2017.01.18.Wed. 1年前 mizutani

あなたも思わずドキッとしちゃう?からかい上手の高木さんの名言&名シーン18選!

今回はからかい上手の高木さんの名言を何個か紹介させてもらいます。

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からかい上手の高木さんとは

【ゲッサン】(小学館)にて2013年から連載開始しています。巻数は現在5巻で発行部数は100万部を超えている人気漫画です。第二回次にくる漫画大賞にも18位にノミネートされていて、今を時めく少年漫画です。

ムリだと思うよー。大チャンスで二分の一を外すようじゃね。

これは授業中に高木さんが「消しゴムに好きな人の名前を書いて、使い切ったら両思いになれるってやつあったよね」と言ってわざとらしく高木さんがトイレに行ったときに西片くんがその消しゴムを見てしまった時にろうかみろと書いてあったのですが裏側には西片くんの名前が書いてあった時のセリフです。

このシーンはたまらないですね、高木さんのからかいかたもとても可愛らしいのですが、それ以上に普段クールな高木さんが西片くんに二分の一の確率で西片の事が好きというのを伝えようとする乙女らしさが出ていていいシーンだったと思います。

個人的に仮に二分の一を当ててしまっていたらその後どうなっていたのかも、気になります(笑)

やっとこっち向いた。

このセリフは西片くんが高木さんに授業中に変顔をするのですが、その顔をなかなか高木さんが笑ってくれなくてムキになって授業中なのに、大声を出してしまい、先生に怒られて、高木が落ち込んでいた時に、高木さんに呼ばれても、無視をして顔を見なかったのですが、気になってしまい高木さんの方を向いたときに言ったセリフです。

このセリフはすごいドキドキしますね。また高木さんも机に突っ伏して腕を組んで顔を横向きで西片くんの方を向いてるのですがその見方がまぁかわいい!これでドキドキしない中学生はいません!少し上目使いなところも最高です!

もし西片が勝ったら私のファーストキスあげるよ。

これは高木さんと西片くんが一緒に下校している時に空き缶をゴミ箱の中に投げて入れることができたほうが勝ちというゲームをやって、西片くんが空き缶を投げようとした瞬間に高木さんが言ったセリフです。

こんなセリフを投げる瞬間に言われては、絶対に緊張してしまいます(笑)案の条、西片くんも入れることができませんでしたが、高木さんの西片くんに対するこの余裕な態度がとてもキュンキュンします!

またファーストキスと言っていたので、高木さんは中学生とは思えないくらい男慣れしてそうなキャラクターなのですが、まだキスをしたこともない、そういう所はうぶな中学生というところもまた可愛いらしいですね。

なんか静かな教室で二人っきりだとさー、世界に二人しかいない感じしない?このまま誰も来なきゃいいのにね。

これは高木さんが朝の日直当番だった西片くんよりも学校に早く来て西片くんのことを驚かした後に教室で2人きりの時に言ったセリフです。基本的に高木さんは西片くんのことをいつもあおって楽しんでいますが、ここまでストレートに気持ちを伝えるのはなかなか珍しいと思います。

その後西片くんも「高木さんて・・・もしかして・・・オ・・・オレのこと・・・」好きなの?と聞こうとした瞬間に他のクラスメートが来てしまい言えずじまい・・・というなんともベタなシーンなのですが高木さんというキャラクターが斬新すぎて私は読んでいてドキドキしっぱなしでした。(笑)

私西片のこと好きだよ。

これは高木さんと西片くんが一緒に歩いて話している時に、お互いの秘密を言い合おうという流れになった時に高木さんが言ったセリフです。あれだけ可愛い高木さんにこんなセリフを言われってしまったら読者も西片くんのように「え・・・・・・えぇ!?高木さん!?・・・えぇ!?」という困惑隠せないリアクションになると思います。

ですがその後に高木さんは「西片が私にウソついたから、私もお返しにウソついたんだよ。」と言い、今のは嘘だよと言います。ですがその後に高木さんは心の中で(ヒミツなんかじゃないもん)と思っています。

つまりヒミツじゃないから西片くんのことを好きなのも嘘ではないという嘘(笑)この話を読んだときはここまでドキドキさせられる漫画は他にないと私は思いました。これを西片くんに伝えられる日が来るのか私はとても、待ち遠しいです。


さっきからずっと見つめ合ってるなーって思っただけ。

これは高木さんが西片くんとテストの点数をどっちがピンポイントに当てられるかゲームをしていた時に高木さんが西片くんに言ったセリフです。もうこの二人の関係がうらやましいですね(笑)高木さんは口が達者な少女ですし、西片くんは純粋無垢な少年。

そしな西片くんをからかって反応を楽しむ高木さん。こんな青春を筆者も送ってみたかったなーと思ってしまうほどこの漫画には謎のリアリティーがあります(笑)そしてそれがこの漫画最大の魅力だと思います。

これからもよろしくね。

これはクラスで席替えをした時に高木さんと西片くんが一度は別々の席になってしまったものの、視力の悪い生徒と高木さんが席を替わってもらいまた隣の席になれた時に高木さんが西片くんに言ったセリフです。

このセリフは高木さんが西片くんのことをどれだけ好きなのかを表したようなセリフですね。席替えが決まってから終始テンションの低い高木さん、「私はもうちょっと西片の隣の席がよかったなぁ。」と、西片くんに一言。

それに対し西片くんはまたからかうのかと思いはしたが高木さんの表情を見る限りどうやら違うようで、西片くんも口には出さなかったけど高木さんと一緒になりたい気持ちがある自分に気づくシーンもあり、この話を経て二人の心の距離も隣同士くらい近くなると良いと思います。

エッチ

正直これは名台詞なのかわかりませんが私の中でかなりドキドキしたセリフなので入れました。これは高木さんと西片くんが逆上がりをできるかの話になり高木さんはスカートだからパンツが見えてしまうので見ないという約束で勝負をした時にこっそり西片くんが見てしまった時に高木さんが言ったセリフです。

このセリフを言った高木さんはめちゃくちゃ可愛い表情をしています。本当にこの漫画は表情を書くのがうまいと思ったワンシーンです。特に高木さんの表情がさまざまにあってどれも可愛いです。

ゴミ、ついてたよ。

これは習字の時間に高木さんが西方くんの顔のごみを取ってあげた時に言ったシーンです。
たまーに、こういう風にすごい優しくしてくれる高木さんはあざといんですが、それでも可愛い。西片くんもそれに騙されてしまいます。(いい意味で)

ですが実際にはゴミなんかついてなくて、高木さんが手についた墨をほっぺにつけるというオチでした。オチもしっかりしていて、この漫画は話の流れがとても自然でオチも毎回作るのですごいと思います。

私は今日はいい夏休みだよ。誰かさんに会えたからね。

これは高木さんが西片くんと会った時に西片が足を怪我してしまい西片くんが「今日、ただでさえいいコトなかったのにケガまでしちゃって・・・最悪の夏休みだなぁと思ってさ・・・」と、高木さんに言ったときにおちこんだ西片くんに対して言ったセリフです。

こんなセリフを言われてみたい!(笑)本当に西片くんがうらやましいです・・・。高木さんは前に西片くんに「私は西片にウソついたことはないよ」と言っていましたが、その通りだと思います。本当に自分の感情を伝えるのがうまいと思います。

私は好きだけど。

これは高木さんが西片くんの部屋に初めて行ったときに西片くんの部屋を見て「西片の部屋ってすごく西片っぽいね。」と言いそれに対し、西片くんが「それってほめてるの・・・?」と聞いたときほめてはないけど私は好きといったセリフです。

高木さんは本当にアメと鞭の使い方がうまいと思いました。一回落とした後に挙げるのがうまく、とてもほめ上手だと思います。

ベッドで勉強しよっか。

このセリフはこの部分だけ切りだすととてもいやらしい意味に聞こえますが、実際は勉強机が一つしかなくて一緒に勉強できないとなった時にベッドを机代わりにしようという意図でのセリフです。

このシーンを見た時に私は高木さんはドキドキさせる天才だと思いました(笑)そして、そのセリフを言われた西片くんは案の条赤面になってしまうのですがそれも高木さんは見逃しません。

「どうかした?」と聞き西片くんが「ナイス・・・アイディア。」というと「ふーん。」と一言。あいかわらずからかい方が上手な高木さんですね(笑)

西片が私にキスできたら西片の勝ちね。

このセリフは西片くんが高木さんとの下校中に何か勝負をしようと言った時に高木さんがルールを決めることになり言ったセリフです。このセリフを言った後に西片くんが聞き間違いかと思い聞き返すのですが、どうやらそういうわけではなく、ご丁寧に高木さんはもう一度言ってくれます(笑)

こんな大胆なセリフをなんで高木さんが言えるのかと思いますが、これは西片くんが絶対その勝負には乗らないとわかったうえで聞いていますので、高木さんがどれだけ西片くんのことを理解しているのかが、伺える良いセリフだと思いました。

じゃあ私が西片にキスできたら私の勝ちね。

これは先ほどの続きなのですが西片くんが高木さんにキスできるかの勝負に対して西片くんが「勝負ってのは公平なものだろ・・・!!こんなの勝負じゃないよ!」と言ったセリフに対する高木さんの返しです。

高木さんの何がすごいって、絶対に西片くんは断るとわかったうえで言ってくるので困ります(笑)ですが実際高木さんキスしたい気持ちもあると思います。(笑)私もこんな娘と恋がしてみたかったです。(笑)

自分がイカサマしてる時は相手のイカサマも警戒しなきゃね。

これは西片くんが高木さんにポーカーの勝負を仕掛けた時に西片くんがイカサマをするのですがあっさり見破られ、逆に高木さんにイカサマされて負けてしまうというシーンで、高木さんに言われるセリフです。

今回こそはイカサマを一日かけて覚えた西片くんが勝つと思いましたが、ダメでしたね。高木さんはイカサマもできるんですね。隙がなさすぎませんか?(笑)ちなみにその勝負の罰はこれから毎回高木さんの日直の仕事の手伝いでした。

なんて幸せな罰なんですか!ぜひその役やってみたいです(笑)

オレもしかして今、女子にメールアドレスを聞こうとしてるのか・・・!?

これは西片くんがスマホを買ったので高木さんに連絡先を聞こうとしたのですが恥ずかしくてなかなか聞くことができない時に出た心の中の声です。なんて純粋なんでしょう。女の子のように恥じらう西片くんはとても可愛らしかったです。(笑)

きっと高木さんはこういった西片くんのうぶなところに惚れたんだと思います。

私とメールのやりとりしたいの?

これは先ほども書いた西片くんが連絡先をなかなか聞けない時に言った高木さんのセリフです。うじうじしている西片くんにストレートに聞きます。しかも上目使い(笑)

そもそも高木さんからアドレスを聞いてくると思っていた西片くん。ですがなかなか聞いてこない。これも高木さんからしたら作戦で西片くんにがんばって聞いてもらいたかったんだと思います。

普通の女性だったらなかなか連絡先を聞けない西片くんにがっかりすると思いますが高木さんはむしろ楽しんでいるので、この二人は本当に理想のカップルだと思いました。

また家でね。

これは先ほどの話の続きで連絡先をようやく交換できた後に高木さんが西片くんに言ったセリフです。いやー青春ですね!これで外でも家でもいつでも高木さんと話すことができます。高木さんはメールだとどんなふうにからかってくるのかも気になります(笑)

まとめ

いかがだったでしょうかこんなにも可愛らしいキャラクターがいる漫画を私は初めて読みました。この漫画を初めて読んだときは終始ドキドキさせられました。巻数も現在5巻と読みやすい内容になっていますので、この機会に良ければ読んでみると良いと思います。

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