2017.04.10.Mon. 13日前 合法熊

うしおととら名言・名シーンTOP20!あの恐怖回や涙の最終回に懐古厨爆発!

アニメ「うしおととら」での名言・名シーンをランキング形式で紹介!20年以上昔からのファンも、アニメを見て好きになった人も、涙腺爆発させていきましょう!

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不朽の名作「うしおととら」とは?

原作の連載開始は1990年!なんと27年も昔のマンガ。連載当時は子供だったファンも現在30~40歳になり、今なお不朽の名作として知られています。

1992年にはOVAにもなりました。が、TVシリーズにはならず。当時の技術ではこの作品の魅力を100%伝えることは出来ないと判断され、TVアニメーション化は見送られてきました。

ところが昨今のアニメ技術の進歩により、関係者の賛同も得られ、「うしおととら」のファンが納得する出来のアニメが制作されることとなったのです。物語のあらすじは以下の通り。

あらすじ

主人公・「蒼月潮(あおつきうしお)」は実家の寺の倉庫に封印されていた妖怪「とら」と、妖怪を滅ぼす最強の槍「獣の槍」の封印を解いてしまう。

「うしお」と「とら」、「獣の槍」の出会いは偶然のように見えたが、物語が進むにつれ、様々な登場人物との出会いや過去へのタイムスリップで二人の出会いは因縁付けられたものだということがわかる。

人間と妖怪の種族を超えた絆を描きながら、物語は最強最悪の妖怪「白面の者」を倒す最終決戦に至る。

涙と熱血の名言・名シーンTOP20!

それでは、涙・恐怖・熱血・郷愁の名言・名シーンを20位から発表!

20位 うしおととら出会うの縁

うしおととらが初めて出会う最初の重要なシーン。

「人間か……?」後にとらと呼ばれる妖怪は偶然隠し部屋に落ちてきた人間・うしおに問います。この一人と一匹の出会いは実は偶然ではありませんでした。それは後々わかることになるのですが…。

それにしても約束守る気ないとら、悪すぎです。でも追いかけられる姿は可愛いですね。

アニメでは槍を抜いてから学校に行くシーンが追加されましたが、時間の経過、うしおたちの日常とバトルとの差を描くのにピッタリでしたね。魚妖がたくさん集まってきた理由付けもしっかりしました。

19位 石喰い――石にされる恐怖

石になる恐怖を食らう石喰い。あやうくうしおも石にされかけたほどの強敵。それともただ単にうしおが戦闘に慣れていなかったからでしょうか。

とらが結界に取り込まれそうになったうしおを助けるなど、取り憑いた最初から優しいのですが、この妖怪、本当にうしおを食う気あるんでしょうか。他の妖怪に食われるのが嫌なだけとは本人の談ですが…。

ちなみにこの石喰いの鎧は後々重要な装備として登場するんです!

それにしても、麻子や真由子たち女子生徒の石化解除をするために槍をふるった時、なんで女子の服だけ弾けるんですかァーッ!!

とは言え、うしおの服はそのまま残ったところを見ると、時間経過で表皮から中身が石になっていくと予想されますね。

18位 人間の生首大好き餓眠様

工事現場から出てきた岩に封じられていた餓眠様は、自分たちを封印した「日崎御角」を恨み、顔がそっくりな真由子を襲います。人間を食い散らかしながらですが。怖い~~!

歩いていたら首を食われる人!助手席に座っていたところを襲われ身体だけになる人!ここは原作でもグロい表現が多いところでしたがアニメだとやはり若干マイルドに。うーん残念です。しかし最期は怒ったとらの雷に焼かれ、獣の槍で刺されジ・エンド

「人間を喰ったのはとらじゃなかった、ごめん」と素直に謝るうしお。人としてうしおのこういう素直な性格は見習いたいものです。しかし、とらに「わしじゃないって言っただろ!このスカポンタン!」と言い返され獣の槍で思いっきりぶっ叩きますが。

2代目お役目様「日崎御角」は実は真由子の血縁なので顔がそっくりなのも頷けます。しかし餓眠様は、作中でとらに「ば~~~っかだなあ!人間がそんな長生きするわきゃねえだろ」とツッコミを入れられるほどの脳みそスッカラカン。などかとたゆらに脳みそ吸われたのでしょうか。

ここで疑問なのは日崎御角、妖怪退治してますがお役目様になる前は暇だったのでしょうか?(確か能力に目覚めた後はジエメイ様にすぐ連れて行かれてたような…)

真由子に「はんばっか」(ハンバーガー)をもらい、初めて食べる味に「美味え~~~」と感動するとらのシーンがカットされてしまったのはちょっとショックでした。にしても、真由子ととらのカップリングはもうすでにここから始まっていたのですねぇ。ほっこり。

17位 「お前子供を食ったろう!?」

符咒師・鏢(ヒョウ)初登場回。香港へバケモノを退治しにきた鏢。圧倒的な体術と符術、鏢と呼ばれる武器でバケモノの存在を「禁ずる」のです。

「鏢さん!見逃してくれ!」金で見逃してもらおうとする虎人。しかし部屋の片隅に落ちている子供用の靴を見つける鏢。「お前子供を食ったろう!?」恐ろしい表情で迫る鏢。

彼は自分の妻と小さな娘を殺したバケモノを15年もの間探していたのでした…。

一般人だった彼がここまで強くなった方法や、なぜ右目が光る「浄眼」になった理由はここでは語られませんが、気になった方は是非原作の外伝を読んでみてください。

自分の妻と娘を喰った妖怪に対する恨みを原動力に、修行や追走を続けること15年。恐ろしい精神力です。が、妖怪殺しも金で請けている様子。

あっ、もしかして恨みを晴らしつつ、生活の方法にしている!?…意外とたくましいんですね、鏢さん…。

16位 ヤツは空にいる――衾

うしおととらのメインヒロイン!?「衾(ふすま)」の初登場&退場回。この怖い顔が何故かヒロインと呼ばれてるんですよね。(元ネタは単行本巻末のオマケで1コマだけ描かれたからですね)

空にいてたまに地上に降りてきては人間を大量に食うバケモノ。とらが以前戦ったことがあるものの、切っても殴っても雷も効かないのでとらも敬遠します。弱点はお歯黒いっぱいの炎

今回ばかりはバケモノ殺しの獣の槍もそこまで役に立たず、トドメは自衛隊のミサイル。どうした獣の槍。空を飛ぶんだうしお。最終戦では普通にうしお空飛んでた気がするんですが。

しかし、自分が飛行機に乗っているときに同じように襲われたら…と考えると、なかなかに恐ろしいバケモノです。

アニメ化に際し、声優が高木渉さんになったので怖いというより萌え属性になった説が出ていますが、依然として「顔が怖い」とTwitterでは話題になりました。

15位 不器用なバケモノ――かまいたちの十郎

人間に棲み処を追われたかまいたち3兄弟。末弟の十郎は人間を許さないと殺しまくります。そのため、兄・雷信と妹・かがりは十郎を殺して欲しいとうしおに依頼。

工事現場でうしおととらは十郎と対決します。うしおは大人にジャングルジムを奪われた自分と、人間に棲み処を追われた十郎を重ね、「悪かったなあ。つらかったろうなあ。」と同情し涙を零します。

涙に突き動かされた十郎の取った行動は――。

十郎は自暴自棄にならずに人間を殺した罪滅ぼしをし、雷信・かがりと共に生きていて欲しかったです……。が、最終戦では冥界の門から出てきて婢妖にやられそうになっていた二人を助けます。カッコイイぞ!十郎!

うしおはこの後、十郎を殺してしまったことを「槍を使いこなせていない」と関守日輪に追及さてしまいれます。が、「そうなったらいいだろうなあ」と微笑む十郎を前に、いきなり襲いかかられて槍を向けてしまうのは何も不自然ではないのでは…。日輪厳しすぎ!

14位 「あたし、あのうしおがいいよう。」

獣の槍の使いすぎで獣になってしまったうしおを元に戻すため、うしおの髪を梳(くしけず)るヒロインたち。一瞬、人間に戻るうしお。「あさこ…くるしい…ぜ」ハッとする麻子。

「なんで…こんなことになったのよ…あんたはバカで、考えなしで、落ち着きなくって、喧嘩っ早いよ…だけどさあ…あたし…あのうしおがいいよう。だから…帰ってきてよう。

涙なしには見られないワンシーン!

しかしうしおはもとに戻らず、二人は崖下へ!このあと、麻子の仄かな慕情が垣間見える一言が。

「うしお、私ね…本当にあんたのことが…」

あれ!?こっちが14位かも!?麻子ォォォォ!!好きだァァァァ!!!!

13位 獣の槍誕生、その悲しさ

「良い剣を、作ってくださいましね」――そう言ってジエメイさんは炉に飛び込みました。白面の者に両親を殺され、妹は白面の者を倒すための剣の材料になった、兄であるギリョウさんの気持ちを推し量ることは誰にできるでしょうか。

ギリョウさんは鬼となり、剣を打ち、そして自身も槍になりました。こうして白面の者を倒すための獣の槍は作られたのです。

獣の槍には「我屬在蒼月胸中到誅白面者」(我らは白面の者を倒すまで蒼月の心の内に在る)の文字が彫られました。2000年前からうしおが獣の槍を使うことは運命づけられていたのでした…!

ギリョウさん役の宮野真守さんの熱演が光るワンシーンです。前半では優しい兄、後半では剣(槍)を打つ鬼となるギャップが凄まじいです。こちらにも熱量が伝わってくるようです…!

自分が口を滑らせて禁じられた方法を口にしてしまったために、妹が犠牲になってしまったら…しかも、その最期は微笑みで締めくくられたとしたら…

その後悔は2000年以上経っても白面の者への恨みとなって獣の槍を動かすエネルギーとなったのでしょう。何人もの獣の槍の使い手の魂を食いながら…!

12位 「また…ウソなんだね…」

「もう一回聞くよ、ママ……ボクを騙してたなんてウソだよね?」「ええ、キリオ…愛しているわ……」「また…ウソなんだね…

焼失する斗和子の身体。「ママァァァァ!!」泣き崩れるキリオ。「ボクはただバケモノを殺すためだけに生きてきたんだ…これでママがいなかったら…もうおしまいだよ…」

キリオは「マテリア」として人工的に生み出され、「ママ=斗和子」の言うとおりにエレザールの鎌を振るいバケモノを殺すためだけに生かされてきました。

その信じていたものが全て崩れ去り、周りの僧に斬りかかるキリオを止めるうしお。「オレ達はまだ生きてるじゃねえか」

斗和子から偽物の愛情を受けていたキリオ、キリオに「生きていればなんとかなる」とうしおは伝えたかったのでしょうが、その言葉は今のキリオには重すぎる言葉に聞こえました。

このあと原作ではキリオと九印が「しっぺい太郎」を探し、自分を取り戻して立ち直るエピソードがあるのですが、カットされてしまいました…。省略されても立ち直ったキリオ!強くなったね…

11位 愚か者は宴に集う――真由子ととら

井上真由子、中学2年生。図書委員長。趣味、読書・ペナント集め。好きな食べ物、唐揚げ。好きな色、薄い桜色。そして、そして――「とら」

妖怪に騙され襲われた真由子とそれを助け出したとら!ラストカットの真由子の笑顔が輝いてます!妖怪と人間のカップリングというのは珍しいですがここは本命!「餓眠様」エピソードに続き、ラブラブっぷり(?)を見せつけます。

最終戦では、霊体になってとらを励ます真由子も重要な役どころです!とらの「あの女はうしおの次に喰う、人間で言う『でざぁと』よ!他の妖怪に食わせてたまるか!」というセリフが、

最初ではコミカルに聞こえますが、最終戦での真由子のセリフ、「それじゃあとらちゃん、一生私を食べないつもりだね…」が核心をついています。

本当はとても優しいセリフなのに、何故かとても悲しく感じます…喰うべきか、愛するべきか、それが問題だ

10位 「…あなた…誰?」

風が吹く。忘れ去られたうしおと獣の槍の記憶。それこそが白面の者の狙いでした。これは敵にされたら嫌な攻撃(そして効果的な攻撃)1位に決定!何しろ今まで築いてきた仲間たちとの絆が全部リセットされてなかったことにされてしまうんですからね!

さっきまでいい感じだった麻子とうしおが可哀想すぎる……それにしても3クール目が始まって即これ、というのはひどいですよ制作スタッフ!

自分のことを覚えていたとらに対するうしお、気持ち悪がられるのは仕方ないですね。このコミカルなシーンは二人とも可愛く見えて、緊張が続くなか一瞬気が抜けます(笑)。ここから怒涛の展開なので気を抜けるシーンは貴重です。

妖怪たちもうしおととらのことを忘れてしまうのですが、お前ら同じ妖怪なのに婢妖見えんかったんか!?とツッコんでしまうのは致し方ないのでしょうか…。

9位 もうこぼさない

自分のことを忘れられていても助ける。それがうしおという男なのです。ジエメイさん、ジエメイさんの母を助けられなかった後悔を、今ここで晴らす!!

ギリョウさんは助けられなかった家族を思い、恨みを晴らすために槍を打ちました。うしおにとって幸運だったことの一つは、同じ状況がまた来たこと。恨みや後悔として残ったネガティヴな感情を昇華させるためのチャンスがまた来たことです。

普通の人間にとって同じシチュエーションがまた来ることは殆どありません。そして、後悔しないために取るべき行動を取ることも、苦痛を伴うのでは難しいと思われます。

うしおは、どんなに苦しくても他人を助けるためなら(仮に人身御供にされるのが麻子でなくても躊躇なく炉に飛び込んだでしょう

妖怪も、人間も、そんなうしおに惹かれたのだと思います。

8位 「この槍を抜きな、小僧」

「この槍を抜きな、小僧」うしおととらの出会いを再演。「…やっつけてくれよ…」「約束は、守るさ…」出会いをもう一度演じてみせるなんて中々センスがいいとら。それにノるうしおもどこか大人っぽくなりました?

もう二度と帰れない戦いに赴くことがわかって、とらも感傷的になったのでしょうか?とらも、今度の約束は守ってくれそうです。

獣の槍を使いこなせるようになり場数も踏んで強くなったうしお。「人の命が食いもんにしか見えな」かったとらも、今は違う様子。二人の成長を改めて感じられるので個人的には1位にしたいほど好きなシーンです。

7位 「風が……止んだじゃねえか……」

秋葉流最期のセリフ。孤独だった彼にはずっと風が吹いていました。それに対するとらの独り言。「だから弱っちくてキレェなんだよ…人間は…!」

このシーンでは表情が見えないとら。飛び上がって仙嶽のガラスが割れ、流の上に降ってきます。泣けないとらの代わりに流れた涙…のように自分には感じました。

「キレエ」には「綺麗」のダブルミーニングをかけたともとれます。

今まで自分の実力を隠しながら生きてきた流、本気でとらと対決し、負けました。負けたはずなのに最期の表情はどこか満足げ…。もっと早くとらと本気で戦っていれば…。

6位 「あばよ、バケモン」

とらから「流を殺した」と聞かされたうしお、とらと決別。とらは流の誇りを守るためにわざと悪役っぽく振る舞っただけなんです…。

ここであえてとらを名前呼びせず、「バケモン」と呼んだのは「もうお前はオレの知っている『とら』じゃない」といううしおの確固たる怒りが伝わってくるようです。

白面の者に憎しみを煽られていたとは言え、須磨子が言うように一番信頼すべき相棒と離れるなんて!うしおはこのあと憎しみに任せて獣の槍をふるったせいで槍を失ってしまいます。

そしてとらの過去を見るのですが、そこも名シーン!(選外で申し訳ありません…)

直前で母と出会い、精神的に揺さぶられてしまった上に会いたかった母に平手打ちを食らったうしおは、頭に血が上ってしまったせいもあるのでしょう。まだ中学生ですからね…。

5位 冥界の門から死者たちが帰ってくる、その1番乗りは……!?

なんと2代目お役目様・日崎御角!ここはアニメオリジナル演出なのですが、原作から読んでいる人には嬉しいサプライズ!確かにうしおととも白面の者とも縁がある彼女が出て来るのは天の理地の自明也!

そして次々に死者たちが冥界の門から飛び出してきてうしおの力になります。

多くの作品がアニメオリジナル演出を加えられ、古くからのファンのダメ出しをもらうことがありますが、今回の演出はとても素晴らしいものだったと思います!

4位 「いま……帰ったよ……」

紅蓮と相討ちになった鏢さんの最期15年間もずっとブリキのおもちゃのアヒルを持ち歩いてたんですね…。

若い母親と女の子を助けたのは偶然だったのか、それともヒョウさんの過去がそうさせたのか。

うしおととらの男たちは皆「復讐」に駆られて鬼として生きていたように思います。が、最期には復讐を果たし人間に戻れたように思います。

3位 「今オレたちは、太陽と一緒に戦っている!」

「夜だ…この国に…お前たちに…我が夜をもたらしてやるのだ!」陰の気の化身である白面の者。

「もしも、オレが泣けば、誰かの涙を全部泣いちまえるなら…」「オレは願うさ…何度だって泣いてやる!そして立つ!立って戦う!

「勝つさ!お前の夜はもうやってきやしねえ!」「オレにはわかるんだ…お前と戦っているのはオレたちだけじゃないから!」「今オレたちは、太陽と一緒に戦っている!」

うしおととらは彼らと出会った者たち(生者・死者、人間・バケモノを問わず)と共に戦います。まさしく陽の気の元、太陽なのです。

今まで長い旅をしてきた意味が、今はっきりとわかるシーンです。ただうしおととらだけでは決してこの場面まで辿り着くことは出来なかったでしょう。

人間と妖怪の絆を描いてきた「うしおととら」ですが、ここが一番象徴的なシーンになったと思います。

2位 「もう……喰ったさ。ハラァ……いっぱいだ……」

「バカヤロウ…とらァ、まだ死ぬんじゃねェ!!まだオレを喰ってねえだろうがよォ!」「おまえは…オレを喰うんだろォ!」

自分を食べる約束を果たしていない、と必死にとらを引き止めるうしお。しかしとらは「もう……喰ったさ。ハラァ……いっぱいだ……」そう言い残し光の粒となって消えてしまいます。

とらはうしおから様々なものを「喰った」のです。

でも消えるにはまだ早すぎるよ!!とら!!

1位 「いっくぞーっ、とらーっ!」「うるっせーんだよ、うしおーっ!」

スタッフロールのあと。雲外鏡のおんじ曰く「土からさえこの世に立ちかえってくるもの。それが妖怪なのだよ」「だから、だからひょっとしていつの日か…」

いつか、いつかは消えていったとらも戻ってくるのかもしれません。うしおととらの爽やかな視聴後感は、きっとこのラストシーンのおかげでしょう。

作中で何回もうしおは「行くぞーっ!とらーっ!」と言っていたので、最後も同じセリフで締めることで、同じような日常が続くのだと思わせてくれます。

アツく泣きたい者よ!集え

名言・名シーンTOP20はいかがだったでしょうか。分割3クールのためアニメ化の際に原作から省かれたエピソードや、惜しくも選外になってしまった名シーンなどもありました。

この記事を読んで「またアニメを見返したい!」「原作を読みたい!」と思っていただけたら幸いです。

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