2016.12.30.Fri. 3ヶ月前 シェパード

ミラ・ジョボビッチの厳選映画5本!体当たり演技に大興奮!

セクシークイーンとしてお馴染みのミラジョボビッチ!今回は彼女が出演する映画の中から、私がおすすめしたい映画を5本ご紹介させていただきたいと思います!!少々ネタバレも含みますので、まだ観ていない方はご注意くださいね。

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ミラジョボビッチかっこいいかわいい!

初めましての方は初めまして!最近海外映画にドはまりしている私です。バイオハザードファイナルもとうとう公開されましたね!!バイオシリーズファン待望の・・・といったところでしょうか。

今作でもミラはとっても素敵な演技を見せてくれました。彼女がもともと持っているクールビューティーなルックスと、見事な演技力で同性の私でも本気で惚れてしまいそうになるほどミラはたくさんの魅力で溢れています。

「かわいい!かっこいい!!・・・でもかわいい!!!」と語彙力の低下が著しい中、彼女の基本情報についておさらいしていきましょう!

プロフィール

本名 Milica Jovović
生年月日 1975年12月17日(41歳)
出生地 ソビエト連邦 キエフ
国籍 アメリカ合衆国
身長 174cm
職業 女優
活動期間 1987年 -
配偶者 ショーン・アンドリュース (1992 - 1992)
リュック・ベッソン (1997 - 1999)
ポール・W・S・アンダーソン(2009-)

出典: ja.wikipedia.org

父親が医者で母親が女優の家庭に生まれた彼女。今の演技の才能はやはり母親譲りなのかもしれませんね。5歳の時にアメリカ合衆国へ移住していますが、その時に両親は離婚してしまいました。

その頃から女優の母親と二人三脚で演技の道へと進み、11歳からロシアのモデルとして活躍していたようです。多くの雑誌の表紙を飾ったり、ファッションデザイナーのコレクションショーに出演するなど、こんなにも若い頃から彼女の魅力は開花していたんですね!

しかし、一方で今の華やかな姿からは想像できないほど、学生時代は酷いいじめを受けていたりもしたようです。今の彼女の優しく明るい性格は、その影響があるのかもしれません。

モデルから女優へ!

主にイメージモデルの仕事をしていたミラでしたが、本格的な女優としての第一歩を踏み出す為2年の休暇を取りモデルとして所属していた事務所の契約を解除。

1988年には既にスクリーンデビューを果たしていたものの、1991年の「ブルー・ラグーン」という作品では、女優としてとうとう主演を務めあげました!

残念ながらそのあと女優として目立った活躍はしていなかったのですが、1997年に「フィフス・エレメント」のヒロイン役で見せた演技力美しさが大きな話題となり、2002年からシリーズ作品として公開された「バイオハザード」は、すっかり彼女の代表作となりましたね。

そんなことよりミラジョヴォビッチかっこよ
バイオめっちゃおもろかったわ! ミラジョヴォビッチかっこよすぎて惚れた
ミラジョヴォビッチに抱かれたい

ミラジョボビッチの出演映画5選!

それではここで、私が独断と偏見で選ぶミラの出演映画作品5本をご紹介したいと思います!どのミラも本当に素敵で選ぶのが大変でしたが、私はやはりかっこいい彼女が一番好きですね。

観るときは是非字幕版で観ていただけると、ミラの演技がより輝くと思いますので、私は字幕版をおすすめします!では、どうぞ!!

バイオハザード

カプコンが手掛けた大ヒットゲーム「バイオハザード」実写映画化した作品です。ゲームとストーリーは少し違っていますが、新たなバイオの世界として楽しめること間違いなし!

記憶喪失に陥った主人公「アリス」が、目覚めるところから始まる物語。アクションやCGの技術はもちろん現在のほうが発達していますが、今見ても十分なクオリティの作品に仕上がっています。

やはりミラの代表作といえば「バイオハザード」ではないかなと思います!観たことはなくても聞いたことはきっとあるかと思いますがいかがでしょうか?

作品の性質上ちょっと苦手な人もいるジャンルではありますが、ゾンビとかホラー系が平気な人には是非一度観てみてほしい作品の一つです!

私は正直ホラー要素は少ないと感じましたので、そこまで構えなくても大丈夫!日本で言うホラーと海外のホラーの違いなのでしょうか・・・

シリーズ史上最もシンプルな戦闘服で、そんな軽装備で大丈夫?と思わず心配になるほど(笑)逆にそれが彼女の飾らない魅力を存分に引き出す為の仕事をしてくれていますね。

アリスがアリスとして誕生する瞬間であり、自分の力に戸惑いつつもしっかりと意思を持って戦い抜く姿が本当にかっこいい!!

バイオは迫力のあるアクションが売りとなっていますが、アリスの心情の変化や周りの人物との関係性、その場面ごとに変わっていく敵や味方とのやり取りにも注目して観てみると面白いかもしれません。

バイオハザードⅤ リトリビューション

上記でご紹介した「バイオハザード」シリーズの5作目。この頃になるとCG技術や撮影の仕方もより発達し、アクションシーンやゾンビのビジュアルもよりリアルで迫力のあるものになりました。

日本の渋谷を舞台にしたアクションシーンなどもあり、我々日本人にとってもとても身近なものに感じられたかと思います。「渋谷のスクランブル交差点でこんなことが起きたら・・・」と私も一瞬考えてしまいました(笑)

この作品では、ゲストとしてアーティストの中島美嘉さんゾンビ役として登場するということでも話題になりましたね。

私の中で毎回注目しているのが主人公アリスの衣装なのですが、この時は「ザ・戦闘服」な感じで戦う為に来た!ってところがかっこいいですよね!

1作目の時もそうでしたが、このようなシンプルで体のラインがしっかりわかる衣装はミラだからこそ着こなせているようなものなので、衣装のデザイナーさんに拍手を送りたいですね。

銃の種類もさらに増えた気がします。ゲームファンの人たちにとっては武器も注目ポイントの一つだと思いますので、ビジュアルのみで武器の名前を当ててみるもの面白いかと思います。

さらには、ゲームでも人気の高かったエイダ姉さんレオンの登場でメンバーも一気に華やかに!!途中で消息不明になってしまったジル敵役でアリスの前に立ちふさがるなどイベントが盛りだくさん。

アリスとエイダの共闘シーンは必見!黒いスーツのアリスと赤いドレスのエイダが背中合わせで戦うシーンがとくにかっこいいです。

アリスVSジルのアクションシーンは、お互いに近接攻撃を仕掛けるなど、銃を使わない貴重な戦闘スタイルで物語の終盤にも関わらず全く飽きることなく観ることが出来ます。

ストーン

ロバート・デ・ニーロエドワード・ノートンミラ・ジョボビッチら3人の大スターが共演した作品ということで、聞いたことのある人も多いかと思います。

定年間近の真面目な釈放管理官ジャックと、彼が最後に担当することとなった放火殺人犯ストーン、そしてそのルセッタ。

どうしても仮釈放を望むジャックが、妻のルセッタにジャックを誘惑させて操ろうとするところからこの物語は始まります。人の善と悪が描かれたクライム・サスペンスですね。

正直、作品としての総合評価はあまり良い話は聞きませんし、私も主題が不明確な部分が多くてわかりにくいかな・・・とも感じましたが、元々のハードルが高かった分、賛否両論あるのは仕方のない事かなとも思います。

しかし、ミラのファンであれば是非観てほしい作品でもあります。かっこいいアクションのイメージが強いミラですが、女性としての魅力が存分に発揮されているのがこの作品です!

あんな風に誘惑されて落ちない男性はいるのでしょうか?私ならミラに騙されてでも親しくなりたい!!むしろ騙されたい!!!と思ってしまいますが(笑)

ジャンヌダルク

フランスの国民的英雄として知られている女性ジャンヌ・ダルクの生涯をミラ・ジョボビッチ主演で映画化した作品です。

小さな村で暮らす信仰心のあつい少女ジャンヌは、イギリス軍に家族を殺され、親戚の家に身を寄せることとなります。その後17歳になったジャンヌは、教会で神の声を聞きました。。

神の使者としてシャルル王太子に謁見することになり、軍を率いて戦場へと向かったジャンヌは、イギリス軍を相手に劇的な勝利をおさめますが・・・

この作品をきっかけにミラを好きになった!という人も多いかと思います。可愛かったりかっこよかったり、色々なミラの表情を楽しめる作品ですね。

この時のミラの演技力も素晴らしかったです。を流すシーンは内容的には不謹慎かもしれませんが、「綺麗だなぁ」という感想を持ちました。

ジャンヌダルクのお話自体は学生時代習ったことがありますが、ミラが本当にジャンヌとシンクロしていて、私の中で強くかっこいい女性の代名詞になりましたね。

バイオハザード・ザ・ファイナル

バイオシリーズが多くなってしまいましたが、ミラの体当たりアクションといえばやはりバイオだと思いますので許してください!

こちらは現在公開中ですので多くは語れませんが、私の感想としては「人間はここまでかっこいいアクションが出来るんだな」・・・ですね。

撮影技術もそうですが、日本映画のアクションとは違うスタイリッシュ魅せる方法を熟知しているカメラアングルやBGMに思わず熱くなってしまいました。

バイオは監督がミラの旦那さんという話が有名だと思いますが、なんとファイナルにはミラの実の娘も出演しています!家族で映画を作っているなんてすごいですよね!!

まとめ

ミラの魅力は伝わりましたでしょうか?写真も綺麗ですが、私は動いている彼女の方が数倍魅力的に見えます。きっと仕草表情ひとつひとつが素敵だからなんですね!

インタビュー動画などからも、ミラがいかに日本好き人間的にも素晴らしい人かということも伝わってきますので、少しでも興味がある人は彼女の演技以外の表情も見てみてほしいです。

今年もミラが出演する映画が公開されるようなので、今からとても楽しみですね!それでは、また別の記事でお会いしましょう!!ありがとうございました。

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