2017.04.10.Mon. 6ヶ月前 maozoo

山本彩にまつわる7つのトリビア!生粋のキャプテンを徹底解剖

ファーストエッセイ「すべての理由」を発売したNMB48のキャプテン山本彩。人見知りな性格でありながら、なぜ彼女は素晴らしいキャプテンシーでMNB48を牽引し続けることができるのか?今回はさや姉のトリビア7つを紹介し、その横顔に迫りたいと思います。

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NMB48キャプテン・山本彩

AKB48の姉妹グループで、大阪市中央区の難波に劇場を構えるNMB48。2011年元日の劇場オープンから今年で7年目を迎えるNMB48は、今では研究生を含め50人を超える大所帯となりました。

NMB48の1期生であり、結成当初からグループの精神的支柱となり、メンバーを牽引してきたのが、キャプテンでありエースでもある「さや姉」こと山本彩です。メンバーはほとんどが関西出身なので、NMB48は他の姉妹グループと比較しても超個性派集団!

そんなNMB48をまとめていくのは、並大抵のことではありません。AKB48グループの総監督を務めた高橋みなみも、大変な苦労をしましたが、NMB48のキャプテンとして、さや姉も様々な試行錯誤を体験してきました。

2017年3月末、さや姉のファーストエッセイ「すべての理由」(幻冬舎)が発売されました。この本にはさや姉の家族環境や生い立ちから、音楽への姿勢、プライベート、そしてNMB48への思いなどが、熱く語られています。

寡黙なさや姉が「すべての理由」で初めて吐露した本音も交えて、NMB48キャプテン山本彩の人柄を7つのトリビアから探ってみましょう。

山本彩のトリビア① 小学生からキャプテン気質!?

実は末っ子だったさや姉

山本彩は1993年7月14日生まれ、大阪府出身で現在23歳。家族は父、母と兄2人と姉1人の4人兄弟姉妹の末っ子です。

「えっ!末っ子なの?」と驚かれる方もいるのではないでしょうか?今のグループを引っ張るさや姉の姿から考えると、確かに意外かもしれませんね。

基本的に人見知りな性格のさや姉ですが、天性のキャプテンシーの持ち主だったのでしょう、小学5年から中学3年までずっと学級委員長

高校でも1年生の終わりに生徒会長になっています。これはさや姉が自分から積極的に手を挙げていたのではなく、いつも自然と周りから推される形でリーダーを務めていました。

自ずと漂うリーダーのオーラ

TKOさんとミサイルマンさんも 一緒でしたヾ(*´∀`*)ノ #ユニバ #usj #nmbとまなぶくん

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何事にも妥協しないストイックな性格のさや姉は、勉強もかなり頑張っていたようです。高校の頃には学力テストで校内で2位になり、将来の進路として教師になることも考えていた時期もありました。

2010年9月にNMB48のオーディションに合格。さや姉はその当日にグループのキャプテンに指名され、10月のメンバーお披露目の際にも代表として挨拶をしています。

さや姉には、そんな人を自然と惹きつける魅力があったのを、オーディションの審査員もきっと見逃さなかったのだと思います。これは持って生まれたオーラとしか言いようがありませんね。

グループを背中で導くさや姉のキャプテンシー

さや姉は、後輩をリードする上で一番大切にしているのは、まずは自分が率先して努力をし、言葉ではなくその背中を見せるということです。

そしてみんなの言葉をさりげなくレッスンの時などに集まって聞き出し、気軽にメンバーが意見を共有できる環境を作ることができるよう気を配っています。

超個性派集団で、昔はぶつかり合うことが多くピリピリしていたけれど、結成7年を経て互いを引き上げ合う良い関係を築けている「今のNMB48は、強いです」とさや姉は胸を張ります。

山本彩のトリビア② 母の影響で音楽スクールに。中学生でメジャーデビュー!

さや姉を音楽の道に導くきっかけを作ったのは、お母さんでした。音楽が好きだったお母さんは子供たちに音楽活動をしてもらいたいという思いで、さや姉を音楽スクールに入学させます。

当時さや姉はまだ小学2年生。通い始めた時は土日だけイヤイヤ通っていました。とりあえず3年やってみて面白くなかったら辞めようと思ってたそうです。

しかし、運動神経の良いさや姉はすぐにダンスも上達していきます。ダンスのセンスが良いと先生や周りの大人たちに褒められるようになると嬉しくなってすっかり辞める気持ちは消えてしまいました。

「熱しやすく冷めにくい」性格のさや姉は、ダンスレッスンに夢中になります。最初は土日だけだったスクール通いも毎日通うようになりました。褒められて伸びるタイプの子供だったんですね。

子供の頃は声がガラガラで、歌には苦手意識があったとさや姉はエッセイで語っています。しかし成長期に声変わりして、女の子らしい声になったことで、自然と歌うことも好きになりました。

ギターとの出会い

これぞプロが撮る写真、、 載せずにはいられない。 #rainbow #ツアー #写真格好良すぎ

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最初はダンスと歌のレッスンだけをしていましたが、小学5年生の時にお兄ちゃんと一緒に両親から初めてギターを買ってもらいます。初めてのギターはミディアムスケールのフェンダー・ストラトキャスターでした。

ちょうどその頃、通っていた音楽スクールに楽器コースが新設され、さや姉はダンスではなく、ギターのレッスンにシフトしていきました。アヴリル・ラヴィーンが大好きだったさや姉。ギターに夢中になるのに時間はかかりませんでした。

ある日スクールで他の友達と楽器で遊んでいたら、先生からバンドでもやってみたら?と声をかけられます。この言葉をきっかけに軽いノリで三人組のガールズロックバンドが結成されました。さや姉がまだ小学6年生の時です。

「MAD CATZ」デビュー、そして最初の挫折

話はトントン拍子に進み、さや姉が中学2年の終わりには、バンド「MAD CATZ」としてメジャーデビューを果たします。デビュー曲「Girls be Ambitious!」はアニメ『もえがく★5』の主題歌にも起用されます。

中学3年の時にミニアルバム「POSITIVE」をリリースし、さや姉は作詞にもチャレンジしますが、やはりまだ子供だったのでしょう。プロ意識というよりも、まだお友達感覚のバンドだったとさや姉は振り返ります。

そして高校1年の時にレコード会社との契約が解除。移籍先のレコード会社から「1週間で10曲つくるように」と課題を突きつけられますが、この壁を乗り越えることが出来ず、バンドは解散してしまいます。さや姉にとって初めて味わった苦い挫折でした。

山本彩のトリビア③ 挫折から一転、NMB48オーディション合格

バンドが解散してからさや姉は、普通の高校生に戻り学生生活を楽しんでいました。教師になりたいという希望も持ちはじめ、習っていたピアノ教室もサボりがちになります。

そんなさや姉に発破をかけたのが、またお母さんでした。「メッチャもったいない」という言葉にさや姉は心が動かされます。

家族旅行! 姉、母と( ^^ )

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ある日お母さんはNMB48のオーディション情報を見つけて、さや姉に受けてみたらどうかと勧めました。AKBさんのとこならアイドルをやっていても、いろいろな選択肢で活躍することが出来るんじゃないか、音楽もできるよと……。

さや姉は、バンド解散後も自分が道を踏み外すことのないよう、支え見守ってくれていた家族にこのまま燻っているも申し訳ないという気持ちが芽生えていました。これが最後という決心でNMB48のオーディションを受け、見事合格するのです。

山本彩のトリビア④ 理想のタイプはもののけ姫のアシタカ

AKBグループは恋愛禁止というのはみなさんもご存じの通りかと思います。さや姉はアイドルをやっていたら「もっとやるべきことがある」と、本当にストイックに仕事に励んでいます。

しかし、さや姉のプライベートはどんな女の子なのかも知りたいですよね?ここでちょっと、さや姉の素顔にも目を向けてみようと思います。

#アシタカ #もののけ姫 💤💤💤

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さや姉の理想のタイプは「もののけ姫」のアシタカ。気の強い自分をさらに強く守ってくれる頼りになる人が好みなのだそうです。

また、すぐに人の事を理解することなんて出来ないという慎重なさや姉は「一目惚れはありえない」とも言っています。さや姉のハートを射止めるのは至難の業でしょう。

恋愛禁止のAKBですが、さや姉はいつも二次元の世界で妄想恋愛をしているのだとか。BL好きなのも有名ですよね。さや姉にスキャンダルは無縁のようですので、ファンのみなさんはご安心を!

山本彩のトリビア⑤ あだ名は「おっぱいちゃん」!?

さや姉がデビューしてすぐ、その抜群のスタイルから、AKBの絶対的エース前田敦子から「おっぱいちゃん」と呼ばれ、先輩たちからも胸を揉まれまくられていました。

男性向け週刊誌の水着グラビアの仕事も増えました。露出の激しい変な形の水着の撮影が多いことから、HKT48の指原莉乃からは「変態水着師匠」ともあだ名もつけれられました。

でもさや姉はこの水着仕事を、ネガティブには捉えていませんでした。グラビアの仕事がたくさんあったからこそ、ギターを弾いてテレビに出る機会が増えた時に「こんなことも出来る子なんだ」というギャップで、世間に強い印象を与えることが出来たと考えています。

確かにNHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを務め、一人で歌番組でギターの演奏を披露する機会が増えるようになってから、アイドルファンだけじゃなく、一般層にも「山本彩」の名前は広く知れ渡りました。

それが2016年末のNHK紅白総選挙での1位獲得に繋がったと私も思います。仕事を好き嫌いせず、とにかくやってみる。なんでも経験することで学ぼうとするさや姉の姿勢は、見習うべきものがあります。

山本彩のトリビア⑥ 山本彩が語る「AKBとの違い」が深い

AKBとNMBの決定的な環境の違いは「大阪にはアイドル文化が根付かない」ということ。そこでNMB48の最初の課題となったのは、大阪でNMB48の存在を知らしめることでした。

NMBのメンバーのほとんどは関西出身。メディアなどに出ると、形振り構わず傷跡を残せるよう、みんながむしゃらに頑張っています。

特に大阪という土地柄「お笑い」には特別に思い入れが強くあり、NMBメンバー全員で漫才吉本新喜劇にも果敢にチャレンジもしてきました。

プロデューサーの秋元康氏は他のグループとの相違点を、AKBは長女だから慎重に一緒に学びながら育てた。SKEは次女だから長女(AKB)ができなかったことをやらせたかった。でも結局は子供は自分で学ぶものと気付きNMBはなるべく自由にさせた、と語っています。

さや姉はメンバーが外での仕事で学んだことをグループに持ち帰ることでNMBは成長してきた。最近ではAKB48の姉妹グループは一度それぞれまったく別のものとして活動してみてはどうかと考えているようです。

たしかに、最近のAKB48は姉妹グループ頼りになってるのも事実。私もさや姉の意見にとても共感しました。

山本彩のトリビア⑦ レイザーラモンHGの肉体がお気に入り

先ほど、さや姉の理想は「アシタカ」と言いましたが、他にもプロ野球の中田翔選手が大のお気に入り。バッターボックスに登場するだけで、泣けてくると言うくらい。

さや姉はガッチリと体格の良い男性が好きで、ラジオ番組でレーザーラモンHGの筋肉がお気に入りと告白。同じお笑い芸人でも小島よしおは「まだ線が細い」と持論を展開します。

同じ筋肉でもゴリゴリのマッチョ系が好きなようで、さや姉のスマホには男女問わず筋肉の美しい画像を集めた「筋肉フォルダ」を作っているとのこと。これは相当ですよね(笑)

ソロでの活動も注目!山本彩から目が離せない

さや姉の経歴、キャプテンとしての姿勢、プライベートの意外な一面などを追ってきましたが、いかがだったでしょうか?

2017年のAKB総選挙は出馬辞退しましたが、さや姉はNMBへの執着があるうちは卒業しないと断言してくれています。

この4月には、ソロデビューアルバム以来の新曲も発表。「Rainbow」Zeppツアーの映像商品化も決定しました。

いつか自作の曲を秋元先生に認めてもらってNMB48のシングル曲を作るのが夢だとも語っています。さや姉が作詞作曲したNMBのシングル、私も是非聞いてみたいです。

完璧な優等生タイプにも見えますが、さや姉の素顔はストイックな努力の塊「克己心」の言葉を掲げ「コンプレックスがあるから頑張れる、最大のライバルは自分」と言うさや姉の今後の成長が、ますます楽しみですね!

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