2017.05.14.Sun. 14日前 魚井

TRIGGERの歴代アニメ作品おすすめランキングTOP5

スタジオ設立から僅か5年という年数ながら、放送されればその季の覇権を争う程の大作名作を生み出し、持ち前のアツさや独特の演出や描き方はファンをどこまでも魅了する。そんなTRIGGERの制作してきたアニメをランキング形式で紹介させていただこう!

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癖が強いのに超王道!?TRIGGERってどんな制作会社??

TRIGGERは新進気鋭の超王道アニメ制作会社!


最近、と言ってももう大分知名度は高いとは思うのだが、「TRIGGER」というアニメ制作会社をご存知だろうか。スタジオが創設されてより日は浅いながらも、<b>与えられた高い評価とファンからの根強い人気は業界でも上位を争うに違いない。</b><br><br>「キルラキル」や「リトルウィッチアカデミア」といった覇権を争える程の作品を輩出するTRIGGERは、<b>超王道を行きながらもどこか「オタクらしい」雰囲気やエッジの効いた癖の強さをも併せ持つ強烈な作風が特徴的だ。</b><br>

出典: uspi.jp

最近、と言ってももう大分知名度は高いとは思うのだが、「TRIGGER」というアニメ制作会社をご存知だろうか。スタジオが創設されてより日は浅いながらも、与えられた高い評価とファンからの根強い人気は業界でも上位を争うに違いない。

「キルラキル」や「リトルウィッチアカデミア」といった覇権を争える程の作品を輩出するTRIGGERは、超王道を行きながらもどこか「オタクらしい」雰囲気やエッジの効いた癖の強さをも併せ持つ強烈な作風が特徴的だ。

かつてはアニメの総本山!ガイナックスの血と肉を受け継いでいる!


ここで少しだけTRIGGERを深堀りしておきたい。TRIGGERは<b>そもそも「ガイナックス」所属のスタッフが独立して新たに興したスタジオである。</b>それ故に、ガイナが強みとしていた演出や見せ方等を彼の精鋭らは手中に収めているのだ。<br><br>また、ガイナはかつてアニメの総本山と称された様に、元は一同人サークルが発展した存在だ。そうであるだけに、<b>どこかオタク好みする様な癖の強さがどことなく内包され、強くエッジを効かせている。</b>それらはTRIGGERの送り出してきた作品にもふんだんに盛り込まれている。<br>

出典: twitter.com

ここで少しだけTRIGGERを深堀りしておきたい。TRIGGERはそもそも「ガイナックス」所属のスタッフが独立して新たに興したスタジオである。それ故に、ガイナが強みとしていた演出や見せ方等を彼の精鋭らは手中に収めているのだ。

また、ガイナはかつてアニメの総本山と称された様に、元は一同人サークルが発展した存在だ。そうであるだけに、どこかオタク好みする様な癖の強さがどことなく内包され、強くエッジを効かせている。それらはTRIGGERの送り出してきた作品にもふんだんに盛り込まれている。

だからこそ、古くからアニメを追い続けた者は、懐かしさと親近感によって好意的な感触を得るだろうし近年見始め知った者は、他と違うそのエッジの効いた王道の感触に選り好みはあれど好きな人はとことんハマるのだろう。

さて今回は、そんなTRIGGERが世に送り出してきた作品の中から5つをピックアップし、ランキングの形で紹介しようと思う。皆様の想像するランキングと同じか違うか、またその理由に関しても注目しつつ楽しんでいって欲しい。

TOP5 異能バトルは日常系のなかで

TRIGGERはラノベ原作アニメだって作れるんです!


王道は王道ながら癖が強く尖った所のあるTRIGGERではあるが、普通の作品を作っていた事は忘れてはいけないだろう。ラノベ原作アニメである「異能バトルは日常系のなかで」である。<br><br>主人公やその周りを取り巻く登場人物達が異能に目覚めるも、<b>不思議と異能力バトルの渦中には巻き込まれる事無くただのんびりとした日常系の作品然とした日々を送る</b>、青春部活ものラブコメディーである。<br><br>日常系故のキャラ同士の絡みに、ただただ日常への癒しを楽しめると共に、そこへ「異能力」という要素が加わる事で<b>新しさと広がりに面白さが加わった作品である。</b>そうであるだけに、ほのぼのにギャグの光る作品ではあるが、物語にはアップダウンがある様に、<b>差し込まれるシリアスも時には輝くのだ。</b><br>

王道は王道ながら癖が強く尖った所のあるTRIGGERではあるが、普通の作品を作っていた事は忘れてはいけないだろう。ラノベ原作アニメである「異能バトルは日常系のなかで」である。

主人公やその周りを取り巻く登場人物達が異能に目覚めるも、不思議と異能力バトルの渦中には巻き込まれる事無くただのんびりとした日常系の作品然とした日々を送る、青春部活ものラブコメディーである。

日常系故のキャラ同士の絡みに、ただただ日常への癒しを楽しめると共に、そこへ「異能力」という要素が加わる事で新しさと広がりに面白さが加わった作品である。そうであるだけに、ほのぼのにギャグの光る作品ではあるが、物語にはアップダウンがある様に、差し込まれるシリアスも時には輝くのだ。

異能で遊ぶ、全力で。

そんな作品をTRIGGERはどう演出したのだろうか。結果から言えば、普通のアニメも作れるやん!である。ここにTRIGGERらしい癖のある演出が組み込まれた事によってより面白い日常モノの普通のアニメを形成しているのだ。

異能力を発動しての演出や特殊な空間で立ち回るその映像は、迫力がある上に正に見所と言えるだけのモノがある。日常の何気なくもある諍いを異能で解決しようとする部分等は特にその効果が顕著だろう。

それだけではなく、コミカルな動きや演出が独特である部分も存分に発揮されておりそこはGAINAXを継ぐ者達の本領発揮と言える。スター・システムなのかカメオなのか「キルラキル」のマコらしき人物をその作中さながらの動きで登場させた事にはらしさを一番感じたものだ。

TOP4 ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

最強の紙芝居アニメ!


TRIGGERを語る上でこの作品も外す事は出来ないだろう。<b>最強の紙芝居アニメであり、どう見ても悪ふざけと商業レベルとのギリギリを攻めるに攻めたTRIGGERらしい一作だ。</b><br><br>アメリカ人コンビによる、日本への曲解と偏見、海外でも有名な単語を面白可笑しく組み合わせ遊び尽くしたモノの塊の如き小説作品となっている。日本語訳がいつしかtwitter連載の形で成され現在も行われている。<br><br>大筋は、愛する妻子をニンジャ抗争の中で奪われた男がニンジャへの憎悪に溢れる魂との契約によってニンジャスレイヤーとなり殲滅へと新たな歩みを進めていくのだ。<br>

TRIGGERを語る上でこの作品も外す事は出来ないだろう。最強の紙芝居アニメであり、どう見ても悪ふざけと商業レベルとのギリギリを攻めるに攻めたTRIGGERらしい一作だ。

アメリカ人コンビによる、日本への曲解と偏見、海外でも有名な単語を面白可笑しく組み合わせ遊び尽くしたモノの塊の如き小説作品となっている。日本語訳がいつしかtwitter連載の形で成され現在も行われている。

大筋は、愛する妻子をニンジャ抗争の中で奪われた男がニンジャへの憎悪に溢れる魂との契約によってニンジャスレイヤーとなり殲滅へと新たな歩みを進めていくのだ。

アイエエエ!?クオリティ!?クオリティナンデ!?

独特な作風故に話題にはなっていた為、アニメ化に際して非常に大きな期待がかけられていたのだが様々な意味で大きく裏切ったのがTRIGGERだ。web配信もされた事で誰でも手軽に視聴が出来ただけにその様は有名だろう。

別段動いたり変わる事のない一枚の絵が不自然に上下左右させる事で動いていることを表せば、そのまま交錯させるだけの戦闘など、児戯にも等しい映像で誰もが「何を見せられているんだ」と思った事だろう。

脚本に至るまでが滅茶苦茶だった「インフェルノコップ」程で無いにせよ、中々の代物ではあったが、流石TRIGGERとも言うべきでテンポの良さやたまに見せる作画開放などは十分に惹き込ませる辺り流石の一言に尽きると言うものだ。

TOP3 宇宙パトロールルル子

TRIGGER設立5周年記念作品!らしさが詰まった1作

これほどまでにTRIGGERのらしさと面白さが詰まった作品はないだろう。TRIGGER設立5周年記念を飾るに相応しい作品だ。全身を突如凍らせられてしまった父に代わって臨時で宇宙パトロールにさせられたルル子が学業や恋愛に勤しみつつOGIKUBOを守るという作品だ。

転校してきた異星人に惚れ込めば、同じ宇宙パトロールとして太陽系辺境宇宙移民特区となったOGIKUBOを守りつつ父を元に戻そうと奮闘していたら、いつしか話が大きくなり壮大な物語と感情を巡る展開は、まさにTRIGGERの真骨頂と言えるだろう。

わたしの初恋、ビッグバン

10分弱という短時間アニメながら一話完結の体裁を取りつつもそれらそれぞれが繋がって大きく話が広がっていくのだが、それが一荻窪スケールから宇宙スケールまでいくのだから、これこそTRIGGERこの上ない。

そんな広げ方をしているにも拘らず、全13話できっちり収めるのだから流石と言うべきだし、面白さを引き上げているのはその魅せ方や構成の力によるものであると言える上にテンポが良く、抜群の仕上がりなのだ。

それだけでなく、これまでのTRIGGER制作の「キルラキル」や「インフェルノコップ」「LWA」というオリジナル作品や「アニメーター見本市」での発表作から、スター・システムによるキャラ出演のオマージュコラボをもふんだんに盛り込んでいる所も堪らないし見所の一つだ。

準GP リトルウィッチアカデミア

新たなTRIGGERの看板を担う最新作!


アニメミライにて上映された本作が続編的な映画上映を経てテレビシリーズとして17年5月現在も放映されているアニメ「リトルウィッチアカデミア」は確実に挙がるだろう。<br><br>幼少期にみた魔法の魅力に惹かれ続ける主人公が憧れの存在の背を追って入学した魔法学校で、姿を消したその憧れの存在が扱っていた杖を発見すると使っていた魔法をも扱える様になっていく。<br><br>その魔法で立ち塞がる問題を解決していくのだが、その中で魔法を幾つか復活させているのであるが、<b>それが全て復活させられた時にどうなるのか、新たに表れた科学技術と魔術を融合させた存在はどう立ち回るのか、気になる所は今後の放送で確認だ。</b><br>

アニメミライにて上映された本作が続編的な映画上映を経てテレビシリーズとして17年5月現在も放映されているアニメ「リトルウィッチアカデミア」は確実に挙がるだろう。

幼少期にみた魔法の魅力に惹かれ続ける主人公が憧れの存在の背を追って入学した魔法学校で、姿を消したその憧れの存在が扱っていた杖を発見すると使っていた魔法をも扱える様になっていく。

その魔法で立ち塞がる問題を解決していくのだが、その中で魔法を幾つか復活させているのであるが、それが全て復活させられた時にどうなるのか、新たに表れた科学技術と魔術を融合させた存在はどう立ち回るのか、気になる所は今後の放送で確認だ。

魔法の未来=アニメの未来?作品に籠められた想いとは


所で監督はインタビューにて<b>「衰退しつつあるアニメ業界」と作中の「魔法の存在」を重ねながら物語を紡いでいるという。</b>デジタル化が進む事でCGなど様々な技術が業界を変え、顧客層や売り方作り方も昔とは変わり、それが良くも悪くも作用していると言える現在だ。<br><br>古き良きアニメの全盛期に習いそれらを受け継いだ存在である所のTRIGGER及びその制作陣が「LWA」に<b>どんな想いを込めて制作し、そしてそこにどんな結論を与えるのか、ここにも大変注目である。</b><br>

所で監督はインタビューにて「衰退しつつあるアニメ業界」と作中の「魔法の存在」を重ねながら物語を紡いでいるという。デジタル化が進む事でCGなど様々な技術が業界を変え、顧客層や売り方作り方も昔とは変わり、それが良くも悪くも作用していると言える現在だ。

古き良きアニメの全盛期に習いそれらを受け継いだ存在である所のTRIGGER及びその制作陣が「LWA」にどんな想いを込めて制作し、そしてそこにどんな結論を与えるのか、ここにも大変注目である。

信じる心が貴方の魔法

過去の映画やPVを観てまず思うのは「ま~動く動く」と言ったところだろうか。流石の作画クオリティにどこか懐かしみを感じる絵柄と色、印象に残る動かし方などはTRIGGER此処にアリと言う所であるしそれらは本作に置いて惜しみなくふんだんにつめこまれている。

1話を綺麗に収めつつも伏線や残された謎などが繋がる度に物語が膨れ上がり先へ先へと気になっていくこの惹き込み方は流石だし、1話だけを切り取ってもそれぞれにそれぞれの演出や脚本オマージュ等の遊びが光るのだから、見逃せないし欠かせないのである。

最もオススメするアニメ! キルラキル

これぞ原点にして頂点!キルラキル


<b>TRIGGER作品を語る上でこの作品を外す事など決して出来ないだろう。</b>TRIGGERが送り出す作品の原点にして頂点とさえ言い切れるのが「キルラキル」だ。話の始まりは、父の仇を追う女子高生がその仇を知る者が治める学校へ訪れた所より始まる。<br><br>特殊能力が扱える制服によって階級の定められた学校で、主人公の仇を知る長にたどり着く為、立ちふさがる敵(各部活の部長格)と闘っていくというヒーロータイム方式で話は進むのだ。<b>普通に闘いながらも様々な伏線が張られては、個々で完結する部分では時にアツく時に泣かせもするのだ。</b><br><br>そしていつしか敵のとんでもないパワーインフレが起これば、仇を相手に主人公が負けたりすると、敵だったはずの存在が味方になったり話のスケールが一学校規模から日本の学校規模、そして地球規模に膨れ上がったりと<b>その熱量は計り知れない。</b><br>

TRIGGER作品を語る上でこの作品を外す事など決して出来ないだろう。TRIGGERが送り出す作品の原点にして頂点とさえ言い切れるのが「キルラキル」だ。話の始まりは、父の仇を追う女子高生がその仇を知る者が治める学校へ訪れた所より始まる。

特殊能力が扱える制服によって階級の定められた学校で、主人公の仇を知る長にたどり着く為、立ちふさがる敵(各部活の部長格)と闘っていくというヒーロータイム方式で話は進むのだ。普通に闘いながらも様々な伏線が張られては、個々で完結する部分では時にアツく時に泣かせもするのだ。

そしていつしか敵のとんでもないパワーインフレが起これば、仇を相手に主人公が負けたりすると、敵だったはずの存在が味方になったり話のスケールが一学校規模から日本の学校規模、そして地球規模に膨れ上がったりとその熱量は計り知れない。

キルラキルはTRIGGERにしか着こなせない

そんなぶっ飛んだ作品ではありながら、広大かつ壮大な物語を綺麗にまとめるだけでなく視聴者を魅了出来たのはTRIGGERであったからだろう。そもそも「グレンラガン」のスタッフで作りたいと言って始まったアニメ企画を「グレンラガン」を作ったスタッフで興した会社で制作したのだから当然と言えば当然かもしれないが。

エッジを効かせまくった作画などの画面演出に、ガイナックス出身らしい表現技術、王道も王道の物語に感情を揺さぶるサイドストーリーや人物達を取り巻く物語が絡み合う本作は、深夜帯で彼ららしい全力投球の結晶の様に思えてならない。

他にも、ふんだんに盛り込まれた言葉遊びやそれをとりわけ強調する文字演出が光れば、お色気も外さないし百合も変身ヒーローも美少女戦士もと「萌え」の宝庫でもあるのだから、大変良く解っていらっしゃる。

なんだかわかんない熱さが胸を焦がすんだ

「なんだかわかんない」というフレーズは作中結構耳にするかもしれない。言葉で言い表せない感情・想いそれらが隠れた存在として終盤とりわけ強調されている。言葉で表す事は簡単だが、そうする事で縛る事にもなり、それが純度を下げる事にもなってしまう。

心から沸き立つ「何か」と言うのはやはりどうして「なんだかわかんない」という事なのであろうが、これは観てる側にも与えられるのだ。正直終盤にかけて物語もそのスケールの肥大化も加速していく。テンポの良さや表現から理解は追いつくが、揺さぶられた感情へのリソースがリアルタイムでは割けなくなるのだ。

そうであるからして気付けば胸がアツくなり涙を流し画面に世界観に惹き込まれていくのだ。主題歌にある様に「なんだかわかんない熱さが胸を焦がす」のである。

こんなにも昂らせ胸をアツくするのはTRIGGERを置いて他に無し!

笑って泣ける超王道アニメ制作会社とはTRIGGERの事だ!

さて、如何だっただろうか。納得はいっただろうかはたまたそうではなかっただろうか。何かしらの感情はtwitterなりコメ欄なりにぶつけてみて欲しい。私としても語りたいものなのである。

さて本ランキングだが、作り終わって見直した所、どうやら心を揺さぶられた順になっていたようである。大まかに上から3つ程その観点でそれぞれの作品に、その項の中で言及できなかった部分に少しだけ触れていこうと思う。

「LWA」は未だ放送中ではあるものの、それでも最新のグレンラガン回もといコンスタンツェ回には心にクるものがあった。やはり変形ロボは憧れだしドリルはロマンそのものだ。細部に至るまで懐かしさとアツさが天井上りであったし、最後の彼女の笑顔には思わず込み上げるものさえあった。

「キルラキル」は何処を抜いていいかわからない程名シーン名エピソードに溢れている。バトルもののおかげかアツいシーンはふんだんにあるし泣ける話も差し込んでくるのだ、特に喧嘩部のマコ回は何度でも観れる。

「ルル子」も尺が短いながらその中で全身全霊フルスロットルでTRIGGERの全てを詰め込んだかのような力量熱量は凄まじいの一言に尽きる。感情へのアプローチや表現が何かを込み上げさせれば、オマージュやガイナ立ちなどでオタク心を擽ってくるのだからズルい。

豊富で強力な感情表現が我々の心を揺さぶってきやがる!

正直、こんなにも「アツい」作品を作れるのはTRIGGERを置いて他には無いだろう。しかし、アツいだけではない。それ以外の感情さえ揺さぶる「心」へ訴えかけるその強みが更に1つ上のレベルに押し上げているのだ。

それは脚本も大きいのかもしれないが、視覚・聴覚の影響は多分にあるだけにその演出には十分な魅力が伺える。聴覚、劇伴や演技は自然とその世界観に惹き込まれる様な魅力に溢れているし、視覚・絵や画もそれらに負ける所か張り合う程の熱量を持っているからこそ、相乗効果の程が人智を超え胸を打つ。

ガイナが信じるTRIGGERを信じろ!

オタクから生まれ、世に多くのオタクを生み出し、そして文化を加速させるという一時代を担ったスタジオ、ガイナックスで学びそして力を付けた精鋭が巣立って興したのがTRIGGERだ。深夜帯をメインとする余りその癖の強さに敬遠する者もいるかもしれない。

そんな評を聞きつけTRIGGER作品に手を出すか迷う者もいるかもしれない。しかし待ってくれ。そんな皮算用で名作を捨て置くのは勿体無い事この上ない。「グレンラガン」のスタッフで興された会社なだけにこう言わざるを得ない。

「ガイナが信じるTRIGGERを信じろ!」と。まずは数話まで見てみて欲しい。その後どうするか、話はそれからだ。「LWA」の結末もだが、今後どんな作品を送り出していくのか、まだまだ目が離せない。

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