2017.04.11.Tue. 4ヶ月前 ゆきのん

がっこうぐらしの名シーン20選!日常系だと思った時期もありました!【アニメ編】

2005年にテレビアニメ化され、現在も連載中の大人気作品「がっこうぐらし!」、あの衝撃的な物語の始まりは今でも忘れられません。そんな「がっこうぐらし!」アニメ版の名シーンを集めました。

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実はホラー系!?がっこうぐらしってこんな作品

みなさん「がっこうぐらし!」という作品はご存知ですか?2015年にアニメ化され、現在も絶賛連載中の大人気作品です。可愛いイラストとタイトル「学園ものかな?」「ほんわか日常系かな?」なんて思ってしまいますね。わたしも最初はそんな癒される内容を期待して見始めました。

しかし実際にはなんとゾンビ系ホラーものなのです!しかもかなり怖い内容となっています。この可愛らしいイラストからはとても想像できませんよね。今回はそんな「がっこうぐらし!」の名シーンを集めてご紹介します!原作の漫画とアニメの内容は若干異なりますが、今回はわたしが見ていたアニメの方の名シーンをまとめました。ぜひご覧ください。

がっこうぐらし名シーン20選

由紀「あ、みーくんどうしたの?」(1話)

楽しい学園ものを見ているはずだった、そんな視聴者さんたちに1話の最後にネタ晴らしされました。街の中はゾンビで溢れ、学校内も窓ガラスが割れていたり血がこびり付いていたり荒れ放題、バリケードを作ってゾンビが奧まで入ってこれないように工夫をしたり…これがこの作品の本当の世界観です。

わたしたちが最初に見ていたのは由紀の見ている世界だったのです。由紀はこのゾンビで溢れる世界が悲しすぎるあまり精神を病んでいます。由紀の中ではあの日何も起こっていない、今でも何も変わらない学校生活を送っているのです。この1話で由紀は楽しそうに独り言を言っているシーンもあります。しかし由紀にはきちんとお友達が見えているのです。

めぐ姉「大丈夫、みんなあなたのことを思ってる。みんな、あなたのことを助けようとしてくれる。みんながいればオバケなんか平気、そうよね」(2話)

「肝試しをしよう!」という由紀の提案で、夜バリケードの外にある購買部と図書室に行くことになりました。肝試しという口実で、リーさんたちの本来の目的は本を借りること食料を調達することでした。夜はゾンビが少ないということで、細心の注意を払いながらも少し気の緩んでいたところに事件が起きます。

図書室に着き、由紀が興奮して走り出し一人になってしまった瞬間、ゾンビが現れるのです。恐怖で震える由紀、そんな由紀のところにめぐ姉が現れます。めぐ姉の言葉通り、3人は由紀を助けてくれました。大きな音を立ててゾンビをおびき出し、くるみがシャベルでやっつけたのです。

めぐ姉が由紀を落ち着かせて助けてくれたのですね。後々わかることですが、実はめぐ姉はもうこの世にいません。由紀の世界にだけ存在する人物です。

胡桃「バカだなぁ、なんでお前が泣くんだよ。つーか誰だお前」(3話)

学校の人が次々ゾンビになってしまったその日、胡桃の大切な人もゾンビになってしまいました。片思いしていたOBの先輩、その日胡桃はめぐ姉に恋愛相談したばかりでした。先輩を連れて屋上に逃げ込んだのはいいものの、先輩は既に噛まれていてゾンビ化してしまいます。

襲ってきた先輩を、胡桃はとっさに近くにあったシャベルで滅多打ち、殺してしまうのです。そこに止めに入った由紀、由紀は泣いていました。まるですぐに泣くことができなかった胡桃の代わりに泣いているようでした。初めて会った由紀に胡桃は慰められたのです。

らしくないと思いつつ片思いし、めぐ姉に恋愛相談までしていた胡桃、自らの手でその大好きな人を殺してしまうことになってしまうなんてとても残酷です。しかしそのおかげで自分は助かってしまう、まるで悪夢です。

胡桃「もしわたしが感染したら迷わないでほしい」(5話)

遠足と称してショッピングモールに物資調達に来た学園生活部、そこで胡桃がりーさんにある約束をお願いします。それは「もし自分がゾンビ化したら迷わないで殺してほしい」ということでした。自分が大切な人を傷つけるのは嫌だ、ということでしたね。

戸惑いながらもりーさんは胡桃と指切りを交わします。この時はまだそこまで現実味が無かったこの約束、これが後々フラグとなるとは誰も考えもしませんでした…。この時の約束、果たして守ったのか守れなかったのか、この約束が今後の展開にどのように響いてくるのか、アニメを見た人だけが知っています!

由紀「ねぇ、一緒に行こう!」(5話)

みーくんとの出会いのシーンです。みーくんは当初友達のと犬の太郎丸と一緒にショッピングモールで生き残り、助けを待っていました。しかし圭は「ここから出たい」と言い、助けを呼びに行くためにも部屋から出て行ってしまいます。寝ている間に太郎丸も外に出てしまい、部屋にはみーくん一人になってしまいました。

そんな時、由紀たちが遠足と称してショッピングモールに来たのです。人の気配に気付いたみーくんは勇気を振り絞って外に出ます。帰ろうとしていた学園生活部メンバーでしたが、由紀がみーくんの気配に気付き引き返します。そうした由紀の気転でみーくんはみんなと出会うことができたのです。

由紀はみーくんに手を差し伸べます。「一緒に行こう」ショッピングモールから脱出したみーくん、どれほど安心したことでしょう。

みーくん「来てよかった」(6話)

由紀たちと一緒に学校に戻ってきたみーくん、そこであることに不信感を抱くことになります。それは由紀が独り言を言い、自分には見えないものが見えているということです。「早く治るといいですね」なんとか由紀を元に戻そうとするみーくんに、りーさんは「もっと由紀のことを知ってほしい」と言います。

そんな時、由紀が「体育祭をやろう」と言い出します。最初は全く乗り気ではなかったみーくん、しかし楽しい時間を過ごしていくうちに考え方が変わっていきます。由紀のことを「もっと知りたい」と思うようになり、正式に「学園生活部に入部させてください」とりーさんに告げました。

胡桃「これが夢でさ、朝起きたらいつもの学校って考えたことあるか?」(7話)

胡桃がりーさんに問います。「なぁ部長、これがもし夢でさ、朝起きたらいつもの学校って考えたことあるか?」それに対するりーさんの答えは「毎晩その夢を見るわ」でした。いつも冷静でみんなのお姉さん役のりーさんでも実はこの現実がなかなか受け止められていないということなのかなと思いました。

りーさんが弱い部分を見せるシーンはあまり無いとわたしは感じています。このシーンはいつも頼れるりーさんでもやっぱり一人のか弱い女子高生なのだと思わせる貴重なシーンなのではないでしょうか。りーさんの答えが意外すぎてわたしの中ではとても印象深いシーンとなっています。

みーくん「これ拾ったんです」(7話)

夜、みーくんはりーさんにあるものを渡します。それはめぐ姉のものだと思われる鍵でした。めぐ姉の苗字である「佐倉」とともに「職二金」の文字がありました。

重要な手掛かりになると思ったりーさんは「それわたしが預かってもいいかしら」とみーくんから鍵を受け取ります。ここでもりーさんのお姉さん役発揮ですね!そして後々この鍵が本当に重要な手掛かりとなるのです。

話数が進むにつれてだんだん真相に近づいてきましたね。どうしてこの現象が起きるようになったのか、そしてこの学校の秘密、それらの謎が少しずつ明らかになっていきます。

みんなで手紙の付いた風船を飛ばす(7話)

このシーンはまさに中盤の山場ともいえるでしょう!最終回の次に好きなシーンだという方も多いのではないでしょうか。由紀の提案で手紙の付いた風船を大空に向かって飛ばしました。手紙には将来のことや希望がたくさん書かれています。このシーンが本当にきれいなのです

おそらく普通の人であれば誰か助けに来てくれることを信じて「助けて」というような内容の手紙を書くでしょう。必死さが伝わる悲痛な内容になることと思います。しかしこの子たちはこんな状況でも自分の夢や希望などを書いています。まるでタイムカプセルに入れる手紙のようです。

こんなゾンビだらけの世界、誰でも絶望に追いやられて苦しむでしょう。しかしこの子たちはそんな中でもきちんと楽しむべきことを楽しんで生活しているのです。楽しいことを見つけることって大事ですね

みーくん「整いすぎじゃないですか?」(8話)

学園生活部が日々過ごしている巡ヶ丘高校には屋上に菜園太陽光発電システムがあり、また高度な浄水設備井戸水をくみ上げるシステムなど素晴らしい設備が充実していました。そこにみーくんは疑問を持ちます。「整いすぎじゃないですか?」

学校で暮らすことを想定していたかのような、まるでこのような状況になることを想定していたかのような設備に戸惑いを覚えたのです。それはりーさんも同じでした。そのひみつもめぐ姉の鍵に隠されていると信じ、二人は鍵の正体を探すことを改めて決心します。

職員用緊急避難マニュアル「生物兵器」(8話)

夜眠れなかったみーくんとりーさん、そして起きてきた由紀と一緒に職員室で鍵の正体を探していました。なかなか見つけられなくて困っていたその時、由紀が隠し壁の向こうに眠る金庫を発見します。そこに鍵を入れてみると、なんとぴったり一致したのです。

中に入っていたもの、それは「職員用緊急避難マニュアル」という冊子でした。みーくんが胡桃を起こしに行き、由紀がいない間に3人で冊子の内容を確認しました。地下の避難区画のこと、そして「生物兵器」という文字、すべてを予期していたかのような文章と衝撃的な言葉の数々に戸惑いを隠せませんでした。

みーくんとりーさんが感じていた通り、この巡ヶ丘学園高校は非常事態の時に学校の中で暮らすことができるように設備された特別な学校だったのです。

由紀「じゃあもっと楽しまなきゃ」(9話)

「もっと頼ってくれていいよ!」という由紀に、みーくんはショッピングモールで別れた圭のことを話します。「友達がいるんです。調子が良くて、元気で明るくて…。ずっと一緒だったんですけどしばらく会えなくて。」

それを聞いた由紀は「不登校?」と理解し、みーくんにアドバイスします。「だったらさ、みーくんがもっと楽しまなきゃ!」「わたし達がもっと楽しめば学校だってもっともっと楽しい場所になるよ!そしたらその子もまた来るよ!

無邪気な由紀の言葉に度肝を抜かれました。その子のことを思って心配したり暗い顔をするよりも、楽しんで笑っていようということですね。そうすればきっと相手に伝わる、そういうことでしょうか。これは現実でも使えそうな考え方ですよね。悩みすぎると疲れますからね!

胡桃が地下でめぐ姉ゾンビと遭遇、噛まれる(10話)

いなくなってしまった太郎丸の足跡を追いかけて胡桃は地下の避難区画間まで一人で足を進めます。そこで発見した太郎丸は既に噛まれてゾンビ化が始まっていました。太郎丸をゾンビにしたやつを許さない、そんな思いでさらに奥に進むとそこには太郎丸を噛んだ一人のゾンビがいました。

そのゾンビはなんとめぐ姉だったのです。優しかっためぐ姉がゾンビになって、敵として胡桃の前に現れたのです。胡桃は動揺し、めぐ姉に刃を向けることができず、そのまま噛まれてしまいます

負傷してみんなの元に戻った胡桃、穏やかな毎日を過ごしていた学園生活部に緊張が走りました。「めぐ姉だったんだ」という胡桃の言葉、ゾンビになってしまったことを分かってはいたもののいざ目の前に現れると動揺を隠しきれませんでした。

みーくん「気が付くとたくさんのものをもらっていた。うれしいこと、楽しいこと、希望」(11話)

激しい雨でゾンビが校内に集まり、遂にバリケードを突破されてしまいます。由紀とみーくん、そしてりーさんと胡桃がそれぞれ部屋に鍵をかけて閉じこもります。そうしている間にも胡桃のゾンビ化が進行、屋上の発電装置もやられ、まさに絶体絶命のピンチに追い込まれます。

そんな時、地下にあるというゾンビ化を食い止めるための薬を取りにみーくんが立ち上がりますみんなにはたくさんのものをもらった、今度はわたしが頑張る番、そんな思いで胡桃のシャベルを手に一人地下の避難区画に急ぎます。

みーくんが初めて学園生活部の部員として一人で行動した瞬間ですね。胡桃のシャベルの重さを噛みしめながら、「焦るな、でも急げ」と自分に言い聞かせて進むみーくんがとても素敵でした。

りーさん「約束は守るわ」(11話)

この記事でも取り上げましたあのフラグ、覚えているでしょうか。そう、胡桃は以前りーさんにお願いしていました。「もしわたしが感染したら迷わないでほしい」あの時はまさか胡桃がゾンビ化するなど現実味もなく約束してしまいましたが、これが目の前で現実になってしまいました

りーさんは約束通りにナイフを構えます。恐怖で震え、目を見開くりーさん。ナイフを振り下ろすも…やっぱり胡桃を殺すことはできませんでしたね。どうしたら良いか分からないりーさんは頭を抱えます。今はみーくんを信じて薬の到着を待つばかりです。

めぐ姉「あなたの笑顔って素敵よ。みんなに元気をくれるもの。だから先生と約束して?この先何があってもその笑顔を忘れないで」(11話)

「わたし、行かなきゃ。行かなきゃ学園生活部が終わっちゃう気がするんだ。」教室に閉じこもっていた由紀が何かを感じ取り立ち上がります。そこにめぐ姉が守護霊のごとく現れました。「じゃあ放送室を目指しなさい。そうすればみんなを助けられるかもしれない。」めぐ姉に導かれ由紀は放送室を目指します。

放送室に行くためにはめぐ姉との最期の場所になってしまった場所を通らなくてはなりませんでした。「バイバイ、めぐ姉」由紀は遂に扉を開きます。めぐ姉がもういないことを受け入れ、一歩踏み出します

ここの回想シーンや、由紀に見えている世界のめぐ姉との会話が本当に涙が出てきます。あまりにも内容が濃いのですべてを書くことができなくて本当に悔しいです。ぜひアニメをもう一度見直してあの感動を味わってください!

由紀「下校時刻です。みなさん学校は好きですか?わたしはこの学校が大好きです」(12話)

由紀は校内のゾンビに放送で呼びかけます。「みなさん下校時刻です」ゾンビには生前の記憶が残っているような行動が見られていました。放送を聞いたゾンビたちは次々と学校から撤退し、生前の記憶を頼りに自宅に帰宅しました。

由紀の勇気ある行動で難を逃れた学園生活部のメンバーたち、みーくんは薬を持って胡桃の元に急ぎます。最終回冒頭から泣かせるシーンの連続です。由紀の放送の内容もとても泣けるものでした。1話での内容との対比が実に面白い内容でしたね。気になる方はもう一度最終回を見直してみてくださいね!

太郎丸の死(12話)

みーくんが地下から持ってきた薬を太郎丸にも与えましたが、太郎丸の方はゾンビ化が進んでしまっていてとても弱ってしまいました。最期の力を振り絞りエサを食べようとするもむせてしまいます。急いで水を飲ませるみーくん、そんなみーくんの膝の上で優しい笑顔を向け、そのまま息を引き取りました

ショッピングモールで圭と別れ、ショックで大声を上げた時からみーくんに懐かなくなってしまった太郎丸でしたが、最期はみーくんの膝で穏やかに旅立っていきました。ゾンビ化しても生前の記憶で由紀を守ったり、大活躍でした。大切な仲間を亡くしました。

由紀「悲しい時は悲しいでいいんだよ、大丈夫って言わなくていいんだよ、太郎丸言ってたよ、ありがとうって」(12話)

由紀は優しくみーくんの肩を抱きます。太郎丸の死を悲しみ、号泣するみーくん、まさかこのような結果になるとは思っていなかっただけにわたしも思わずもらい泣きしてしまったシーンです。

屋上にあるめぐ姉の墓の隣に太郎丸の墓も作りました。太郎丸と一緒に、大好きだった由紀の帽子も一緒に埋めてあげました。学園生活部のメンバーとして一生懸命生活してきた太郎丸、そしてみんなを笑顔にしてくれた太郎丸、ありがとうの気持ちを込めてみんなで見送っていたことでしょう

さすが最終回、視聴者を感動の涙で追い込みますね!本当にクライマックス、このあともまだまだ涙が止まらない展開がありましたね!このまま学校で生活することが厳しくなった学園生活部は今後の進路について話し合います。

卒業式(12話)

学校のライフラインが壊れ生活することが厳しくなったため、巡ヶ丘学園高校を出て別の場所に避難することを決めます。その前に、ということで卒業式をすることになりました。

みーくんが送辞を述べます。「学校の外には大きな未来が広がっています。」「先輩たちは学園生活部に誘ってくれました。そこでわたしは、自分の力を信じて努力すること、苦難に立ち向かう勇気、どんなときにも立ち向かう明るい心を知りました。」「だからもう不安はありません。」

次に由紀が卒業生代表の言葉を述べます。「わたしたちにとってみーくんとの出会いは大切なものでした。」「いなくなった人もいるけど、みんなで一緒に卒業できて嬉しいです。これからもずっと一緒にいましょう。」この時なんと由紀の原稿用紙は白紙、由紀は心にある素直な言葉を述べたのでした。

続編希望!由紀たちのこれからが気になりすぎる!

これでアニメの最終話が終わってしまったわけですが、なんとエンディングのあとに由紀たちの飛ばした手紙を拾う人物が現れます。由紀たち以外の生存者です!これは実はこれから始まる大学編の伏線のようです。アニメでこのシーンを流すことは…ということで続編フラグが立ちまくりですよね!

しかしアニメが最終回を迎えてから早2年が経過しようとしていますが未だに続編の話が舞い込んできません…。まさに生殺し状態です…!アニメ制作者の方々にはぜひ続編をお願いしたいです…!!原作ではただ今大学編の真っ最中、そちらが落ち着いたらアニメ化してくれることを期待したいと思います!

原作:海法 紀光(ニトロプラス) 作画:千葉 サドル 芳文社 (2017-03-11)売り上げランキング: 891
学園生活部、 丈槍由紀(cv.水瀬いのり)、恵飛須沢胡桃(cv.小澤亜李)、若狭悠里(cv.M・A・O)・直樹美紀(cv.高橋李依) NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015-07-29)売り上げランキング: 10,143
カネコ総業 (2012-09-25)売り上げランキング: 11,701

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