2017.04.05.Wed. 1年前 エリック05

渡辺麻友の7つの真実 トップアイドルの素顔を暴く!

三期生からAKBに所属し、総選挙では神セブンから一度も落ちることのなかった優等生アイドル【渡辺麻友】今回は知られざる裏側に迫りたいと思います!

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絶対王女・渡辺麻友

世はアイドル戦国時代!可愛いドレスを着て、エクボを作って笑い、小指を立てながら歌う・・・そのようなことをしていては、この厳しい世界を生き抜いては行けない。アイドルたちは、今日も個性を磨き、バラエティー番組では必死に身体を張る。

しかし、まるで昭和の世界から抜け出したかのように、AKB48一の正統派アイドル渡辺麻友はデビュー当時からその清らかなアイドル像を崩さない。その彼女の完璧なまでのアイドルとしての自己イメージは、いかにして生まれたのか?そして、二十三歳になった彼女の心境の変化とは・・・?

渡辺 麻友(わたなべ まゆ、1994年3月26日 - )は、日本のアイドル、女優。女性アイドルグループAKB48チームBのメンバーである。
愛称は「まゆゆ」。埼玉県出身。プロダクション尾木所属

出典: ja.wikipedia.org

渡辺麻友の真実① 子供時代は引っ込み思案でいじめられてた?

こんにちは、AKB48の渡辺麻友です。 公式インスタ始めてみました(^^)

渡辺麻友さん(@mayuyu_official)がシェアした投稿 -

アイドルとして、その完璧なまでの姿から、アイドルサイボーグと呼ばれていた渡辺麻友。庶民的なアイドルと言うより、高嶺の華という言葉が似合う。

しかし、彼女は意外にも小学6年生の時には引きこもりがちで、家族でいる時も口数が少なく、「クラスでは幽霊だった。」と言う。帰宅したらパソコンに直行し、インターネットでアニメを観たり。イラストを描いたりと、本人曰く二次元にのめり込んでいたそうだ。

・彼女のルーツは幼いころの環境から培われた!

今では、テレビで笑顔を絶やす日を見たことがなく、アイドル、女優、声優としても活躍の場を拡げている渡辺だが、幼いころの彼女は、テレビの前で歌ったり踊ったりするなんて考えられないような少女だったようだ。けれども、それと同時に二次元のキャラクターにのめり込めるほど、想像力が豊かなところを持ち合わせていた。

デビューしてから一度も、そのアイドルとしてのイメージを崩さない渡辺麻友。それは、ひょっとすると、この小学生時代から培ってきた人並み外れた想像力から生まれているのかもしれない。

渡辺麻友の真実② オタク趣味からAKB48入りを決意!

今でこそ、数多くのアイドルがオタクを公言しているが、そもそもオタクを売りにするアイドルの先駆けといえば、渡辺麻友である。

秋元康氏に「アイドルになるために生まれてきた」とまで言わしめた渡辺麻友は、白い肌、端正な顔立ち、可愛らしい歌声、と恵まれた素材の持ち主だが、極めてガチな【アニメオタク】な一面を併せ持っている。彼女の恵まれた姿の中に隠された闇の(?)オタクキャラクターに心を掴まれたオタクと呼ばれるファンは多いだろう。

・オタクから始まるサクセスストーリー

学校から帰宅するとすぐにインターネットを開き、アニメを毎日張り付くように眺めていた。そんな渡辺麻友が、AKB48のオーディションを知ったのも、インターネットがきっかけだった。

母親は、はじめは芸能界入りに難色を示していたそうだ。「家でも殆ど話さない子供だった。」と本人も述べているくらいだ。母親としては心配もあっただろうと想像できる。しかし、最終的には、「これで少し活発になってくれたら」とオーディションを受けることを許してくれたそうだ。



渡辺麻友の真実③ オーディションで一度落選していた

活発な子は、芯があり、想像力が豊かで行動力がある。おとなしい子は、頼りなく、想像力も行動力もない。そう決めつけてしまう大人も多いのではないだろうか?しかし、現実には、大人しいけれど意志の強い少女、そのダイヤの原石のような存在も確かに存在しているだろう。

渡辺麻友がオーディションを受けた理由は、AKB48のファンだったからだそうだ。二次元にしか興味がないと思っていたが、AKB48のファンになったことも「運命だったと思う。」と本人も語っている。それは、運命にしか思えないような可愛らしい勘違いから始まった。

・最初は「オタクな女の子の集団」だと思ってた…!

ネット上で、アキハバラ48という名前を見た渡辺は、当初【自分のようなオタク少女の集まり】と勘違いをしたことがきっかけで、強くこのグループに入りたいと思ったそうだ。なんとも、可愛らしい間違いである。本物のオタク少女だった渡辺は、それから毎日公式ホームページをチェックして、二次元から三次元へと想像の世界を広げていった。

そしてついに母親の反対を押し切ってまでAKB48の二期生オーディションに挑んだ渡辺麻友だが、結論を先にいうと、彼女は一度最終審査で落選している。「あのまゆゆが!?」と疑ってしまうが、「緊張して、歌もダンスもボロボロだった。笑顔を作れなかった。」と本人が語っているので、ここで最終審査まで残ったことも運命の1ページだったのかもしれない。

・最後は母も説得し…

一度はアイドルとしての夢を諦めたまゆゆが、もう一度オーディションを受けるきっかけとなった出来事が、AKB48のライブを観に行ったことだった。一緒にオーディションを受けた子たちのキラキラとした姿を観て、一層AKB48のファンになった。

そして、AKB48三期生募集の情報を知り、反対する母親を説得し、オーディションを受けることになる。大人しいけれど、芯が強く行動力もあったまゆゆの、ダイヤモンドの原石のような輝きは、このオーディションで発掘され、AKB48の渡辺麻友としての物語が始まった。

渡辺麻友の真実④ 命の前髪は何が合っても崩れない!?

アイドルまゆゆの強い拘りとして有名なのは、彼女の前髪である。まるで、何度も何度もイラストを描き直すように、丁寧にセットされた前髪は2~3時間かけてセットしていると言う噂もあった。そこまで拘る理由はなんなのだろうか?

まゆゆは、メンバーにも前髪だけは触らせないそうで、決まった日には「スーパーサイヤ人になったみたいに誰にも負けない気がする」と語っている。ひょっとすると、この前髪こそが、アイドルの渡辺麻友としての変身道具なのかもしれない。

・しかし、近頃その前髪にも変化が…

しかし、このアイドル渡辺麻友として、頑なに守ってきた彼女のイメージに、また新たな変化が訪れたのは2016年の夏。品よく染められた栗色の髪に、セパレートに分けられた前髪。「みんなの視線を~、いただきまゆゆ」とアイドルになるための変身の言葉を唱えていた渡辺麻友が、変身前の素の自分をさらけ出しているようだ。

アイドルとしてでなく、女優、声優と活躍の場を広げている渡辺麻友が、これからどのような変化を見せていくのだろうか。彼女のうちに秘めた強い思いがカタチになっていくさまを、これからも前髪にも注目しながら応援していこうと思う。

渡辺麻友の真実⑤総評数75万票以上!選抜総選挙無双がすごい

AKB48の人気を確かのものにしたのは、総選挙の存在である。中でも、人気メンバー上位7名は「神セブン」と呼ばれている。その第一回総選挙が行われた2009年から現在に至るまで、神7入りを続けているのは、渡辺麻友ただ一人である。

第一回総選挙4位(2625票)、第二回5位(20088票)、第三回5位(59118票)、第四回2位(72574票)、第五回3位(101210票)、第六回1位(159854票)、第七回3位(165789票)、第八回2位(175613票)と、その総獲得数は75万票を超えていて、その人気ぶりは無双である。

・注目のスピーチも一味違う…!

昨年の第八回総選挙で、データ放送で行われたスピーチ総選挙では、指原莉乃を抑えて堂々1位に輝いている。

AKB48の総選挙最大の見せ場は、この一人一人に与えられたスピーチの場にある。振るわなかった順位に歯を食いしばって話す者、思いがけない高順位に泣いて喜ぶ者、緊張で過呼吸気味になる者など、反応も様々であるが、その殆どのスピーチで語られることは、ファンへの感謝と自分自身のことについてである。

しかし、渡辺麻友のスピーチでは、ファン、自分、だけではなく、もっと大きなAKB48全体としてのことが語られた。

・昨年のスピーチでも…

昨年行われた総選挙のスピーチでも、「12歳でオーディションに合格し、10代のほとんどをAKB48に捧げてきました。今、見えている景色は当たり前ではない。」と語り、ファンや仲間、そして後輩たちへ向けての気持ちや感謝を語った。女性としては、「順位付けされる」ということは、とても残酷なことであると思う。泣き崩れてしまうことも、十分すぎる程に理解が出来る。しかし、「アイドルとして笑顔で立ち続ける」ということを、この総選挙の場でもやってのける渡辺麻友、今年も総選挙に出るようである。非常に楽しみだ。

渡辺麻友の真実⑥でもじゃんけん大会では……

AKB48では、シングル選抜じゃんけん大会というものが存在する。人気投票の総選挙とは違い、じゃんけんで選抜メンバーを選ぶ大会とあって、普段は日の目を見る機会の少ないメンバーにも、平等にチャンスのある大会である。

1016年のじゃんけん選抜で1位となったのは、田名部生来である。渡辺と同じ三期生で、12歳で加入してから、ずっと一緒に頑張ってきたメンバーである田名部が初センターとなり、1番喜んでいたのは、当の本人より渡辺麻友だった。総選挙で、2位になって悔しいときも、笑顔でステージに立ち続けていたアイドルの鏡であるまゆゆだったが、田名部の優勝を聞き、まさかの号泣をした。

・「よかったー」とまずは絶叫した!

自分のことでは感情的にならずに話す渡辺麻友が、「10年頑張ってきて、ようやくたなみん(田名部)がスポットライトを浴びる日が来てよかった。自分のこと以上にうれしい。おめでとう!」と涙ながらに壇上で語った姿には、ファンならずとも胸を打たれてしまったことだろう。

いつも笑顔を絶やさないアイドルサイボーグは、仲間思いの心優しい女の子なのだ。12歳からAKBの選抜メンバーとして活躍を続けている彼女は、誰よりもグループを大切に思い、そして成長してきたのかもしれない。

渡辺麻友の真実⑦ かわいすぎてプリキュアになっていた

渡辺麻友は、1016年10月12日、東京・お台場ヴィーナスフォートで行われた「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」のテーマソングお披露目イベントにて「正しい魔法の使い方」を発表。

AKB48でのアイドル全開の歌い方ではなく、一言一言を丁寧に真っ直ぐ歌い上げる歌唱は、幼い子供たちを意識してのことだろう。「私の人生の中でこれからいろんな人に自慢できるなあって。本当にこんなうれしいことはありません!今観てくれている子どもたちにも今回の主題歌が残り続けたらいいなって思います!」と熱い意気込みを語った。また、同イベントでは渡辺が、TVアニメ「魔法つかいプリキュア!」の第38話に、本人役として出演することも発表された。

・二次元から三次元、そしてまた二次元へ!

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるが、私は渡辺麻友のアニメに注ぐ情熱と、声優業や、その主題歌を歌う姿に、アイドルまゆゆ以上の感動を覚える。また、2016年に行われたじゃんけん大会でも、渡辺はプリキュアのコスチュームで登場。まるでアニメから飛び出したかのような出来上がりに、渡辺は「中途半端にしたくなかった」と語っている。

生粋の【アイドル】であり【オタク】の伝説は続く…!

大人しく、内気でアニメオタクの少女が、勇気を持って受けたアイドルオーディションで、合格をした。そして、いつしか、彼女はグループには欠かせない存在となる。まるでシンデレラのように、AKB48のメンバーとして抜擢され、青春真っ只中を駆け抜けてきた。 しかし12歳でお城に上がった彼女でも、その胸の内には、きっと多くの葛藤もあっただろう。それでも、渡辺麻友はどんな舞台の上でも、アイドルとしてのイメージを崩さない。

・アイドルに「プロ」というランクがあるなら、彼女こそプロ中のプロ!

笑顔で舞台に立ち続けると言う、その信念は、本物である。そして、アニメオタクとしての渡辺麻友にも、近年益々スポットライトが当たり始めている。内気なアニメオタク少女から、アイドルサイボーグ、総選挙1位、そして・・・・声優、女優、アーティスト、と成長を遂げていく渡辺麻友のこれからに今後も目は離せない・・・!

1 ゲスト 1年前

まゆゆの前髪は、2016年じゃなくて、2013年のハートエレキあたりからかなりナチュラルになってるけどなー。あと、プリキュアのコスもやってるけど、去年の紅白でのセーラームーンも忘れるなよ。どうせWikipediaの情報だけがソースなんだろ?

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2 ゲスト 1年前

>>1

ハートエレキ2015年。訂正。

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3 ゲスト 1年前

サヨナラ、きりたんぽwww

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