2017.04.05.Wed. 8ヶ月前 ogura

林原めぐみの名曲10選!ドン引き厳禁のガチオタ厳選布教!

多くのヒロイン役をこなし、女性声優として大活躍している林原めぐみですが、今回は歌手としての彼女の活動をフィーチャーしてみました。多くのアニソンに携わってきた林原めぐみの楽曲から、オタ目線で個人的な順位を作ってみました。

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林原めぐみはすばらしい!

現在、声優による歌手活動やユニットなどが人気を博していますが、林原めぐみはそのパイオニア的存在です。声優としては『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役で狂信的人気を博したり、『らんま1/2』では明るく活発な女らんま役をこなしたりと、広い演技の幅を持っています。歌詞としても多くの楽曲を残しており、初めて音楽レーベルと契約を結んだ声優としても有名です。

林原めぐみは1967年に東京都で生まれました。小学生時代に『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を鑑賞したことがきっかけで、声優を意識するようになります。学生時代は看護師と声優の勉強を両立していましたが、その在学中に『めぞん一刻』のモブキャラを担当したことをきっかけに、声優業を本格的に始めるようになります。

その後は多くのヒロイン役を務め、アイドル声優として歌手活動することになります。『スレイヤーズ』や『シャーマンキング』のオープニング・エンディングなど関わった曲は多く、アーティストとしても本職のように活動しています。そんな林原めぐみの楽曲をオタの観点から勝手にランキング付けしてみました!

第10位Fly Me to the Moon『新世紀エヴァンゲリオン』より


新世紀エヴァンゲリオン』のヒロイン、綾波レイといえば自他ともに認める林原めぐみの代表キャラクターと言えるでしょう。寡黙で可憐で何かを心の内に秘めた綾波レイはアニメのヒロインとしての不動の地位を確立しました。

そして『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングに使われた『Fly Me to the Moon』は色々なアーティストや形態となって流れています。林原めぐみが歌うレイのヴァージョンは4話と5話、23話、そして25話26話のエンディングに使われました。

綾波ヴァージョンのこの曲はジャズ・ナンバーということもあり、大人っぽい綾波レイが楽しめます。しっとりした声と歌が似合う声優だと認識することのできる歌です。曲自体も好きなので、10位に入りました。

第9位残酷な天使のテーゼ 綾波ver『新世紀エヴァンゲリオン』より


残酷な天使のテーゼ』といえば言わずと知れた『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌です。おそらく、最も名が知れられているアニソンではないでしょうか。カラオケで歌われるアニソンとしてもよくこの曲のタイトルを耳にします。少年少女たちの繊細な心を描いたことでアニメも有名です。

綾波のヴァージョンは原曲よりもテンポがゆっくりです。それが綾波レイクールだけど優しい歌いかたにマッチしています。原曲は力強く、暗い未来を暗示するような曲ですが、林原めぐみが歌うことによって癒しの歌に変化しているのが驚きです。

第8位サクラサク『ラブひな』より


ラブひな』は20世紀最後の年に放映されたラブコメディです。オタク文化が一般市場に浸透し始めたこの頃のラブコメはまさにオタクの世界を象徴していたジャンルではないでしょうか。本作『ラブひな』は女子寮の管理人となってしまった主人公が多くの女性キャラクターと繰り広げるベタなラブコメです。

明るくアップテンポな曲で、林原めぐみの声に違う色を聞くことのできる1曲です。ラブコメのオープニングらしい楽しさがあって、嫌なことも忘れられます。ついつい口ずさみたくなるキャッチーなメロディで第8位です。

第7位Over Soul『シャーマンキング』より


シャーマンキング』で林原めぐみは声優として2役を務めています。また、2つのオープニングを歌うなど、『シャーマンキング』のアニメ化に多く貢献しました。高山みなみが悪役を演じているのも嬉しいです。原作も好きなので、作品にも思い入れがあります。

林原めぐみが演じるのは主人公、朝倉葉の許嫁である恐山アンナです。綾波レイと同じくクールで口数の少ないキャラクターですが、恐妻家で凶暴な面も見せています。壮絶な過去を持ち、主人公と深い絆で結ばれており、『シャーマンキング』の世界観に重要な存在となっています。

曲はザ・アニソンといった感じです。少年漫画原作の世界観にぴったりの元気な歌となっています。テンポもノリも良く、楽しい曲です。思わず口ずさみたくなる曲なので、第7位となりました。

第6位集結の園へ『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜(パチンコ)』より


林原めぐみが2009年に発表したシングル曲『集結の園へ』はパンチコ『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜』のタイアップ企画として製作されました。林原めぐみ自身の作曲ですが、『残酷な天使のテーゼ』や『魂のルフラン』と同じ雰囲気の世界観が活かされています。

全体的に静かな曲ですが、内に秘められた力を感じられるので、聴くだけで気分が高まる曲です。また綾波レイ風に歌ったヴァージョンもります。こちらは本当に綾波レイが歌っているように聞こえるので、原作ファンにもおススメの曲です。パンチコの収録曲にするのはもったいないくらいで、第6位です。

第5位恐山ル・ヴォワール『シャーマンキング』より


恐山ル・ヴォワール』は『シャーマンキング』の劇中詩として登場する詩です。アニメ版には登場せず、曲はついていませんでした。しかし、ファンがその詩に曲を付けVocaloidに歌わせたものが登場し、それを林原めぐみがカヴァーすることにより曲として生まれ変わったのです。

別れと思い出の歌です。タイトルの雰囲気と曲の物哀しさがマッチしています。それを林原めぐみの綺麗な声と、恐山アンナ風の寂し気な歌い方で世界観に深みを与えました。とにかく美しい歌で、原作ファンにとっては原作の情景が思い浮かぶ素晴らしい歌で5位になりました。

第4位Breeze『スレイヤーズTRY』より


林原めぐみが主人公の声を担当する人気ライトノベルのアニメ化『スレイヤーズTRY』の主題歌がこの『Breeze』です。アニメ・シリーズの第3作にあたるこの作品は原作を網羅してきたシリーズで初めてオリジナルのストーリーとして製作されました。原作者自らがストーリーを書きながらも、パラレル的作品になっています。「スレイヤーズ」シリーズはドラゴンや魔法に剣などが登場するいわゆるヒロイック・ファンタジー作品です。

その主題歌である『Breeze』はその名の通り、そよ風のように優しい曲となっています。寡黙なキャラクターで歌う林原めぐみの曲はどちらかというと、静かで硬いイメージがありますが、この曲は暖かくて柔らかいイメージがあります。リラックスして聴きたい曲です。個人的にぴったりな曲なので第4位です。

第3位Northern lights『シャーマンキング』より


武井宏之による漫画を原作としたアニメ『シャーマンキング』の第2期オープニングとして『Northern lights』は使用されました。林原めぐみはその中で主人公の許嫁を演じています。アニメ、曲ともにお気に入りです。

同じ『シャーマンキング』のオープニング曲ということで、第7位の『Over Soul』と曲の構成が似ています。しかしこちらの方がロックしているので、順位は高いです。歌詞もメロディーもアニソンという感じなので、アニソン好きにはぜひ聴いてほしい3位にランクインしました。

第2位今際の死神『昭和元禄落語心中 –助六再び篇-』より


昭和元禄落語心中 –助六再び篇-』は昭和時代の落語の様子を描いた漫画をアニメ化した『昭和元禄落語心中』の第2期として放送されました。落語に命をかけた男たちの渋い物語で、登場人物たちの台詞が落語調なのも面白いです。林原めぐみはオープニング曲を歌っています。

今際の死神』は椎名林檎によって作詞作曲されました。ジャズな雰囲気漂う大人な楽曲です。それを林原めぐみは心地よい語り口のように歌っています。しっとりとした歌ですが、タイトルが示す通りどこか空恐ろしい悲しさに満ちあふれた歌です。個人的にドンピシャな曲なので第1位です。

第1位薄ら氷心中『昭和元禄落語心中』より


林原めぐみは第1期である『昭和元禄落語心中』のオープニング曲も歌っています。出所したチンピラが服役中に聞いた落語に感銘を受けて、落語家に弟子入りして落語を学んでいくという内容です。落語と共に生きようとする人間たちの男気あふれた物語になっています。

こちらも同様に椎名林檎が作詞作曲を担当した『薄ら氷心中』という曲を林原めぐみが歌っています。テーマも作曲家も似ており、こちらもジャズ系の曲ですが、『今際の死神』よりもジャズ色の強い曲となっているので、ワン・ランク上の1位にしました。林原めぐみの妖艶な歌声が楽しめます。

いまもなお声優として歌手として女王の座に君臨する林原めぐみ

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声優/アニソン/アイドル/J-POP歌手図鑑さん(@anisongstar)がシェアした投稿 -

アイドル声優が活躍する地盤を築きあげてくれた林原めぐみは、声優として第一線を活躍しながらも、歌手としても精力的に活動しています。いまでは女性声優による音楽活動や楽曲のリリースなどアイドルような活動があたりまえになっている時代ですが、林原めぐみはそんな後輩たちが進みやすい道を作ってくれました。ほとんど伝説と化してきている林原めぐみですが、いまでもアイドル声優として先頭を走っています。まだまだ彼女の活躍が期待できることは嬉しいことです。

そんな彼女が発表した楽曲の中から今回のTOP10を選んでみました。どれも彼女がアイドル声優としてキャラクターに命を吹き込むだけでなく、テーマ曲などにも取り組んで作品に色を添えてきたことがわかるものばかりです。個人的な思い入れの強いものも多く、偏ったランキングではありますが、林原めぐみのすばらしさがわかるでしょう。他にも膨大な量の楽曲を残しており、どれもおススメです!

林原めぐみ キングレコード (2011-06-11)売り上げランキング: 28,847

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