2017.01.23.Mon. 3ヶ月前 ゆず

壮大かつ大迫力!アニメ「進撃の巨人」の魅力について語る!

原作のテレビアニメ化で話題をよび、さらには実写映画化もされ社会現象を巻き起こし伝説となった『進撃の巨人』。TVアニメは深夜に放送されていたにもかかわらず、翌日にはすでに熱い議論が交わされるほどの人気を博した大傑作!!今回はその『進撃の巨人』の魅力に迫っていきます。心臓を捧げよ!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

社会現象を巻き起こした「進撃の巨人」とは?

進撃の巨人』は別冊少年マガジンで大人気連載中のダークファンタジーバトル作品人間を食らう巨人が存在する世界で、生き残るために人類は巨人との間にを造り、その壁におよそ100年間守られ続ける。

しかし、巨人の脅威を忘れ平和に過ごす人類のもとに今度は「超大型巨人」とよばれる壁を超えてしまうほどの大きさの巨人が現れ壁は破られてしまい、人類は再び巨人の脅威にさらされることとなる。人類が巨人に抗い生き残るために戦いを繰り広げる・・・

小説、テレビアニメ化、映画化、実写化と次々に展開され絶大な人気を博し"社会現象"を巻き起こした壮大なストーリーの作品です。また進撃の巨人といえばOP紅蓮の弓矢』も話題をよび、大晦日の象徴とされる『第64回紅白歌合戦』に出場することに至ったことで有名ですね。

「進撃の巨人」は強敵である巨人に立ち向かい、絶望的な状況の中命がけで戦っていく人類に芽生える様々な感情の描写がリアルな作品で、読者や視聴者に恐怖と大きな感動を与えました。

アニメは大迫力で、巨人の恐ろしさや人類との圧倒的な力の差を表現しており作画もとても美しく、音楽や演出も『進撃の巨人』の壮大な世界観を表し、素晴らしいとしか言いようがないほど完成度が高い作品です。巨人の"謎"やヒューマンドラマ、疾走感・躍動感満載の立体機動のシーンに注目して見てほしい作品です!

主要人物紹介!主人公エレン・イェーガー

勇気と行動力があり意志が強く、壁の外の世界に強い興味を持ち、世界を探検することを夢見る少年。猪突猛進タイプで人の話を聞かずに行動してしまうことが多く、危ないことに自ら首を突っ込んでいくことから、同期のジャンからは「死に急ぎ野郎」と揶揄されている。目の前で巨人に母親を食べられてしまったことから強い憎しみを持ち、巨人を一匹残らず駆逐するという目標を掲げている。

幼い頃に強盗に連れ去られたミカサを助けに行ったり、いじめられっ子だったアルミンを助けたりする正義感が強く優しい性格。巨人に食べられそうになっていたアルミンを助けようとして捕食されてしまうが、胃の中で怒りが爆発し巨人化するようになる。幼馴染のミカサとアルミンと行動を共にしている。訓練兵団卒業後は調査兵団に入団。

幼馴染の一人にしてエレンの家族ミカサ・アッカーマン

この作品のヒロイン。黒髪の美しい少女で、母親はほぼ絶滅したとされる(作品の中の設定)最後の純血の東洋人。希少な存在だったため強盗に目をつけられ、父親と抵抗した母親を殺されてしまう。(母親は本来生かされるはずだったが抵抗したので誤って殺された)

エレンにより強盗から助けられたミカサは、その後エレンの家族に引き取られることとなります。「エレン命」と言わんばかりに執着し、普段はクールで冷静沈着だがエレンが絡むと人が変わったかのように暴走してしまう、いわゆるヤンデレ

両親が殺された時から自分の力をコントロールすることが出来るようになり、周囲からは「歴代でも類のない逸材」と言われ、同期のアニからは「猛獣」扱いされている。エレンが巨人に捕食されたことを知った時はショックのあまり死のうとするが、愛するエレンの「戦え!」という声を思い出し踏みとどまり、戦って生き残ることを決意する。エレンと同じく調査兵団に入団。

エレンの幼馴染の一人頭脳派アルミン・アルレルト

エレンと同じく外の世界に興味を持つ、エレンの数少ない親友金髪のボブカットと碧眼が特徴の少年。両親は領土奪還作戦で軍と共に戦地に行った際に亡くなっている。体力は比較的乏しい方で運動神経もあまり良くないが、優しく穏やかで非常に頭が切れる上に意思が強い。アニからは「弱いくせに根性がある」と言われる。

その頭の良さから作戦を考え実行に移し、何度も仲間や人類を助けている。座学はトップだったが調査兵団に入団すると決意。「女型の巨人」の正体が人間であると推測し、その後その「女型の巨人」が誰なのかも様々な理由から当ててしまう。"弱い"イメージが強い人物だったが、その頭の良さや強い意志から徐々に頭角を現していく。

アニメ「進撃の巨人」1期を徹底解剖!

深夜に放送されていたTVアニメ「進撃の巨人」。原作の漫画が新人作家の作品であったにも関わらず、アニメ化する前からすでに多方面から高い評価を得ており、人気を確立していました。

少年漫画の中では比較的残酷な描写が多く非常にダークな要素が目立つ作品ですが、強大な力を持った人間を捕食する"巨人"とその巨人に立ち向かい命をかけて戦っていく人類の姿に大勢の視聴者が感銘を受け、また"巨人"という謎めいた存在やアニメならではの迫力の映像に多くの人が惹かれ、時代を象徴するアニメの仲間入りを果たしました。

すでにアニメは1期の放送を終えましたがその後も人気が全く衰えることなく、今でも「進撃の巨人」のキャラクターが登場する様々なコラボが企画されています。

アニメ「進撃の巨人」1期

巨人という天敵が存在する世界で、人類は生き残るために巨大な3つの壁「ウォールマリア」「ウォールローゼ」「ウォールシーナ」を築き、それからおよそ100年もの間人類は平和に暮らしていました。

しかし845年、人類の前に壁を越えてしまうほどの「超大型巨人」が現れ、その巨人によって壁を破られてしまい、そこから巨人が侵攻し人類は再び巨人の脅威にさらされることに。そして、シガンシナ区で父と母と幼馴染のミカサと共に暮らしていたエレンは、侵攻してきた巨人に母を目の前で食べられてしまうのです・・・

ここまでが1話のエピソード。アニメを見はじめてからいきなり母親が捕食されてしまったので、原作を知らずに見ていた人にとっては驚愕でしたね・・・その後、人類の活動領域はウォールローゼまで後退します。エレンは巨人への復讐を誓い、巨人を駆逐するために訓練兵団に入団します。

賛否両論だったエレン"巨人化"

入団してから3年後、無事に訓練兵団を卒業できたエレンは、「ウォールローゼ」を巨人から死守するために班と向かった先で負傷してしまいます。目の前でアルミンが捕食されそうになっていたところを負傷しながらも助け、自らが巨人に捕食されてしまいます・・そしてエレンは胃袋の中で怒りを爆発させ、巨人化します

"エレンの巨人化"には賛否両論ありました。この"エレン巨人化"の件で原作者の諫山創さんのブログは炎上してしまい、諫山さんは読者に「読者が求めるストーリーを書くべきですか?」と問います。その問いに対しある読者が「読者の意見に合わせて描くような漫画なら読むのをやめます。」とこたえました。

諫山さんは幼い頃から変身するヒーローに憧れており、それが「進撃の巨人」に反映されてさらに大ヒット。読者や視聴者の求めるものを描くのではなく、自分の描きたいものを正直に描いてより人気が出ることとなりました。

驚愕の連続!アニメ「進撃の巨人」2期の展開は?

TVアニメ「進撃の巨人」の2期のPVがついに公開!1期は「女型の巨人」の正体であるアニが氷で覆われた状態で捕まり、エルヴィン団長の「今度は我々が進撃する番です!」というセリフで終わってしまいましたね・・続きがすごく気になるエンディングでした!

このPVの途中に出てくるあの猿のような見た目の「獣の巨人」とは一体・・・?コニーの前に横たわっていた巨人は何?エレンの「裏切り者」発言はなんで?!といった感じで、謎だらけの映像でした。笑

そして映像を見てわかりますが、とうとう「鎧の巨人」とエレン巨人が対峙しますね。果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか・・?2期では恐らく、より巨人の""に迫っていきその正体も明かされていくのではないでしょうか。2017年4月に放送が開始されるので、絶対見逃せませんね!

アニメ「進撃の巨人」を彩る超豪華声優陣!

アニメ「進撃の巨人」は豪華な声優が多く出演されていることでも有名ですね。アニメが好きな人なら、恐らく何度もその名をエンディングで見ていることでしょう。そんな大物の方達です。(以下敬称略)

上の写真の左から4番目のサングラスを掛けている方は「進撃の巨人」の曲を手がけているLinked HorizonRevo。そして声優は左からサシャ役「小林ゆう」、コニー役「下野紘」、アルミン役「井上麻里奈」、主人公エレン役「梶裕貴」、ミカサ役「石川由依」、ベルトルト役「橋詰知久」、リヴァイ役「神谷浩史」とそうそうたる顔ぶれです。

リヴァイ役の神谷浩史はアジアNO,1声優として広く知られていますね。アニメにあまり詳しくない方でも、バラエティやニュース番組で名前や声を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。他の声優の方達もとても有名な人が多いです。


またこれらの写真には写っていませんが、「谷山紀章」や「藤原哲治」、「朴璐美」など超豪華声優の方達が出演されており、ここに上げた名前はごく一部で数え上げればキリがありません。

他にも驚くような有名な声優が出演しているので、「この声聞いたことがあるぞ・・!」と直感した人は、ぜひエンディングでチェックしてみてください。恐らく新しい発見があります。

アニメ「進撃の巨人」の劇場版も素晴らしい!

劇場版「進撃の巨人」は2部作で上映され、2014年に前編〜紅蓮の弓矢〜」、2015年に後編〜自由の翼〜」が多くの映画館で上映されました。どちらも総集編でしたが、後編「〜自由の翼〜」のエンディングロールには2期へと繋がる新作カットが流れましたね!その新しく追加されたシーンは調査兵団の分隊長ハンジが、ニック司祭に"壁の中の巨人"について追求しているシーンでした。

TVアニメの1期の最終回である25話のエンディングが終わった後、約20秒間に渡って壁が映し出されていたのを、皆さんはご覧になっていたでしょうか。少し崩れた壁の中からほんの一瞬でしたが"巨人の顔"がチラッと出てきましたね。原作を知らずアニメ派だった視聴者は、恐らく死ぬほど驚いたのではないでしょうか。私もその一人でした。

新作カットだったこのシーンでは結局、壁の中の巨人について明かされることはありませんでしたが、これから少しずつ明かされていくのでしょう・・・2期がとても楽しみですね!

TVアニメは作画が見入ってしまうほど美しく、巨人の迫力はもちろんアクションシーンまでとにかくかなりのクオリティでしたね。TV画面よりも何倍も大きい映画館の巨大なスクリーンに映し出される超大型巨人」は本当にすさまじい迫力でした!その迫力を体験したいという目的であえて前の方の席で見ていましたが、今にも襲ってきそうな、そして逃げ出したくなってしまうような恐ろしさを体感することができました。

大音量の壮大な音楽が流れる中、建物が破壊されていく音や立体機動のアクションシーンには本当に圧倒されます。見ているこちらも一緒に立体機動で巨人を追っているような立体的な映像が、これ以上ないほど素晴らしかったです。

映画館で見ることができなかったという方も是非DVDやブルーレイで、ご近所の方々に迷惑がかからない程度に音量を大きめにして体感しましょう!

進撃し続ける巨人ワールドから目が離せない!

いかがでしたか?「巨人」と「人類」の存亡をかけた戦いを描いた作品ですが生き残るためにひたすら戦っていくといったお話ではなく、絶望的な状況の中でも生まれる感動的な人間ドラマや、人間の"強さ"や"たくましさ"などの描写があり、そして『巨人』という生物がなぜ存在するのかといった謎に迫っていくお話です。この作品は日本だけでなく海外でも高い評価を受け、今ではかなり知名度の高い作品となりました。

アニメ版での巨人の迫力はもちろん立体機動の躍動感も素晴らしく、その壮大な世界観に魅入られた視聴者の熱は、1期の放送が終了した後でも冷めることはありませんでした。そんな中舞い込んだアニメ版2期の放送決定というニュースはさらにファンを熱狂させることとなり、たちまち話題となりましたね!

今後ますます壮絶なバトルが繰り広げられ、物語の核心に迫っていくのでしょう・・漫画派の方もアニメ派の方も、是非アニメ2期の放送もお見逃しなく!ここまでご覧頂きありがとうございました。

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1000961
1
Fessan white 上に戻る