2017.02.24.Fri. 12ヶ月前 葉月

【リゼロ】サテラの正体は?謎多き嫉妬の魔女を5つのポイントで徹底検証!

リゼロのストーリーの中で最も多くの謎に包まれている嫉妬の魔女サテラ。彼女は一体何者なのか?スバルを何故死に戻りさせているのか?今まで出てきた伏線や情報をまとめて5つのポイントから検証していきます!

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嫉妬の魔女サテラは一体何をしたの?恐れられるその理由

嫉妬の魔女は400年前に大暴れした災厄の象徴として皆に恐れられています。みなさん人間の大罪が七つある事はご存知でしょうか?それぞれ大罪の名前を冠した400年前の魔女達のうち、嫉妬の魔女が他の6人を滅ぼし地上で暴れまわったと言われています。

その話はルグニカ王国で童話になる程有名な話で、魔女の姿は銀髪のハーフエルフだったと伝わっています。だから同じ容姿の条件を揃えたエミリアはとても嫌われているんですね。ルグニカ王国には亜人は沢山いますが、ハーフエルフというのは今のところエミリアしか出てきていません

嫉妬の魔女は400年前に剣聖レイド、神龍ボルカニカ、賢者シャウラの3人の手によってルグニカ極東の大瀑布の祠に封印されました。完全に討ち倒す事はできず、今もまだ祠の周りは魔女の出す瘴気に汚染されていて常人は近づく事すら出来ないそうです。

ポイント1:アニメ版の声優にヒントが!?嫉妬の魔女の声優は誰?

小説ではクドい程すばるに「愛してる」と囁きまくる嫉妬の魔女ですが、アニメ版では独特のBGMが流れ、ずっと嫉妬の魔女の声はきけませんでした。しかし、アニメの最終回でスバルにペテリギウスが乗り移った際に嫉妬の魔女が喋ったのです!「違う、あなたじゃない」と。

番組最後のテロップにも、嫉妬の魔女の声優さんの名前はなく正式に誰が担当したかはわかりませんでしたが、エミリアの声優をやってらっしゃる高橋李依さんの声に非常に似ていると話題になりました。自分でも聞いてみたのですが確かに高橋さんの声に聞こえます


エミリア役の高橋さんは<b>凄く可愛らしい声</b>をしていらっしゃいますね。<b>出演作で印象に残っている</b>のは個人的に『がっこうぐらし!』の直樹美紀役でしょうか。<b>歌もうまく、リゼロでも挿入歌と2期のエンディングテーマ</b>を歌われています。<br><br>たった2語の為に声優さんを頼む訳にいかないので<b>とりあえず…という配役なのかも</b>しれませんが、<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>高橋さんが嫉妬の魔女の声をしていた</b></span>というのは<b>意味深な気がします</b>。この先リゼロのアニメの続編が制作されるとしたら、<b>「愛してる」と病的に繰り返す高橋さんの声</b>が聴けるという事でしょうか…。<br>

エミリア役の高橋さんは凄く可愛らしい声をしていらっしゃいますね。出演作で印象に残っているのは個人的に『がっこうぐらし!』の直樹美紀役でしょうか。歌もうまく、リゼロでも挿入歌と2期のエンディングテーマを歌われています。

たった2語の為に声優さんを頼む訳にいかないのでとりあえず…という配役なのかもしれませんが、高橋さんが嫉妬の魔女の声をしていたというのは意味深な気がします。この先リゼロのアニメの続編が制作されるとしたら、「愛してる」と病的に繰り返す高橋さんの声が聴けるという事でしょうか…。

ポイント2:サテラ=エミリア?有力説だけど気になる矛盾点


銀髪のハーフエルフという共通点、そしてアニメ版での声優、<b>疑わしい要素が満載</b>で、<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>嫉妬の魔女サテラ=エミリア</b></span>という見解をする人も多いようです。何より嫉妬の魔女がスバルに<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「愛してる」</b></span>と言う事が一番の理由かと思います。<b>スバルにそんな事を言うのはレムかエミリア</b>ぐらいしかいなさそうですしね。<br><br>しかし、<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>サテラ=エミリア</b></span>だと考えると<b>矛盾してしまう点もあります</b>。2章でスバルが死に戻りの事を話した時、<b>エミリアは嫉妬の魔女の手らしきもので殺害</b>されました。死に戻りを口走って相手が死んだのは<b>この時だけ</b>です。もしエミリアが<b>自分自身だったとしたら</b>殺したりするでしょうか?<br><br>そもそも<b>嫉妬の魔女はまだ滅んでいません</b>。大瀑布の近くにある封魔石の祠に400年前から<b>今もなお封じられているのです</b>。もし<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>嫉妬の魔女の正体がエミリア</b></span>だとすると<b>同じ時間軸に同一人物が2人存在してしまう</b>事になります。これも<b>大きな矛盾点</b>と言えるでしょう。<br>

銀髪のハーフエルフという共通点、そしてアニメ版での声優、疑わしい要素が満載で、嫉妬の魔女サテラ=エミリアという見解をする人も多いようです。何より嫉妬の魔女がスバルに「愛してる」と言う事が一番の理由かと思います。スバルにそんな事を言うのはレムかエミリアぐらいしかいなさそうですしね。

しかし、サテラ=エミリアだと考えると矛盾してしまう点もあります。2章でスバルが死に戻りの事を話した時、エミリアは嫉妬の魔女の手らしきもので殺害されました。死に戻りを口走って相手が死んだのはこの時だけです。もしエミリアが自分自身だったとしたら殺したりするでしょうか?

そもそも嫉妬の魔女はまだ滅んでいません。大瀑布の近くにある封魔石の祠に400年前から今もなお封じられているのです。もし嫉妬の魔女の正体がエミリアだとすると同じ時間軸に同一人物が2人存在してしまう事になります。これも大きな矛盾点と言えるでしょう。

ポイント3:サテラの顔はなぜ見えないのか?気になる黒い霧

スバルはサテラと会っている


スバルは何度も死に戻りを口にするたびに、<b>嫉妬の魔女に心臓を撫でられたりギュッとつかまれたり</b>していますね。しかし、ちゃんと<b>対面して会った事がある</b>のです。それは4章で<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>エキドナの茶会</b></span>に呼ばれた時の事でした。<br><br>スバルからは<b>サテラの顔は闇のヴェールに包まれて見えなかった</b>と記述されています。そして、サテラはスバルに<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「泣かないで。傷付かないで。苦しまないで。悲しい顔を、しないで」</b></span>と言い、スバル自身の事を<b>愛してほしい</b>と告げます。目の前の<b>サテラを拒絶しきれない感情</b>が生まれスバルはとまどいます。<br><br>そして、魔女の茶会から去るその瞬間、スバルが無意識に見る事を否定していた闇が去り<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>スバルがサテラの顔を見た</b></span>、と書いてあります。そしてサテラはスバルに向かって<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「必ず、私を殺しにきてね」</b></span>と言い、スバルは<b>「俺が、必ずお前を救って見せる」</b>と言って茶会は終わりました。

スバルは何度も死に戻りを口にするたびに、嫉妬の魔女に心臓を撫でられたりギュッとつかまれたりしていますね。しかし、ちゃんと対面して会った事があるのです。それは4章でエキドナの茶会に呼ばれた時の事でした。

スバルからはサテラの顔は闇のヴェールに包まれて見えなかったと記述されています。そして、サテラはスバルに「泣かないで。傷付かないで。苦しまないで。悲しい顔を、しないで」と言い、スバル自身の事を愛してほしいと告げます。目の前のサテラを拒絶しきれない感情が生まれスバルはとまどいます。

そして、魔女の茶会から去るその瞬間、スバルが無意識に見る事を否定していた闇が去りスバルがサテラの顔を見た、と書いてあります。そしてサテラはスバルに向かって「必ず、私を殺しにきてね」と言い、スバルは「俺が、必ずお前を救って見せる」と言って茶会は終わりました。

黒い霧と魔女の残り香





4章で<b>スバルはサテラの顔を見たはず</b>です。何故あんな事を言ったのでしょう?スバルが一貫して<b>救おうとしているのはエミリア</b>です。ポイント②でエミリアが<b>嫉妬の魔女であるのは矛盾がある</b>と記述しましたが、このシーンだけ見ると<b>嫉妬の魔女はエミリアの顔をしていた</b>というのが一番しっくりきます。<br><br>しかし、スバルがエミリアを守ろうとするように<b>嫉妬の魔女も実はスバルを守ろうとしている</b>のかもしれません。まず死に戻りするたびに濃くなる<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>スバルの魔女の残り香</b></span>。これのせいでやっかいな事になった場面も多いですが、この<b>残り香を利用してピンチを切り抜けてきた</b>事も沢山あります。<br><br>そして4章で焼け落ちるロズワール邸を彷徨いベアトリスを救おうとしていた時、はっきりと<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>スバルの身体が黒い霧に包まれていた</b></span>と記述されています。<b>黒い霧の正体</b>については書かれていませんでしたが、4章で<b>嫉妬の魔女が聖域に現れた時も黒い霧を纏っていた</b>ので、何か<b>関連がある</b>と思ってよさそうです。

4章でスバルはサテラの顔を見たはずです。何故あんな事を言ったのでしょう?スバルが一貫して救おうとしているのはエミリアです。ポイント②でエミリアが嫉妬の魔女であるのは矛盾があると記述しましたが、このシーンだけ見ると嫉妬の魔女はエミリアの顔をしていたというのが一番しっくりきます。

しかし、スバルがエミリアを守ろうとするように嫉妬の魔女も実はスバルを守ろうとしているのかもしれません。まず死に戻りするたびに濃くなるスバルの魔女の残り香。これのせいでやっかいな事になった場面も多いですが、この残り香を利用してピンチを切り抜けてきた事も沢山あります。

そして4章で焼け落ちるロズワール邸を彷徨いベアトリスを救おうとしていた時、はっきりとスバルの身体が黒い霧に包まれていたと記述されています。黒い霧の正体については書かれていませんでしたが、4章で嫉妬の魔女が聖域に現れた時も黒い霧を纏っていたので、何か関連があると思ってよさそうです。

ポイント4:まるでストーカー!?サテラに愛されまくるスバル

「愛してる愛してる愛してる…(以下同文)」と嫉妬の魔女から言われまくるスバル。4章で聖域に現れた嫉妬の魔女はひたすら愛を叫び、更にスバルの事を「スバルくん」と呼んでいます。あれ?エミリアはスバルの事を呼び捨てにしていたはずですね。スバルを「スバルくん」と呼ぶのはレムのはず…?

聖域に現れた嫉妬の魔女にスバルが拒絶を示すと、魔女はスバルを取り込もうとします。それに対しスバルは自殺して難を逃れますが、エミリアの身体を乗っ取っていた嫉妬の魔女にか、または乗っ取られていたエミリアに対してか、茶会でサテラに言った言葉と同じ事を告げます。「俺が必ずお前をすくってみせる」と。

理性的だった茶会で会ったサテラもスバルに愛を告げています。こちらはもう少しマトモな会話で、スバルに救われた、全てを与えてくれたとまで言っています。そしてスバルの方もそれを一蹴しようとして出来ない自分がいる事に気づいています。

ポイント5:魔女の茶会でスバルがあったサテラとは?嫉妬の魔女とは別物なのか

嫉妬の魔女の名前はサテラであるというのが通説です。しかし魔女の茶会で他の魔女達は、嫉妬の魔女は許せないけどサテラはそうじゃない、とキッパリ言っています。茶会に現れたサテラに、ミネルヴァが「あなたは嫉妬の魔女?サテラ?どっち?」と尋ねるシーンもあります。

これは嫉妬の魔女とサテラは別人であるという事でしょうか?読者と同じく混乱するスバルに、エキドナが気になる返事をしています。適性の無い者が魔女因子を取り込んだ結果、因子の影響で魔女人格が出来た、と彼女はスバルに説明しています。

つまりサテラは元々の人格であり、エキドナ以外の魔女達は彼女に悪感情はもっていない。しかし魔女因子によってできた魔女人格は別であるという事のようです。だとすると400年前に暴れていたのは魔女人格の方の可能性が高いですね。では、スバルを死に戻りさせているのは一体どっちの意思なんでしょう?

嫉妬の魔女の目的とは?作者の言葉から導き出す考察

スバルに死に戻りをさせている目的は何なのでしょう?スバルが例え死なずに寿命を迎えたとしても、その時死に戻りさせている人の目的が果たされないなら死に戻りすると作者は答えています。つまりスバルの死に戻りには何等かの目的があるという事です。

また、作者はサテラの事を一番愛情深い子と回答しています。世界を暴れまわったという逸話からは全然想像できませんね。ただ、茶会であったサテラはスバルに対して必死に自分を大事にしてほしいと訴えかけています。

もしかしたら死に戻りの一番の目的はスバルを死なせない事、なのかもしれません。その結果死ぬ苦しみをスバルは何度も味わっているので何とも言えませんが。サテラの名前の由来最終章で明かされると作者の長月さんは仰っているので、嫉妬の魔女サテラの謎が暴かれるのは最終章という事になりそうです。

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1 ゲスト 6ヶ月前

サテラのフルネームってどんな感じ何でしょうか
サテラ、ルーピング、ストロング、キャノン、マドリッド
アトランタ、イールターレント見たいな?

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2 ゲスト 6ヶ月前

>>1

ナワケっ

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3 ゲスト 5ヶ月前

サテラのネーミングはスバルやベアトリスと対照に、サテライト=衛星、つまり偽の星から来るかな

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4 ゲスト 13日前

私の考察では、サテラ=エミリアです。
ただ同じ世界の同一人物ではなく、別次元の同一人物だと考えます。

別次元でサテラと別次元のスバルが愛し合い、何らかの理由で現在エミリアとスバルの世界へきた、もしくはその世界にエミリアが生まれた。これがしっくりきます。

他にはアルの存在も、実は別世界のスバルというのがしっくりきますし、パトラッシュもエミリアかレムの転生した姿ってのもしっくりきます。

要は異世界転生をが入り交じってる世界ではないでしょうか。

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5 ゲスト 12日前

サテラ=レムに一票。
理由は愛してる、スバルくんなどの言葉が一番しっくりくるというくらいですが、姿についても、何らかの理由でスバルの愛を望むレムの姿がエミリアに変化とかあるかなと。

なんの理由もなしでエミリア似はないと思います。直球エミリアかレムの変化くらいしか、今のところ思いつかない中、ストーリの練り込み具合からしても直球よりレム変化の方がしっくりくるかと思います。

例えば、暴食で失われた存在と意識がサテラの誕生あたりに飛んで、飛んだ時点、もしくは魔女因子を取り込んだ時かで、スバルに愛されたい思いからエミリアの姿に。みたいな。

"嫉妬"という言葉も、しっくりきます。レムのあれだけの深い愛情なら、何かのきっかけで激しい嫉妬にかわるというのはありそうに思います。"適性の無い者が魔女因子を取り込んだ"ときに愛が激しい嫉妬にかわり分離せざるを得ないほどの激情が嫉妬の魔女の人格として生まれたみたいな。そのときに愛をもとめた魔女人格によって、スバルの一番であるエミリアの姿に変化したとか。

サテラの名前の由来は最終章で明かされると作者が語られているようなので、サテラの謎が鍵であることは間違いなさそうなので、スバルと関係の深いエミリアかレム。

言動や嫉妬、姿にも直球エミリアよりしっくりくる感じがするので、レムに1票です。

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6 ゲスト 12日前

>>5

追記。
存在が忘れられたレムがエキドナなどのサテラを知っているであろう人たちにもサテラと認識されず、ストーリーの流れが止まらずに進む"都合のよさ"も、もしかすると。。。

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