2017.03.07.Tue. 1年前 通りもん

【さすおに】司波達也が実際どれくらい最強主人公なのかを具体的に説明してみた

最強系主人公の最終系のように扱われて久しいお兄様。魔法科高校の劣等生でダントツに一番カッコよく、ダントツに一番目立っている。アニメ化だけでなく、映画化も進んでいるお兄様の能力やスペック、これまでの伝説を振り返っていこう。

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司波達也は劣等生です。

Web小説として人気を博していた魔法科高校の劣等生ですが、ライトノベル化し、アニメ化し、さらには映画にまでなりました。まさに時代の寵児と言いますか、現代的なステップアップを重ねた作品だなあと思います。

それもこれも、お兄様の活躍のお陰です。魔法科高校の劣等生の魅力というか、読者の大半が求めているのは「お兄様、強ええええええ!」っていう快感だと私は思っています。ぶっちゃけこの作品のテーマ自体そんな感じなはずです。

最強、余りにも最強、どこかの首相よりもお兄様一強。ということで、とっても有名なお兄様。読んだことないのに、お兄様が最強ということだけは多くの人が知っています。そんなお兄様ですが、実は劣等生のレッテルを貼られています。

お兄様の通う高校では優等生と劣等生が半分ずつに分けられており、お兄様は劣等生の側なのです。

なんでお兄様は劣等生?

お兄様が劣等生なのには理由があります。試験の制度が悪いんです。優等生か劣等生かを判別するための試験が入学時にあるのですが、お兄様は通常の魔法を発動するスピードが遅いため、この試験では劣等生という扱いになりました。

しかし、実際の戦闘では最強なお兄様が、どうして魔法の発動スピードが遅いのでしょうか。何故かというと、「分解」と「再成」という現代でも最高難度とされる魔法にほとんどの演算領域が使われているからです。普通の人間的に言えば、「数学だけは異常にできるけど、それ以外の科目は駄目」みたいなもの。

しかし、お兄様は魔法の発動スピードは遅いものの、「魔法式をイメージ記憶したもの」をそのまま発動するフラッシュ・キャストなんて技術も持っています。他の人に見られる心配が無い時や緊急事態には、フラッシュ・キャストを使うようです。

フラッシュ・キャストを使った戦闘の一例として、一条将輝との闘いを見てみましょう。

一条将輝とかいう、お国を代表する一族の御曹司を倒しちゃったんだが...

劣等生の中では、日本を代表する魔法師の団体として、十師族があります。その中でも四葉家が一番強いんじゃないか?と思われているようです。とはいえ、実際に争って決めた訳でもないので、明確にどの一族が強いかは分かっていません。

十師族の中の一つに一条家があり、その次期当主が一条将輝です。あの気持ち悪い日記の一条将輝ではなく、クリムゾン・プリンスの一条将輝ですよ。声優は松岡さんなので、「なんか粘着質そうな性格だなあ……」と思っていましたが、意外と普通のかませ犬でした。

将輝と達也は一年次の九校戦で直接戦いましたね。達也も将輝も、決勝までは危なげなく勝利していましたが、決勝は良い勝負でした。達也なんて一回死にかけましたからね……。まあ、すぐに別次元に保存しておいた「健康な自分」をダウンロードして再生したんですけれども。

強大な力を持つ一条に対し、圧倒的不利な達也は?

一条戦で達也が使える手札は、基本的に術式解体(グラム・デモリッション)だけです。分解や再生なんて使ったら大変なことになりますからね……。四葉本家や軍からめっちゃ怒られます。一応フラッシュ・キャストも秘匿技術なので、使っちゃ駄目だったんですけどね。

一条が放った爆裂魔法は、達也にビビってしまい規則違反の強さでした。さすがの達也もすべてを解体することはできず、二発食らってしまう羽目に。死にかけたのですが、前述したようにチート能力のおかげで即座に復活。

復活後、すぐに攻撃をしなければならなかった達也。本来のノロい魔法では勝てないので、仕方なくフラッシュ・キャストで「大音量攻撃」を使いました。結果的にバレなかったので大丈夫なんでしょう。九校戦の達也は生き生きとした戦闘シーンが多いので、カッコいいんですよね。

とりあえず達也の能力は多すぎるし強さが異常!

さて、もはやネタ扱いとなっている達也の強さ。作者が言うには、「あの世界では、達也よりも強い魔法師は沢山いる」とのことですが、逆立ちして考えても達也が最強です。達也よりも強い存在が全く想像できません。

達也の能力と言えば、前述の分解と再成、フラッシュキャスト、自動修復機能、超一流の体術、精霊の眼(エレメンタル・サイト)などでしょうか。あとは、めちゃくちゃ頭が良いですね。学科試験は優等生の連中を含めても一位です。うん、やはり出来過ぎですよね……。チート設定です。

能力という訳ではないですが、経験値も半端じゃないです。赤子の頃から戦闘訓練を行っており、四葉家のガーディアンとしての役割に加え、軍の訓練を受けています。さらには、数年前に起きた戦争においても「沖縄の悪魔」と呼ばれるほどの活躍っぷりです。

しかも、深雪と「アレ」すると、リミッターが解除されます

リミッター解除で目覚める、副作用満載の禁断の力

達也にはリミッターが掛けられています。理由は強すぎるからです。四葉からの命令で、どうしても必要な時以外はリミッターを解除してはいけないようになっている訳です。そして解除の方法がまた、一々むかつきます。

深雪とのキスです。Kissですよ。なんでやねん!って正直思いましたけどね。四葉家、なんでそんな変な趣味してるんだよ!って思いました。もちろん、解除方法がキスである理由なんて特に語られることなんてありませんでした。絶対に作者の趣味です。

リミッターが解除されたのは、横浜事変の時です。戦争時ですからね。仕方ありません。達也のリミッターが解除されることによって、時間限定ですが死者を復活させられます。しかし、これは情報の全てを読み込む必要があり、「痛み」も感じる必要があります。

死ぬほどの痛みを、何人も何人も感じ続ける達也は、本当に強い男です。Kissについても不問でお願いします。

深雪や他の一年生のCADを設定するなど、エンジニアとしての一面も

達也にはエンジニアとしての一面もあります。世界的に有名なエンジニア、「トーラス・シルバー」は彼の別名です。魔法を使うための機械、CADを作っています。飛行魔法を開発したのも達也です。また設定が増えましたね……。

ここまで来ると、何でもありだなって感じです。CADの発明家、エンジニアとして超一流なため、高校生レベルの技術者なんて相手になりません(笑)九校戦ではほとんどエンジニアとして出場していますが、彼が担当した選手はかなり良い成績を残しています。

一条のように直接戦って負けるなら、まだ悔しさも残ると思います。ですが、エンジニアとして負けたとなると「誰に負けたのか分からない」とか、「直接負けた訳じゃない」ということで、悔しさというより気持ち悪さだけが残るような気がします。他の高校のエンジニアは可哀想だなあ、とちょっと同情します。

達也の声優もまた最強のあの人

達也の声優は、中村悠一さんです。クラナドをはじめ、多くのアニメで主要キャラを演じている方ですね。超・有名声優です。個人的には、中村さんはドンピシャでしたね。なんというか、中村さんの声って、クールで大人でカッコいいんですよね。

声優が発表された時は、松岡さんじゃなくてよかったと、心から安堵しました。松岡さんだと、ちょっとネタっぽくなっちゃいますからね。お兄様のカッコよさが半減と言うか、反転してしまいます。逆に一条には合っているような気がします。

達也のキャラクターって、そんなに分かりにくいキャラではないと思います。感情が薄いですが、それなりに優しさも持っていて、妹に対する愛情だけがちょっと異常なだけで。中村さんの達也は、そういった部分も繊細に表現されていたので、個人的には文句は一切ないですね。

小説を読むときもCV中村さんで読んでいます。

七草真由美からも好意を向けられているとか、いないとか?

七草真由美さんからも好意を向けられている……。まあ、確かにそんな話もあります。個人的には許せないですけどね。設定がテンコ盛りのチートだけじゃ飽き足らず、モテ属性まで付いているってことに。そろそろ白目剥いていいですか?

できる男、強い男はいつの時代も現実でも仮想現実でも小説でもモテますからね。愚民は泣くしかありません。そんな愚民と違って、真由美は十師族である七草の令嬢であるため、自他ともに認めるかなりのお嬢様です。

そのため、いい男なんていくらでも選べるはずですが、なぜか達也に興味を持っているようです。密室で二人きりになった時に「女の子と二人きりなのに何もしないの?」なんてからかっていましたが、達也が「先輩の据え膳なら遠慮なくご馳走になります」と返すと激しく動揺しちゃう七草嬢でした……。

達也の名(迷)セリフ集!

達也の名言をいくつか紹介します。まずは、「深雪が触れる物に細工をされて、俺が気付かないとでも思ったか?」です。九校戦編で深雪のCADに細工をした人間に対し、お兄様が激高したシーン。シスコン爆発の、小説でも何度も見返した名シーンです。

次は「その程度の悩みは、自分はもう卒業済みです」です。こんなことを言って「生意気だなお前……」と思われないのは達也だからこそですよね。実際に精神年齢が違い過ぎるのが一目瞭然な達也だから、こんなセリフも許されるのでしょう。

「誰がどんな手段を使ったところで、最終的に俺を傷つけることなど不可能なのだから」もなかなかの名(迷)言です。これは、チート過ぎる達也さんだからこそ言えるセリフであり、最強に傲慢です。まあ、本人は傲慢なんて感情は残ってないと思いますが。

達也の最大の魅力は謙虚なところ

達也の魅力は伝わりましたでしょうか?それとも、私と同じようにお腹いっぱいでしょうか?達也は確かに強くて、優しくて、モテて、頭もよくて、可愛い妹もいますが、一番の強みは案外謙虚なところかもしれません。

まあ、ついさきほど傲慢と書きましたけども(笑)本当は世の中のこととか、他者の都合や利益などどうでも良いからこそ、自分を必要以上に大きく見せることもありません。そのため、他の人も達也の前では基本的に等身大で、ありのままでいられるのかなと思います。

そういった謙虚さが、隠れた達也の魅力かな、と個人的には考えています。ただ、これからも遠慮せずに「さすおに」を発揮して、積極的に最強っぷりを見せつけて欲しいですね。

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1 ゲスト 1年前

トーマスシルバーじゃなくてトーラスシルバーだし一条将暉が使ったのは爆裂魔法じゃないよ。そもそも高校生の大会で爆裂魔法とか使っていいわけないでしょ。アニメでもそういうシーンあったよ

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2 ゲスト 10ヶ月前

草w

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3 ゲスト 10ヶ月前

これ一体誰向けに書いた記事なんだ??
だいたいアニメの方の説明しかないし、これを読んだところでためになる知識は何も無い。(というか変な勘違いまでしてるし...)

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4 ゲスト 10ヶ月前

アフォリエイトすぎるw

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5 ゲスト 8ヶ月前

てか小説のタイトルの劣等生って達也のことじゃないよ
にわか乙

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6 ゲスト 7ヶ月前

じゃぁ誰やねん

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7 ゲスト 7ヶ月前

>>6

モブ崎

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8 ゲスト 6ヶ月前

再生は死者を生き返らせることじゃないけど

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9 ゲスト 6ヶ月前

>>8

再生じゃなくて再成じゃね?

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10 ゲスト 3ヶ月前

リミッターで制限を掛けてるのは主に分解魔法の方
再成で死者蘇生は不可能。生物に行使する時、痛みを凝縮して感じる
デメリットは前述通りリミッターとは何ら関係ない

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