2016.12.29.Thu. 24日前 通りもん

宇宙最強はコイツだ!テラフォーマーズの強さランキングTOP20!

アニメ、実写化と絶好調のテラフォーマーズ。とにかく熱いバトル漫画として有名ですが、誰が「一番強い」のか、漫画のエピソードやバトルを振り返りながら、考察を重ねてみたいと思います!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

俺が選ぶテラフォーマーズ強さランキング・トップ20!

最強は、誰だ!?

さて、現在ヤングジャンプで絶賛連載中のテラフォーマーズという激熱漫画をご存知でしょうか?? 知らないなら今すぐ読んだ方が良い!! あなたも絶対に熱くなれます。読者の大半は男性という話もあるようですが、女性でもきっと楽しめると思います(おじさん成分も多めなので)。

多少、無茶な展開だったり、設定的に矛盾がある部分もあるようですが、そんなことは全く関係ありません。細かいことはいいんです。地球のため、人類のため、ひたすら全力で戦い抜く戦士たちを見てあげればいいんです! 

そして今回、登場人物の中で最強のキャラを俺の超独断で選んでみました。オーバードラッグや感情爆発、主人公補正、個人的な好みなど、色々な要素を混ぜ合わせていませた結果のランキングです。え? そんなの厳密な強さじゃない? 細かいことはいいんです!

【20位】マルコス・エリングラッド・ガルシア--悪魔の天敵

マルコス。序盤から終盤までコンスタントに活躍していた、主要キャラの一人ですね。しかし、実は個人的にあんまりクモが好きじゃないんですよね……。まだゴキブリの方がマシなくらいです。ただ、20位になった理由はそれだけではありません。

マルコスは、体力がないんですよ。火星到着直後の戦闘では、激情に駆られて突進した癖に、体力が切れています。結局は他の人にサポートしてもらっているので、ちょっと強さに疑問を抱いています。

武器が棒という地味さもあって、一回の戦闘であまり強さを発揮できないのかなと思います。とはいえマーズランキングは9位。地球編では新しい専用武器も手に入れたようですし、今後の活躍にはぼちぼち期待したいです。

【19位】 西春麗--2187号

西さん。慶次との戦闘で、ヒジョ―――に、えげつない攻めを展開していた女性。まあ、慶次との戦闘後、共闘している時にはデレてしまいましたが……。何が「春麗でいい」ですか。その時、服を着てなかったでしょーが。その辺が甘いので、ちょっと低め。

マーズランキングは99位。まあ、中国班は不正しているので、全く関係ないんですが。ミナミハナイカの能力で透明化できるということもあり、戦闘時の汎用性は高いかなと思います。中国拳法を使用しているようです。

スパイや暗殺者としての能力は高いようですが、通常の戦闘時ではそこまで期待できないですね。テラフォーマーズでの強さって、結構「感情」が重視されるので。なんせ、熱い漫画ですから。雄たけびを上げるようなキャラじゃないと、上位には入りにくい!!

【18位】斉藤翔--ヤンキー

18位は、地球編で出てきたばかりの、地下ギャングのボスにして、猪突猛進のヤンキーこと斉藤翔ヤンキー! 個人的にはこういうキャラは好きですが、出てきてすぐに燈さんからやられているので、あまり強くないように感じてしまいます。

ただ、オニヤンマ型テラフォーマーとの戦闘では数匹を軽々といなすなど、凄まじい強さを発揮しています。その強さの源泉は手術ベースの二星コオロギにあるようです。二星コオロギは全生物の中で最も優れた空気センサーを持っています。

そのため、敵の攻撃がいかに速くとも「動きが読める」わけです。火星では苦戦を強いられたオニヤンマ型でしたが、このヤンキーの前では無力同然でした。まあ、場の空気を読むことは壊滅的に苦手そうですが。

【17位】 劉翊武--蒼き血の死神

劉さんですね。最初は、「なーんだ、典型的な悪役かー」程度に思っていたのですが、最終的には、なかなか印象深いキャラになりました。火星では中国政府の利益のため、ロシアと手を組んで他の国を裏切り、燈とミッシェルさんを奪おうとしてました。

しかし、実は燈は幼馴染みである明明の子供だったのです。そのため、どうしても悪逆非道な中国政府に燈を渡したくなかった……。ならばいっそのこと、と燈を殺そうとして、失敗しました。

最後は艦長たちと共闘し、艦長のために自分の予備の心臓を差し出します。いい歳した大人ですが、かなり苦労人。どんなに追い詰められても、たとえ1位が相手でも諦めません。強いです。

アシモフとの戦闘で勝利するなど、精神面だけでなく戦闘能力も高い模様。しかし、根っからの悪役であるため、ちょっと勝ちにくいだろうなあ……という悪役補正でこの順位です。好きですけどね。

【16位】 イワン・ペレペルキナ--夢を盗む天使

ロシアの軍人、イワン。可愛い感じの顔をしていますが、戦闘スタイルはかなり汚いですね。チョウセンアサガオが手術ベースで、その毒によって幻覚を見せて、苦しませます。テラフォーマーズでは、あまり多くない戦闘スタイルです。防御もしにくいため、確かに強いですけどね。

まあ、それは良いとして。俺は、こういう直接的にぶつかり合わない戦い方をするキャラは嫌いです。なので、このランキングを考えている時も「イワンなんかランク外だよwwwバーカwww」と思っていました。実はね。

しかし、慶次やマルコスらと一緒に救助船に向かって走る際の働きで、ランキングに入れてやることにしました。その働きとは何か? 豹変です。『人類社会の為だ!!』と言って、人懐っこいキャラが吠えるシーンです。

この豹変の為に、作者は今までイワンを大人しくさせていたに違いありません。豹変と同時にオーバードラッグをするところもカッコいい。

【15位】鬼塚慶次--神眼の拳闘家

キター!! と思ったあなた。俺も来た!! と思ってます。安心してください。日本が誇るボクサーこと鬼塚慶次。いやね、この男はマジでカッコいいですよ。冗談抜きで。男の中の男。生き方がカッコいい。

鬼塚慶次の手術ベースはモンハンナシャコです。テラフォーマーズを読む前はそんなの知らなかった、という方も多いのではないでしょうか。私もそうですが。しかし、実はこのモンハンナシャコは、『幹部(オフィサー)に与えられるべきだった』と言われるほどの生物。公認で、モンハンナシャコが最強なのです。ここでは15位だけど。

慶次の戦闘は、どれもカッコいいですが、個人的にはオニヤンマ型との戦闘が一番好きです。クワガタ型やラーテル型と違って、オニヤンマ型はかなり危険というか、いっそ絶望的なイメージが強かったのが原因かなと思います。

そこでも、仲間を守るために怯まずに戦う慶次。そして、腕を引きちぎられながらも、相手の脳をキッチリ揺らし、止めの左ストレート。戦闘自体は短かったですが、非常に緊張感もあり、慶次の強さを印象付けた戦いでした。

ここでは15位だけど!!


【14位】シルヴェスター・アシモフ--赤き腕を持つ帝王

ロシアの軍神、アシモフさん。家族思いな一面があったり、部下を常に思いやるなど、優しい一面もありますが、基本的には恐ろしい人物。無謀に敵線に突っ込んで行ったりはしないものの、敵とみなした人間に対しては容赦しません。

慶次やアドルフさんと同じように、外伝が出るほどの人気があります。マーズランキングは3位で、強さの元はタスマニアン・キング・クラブの「硬さ」。とにかく、相手の攻撃を通しません。劉との交戦では、劉の上手な力の伝え方によって攻撃が貫通しましたが、通常のテラフォーマーの攻撃は無力化できます。

甲殻型ということもあって、再生もできるのはポイントが高いです。しかも、オーバードラッグ組。『俺は地球へは還らない。お前らも付き合ってもらうぜ!!』と言いながら劣勢を覆す様は、何度見ても泣きそうになるほどの熱さ。最強のジジイ。

【13位】本郷丈一--タイガーショット

妹を探すために警察を辞めて、民間警備会社の一警護に入った男、本郷丈一。特定の格闘技を習得している訳ではなく、戦うときに使っているのは、主にサッカー。一部で出てきた「ティン」と同じく、サバクトビバッタが手術ベースなため、足技との相性が良いですね。

実際的な戦闘シーンは一回だけですが、あの一回だけでアシモフさんを超えるほどのインパクトを与えてくれました「助けてもらう時だけ、お兄ちゃんって呼ぶなよ」なんてセリフは反則ですよ!? 妹が生きていると分かって、なんで悪態をつくんですか! その為に命かけてここまで来たのに!

その癖、そう言いながらティンさんと同じように獰猛化の証--翅をめっちゃ生やして戦うなんて、そんなの泣くしかないですよ……。ふざけやがって! なんだかんだで大好きなキャラです。

【12位】ティン--燈し火

小町の親友、ティン。ティンとは燈し火という意味。とてつもない貧乏で、ゴキブリを食べていた時期もあったとか。一部では、ほとんどのクルーがゴキブリの襲撃に戸惑い、まともに変態することもできずに殺されてしまう中、戦い続けた数少ない人物。

手術ベースはサバクトビバッタです。人為変態時は脚部がかなり発達し、得意のムエタイでテラフォーマーズを切断する、というかなり攻撃的な戦闘を行います。小町のベースであるオオスズメバチもそうですが、かなり獰猛な生き物のようですね。

印象的な戦闘は、やはり一巻のラスト。オーバードラッグによって強力な力と更なる獰猛さを得て、聖書コンボも使って、死亡フラグをビンビンに立てながら戦い抜いたシーンです。「天才」のテラフォーマーによく勝てたな、と思いますね。小町との友情に泣けます!

【11位】 膝丸燈--国産戦闘鬼

国産戦闘鬼こと主人公の膝丸燈さん。手術ベースはオオミノガで、生まれて持ったベースとして明明のカマキリの能力も持っています。マーズランキングは6位と高いです。と、これほどまでに恵まれたポテンシャルを持っていながら、なかなか勝てません。

勝てても、必ずぼこぼこにされてから、ギリギリで勝てるくらいですね。あまりにも勝てないので、主人公(笑)とすら言われる始末。「地球を嘗めんなよ」のセリフは好きですし、結構頑張っているのも分かるんですが、あまりにも不遇だなあ……と思いますね。

もう少し、活躍という名の燈し火をあげて欲しいものです。地球編では、さっそく出番が失くなってきています。主人公補正が逆効果に発揮されているため、実力よりも強くはない感じです。僕個人の哀れみと期待を込めて、この順位にしました。

【10位】ミッシェル・K・デイヴス--怒れる大天使

『ファースト』ことデイヴスさん。テラフォーマーズのメインヒロイン……だと思われます。デイヴスさんはマーズランキングは5位。手術ベースはバクダンオオアリで、父親から受け継いだパラポネラの能力も持っています。

ミッシェルさんは普通に強いですし、パラポネラ型のテラフォーマーと戦う時も、殴り合いで決着を付けようとするなど、戦闘的な性格。結構な切れキャラです。マーズランキングや実力から言えば、ミッシェルさんはもっと上でも良いと僕も考えます。

しかし、パラポネラ型のテラフォーマーと戦った後は、火星でほとんど足手まといだった印象が僕は強いですね。ジョセフに助けられ、燈に助けられ、アシモフに助けられ、と、ある意味ヒロインとしての役割は果たしているのかもしれませんけどね。

【9位】 エヴァ・フロスト--滅びを識らぬ巡礼者

エヴァちゃんは少し強すぎですね。ただマーズランキングは最弱の100位です。現在はアドルフさんの電気の能力を引き継いだうえに、甲殻型よりも優れた再生能力を持っているので、なかなか倒れません。

ただ、中国班と戦った時に判明したように、倒れないだけです。戦闘の経験がかなり少ないため、相手がかなりの猛者であれば、勝つことは厳しいと言えます。正直、エヴァが復活した時、僕は凄くうれしかったんです。アドルフさんが蘇ったような気すらしました。

だからこそ、エヴァのことはちょっと特別に思っているところはあります。もっと戦えるんじゃないか、もっと実力があるんじゃないか、など。電撃を使うたびに体が焼け焦げて、同時にプラナリアの再生を使うことで、無理やり戦っている状態らしいですが、地球編でも「バリバリ」活躍して欲しいと思います。

【8位】 アレックス・カンドリ・スチュワート--天上の荒武者

は!?? ここでアレックス!? という感想を抱かれた方も多いはずの、このキャラ。そう、あのアレックスです。 アレックスと言えば、破壊力があるベースを持っている訳でもないし、加奈子と違って空を飛び回っている訳でもありません。

一対一でまともに戦ったら、このランキングで下の慶次やアシモフ、ミッシェルさんに勝てないのは明白でしょう。しかしながら、それ以外の強さがアレックスにはあるのです。アレックスの強さは、もちろん投擲能力。

長距離どころか、中距離の攻撃手段すら持っていない、肉弾戦中心の「脳筋」が多い中で、アレックスの能力は貴重です。それに、投擲なので攻撃の際に自分の防御を気にする必要もありません。

そして何より、火星編最後のハゲゴキや地球編の神奸達など、強敵をしっかりと仕留めている決定力が高評価の要因です。

【7位】 アレクサンドル・アシモフ--退くことなき双剣の騎士

ついに……ついにアレキサンダー先輩だ―!! アレキサンダー先輩は、割とすぐに退場しましたがかなり印象的な人物。マーズランキングも7位ですね。

アレキサンダー先輩のベース生物はスマトラオオヒラタクワガタで、専用武器も射出能力があるだけのナイフで、結構地味です。しかし、軍人とスキルをかなり有効に使うことによって、中国班を半壊にまで追い込みます。

ただ、それだけならここまで順位は強くなりません。アレキサンダー先輩が7位の理由は、「死んでも戦い抜く覚悟」があることです。紅の細菌を浴びながらも、敵陣の中に単騎で突撃。しかもオーバードラッグすら躊躇しません。

そして、その覚悟の根源は--家族のためにワクチンを持ち帰ること。他者のため。そのために本気で戦える覚悟が、彼にはありました。「7位は強かった」。

【6位】 祈る者--インヴォーカー

6位はゴキブリ側から唯一の参戦--祈る者。地球編でゴキブリどもを統率し、人間との戦争を始めている、ゴキブリのカリスマ的存在です。まあ、テラフォーマーだけあって、感情的になることもないし、まともに言葉を喋ることもありません。

ゴキブリを束ねる能力だけではなく、戦闘能力自体も非常に強いようです。第一部では明明を瞬殺し、小町とも良い勝負を繰り広げます。第二部では、「バグズ型テラフォーマー」数体を倒したほどの実力を持つ燈の義父に、勝利しているようです。

カリスマ性やビジョンだけでなく、草間部長の自爆からも生き延びるなど、「しぶとさ」も人類にとっての脅威ですね。カッコよさは特にないですし、感動するような点も特にありません。精神的な点ではなく、単純な能力の高さで、この順位なのです。さすがは人類の脅威。

【5位】 草間朝太郎--夜天の覇者

5位は草間朝太郎です。2部でも最後にちょこっと出ましたが、3部でも大活躍しています。ワシミミズクがベース生物であり、恐らくその視力の良さを使って祈る者を探し当てたのかと思われます。探し当てたあとは、祈る者をリンチ……。

祈る者に対して、単体では人類は歯が立たないようなイメージでしたが、さすがは草間部長。草間部長は燈と同じ膝丸心眼流で、燈の義父は、部長の実父のです。そのため、父の仇である祈る者に対しては並々ならぬ思いがありました。

祈る者をボコボコにするだけあって、戦闘能力の高さでも評価は高いですが、やはり覚悟の強さもスゴイです。父の仇を討つためなら、自分の命すら惜しくない。そんなことを言って、はじめから爆弾を巻いて参戦し、自爆するという強さは、やはり別次元の強さとしか言いようがありません

【4位】 紅--禁断の兵器

中国班で唯一軍人じゃない少女、紅ちゃん。特に戦闘という戦闘もこなしていないし、ショートカットで可愛いし、敵であろうと話し合いを考えるほどに優しく可愛い女の子です。ただ能力自体はめちゃくちゃ凶悪と言えます。

ベースは細菌兵器です。人間ゴキブリ問わず、あらゆる生物を殺す、驚異的な細菌を撒き散らします。作中の使用回数は少ないですが、テラフォーマーズは大量に落とされ、アレキサンダー先輩もやられました。

慶次たちがアネックスの奪還を狙ったときも、紅の細菌のせいで短期決戦を強いられ、最後は全員が死にかけます。殺傷力、希少性、制圧力、どれをとっても最強クラスの能力です。ただ、紅ちゃんの性格が優しすぎるため、完全な力を発揮できていないとも言えます。爆などがこのベースを持っていたら本当にやばかったですね……。

【2位】 ジョセフ・G・ニュートン--愛を持たずに生まれた最強の人間

さて、人類の到達点が来ました。しかし、2位。ジョセフは確かに強いです。マーズランキングも堂々の一位です。しかも、身体能力は地球での陸上競技で前人未踏の成績を残すほどで、生物学と宇宙工学など、複数の学問を同時に修めるなど、頭脳も半端ではありません。もちろん、イケメン。

彼の欠点は、愛が無いということ。ジョセフは自身のことを「愛を持たずに生まれた最強の人間」と称しています。特に作中では、愛が無いとパワーアップやご都合主義が期待できませんからね。

「寿命が縮む」という理由で薬をなるべく使わない主義ではありますが、生身でもテラフォーマーの大軍を圧倒します。前述の身体能力や頭脳に加え、エヴァの再生力、アドルフの電気も使えるようになるなど、中二病設定が大好きな俺としては、割と好きなキャラです。

【2位】 小町小吉--武神

すみません、小吉もジョセフと同じく2位です。いや、だって……この上記画像の時、「うおおおおおお! 3位かよ!!」ってめっちゃ興奮したので。まあ、理由を説明していきます。小町は確かに強いですが、実際の能力はジョセフより弱いと思っています。

しかしながら、ジョセフとは相打ちでした。この結果になった原因をジョセフに尋ねたら、恐らく「愛の力」と答えると思います。そう、愛の力です。ジョセフとの戦闘中も、一部の秋田奈々緒がたびたび出てきて、小吉を奮い立たせました。

個人的に一番感動したのは、ゴキブリの大軍を前にして、一歩も引かなかった時ですね。上記画像の時です。さらにオーバードラッグと聖書無双が起こったのに、結局生きているあたりが、「真の主人公」だと思います。地球編での新たな活躍に期待です。

【1位】 アドルフ・ラインハルト--闇を裂く雷神

堂々の第1位はドイツ班班長のアドルフさんです。アドルフさんんんん!! やっぱり最強はアドルフさん!! アドルフさんの戦闘シーンは、ゴキブリの大軍に一人で立ち向かうという例のシーンだけですが、テラフォーマーズ好きで、あのシーンを覚えてない人はいないはずです。

骨を折られ、能力の限界を迎え、数は一向に減らない。そんな状況で、死にかけたら自己の能力でAEDを行いますし、オーバードラッグはしますし、更に雷まで落とします。それでも、絶望は終わらなかったのですが……。

強さ、という点では下の数人に負けてしまうかもしれません。ただ、エヴァが能力を引き継いでいることや、三部で電気を使うゴキブリが出てきたときに、「あの人のマネをするな」と怒るなど、死んでも作中で忘れられていない、不死身キャラという点で、第1位にしました。

【まとめ】

いかがだったでしょうか。まあ、かなり自己満足に走ったランキングではあったものの、それぞれのキャラの魅力について説明することをできたので、楽しんでいただけたのではないかと淡い期待をしています。

テラフォーマーズはグロさもありますが、基本的には熱血漫画です。超展開も少なくありません。厳密なデータに基づいてランキングを考えるのも楽しいと思いますが、今回のように「熱さ」や「愛」という要素も重視したランキングの方が、むしろテラフォーマーズっぽくありませんか?(笑)

まあ、これからも1ファンとして、テラフォーマーズがさらに熱くなることを願っています!

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1000776
1
Fessan white 上に戻る