2017.04.05.Wed. 3ヶ月前 hirokiii

【芦田愛菜】人間を完全超越した子役の7つの天才武勇伝

日本の天才子役といえば【芦田愛菜】でしょう。その演技は大人顔負け、というよりはっきり言って大人の俳優より上手い!なんてこともしばしば。そんな日本が誇る天才子役【芦田愛菜】の天才エピソードをご紹介!

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武勇伝が多すぎる子役・芦田愛菜

天才子役「芦田愛菜」。一時期はこの名前を聞かない日は無い!というほど、毎日メディアに取り上げられていましたよね。筆者はその頃芦田愛菜さんを観ていてまさに、彗星のごとく現れた今後の日本の芸能界を背負っていける」ような逸材だと感じていました。筆者と同じようなことを感じていた人もいるでしょう。その破壊力たるものといったら、ほんと凄かった…!

これまで天才子役と呼ばれる人は何人も出てきました。でも芦田愛菜さんからはその誰よりも何か規格外の、スケールのでかさを感じていました。演技力の評価はもちろんのこと、日本を代表する子役という冠に相応しい武勇伝の数々。今回は現在は役者活動をセーブしている芦田愛菜さんを天才と称さずにはいられない数々の武勇伝をまとめます。

[芦田愛菜武勇伝①]3歳から既に超天才

芦田愛菜さんはその天才っぷりが分かるエピソードを数々残しています。3歳の頃に母親の勧めでプロダクション入りした芦田愛菜さん。最初はオーディションに落ちて泣いていたことも。←まず、ここ凄くないですか?3歳で既に合格不合格の意味とか、悔しいとか思って泣いてるんです。ましてや母親の勧めで入った世界。訳が分からないはず。理解力が尋常じゃない天才3歳です。

そして4歳の時点では既にひらがなを完全制覇。そして幼稚園時代からの読書量は多いときなんと月60冊!は??就職活動で「趣味は読書です!」とか言ってた筆者。あの頃の自分を殴りたい…。読書家を自称する大人たちを一瞬で黙らせる。やはり後の天才子役はそんな頃から既に凡人とは大きく違ったんですな。…筆者は月5冊しか読んでなかったなあ…本…。

[芦田愛菜武勇伝②]自らの年齢さえも天才の力で超越

天才子役・芦田愛菜を語る上で欠かせない。そう「Mother」です。芦田愛菜の代表作といってもいい作品で、海外でのリメイクもされまさに世界中から注目されたドラマといっても良いでしょう!そんな伝説的ドラマ。芦田愛菜さんは、実は放送前から既に天才エピソードを作っていた!撮影にあたり、子役オーディションが行われることに。その対象年齢は7歳~。ここで事件が!

芦田愛菜、当時5歳。当然選考外として書類審査で落とされます。しかし「駄目もとでいい」ということでオーディションに参加。そしてオーディションで他の子とは明らかに違うものを魅せ付け、制作側も落とすわけにいかない。と合格に。年齢制限というどうしようもない壁もすんなり撃破。規格外の天才っぷりが分かるエピソードですね。

[芦田愛菜武勇伝③]天才の力で日本記録も塗り替えまくる

#芦田愛菜

Dongさん(@gtopdong)がシェアした投稿 -

天才という種類の生き物は「記録を塗り替える」という離れ業をやってのける。筆者が天才に関して思うイメージはそんな感じ。野球のイチロー選手しかり、大谷翔平選手しかり。そして、女優・芦田愛菜選手…じなくて芦田愛菜さんも。もちろん例外ではありません。2011年に「マルモのおきて」というドラマに主演した芦田愛菜さん。  

ゴールデン帯の連続ドラマで史上最年少主演という記録を塗り替えました。、また同ドラマで競演した「鈴木福」くんと「薫と友樹、たまにムック。」を結成。主題歌でもある「マル・マル・モリ・モリ!」で紅白歌合戦に出場し、当時の最年少出場記録を更新。女優業以外でも記録を更新してしまう多才っぷりを披露してくれました。紅白の舞台もほんと堂々としていましたよね。凄い!

天才は記録を塗り替えるだけでなく、数々の賞を受賞するもの。筆者はそう考えます。役者の中でも天才と謳われるような素材の方は、若いうちから何かしらの賞を受賞することが多いです。しかし我らが超天才・芦田愛菜は、その天才の象徴とも言える受賞暦の数が半端ない!ほんとに子役なのかよ…と大人でも歯が立たない筆者はちょっと疑いたくなるほどです。

2010年に「日本アカデミー賞新人俳優賞」の受賞を皮切りに、役者そして歌手として様々な賞を受賞。「日本レコード大賞」や、「ブルーリボン賞新人賞」など、大人でも獲るのが難しい賞を数々受賞。2010年~2012年までの間になんと!合計12個もの賞を獲得。天才!なんて一言では片付けられない、もはや天才すら超越してしまう。そんな方なんです。

[芦田愛菜武勇伝⑤]天才の好きな食べ物が渋すぎる

天才子役と言ってもまだ子ども。子どもらしい芦田愛菜さんも見てみたいもの!と思ったけど、この子やっぱり凄い!と筆者もこの記事を書きながら思わず口にしてしまうほど凄いことが!それは「好きな食べ物」。普通子どもなら「オムライス!」とか「お寿司!」とかなんとなくそんなイメージしません?でも天才・芦田愛菜さんにそんな子どもっぽい物は不要!

芦田愛菜さんの好きな食べ物。「キュウリ」「歌舞伎揚げ」「都こんぶ」「野菜炒め」「筑前煮」「アジのから揚げ」…渋い!渋すぎる!大人!やはり天才は食生活から普通の子どもとは違うようです。この記事を読んでいる天才を育てたいお母さん方。今日の晩御飯は決まりですね?

[芦田愛菜武勇伝⑥]芸能界を干された?いやいや、天才には有りえない

近年は以前に比べてメディアへの出演が大幅に減り、ネットの検索では、「芦田愛菜 干された」などのネガティブなワードもちらほら!みなさん、ちょっと冷静に考えてみてください!天才ですよ?しかも超天才ですよ?そんな簡単に干されるわけありません!あり得ません!なぜなら天才だから!

子役として活動しているとどうしてもイメージがつきやすく、その後の活動が難しいというのはよく聞く話。でも芦田愛菜さん、それは当てはまりません!だって既に子役の演技ではないから。まだ5.6歳だった「Mother」から、既に女優として完成された演技力。子役のイメージうんぬんの話は例外。近年では「山田孝之のカンヌ映画祭」に出演し話題を集めました。

[芦田愛菜武勇伝⑦]中学生になってもやはり天才だった

芦田愛菜・中学生になってもやはり天才だった!このエピソードはもはや語る必要がないくらいメディアで大きく取り上げられ、いまや日本では知らない人はいない!という位の共通の「芦田愛菜の天才エピソード」だと思います。2017年の2月ごろから、この話題が日本を賑わせました。「芦田愛菜 名門私立女子中学合格!」皆さんももちろん覚えていることでしょう。

筆者はこのニュース、えらく感動しました。あんなすごい演技と、数々の天才エピソードを挙げてきた芦田愛菜さん。勉強までできたのか!って。でも勉強って才能よりも努力のほうが割合を占めていると筆者は思うんです。これまで芦田愛菜さんの天才エピソードを紹介しましたが、芦田愛菜さんの一番凄いところは努力の天才!なのではないでしょうか?筆者はそう感じました。

みなさん、芦田愛菜さんの天才すぎるエピソード集。楽しんでいただけましたでしょうか?今回ご紹介した天才エピソードを見たら、芦田愛菜さんがいかに日本を代表する天才子役であったかを改めて分かって頂けたかと思います!そんな芦田愛菜さん。先ほども紹介したとおり今年の4月からは中学生に。それも、有名私立中学に入学ということもあり、しばらくは学業を優先とのこと。

ファンの筆者としては悲しいですが、それは芦田愛菜さんの人生。努力をして掴んだ中学に入学したのだから、学業をぜひ頑張って、楽しい学生生活をおくれることを願っています!そしていつかもし、再び女優業を再開することになったら、きっと天才は、普通の学生生活での経験を活かし、更にパワーアップしているはず。天才子役ではなく天才女優・芦田愛菜の活躍。期待してます!

1 ゲスト 1ヶ月前

浮かれたところがない、おごりがない、相手を良く見ている、デビュー時よりファンで良かった。日本人の誇りです。ただ彼女の幸せを祈るだけです。たまには顔見せてください。

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