2017.01.06.Fri. 1年以上 たけたろう

AKB48大島優子伝説 限界知らずのトップアイドルに迫る

AKB48の元メンバーでグループを引っ張ってきた大島優子さん。AKB48時代には数多くの伝説を残してきました。しかし、トップアイドルに上りつめるまでたくさんの苦労があったようです。今回はそんな大島優子さんの活躍について迫っていきます。きっと今よりも大島優子さんが好きになるはずです!

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「限界」を知らない女 大島優子

プロフィール

名前:大島優子(おおしま ゆうこ)
愛称:ゆうこ、コリス
生年月日:1988年10月17日
血液型:B型
出身地:栃木県下都賀郡壬生町
所属事務所:太田プロダクション

出典: ja.wikipedia.org

大人気アイドルグループ・AKB48のエースとして大活躍をしていた大島優子さん。“ゆうこ”“コリス”の愛称で親しまれており、多くのファンを虜にしてきました。そんな大島優子の魅力といえば笑顔です!

AKB48で1番と言っていいほど、輝く笑顔をみせてくれます。笑った時に出るえくぼと前歯2本が本当に可愛いんですよね~♪しかし、この笑顔の裏にはたくさんの苦労がありました。

彼女はトップアイドルになるまでどのような道を歩んできたのでしょうか?今回はAKB48に加入する前から卒業までの大島優子を振り返っていくのでお見逃しなく!

AKB48加入までの物語

子役として芸能界デビュー

大島優子さんは7歳頃に子役として芸能界デビューを果たしました。きっかけは母親に薦められたからだそうです。芸能事務所のセントラル子供劇団に所属し、数多くのテレビドラマに出演していました。

セントラル子供劇団は神木隆之介さんや志田未来さん、須賀健太さんなどの人気子役を生み出した芸能事務所です。そこに大島優子さんも所属していたなんて凄いですね!

2000年頃からはジュニアアイドルとして活動をし、写真集を出していました。そして2005年にTHE ALFEEの高見沢俊彦さんがプロデュースをしたアイドルグループ・Doll's Voxに所属します。

メンバーは25人で「夢見るオモチャ箱~恋するdancing Doll」をリリースしました。しかし、この楽曲が最初で最後。すぐに解散してしまったようです…。

芸能界への道を諦めかけていた…

期待していたDoll's Voxの解散にショックを受けた大島優子さんは所属事務所を辞め手話通訳士の道へ進もうと考えていました。しかし、マネージャーに“まだ諦めなくてもいいんじゃない?”と声を掛けられたそうです。

“もういいです”と断った大島優子さんでしたが、本当はまだ芸能活動を諦めきれませんでした。そんな時、マネージャーに秋葉原で活動しているアイドルグループを紹介してもらいます。

それがAKB48でした。大島優子さんにとってこのオーディションは“最後”だと思って受けたそうです。そして、2006年2月に行われた「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に見事合格しました。

芸能界への気持ちを諦めず、AKB48のオーディションを受けてくれて良かったです。努力は必ず報われます!

AKB48での大島優子の活躍

2006年AKB48へ加入

大島優子さんは2006年にAKB48の2期生として加入しました。同年の4月にはチームKとしてAKB48の劇場に立ち、歌やダンスを披露しています。しかし、セットリストがチームAのものだったのでかなり批判をされていました。

ですが、そんな批判にも負けずチームKのセンターとしてレッスンを励み公演をこなしていきます。チームKのメンバーとは度々喧嘩をしていましたが、それによって仲間意識が強くなりどのチームよりも結束力の高いグループになりました。

2007年12月には初めてNHK紅白歌合戦に出場しAKB48の名を全国に広めます。また、女優としても活動をスタートさせ映画「テケテケ」では初めて主演を務めました。

そして、2009年に開催された選抜総選挙で3345票を獲得し第2位に輝きます。さすが大島裕子さんです!

選抜総選挙で1位に輝く

2010年にはチームシャッフルが行われ、今まで一緒に頑張ってきたメンバーと離れることになります。大島優子さんは当初と変わらずチームKに所属し、チームAから移籍してきた板野友美さんと共にWセンターを務める形になりました。

新チームKについて大島優子さんは“久しぶりに燃えている自分がいる“この感情が懐かしい”とコメント。不安を抱えるメンバーが多い中、大島優子さんだけは前向きに考えていましたよね!

そして、同年の6月に第2回選抜総選挙が開催されます。速報では昨年と同様の2位でしたが、最後に逆転をし1位に輝きました。あの前田敦子さんに逆転するなんて本当に驚きました。

大島優子さんが1位を獲得したことはメンバーにも大きな影響を与え、いつか1位になってみせるというやる気を与えたそうです。

派生ユニットにも加入!

AKB48の知名度が広がると次々に派生ユニットが結成されました。大島優子さんも2011年にNot yetに加入し、「週末Not yet」や「波乗りかき氷」リリースしています。

しかし、当初はNot yetとしてデビューすることを良く思っていませんでした。それは梅田彩佳さん、松原夏海さん、野呂佳代さんと結成していた梅島夏代でデビューをしたかったからだそうです。

ですが、3人から背中を押されNot yetとして活動することを決意しました。大島優子さんはとても周りに気を使うので自分だけデビューするのが申し訳なかったのでしょうね…。

Not yetのメンバーにもこれまでの気持ちを伝え、“頑張らせて下さい”とお願いしたそうです。その後Not yetは大きく成長し冠番組を持つことになりました。

多数のテレビドラマに出演

個人での活動が増えた大島優子さんは2011年タレントCM起用社数ランキングで女性タレントで1位を獲得しました。なんと1年間に出演したCMは19社だったそうです!凄いですね…。

また、女優としての活動も増えテレビドラマ「私が恋愛できない理由」や「カエルの王女さま」などに出演しました。女優として活躍することに喜びを感じる中、ファンに対して心配する様子も。

AKB48のコンセプトは会いに行けるアイドルだから遠ざかっていくような気分にはなって欲しくないと取材で答えていました。本当にファンを大切に思っているのですね。

2012年にはチームKのキャプテンに就任し、さらにAKB48を引っ張っていく存在となった大島優子さん。印象にない存在からAKB48に必要不可欠な存在となりました。

トップを目指すために人一倍努力をしていた!

AKB48の絶対的エースと言われていた大島優子さん。しかし、トップアイドルへの道はそう簡単ではありませんでした。幼少期から芸能活動をしていたことで、当時のマネージャーからは嫌われ睨まれていたそうです。

また、“大島優子は印象がない”とも言われていました。今では考えられないですよね。そして、誰よりも早く選ばれるためにダンスレッスンに奮闘する日々が続きます。その努力は報われ、次第にファンも増えていきました。

最初は自分のことだけを考えていた大島優子さんでしたが、チームを意識するようになり毎日話し合いながらチームKの団結力を固めていったそうです。だからといってグループに心を許した訳ではありませんでした。

元々、実力があったため“メンバーに足を引っ張られる”と思っていたみたいですね…。

悔しさをバネにして努力する日々

どのメンバーよりも優れていた大島優子さんでしたが、ある日スタッフに「芸能活動が長いから、もう伸びないだろう。だから他の子に注目していこ う」と言われたそうです。かなり厳しい言葉ですね…。

大島優子さんはこの言葉をいわれるまで実力でチームKのセンターを勝ち取ったと思っていました。しかし、本当は経験があるからとりあえずセンターにしておこうという考えだったようです。

さらに、AKB48の振付師・夏まゆみさんからも“いつか本物になってください”と声をかけられていました。当時はその意味が理解できなかったそうですが、周りの話を聞いていくうちに今の自分は偽りのセンターだということが分かったそうです。

それからは悔しさをバネに努力し続け、いつしか偽りのセンターが本物のセンターになることができました。

ついに誰もが認めるセンターに!

どんなに努力をしていても芸能活動が長いことでスタッフから厳しい言葉をかけられていた大島優子さん。そんな言葉にも負けずコツコツと努力をし、ついに誰もが認めるチームKのエースになりました。

しかし、チームKのエースになったからといってAKB48の中心メンバーになれる訳ではありません。チームAには前田敦子さんや高橋みなみさん、 小嶋陽菜さんなど選抜常連メンバーがたくさんいます。

2010年10月にリリースされた「大声ダイヤモンド」では選抜メンバーに選ばれましたが、後方で踊ることになりました。また、この時のセンターは松井珠理奈さんでファンも驚きましたよね!

デビューもしていない松井珠理奈さんがセンターに抜擢されたことは大島優子さんに火をつけさらに頑張ったそうです。ライバルがいると燃えるのですね!

そして、不動のセンター・前田敦子がライバルへ…

AKB48の中では後方にいた大島優子さんですが、努力と中心メンバーの卒業によっていつしかAKB48のフロントメンバーへと上りつめました。そして選抜総選挙では不動のセンター・前田敦子さんに続き第2位。

この結果にはファンだけではなく、チームKのメンバーやスタッフも驚きました。そして2010年ついに前田敦子さんを抑えて1位に輝きました。あの前田敦子さんを破るなんて本当に凄いっ!

この選抜総選挙が大島優子さんをトップアイドルにしたと言ってもいいですよね。大島優子さん自身も“AKB48をトップアイドルグループとして輝けるように努める”とコメントしていました。

トップアイドルになるまで何度も高い壁を乗り越えてきた大島優子さん。努力は必ず報われることを教えてくれましたよね。

卒業、そして……

2013年12月にAKB48卒業を発表!

前田敦子さんと共にAKB48を引っ張ってきた大島優子さん。そんな大島優子さんが2013年12月31日にNHk紅白歌合戦で卒業を発表しました。前田敦子さんに続いて大島優子さんも卒業するなんて驚きでしたよね。

紅白歌合戦での卒業発表には批判的な声もみられましたが、大島優子さんは全力でパフォーマンスを行い悔いのない舞台を終えました。歌い終わった後の笑顔はいつも以上に素敵でしたね!

卒業コンサートは国立競技場で開催される予定でしたが、大雨で急遽中止に。後日、味の素スタジアムで卒業コンサートが行われ7万人を動員しています。7万人なんて凄いですね!

また、卒業コンサートではソロ曲「泣きながら微笑んで」を生演奏のピアノと共に披露しました。この楽曲は大島優子さんだけではなくファンにとっても思い出の曲ですよね。

女優として活躍中!

AKB48を卒業後、大島優子さんは本格的に女優として活動をスタートさせました。以前から演技力は高く評価されていたので、すぐにテレビドラマ「銭の戦争」への出演が決定!

子役時代から女優を目指していたので夢が叶って良かったですね。そしてその後、テレビドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」で連続ドラマ初主演を務めます。舞台にも出演し、演技により磨きがかかっていました。

2017年1月にはテレビドラマ「東京タラレバ娘」に出演することが決まりました。大島優子さんは居酒屋・呑んべえの看板娘である鳥居小雪役を演じます。三つ編み&メガネ姿が新鮮で可愛いです!

第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞など数多くの賞を受賞してきた大島優子さんの演技は必見です。

まとめ

AKB48のエースとしてファンを楽しませてきた大島優子さん。アイドルなのに全力で変顔をする姿には何度も驚かされました。(笑)しかし、そんなところが大島優子さんの魅力なんですよね!

変顔やギャグをすることで好感度が上がり、男性だけではなく女性ファンからも憧れられる存在になりました。AKB48を卒業後も人気はとどまることを知らず、現在は女優として多くのメディアで引っ張りだこです。

2017年にはテレビドラマ「東京タラレバ娘」に出演するので、ファンの方は是非チェックして下さいね!大島優子さんがどのような演技をみせてくれるのか今から楽しみです。

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