2017.04.06.Thu. 23日前 hirokiii

イチローの知られざる事実14選!面白Tシャツを着始めたのは仲直りのため?

日本を代表する野球選手「イチロー」。また、日本が誇る「天才」としてもはや知らない人はいない。そんなレジェンド級の存在感を持つ人です。そんなイチローの素顔に迫るべく、知られざる事実をご紹介していきます!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

少年時代、バッティングセンターに通いすぎてイチロー専用打席ができた

天才バッター「イチロー」は既に小学生の頃、まだ野球少年時代から規格外のエピソードをつくっていました。幼い頃からプロ野球選手になることを夢見ていたイチロー。その夢のために1年間のほぼ毎日を野球にあてていました。そこで注目するのがこのエピソード。イチローが毎日通ったとも言われているバッティングセンターでのエピソードです。

学校が終わると毎日、町内にあるバッティングセンターに通ったイチロー。練習を重ねていくうちに、そのバッティングセンターに設置してある急速だけでは物足りなくなってしまったイチロー。そんなイチローを見たバッティングセンターの社長がなんと、イチロー専用の打席を作ってくれたんです!後の天才イチローの誕生も頷ける凄いエピソードですよね。

高校時代の通算打率は5割超え!地方大会では7割も

プロ野球選手になるような逸材は、高校時代から既に頭角を現しているもの。もちろん、天才・イチローも例外ではありません。野球の強豪校として知られる「愛工大名電」に入学したイチローは一年生からレギュラーを獲得。

高校三年時の地方大会での成績はなんと、打率7割以上をマークするという怪物っぷりをみせつけ、その存在を世に知らしめました。また、高校三年間の成績は、打率が5割。地方大会の7割がまぐれなんかではなく、常に安定して安打を量産していたんです。さすが、後に日米通算4257安打という新記録を樹立したイチロー。この頃から既にその片鱗を見せています。

高校時代のイチローは投手だった

これは野球ファンとしては有名なエピソードですが、あまり野球に詳しくない人からすると驚きの事実ではないでしょうか?そう、イチローは高校時代投手として活躍。投げるも良し、打つも良しとしてまさに才能たっぷりの高校生でした!投手としてもプロからの注目が高かったんです。

そんなイチローですが、実は高校時代の通学中に車と接触事故を起こしてしまいます。この怪我で投手を断念せねばならないという、物凄い挫折を味わっています。きっと本人は相当悩んだでしょう。しかし野手として入団したプロ野球での活躍は皆さんもご存知のはず。天才バッターにも逆境を乗り越えた時代があったんです。

オリックス時代に「打者五冠王」を達成していた!

イチローは1991年にドラフト4位で当時のオリックス・ブルーウェーブに入団。入団当初は二軍で活動し首位打者を獲るなど頭角を現していたイチローですが、現在のイチローの代名詞ともいえる「振り子打法」の改善を拒否し、一軍にあがることができませんでした。

しかし徐々に認められ一軍に定着したイチローは、1995年に「首位打者」「打点王」「盗塁王」「最多安打」「最高出塁率」のなんと五冠王に輝きました。「打点王」と「盗塁王」の同時獲得は現在のプロ野球界でも初の快挙であり、やはり若かりし頃のイチローは化け物だった!と言わずにはいられないエピソードですね。

三振が異常に少ない!216打席無三振のNPB記録を保持

そのバッティングセンスから、天才と言う異名を持つイチロー。実はまだまだとんでもない記録を持っています。イチローと言えば、三振をあまりしないイメージがありませんか?そうです。なんとイチロー「216打席無三振」というあり得ないくらい凄い記録を樹立しているんです!

1997年のオリックス時代、日本ハム戦で三振を。実はそれまで一切三振をしておらず、その記録は「216打席無三振」というもの。このことから最多敬遠も3年連続と記録を伸ばすなど、この頃のイチローは常に塁に出ていたんです!いやあ、この記録はおそらく破られることはないんじゃないでしょうか?凄すぎる!

あの野村克也が「天才」と手放しに賞賛

日本プロ野球の解説者の中で、もっとも辛口と言われ恐れられているのが「野村克也」さんではないでしょうか?その辛口、ぼやきは有名で、数々の名選手がその口撃に…。しかしそんな辛口、野村克也さんであっても、イチローのことは「天才」と認めます。

まだ野村さんがヤクルトの監督時代。ドラフトにイチローの名前がなかったことから、「どういうことや!」と文句を言ったそう。あの野村さんから見てもイチローはやはり当時から格が違ったんでしょう。いやあ、やはり天才同士、何か感じるものがあるのでしょうかね。

毎年恒例!面白Tシャツを着始めたのは知人を仲直りさせるため?

イチロー選手が注目を集めるのは、野球のプレーだけではありません。毎年恒例のTシャツで、メディアを賑わせていますよね。面白いTシャツを着ているのに真顔!!なんともシュールな絵。天才バッターはユーモラスさも天才級です。しかし実はこのTシャツ、ちょっとしたエピソードがあるんです。

写真のカツサンドTシャツ。裏は「冗談言ってんの?」と言う文字が。実はイチロー選手の知人が東京のコーヒー専門店に言った際、カツサンドがないことから店のマスターと口論に。イチローの大ファンと言う二人の仲直りのためにこのTシャツを着たというんです。なんとも心温まるエピソード。気配りも、天才ですね。

理想の社長ランキングで1位に選出!

野球選手として日本の球界史上ナンバー1の活躍をみせるイチロー。そんなイチロー、なんと「理想の社長ランキングで1位」になっていたんです!2016年度の新入社員にアンケートを行った結果、イチローが1位に選出されました。

やはり天才と言う称号を欲しいままにした才能と、数々のエピソードから分かる圧倒的努力!そのカリスマ性からイチローを支持する若者が後を絶たないのでしょう。筆者もイチローが社長を務める会社、入りたいです!選考は厳しそうですが…。

名前は「一朗」だけど実は次男?

イチローと言う名前はもはや世界共通。でもイチローはもちろん日本人。ちゃんと漢字表記の本名があります。その名も、「鈴木一朗」。意外と平凡な名前ですよね。一朗ということは長男なんだなと思った皆さん。実はイチローは、次男だったんです!

名前の由来はイチローのお父さんが経営していた工場の運営が厳しくなり、過労でお父さんが倒れてしまいます。その時助けてくれたのがイチローのお父さんの父、銀一氏。結果工場は経営を立て直したそうです。その銀一氏に感謝への気持ちから、一という文字を使い次男なのに一朗となったんです。今のイチローの活躍は銀一氏から受け継いだものなのかも!?

イチローはドラゴンクエストの大ファンだった?

その努力家で真面目なイメージから、野球一筋な感じのするイチロー。実は大のゲーム好きという素顔があります!筆者も大好き、「ドラゴンクエスト」のファンであることをインタビューなどでも度々公表しています!

日本で活躍しているときから大のドラクエ好きというイチロー。なんと怪我をしていたときはずっとドラクエをしていたそう!まあもちろん練習は欠かさずにやっていたでしょうが、天才と言われるイチローも、息抜きでドラクエをやっていたんですね。なんか少し親近感が沸きました。

あのイチローが実は偏食家で大の野菜嫌い?

実はかなりの偏食としても有名なイチロー。毎日カレーばかり食べているというには有名なエピソードです。そんなイチロー、実は独身時代は野菜を一切食べず、毎日焼肉を食べていた!という変わり者すぎる偏食エピソードを持っています。

と言っても現在でも野菜はほとんど食べず、やはり毎朝カレーを食べるイチロー。ここまで凄い人が野菜を食べないなんて、子どもに野菜食べなさい!なんてちょっと言えなくなってしまいますよね。あなたはイチローとは違うの!野菜食べなさい!と言いましょう。

英語だけでなくスペイン語も話せる!?

アメリカで活躍するイチロー。もちろん英語は朝飯前。その腕前はかなり凄いと評判です。しかしそんなイチロー、なんとスペイン語まで話せてしまうんです!しかもその腕前はかなり流暢で、すごいのだそう!一体なぜ喋れるのか??

2003年、メジャーのタイガースという球団に所属していた選手が、盗塁をしてきたイチローからいきなりスペイン語で話しかけられるというエピソードがあります。ラテン系が多いメジャーではスペイン語が飛び交うことも多いそう。そんな中に入ってコミュニケーションをとるためにイチローはきっとスペイン語をマスターしたのでしょう。やはり凄い努力家です。

大谷翔平に打者としてメジャーに挑戦することを勧めていた

二刀流として日本球界を盛り上げるのがご存知「大谷翔平」です。大谷選手の才能は桁違いであり、イチローを凌ぐ才能なのでは!?と言われるほどのスーパースターです。二刀流は辞めた方がいい。や、投手に専念などの声が数多くある、注目のスターです。そんな大谷選手にイチローはある勧めをしていました!

イチローは大谷選手の打者としての才能を高く評価。「すごいピッチャーは出てきます。でもあんなバッターは出てこない」とまで言い放ち、ヤンキースでも文句なく4番とまで言っています。実際2017年のプロ野球シーズンがスタートした現在、大谷選手は打者として脅威の活躍をみせています。やはり才能を見出す力もあるんですね。

ドラマに出演して殺人犯役を演じていた!?

野球の才能満点のイチローですが、なんと日本のドラマで殺人犯役を演じていたんです!田村正和さん主演の「古畑任三郎」。三谷幸喜さん脚本のとても人気のあるドラマで、イチローは本人役として出演。本来は別の名前を使う予定でしたが、イチローたっての希望で本人役として出演し、話題になりました!タイトルは「フェアな殺人者」

筆者はこのドラマをリアルタイムで観ていましたが、物凄く自然な演技で、セリフを言っているようにはとても思えず、「この人何でもできるんだなあ」と感じたほどです。興味のある人はTSUTAYAへGO!俳優の仕事まで出来てしまうまさに天才・イチロー。まだまだ野球選手として現役でプレーし、伝説を築き上げていって欲しいです!今後の活躍にも期待です!

イチロー 262のメッセージ
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
ぴあ
売り上げランキング: 13,383
イチローの流儀 (新潮文庫)
小西 慶三
新潮社
売り上げランキング: 15,178

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1002112
1
Fessan white 上に戻る