4本を厳選してみた

クリっとした大きな瞳、大きく開く口。インパクトある笑顔は、キュートというより出来すぎた可愛さを感じさせるでしょう。アン・ハサウェイは外見だけではなく、アカデミー賞やゴールデングローブ賞などを受賞している実力派女優でもあります。早速、今までの彼女の功績を見てみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

1982年11月12日に、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンで誕生しました。弁護士の父と舞台女優の母、兄と弟の5人家族。名前は、劇作家ウィリアム・シェイクスピアの妻が由来です。

1999年 テレビシリーズ 「ゲット・リアル」の主人公を演じる。
     ※この作品では、ティーン・チョイス・アワードやヤング・アーティスト・アワードの女優賞(ドラマ部門)にノミネートされています。

2001年 映画デビュー  「プリティ・プリンセス
     ※全米で1億ドルを超えるヒット作となり、ブレイクするきっかけになった作品。ここからがアンの活躍の始まりです。

2002年 日本映画「猫の恩返し」英語版で主人公ハルの声を担当

私生活では2012年9月に俳優のアダム・シュルマンと挙式を上げ、2016年3月に長男を出産しています

プラダを着た悪魔

≛ movie 『 プラダを着た悪魔』 . #movie . #映画#プラダを着た悪魔

me ☽さん(@5__wm)が投稿した写真 -

田舎からニューヨークへやってきたジャーナリスト志望のアンドレア。女性憧れのファッション誌「ランウェイ」の編集者として入社が決まりました。ファッション業界で大きな力を持つ編集長に振り回される、ちょっと天然なアシスタントを演じています

ファッションと共に仕事の能率を上げ、自分のスキルが磨かれていくサクセスストーリーに仕上がっています。この映画で目を引くのは、洗練されたファッションですね。野暮ったい田舎娘が、鬼の編集長を見返すためどんどん垢抜けていくさまが痛快ですよ。

ラストは賛否両論あるようですが、私的には「ちょっと、いただけなかいな」といったところです。今まで頑張って来た成果を全部投げ出して、逃げ出すような去り方がアンドレアらしくない!と残念に思っています。が、アンの可愛さを実感できる映画としてならオススメです。

海外ドラマファンなら「アグリーベティ」を思い出す人も多いでしょう。設定が似ているのは偶然だそうですよ。

プリティ・プリンセス

. THE PRINCESS DIARIES👑 #アンハサウェイ #プリティプリンセス

@kkc._.fmが投稿した写真 -

どこにでもいるような内気な高校生ミア。初めて祖母に対面したときジェノヴィア王国の唯一の王位継承者であることを告げられます。プリンセスとしての教育を受けながらの恋と葛藤。平凡な日常から一変した生活を描くコメディタッチの映画です。

女の子が好きなディズニー発のシンデレラストーリーですね。当時19歳でこの役を演じきったアン。ちょっと元気すぎるはつらつとしたお姫様がここで生まれました。普通の高校生時代のミアがすでにキュートなので、お姫様になって大変身!ということはないのですが、お話自体も王道なので安心して観て頂ける映画になっています。

特に観て頂きたいのが最後のパーティーシーン。王位継承を発表する場面ですが、新人とは思えない威厳ある姿で皆の前に立ちます。衣装やスタジオの演出も手伝って、アンから目が離せなくなるこのシーンは必見です。

アメコミ「バットマン」の第3作目。キャットウーマンとして登場。ルパン三世における峰不二子的なキャラですね。キャットウーマンは数多くの女優が演じてきましたが、最もバットマンと対等な位置づけで描かれていた作品だと思います。

10ヶ月間ジムに通い続け、スリムなスタイルを手に入れたアンでしたが、キャットスーツを「精神的なテロリスト」と呼ぶほどキツイ衣装だったそうです。この衣装であのアクションを披露できたアンは素晴らしい!

この作品は劇場で見ましたが、キャットウーマン登場シーンで観客の一人が「口…」とぼそっとつぶやきました。なんだ?と思ったのですが、正体を隠すためのマスクから覗く目。鮮やかな色がまぶしい口。全力で「I’m  Anne Hathaway」と、顔が自己紹介をしていました(笑)。正体隠す気ないだろ!と突っ込みながらもボンデージ姿に目が離せませんよ

この映画は外せないでしょう。ミュージカル映画として、アカデミー賞やゴールデングローブ賞を多数受賞した重厚な映画です。歌と映像美で、自然と引き込まれる物語。豪華なキャストも話題になりました。

アンは、愛する一人娘の養育のため、娼婦に身を落としながらも懸命に生き抜く純粋な女性を演じています。病気になりやつれながらも、凛とした女性のたくましさを忘れない姿。どん底に落とされた時に歌い上げる「夢やぶれて」は迫力があり、やるせない気持ちが痛いほど伝わってきました。

観ていくうちに手に力が入り、両手をギュッと握りしめて映画が終わるまで目が離せませんでした。この興奮を感動と呼ぶのでしょう。手のひらに爪の跡が付いてしまいました(笑)。

ゆっくり時間がある時に、ぜひ見て欲しい映画です。終わってからも余韻に浸れるような時間を作ってからご覧ください。かわいいだけじゃなく、確実に演技派女優だ!とアンの魅力に酔いしれることができますよ

やっぱりかわいいアン・ハサウェイ

エピソード


15歳の時に兄がゲイであることを知り、同性愛を認めないカトリック教には属せないと家族全員が脱退しました。「それまでは修道女の道を目指していたが、兄を否定する宗教ときっぱりと縁を切った。」家族を1番に考えた、強い意志を感じさせるエピソードですね。

可愛らしくおおらかに笑い、演技力も歌唱力にも優れ、セクシーな衣装も着こなすスタイル。私生活ではアンそっくりな可愛い子どもに恵まれ、女性なら誰でも憧れる人生でしょう。

そんな彼女ですが「ハリウッドNo.1の嫌われ女優」といわれていることをご存知ですか?日本ではロンブーの淳さんが「アン・ハサウェイは、オレの大好きな女優」と公言しているし、女性からも男性からも人気が高い女優です。なぜそんなに嫌われているのでしょうか?理由は「性格の悪さ」だそうです。

1番叩かれているのが「レ・ミゼラブル」での役作り。11kgも体重を落とし、キレイな長い髪を坊主にして臨んだ娼婦役ですが、監督は髪をここまで切るのは反対しました。坊主にするのは彼女の勝手な行動なのに「髪を切る直前涙が止まらなかった。」という言葉にスタッフは茫然としたそうです。

そしてスピーチ「ぶりっ子演技がひどすぎて引くわー」といったところでしょう。「レ・ミゼラブル」のスピーチが酷評を生んでいます。このスピーチ私も動画で見ましたが「あー、なるほど。計算してるな大げさすぎる」が第一印象でした。気になった方は、Anne Hathaway speechで検索してみてください。

笑うと顔中が口と歯だけになる。真面目に見せようと必死。空気が読めない。などと叩かれまくっています。アメリカではhate Anne Hathaway(ヘイト・アンハサウェイ=アンハサウェイ嫌い)が多く“Hathahaters”という言葉まで誕生しました。

Hathahaters”は「出る杭は打たれる」この一言に集約されている現象だと思います。やっかみや嫉妬から生まれた黒い感情。羨ましいと思う心が自分への劣等感を呼び、憧れの対象を攻撃してしまう。そんな人たちがアンを嫌いと声を出しているのではないでしょうか?

朝食を4回も作り直させたケータリングスタッフさん、チラッと悪口言っちゃったケイティ・ホームズさん、W司会の時に場をしらけさせちゃったジェームズ・フランコさん。本当にごめんなさい。ストレスがたまってたんです、心が病んでいたんです。私が代わりに謝ります!!

アンは自分が嫌われていることは承知しています。自分の嫌われている部分を改善しなんとかファンをがっかりさせないように頑張っていこうと、ある行動に出ました。芸能人がタブーとしているエゴサーチで、答えを出そうとしてしまったのです。

その結果、あまりの叩かれぶりに気分が落ち込み引退まで考えてしまいます。名前が挙がっているのは、這い上がってきた証拠です。アンチ・アンハサウェイも取り込むような大きな存在になっていっていただきたいですね。私はいつまでも応援してます!

プラダを着た悪魔 (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 6,955
プリティ・プリンセス 特別版 [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005-12-07)
売り上げランキング: 5,973

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1000759
1
Fessan white 上に戻る