2017.04.25.Tue. 1年前 miki

前田敦子は指原大嫌い?浜田に似てる?あっちゃんトリビア集10選

前田敦子さんと言えば、元AKB48のメンバーであり、AKB48を国民的アイドルにまで成長させた、最も活躍したメンバーですね! そんな前田さんですが、AKB48の創成期からセンターに立つことが多かった前田さんは、あまりセンターに立ちたくなかったということもあり、AKB48にいた頃は苦悩が多かったようです。ここでは、そんな前田敦子さんについて語っていきたいと思います!

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国民的アイドル・前田敦子の知られざる素顔!

前田敦子さんと言えば、AKB48を国民的アイドルにまで成長させたと言っても過言ではないくらい、AKB48に貢献したアイドルでしたね! その安定感のある魅力と、少し周りとは独立しているような雰囲気は、他のメンバーとの落差を生み、それが良い意味でテレビの視聴者やファンの心を掴んだ方だったと言えるでしょう!

そんな前田さんですが、AKB48時代は様々な苦労をされていて、特に精神的に苦しかったことが多かったと話されています。あそこまでの人気を誇り、AKB48の中でも最も活躍した人物であるにも関わらず、苦労は多かったようです。ここでは、そんな前田敦子ことあっちゃんの苦労話や栄光について語っていきたいと思います!

その前に少しだけあっちゃんについて紹介!

前田敦子さんの苦労話や成功体験を語る前に、まずは前田さんについてわかりやすくまとめてみようと思います! あっちゃんこと前田敦子さんの身長は161cmで、女性としては少しだけ身長が高めです! 好きな食べ物は刺身やお寿司で、魚介類は特に好きだそうです! さらに、よく昔顔だねと言われるとか。確かに、前田さんは少しだけ昭和の匂いを感じさせる所がありますね。

前田さんはお母様のことが好きで、精神的にもよくお母様に助けられてきたという話は聞きますが、実はお母様と同じリングをつけるほどのマザコン気質があるそうです! 自立しているように見える前田さんでしたが、実は甘えん坊なのかもしれません! これは意外ですね! そして、視力が悪いのでコンタクトと眼鏡を常用していたらしいですが、2011年11月にレーシック手術を受けました。

前田敦子トリビア1.1センチ×1センチの紙で折鶴を作れる

前田敦子さんと言えば、なんとなくそのキャラクター性から不器用なイメージがなくもないですが、精神面はともかくとしても、手先は実はメチャメチャ器用なのです! これもまた意外ですね!

前田さんの器用さは、なんと1センチ×1センチの紙で折鶴をつくれるほど! 実は折り紙の達人だったのです! しかも、ものの数分で小さな折鶴を完成させられるほどのスピード! この1センチ×1センチの紙で折鶴をつくる前田さんの映像は、You Tube等でも配信されているので、必見の価値ありです!

前田敦子トリビア2.憧れで目標の芸能人は、柴咲コウ

前田敦子さんには憧れで目標としている芸能人がいますが、それが柴咲コウさんです。確かに、柴咲さんのクールで周囲をはねのけてでも自分のペースを作り出そうとするような姿勢は、前田さんにも精通している所があるかもしれませんね! まだまだ女優としては発展途上であり、伸びしろがありそうな前田さんですが、これからも柴咲さんという大先輩を目標に進化していってほしいです!

前田敦子トリビア3.「一人だけ目立つのはイヤ」と号泣したことがある

前田さんは、AKB48のメンバーとして選ばれた際、いきなりセンターに立たされてすごく戸惑った、という話は有名ですね。はじめはわけがわからず、「なんで私なんかが?」と思ったそうです。

もともと前田さんは大人しくて人見知りな性格だったので、そんな自分を変えて少しでも自信を持てるようにアイドルを目指したと言われていますが、まさかの大抜擢に本人もビックリ。「なんで私がセンターなんですか?」と、泣きながらプロデューサーの秋元康氏に訴えたという話も有名です。

他のメンバーはセンターになって、華やかな世界で活躍していきたいと希望をもってAKB48に加入したのに対して、前田さんだけは少し違う動機でAKBに加入されていたのですね。しかし、この前田さんのセンター嫌いが話題となり、AKB48はドンドン盛り上がっていった面があります!

前田敦子トリビア4.ストイック!コンサート前日の並々ならぬ努力

前田さんは、どこか特徴的で他の皆とは違う個性を放っているエースでしたが、タレント活動では手を抜くことはなく、毎回コンサートなどでも全力投球で挑んでいたとか。特にAKB48時代はセンターというプレッシャーもあり、歌・踊り・パフォーマンスの事前チェックも、他のメンバーよりも入念に行っていたようです。

そのストイックさはついに願掛けをするほどにまでなり、コンサート前日は自分の立ち位置から動線・歌詞を書いた紙を、枕に敷いて寝ていた程だとか! このような責任感ある行動と他のメンバーにはない努力が、前田敦子さんをAKB48のスーパーエースにまで仕立て上げたのでしょうね!

前田敦子トリビア5.センター数はダントツの23回!

AKB48のセンターと言えば前田敦子だと、永遠に語り継がれるのではないかというくらい、もはやあっちゃんセンターはAKB48の代名詞と言えるほどですね。

そんな前田さんですが、センターになった回数は38thシングル『希望的リフレイン』までで換算しても、2位の高橋みなみさんのセンター回数6回を明らかに引き離す、圧倒的首位の23回です! 前田さんに次いでセンターにいた印象がある大島優子さんでさえ、実は38thシングルまででは5回しかセンターにたっていないのですね。いかに前田さんが圧倒的だったかわかります。

そして、前田さんの凄さは単独センターの回数にもあり、こちらも計16回という記録的な回数。大島優子さんですら、38thシングルの段階で計3回しか単独センターになっていないことを考えれば、前田さんの凄さがよくわかりますね!

前田敦子トリビア6.AKB48時代は度々過呼吸に度々なっていた?

前田敦子さんは、センターのプレッシャー等により、度たび過呼吸になっていたといいます。当時のドキュメント映像などにもその姿は捉えられていて、その映像を見ると、泣いてるのか苦しそうにしているのかわからない程の状態になっているのがわかります。その映像を見れば、前田さんがいかに自分の限界を超えていた所でがんばってきたのかということがわかるでしょう。

ほとんど生きるか死ぬかの瀬戸際でAKB48で戦い抜いてきた前田さん。しかし、その経験があるから前田さんは強くなり、輝かしい経歴と圧倒的な人気を博してこれたのでしょう! 体力と精神力の限界を超えて、あそこまでの努力と精進を続けてきた前田さんには、尊敬しかありません!


前田敦子トリビア7.佐藤健、野田洋次郎etc..恋多き乙女でメンヘラ気質?

前田敦子さんは以前、映画『るろうに剣心』で一躍名をはせた佐藤健さんとの熱愛報道がありましたね! あの時は高級カフェバーでテキーラを何杯も飲み干したようで、お酒に特別強くなかった前田さんは泥酔し、佐藤さんにお姫様抱っこされて運ばれるという醜態を晒してしまいました。

しかし、その後は佐藤さんとは特別になにもなく、前田さんは2013年初頭には歌舞伎俳優の尾上松也(おのえまつや)さんとの交際が報道されました。佐藤さんとは、どちらかといえば友達のような付き合いだったようで、本当に二人が交際していたのかはわかりません。

ちなみに、2015年6月には尾上松也さんとの破局も報じられています。そして、なぜ尾上さんと破局してしまったのかといえば、どうやら前田さんの酒癖の悪さが原因にあるようなのです。お酒で人生が壊れないよう、気をつけてほしいですね。

現在の恋人は野田洋次郎?

2017年になってから騒がれているのは、大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌を謳っていた、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんだと言われています! お二人は以前からお付き合いがあったようですが、2016年の夏ごろに関係が発展したとのこと。

前田さんと野田さんは、元は飲み仲間だったようなので、前田さんの酒癖の悪さが原因で別れるということはなさそうな、ある意味いいカップリングかもしれません! 前田さんはメンヘラという以上に、酒癖が悪い面があるのかもしれませんが、その姿を何度も見ているであろう野田さんなら、前田さんと上手くやれそうですね!

前田敦子トリビア8.ダウンタウン浜田雅功と顔の輪郭がそっくり?

前田敦子さんは、普通に見えて意外と特徴的なその顔立ちから、様々な男性有名人に似ているという、ちょっと本人がかわいそうな噂が広まっていましたね! その代表例がこちら! ダウンタウンの浜ちゃんに似ているというもの! 確かに、ちょっと似てますね~。本人には悪いですが、一致しています!

前田敦子トリビア9.福山雅治のファンで、ラジオ番組で一発ギャグ「豆もやし」を披露している?

前田敦子さんは福山雅治さんの大ファンだということで知られていますが、お二人はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』で共演された仲でもあります! そんな前田さんですが、福山さんのラジオ番組では、一発芸である豆もやしを披露しています! これには福山さんもやられたようで、「かわえぇのぉ~」と大河ドラマにかけた土佐弁で前田さんを大絶賛! お二人の仲の良さが伺えるエピソードでした!

前田敦子トリビア10.大島優子証言?さっしーこと指原が大嫌い?

これは前田さんが指原莉乃さん、通称さっしーのことが嫌いというより、AKB48全体の総意として、指原莉乃さんはあまり好かれていない、という表現の方が正しいですね。要は、指原さんの面白キャラは本来のAKB48ぽくなく、どうしてもメンバーとは壁ができてしまうようです。

大島優子さんも、総選挙で指原さんが1位になった時、「指原が1位? コミカルグループになる。涙も出ない。真面目にやってきたみんながバカバカしい」と、怒りに似た爆弾発言をしたことからも察せられるように、指原さんの存在自体がAKB48全体にとって微妙なものだと言えます。しかし、独自の存在感が人気を博した前田さんのように、指原さんもその面白キャラが魅力と言えます。勝ちは勝ちなので、素直に喜んであげたい面もありますね!

前田敦子さんは新時代のアイドルグループのパイオニア

もし、前田敦子さんがいなければ、AKB48はあそこまでの発展と成功をしたでしょうか? それは誰にもわかりませんが、きっと大島優子さんでも渡辺麻友さんでも、ダメだったのではないかと思います。

そんな不思議な魅力をもった前田敦子さんと、それを計算してわかっていた秋元康氏。この二人が、まさに新時代のアイドルグループの幕開けを担ったパイオニアだと言えるはずです! 理屈では語れない。他と明らかに違う個性をもち、前田さんよりもルックスの良いキャラは他にもいたにも関わらず、前田さんでなければAKB48はダメだったのでしょう。

これから前田さんがどのような活動を展開していくかわかりませんが、死ぬほどの試練と場数を踏んできた前田さんに、これからも成長と発展をして映画やドラマなどでがんばっていってほしいと思います!

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