2017.05.22.Mon. 1年前 masudan

色褪せない名作マンガ!幽遊白書の名言&名シーン20選!

名作マンガ幽遊白書の中からこれだ!と思う名言、名シーンを個人的主観で20個ご紹介します。

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目次

• 今読み返しても面白い!幽遊白書
• その1「お兄ちゃんが起きたらまたこようね!」
• その2「お前は「死」にすら値しない」
• その3「ただのケンカしようぜ 国なんかぬきでよ」
• その4「あんたはあたしを正義といったがそんなつもりは全くないよ たまたま嫌いな奴に悪党が多いだけの話さ」
• その5「過去の傷を持たない奴などいやしない もしいるとしたらそれは薄っぺらな奴だ」
• その6「……仲間さ あいつらのな……」
• その7「しかしなぜかな…ほめる気がちっともしないのは…」
• その8「あたしはどうなってもいい せめて…戸愚呂の目をさますことができる力を……!!」
• その9「力のないもんは何をされてもしかたがないのさ」
• その10「他の誰かのために120%の力がだせる…それがお前達の強さ……」
• その11「壊したくなったらその前にここに来な まずあたしの命をくれてやる」
• その12「奴は必ずまだ強くなる だが間違えればオレみたいになっちまう お前がもう少しお守をしてやれ」
• その13「切り札は先に見せるな 見せるならもう1つ奥の手を持て」
• その14「…捨てたのかよ?逃げたんだろ?」
• その15「ここに人間はいなかった 一人もな」
• その16「俺は、花も木も虫も動物も好きなんだよ。嫌いなのは…人間だけだ」
• その17「こんなのことになるなんて思ってなかったんだよ オレ…まだオレ死にたくないよ」
• その18「俺は浦飯幽助だ 生き返ろうが生まれ変わろうが他のなんでもねぇ!!」
• その19「キタネェ奴らにも筋通して勝つからかっこいいんじゃねーか大将?」
• その20「俺達はもう飽きたんだ お前らはまた別の敵をみつけ戦い続けるがいい」
• まとめ

今読み返しても面白い!幽遊白書


バトルの見せ方が本当にうまくて、少年たちをグングン漫画に引き込んでいった「幽☆遊☆白書」。この幽遊白書は<b>第一話から主人公が死んでいるという予想外の展開でスタート</b>しており、生き返るための試練を受けその後霊界探偵として活躍していきます。魅力ああふれるキャラクターと、わくわくさせるストーリー展開で今尚色あせません。<br><br>



<b>作者は冨樫義博</b>さん、1990年から1994年までジャンプで連載されていた大人気漫画です。他にも冨樫さんは「HUNTER×HUNTER」や「レベルE」なども描かれています。最近では<span class="wysiwyg-color-festy-red">モンストとコラボしている</span>ので知っている方も多いのではないでしょうか。今回はその中から個人的にこれは名言、名シーンと思えるものをご紹介します。<br>

バトルの見せ方が本当にうまくて、少年たちをグングン漫画に引き込んでいった「幽☆遊☆白書」。この幽遊白書は第一話から主人公が死んでいるという予想外の展開でスタートしており、生き返るための試練を受けその後霊界探偵として活躍していきます。魅力ああふれるキャラクターと、わくわくさせるストーリー展開で今尚色あせません。

作者は冨樫義博さん、1990年から1994年までジャンプで連載されていた大人気漫画です。他にも冨樫さんは「HUNTER×HUNTER」や「レベルE」なども描かれています。最近ではモンストとコラボしているので知っている方も多いのではないでしょうか。今回はその中から個人的にこれは名言、名シーンと思えるものをご紹介します。

その1「お兄ちゃんが起きたらまたこようね!」




このセリフは第一話に幽助が助けた男の子が、幽助のお通夜の帰りに母親に言ったセリフです。ぼたんに生き返る試練を受けるか聞かれても、「生き返ってもろくなことがない」と<b>生き返ることに否定的だった幽助の心に、純真な子供の言葉が響いた</b>シーンです。
<br><br>素行がかなり悪かった幽助ですが、よくよく考えると14歳の少年が生きることをあきらめている時点でちょっと悲しいです。<b>男の子が人の死を理解できていないからこその言葉</b>であったけれど、生き返るきっかけのひとつになったこの言葉は幽助の人生を左右したに違いありません。  
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このセリフは第一話に幽助が助けた男の子が、幽助のお通夜の帰りに母親に言ったセリフです。ぼたんに生き返る試練を受けるか聞かれても、「生き返ってもろくなことがない」と生き返ることに否定的だった幽助の心に、純真な子供の言葉が響いたシーンです。


素行がかなり悪かった幽助ですが、よくよく考えると14歳の少年が生きることをあきらめている時点でちょっと悲しいです。男の子が人の死を理解できていないからこその言葉であったけれど、生き返るきっかけのひとつになったこの言葉は幽助の人生を左右したに違いありません。  

その2「お前は「死」にすら値しない」

暗黒武術会編で弟にパンチで粉々にされたと思われた戸愚呂兄が、仙水編で再登場しましたね。これはそのときに戦った蔵馬が戸愚呂兄に向けていった言葉なのですが、戸愚呂兄はクズっぷりに磨きがかかってましたね。

蔵馬の逆鱗に触れた戸愚呂兄は、無限に再生し続ける能力が仇となりました。死ぬまで獲物を離さない邪念樹の餌食となって、永遠に蔵馬の幻影と戦い続ける生き地獄を味わうことになったわけです。それだけ蔵馬の怒りに触れてしまったということですね。能力者に食べられたにもかかわらず、内側からその肉体を支配したその力は結構恐ろしいはずなんですが、せっかく再登場したのにすぐに倒されるとは残念なキャラクターですね。

その3「ただのケンカしようぜ 国なんかぬきでよ」


雷禅が死んで黄泉と軀がどう動くのかとなったときに、幽助が黄泉のもとに国宝石を持っていったときの場面ですね。幽助らしい提案だな~なんて思いましたが、きっと雷禅との会話や魔界で過ごすうちにいろいろなことを考えた結果、幽助なりの答えとして出したのが強い奴を決めようということだったのでしょうね。<br><br>仙水との戦いで蔵馬が<b>魔界では力の上のものが全て</b>というようなことを言っていたので、原点に立ち返ったに過ぎないのかもしれませんがシンプルイズベストということでしょう。ただ、本編ではこの大会の描写は結構あっさりとしていて一読者としてはもっとここ読みたかったなぁ。

雷禅が死んで黄泉と軀がどう動くのかとなったときに、幽助が黄泉のもとに国宝石を持っていったときの場面ですね。幽助らしい提案だな~なんて思いましたが、きっと雷禅との会話や魔界で過ごすうちにいろいろなことを考えた結果、幽助なりの答えとして出したのが強い奴を決めようということだったのでしょうね。

仙水との戦いで蔵馬が魔界では力の上のものが全てというようなことを言っていたので、原点に立ち返ったに過ぎないのかもしれませんがシンプルイズベストということでしょう。ただ、本編ではこの大会の描写は結構あっさりとしていて一読者としてはもっとここ読みたかったなぁ。

その4「あんたはあたしを正義といったがそんなつもりは全くないよ たまたま嫌いな奴に悪党が多いだけの話さ」

これは暗黒武術会で、死々若丸との戦いで幻海が放った言葉です。今は敵だけども昔は仲間だった戸愚呂弟のこともあり、人は善だけでも悪だけでもないことを知っているからこそでてきた言葉だったんでしょうね。自分を正義の味方だと思っていた仙水は、違った方向に進んでしまいましたしね。

人間がきれいごとだけではことを成していけないことを身をもって知っているから言えた重みのある言葉だったんです。実際に幻海が嫌いな相手に悪い奴も多かったのも確かなんだろうとも思いますが。このシーンで幻海が霊光鏡反衝を使って、一時的に肉体が若返るのにもびっくりしましたね。

その5「過去の傷を持たない奴などいやしない もしいるとしたらそれは薄っぺらな奴だ」

こちらは映画のセリフになりますが、飛影が蔵馬にかけた言葉です。本編ではないので悩みましたが、これは名セリフなので入れさせていただきました。生きる目的が氷河の国の人を皆殺しにすることだった飛影から、でた言葉だったからこそ重みが増す気がしませんか。

人とかかわることは傷つくことも少なからずあります。でもそこからいろいろなことを知って、それが人の深みに変わっていくこの言葉は誰にでも当てはまることだと思って共感してしまいました。幽遊白書のキャラクターは、それぞれバックボーンがしっかりあって魅力的ですよね。

その6「……仲間さ あいつらのな……」

垂金に幽閉されていた雪菜が助けてくれた飛影に向かって尋ねたときに、飛影が言った言葉です。自分が兄だというつもりのない飛影が、幽助と桑原をみて言ったこの言葉は結構好きです。初めは敵として出会った幽助たちと何度か共に行動をすることで、確実に築いたものがあったようにも見えました。

またこのシーン、結構飛影が思慮深さをもつことがわかりますよね。その実力からすれば一瞬で垂金なんか消し去れる力があるにもかかわらず、雪菜への気遣いを見せた飛影の兄としての部分が出た描写でもありますよ。実はアニメと漫画でちょっと描写が違うんですが、ここは漫画の飛影を押していきますよ!兄として名乗ることはありませんが、雪菜にみせる優しさがいいですね。

その7「しかしなぜかな…ほめる気がちっともしないのは…」

幽助の棺の前で穏やかに話し始めた生徒指導の竹中先生が、言葉を詰まらせる姿は少ししか出てこないのに心をぐっとつかみました。いいことをしたのに死んでしまっては、ほめることもできないと竹中先生の悔しさを感じます。自分の葬式で笑っている人もいる中で、死んでしまったことを心から悲しんでいる蛍子や先生の姿をみて幽助も思うところがあったはずです

自分の息子が死んでしまったなんて信じられなかったから泣くこともせず、ぼんやりしていた温子が竹中先生の姿をみて本当に死んでしまったことを意識して泣き出すのも切ないシーンです。1話目なのに悲しいシーンばかりですね。

その8「あたしはどうなってもいい せめて…戸愚呂の目をさますことができる力を……!!」

暗黒武術会中に激突した戸愚呂弟と幻海の戦いでのシーンです。50年前の暗黒武術会で、戸愚呂弟が妖怪になったことから別々の道を歩むことになった二人が命を懸けて戦うシーンですね。己のために戦う戸愚呂弟と、戸愚呂弟をなんとかしたいという思いで戦う幻海との対照的な姿が印象的ですね。

いつも落ち着いている幻海が、かつての仲間を思いその胸にある熱い心を見せるのもポイントじゃないですか。残念ながら互いの信念のために全力を尽くしたこの戦いで、幻海は戸愚呂弟に敗れ命を落としてしまいました

その9「力のないもんは何をされてもしかたがないのさ」

かわいいプーに幻海師範が乗り移った姿がちょっと怖かったのを思い出しました。幽助たちにアドバイスをするのかと思いきや、力を引き出すために戸愚呂弟に仲間を殺すようにいうなんて思っても見ない展開でした。師匠なのに何を言うんだ!と読んだときに思いましたね。幻海師範の鞭は厳しすぎやしませんか?

人間界の常識は通用しない、戦うことの本当の怖さを突きつけられた場面でしたね。そしてその言葉の通り、戸愚呂弟によって桑原が胸を刺され倒れてしまうのですが、幻海も死んでしまい更に桑原もとなると、どれだけ幽助に試練を与えるつもりですか。主人公の設定14歳だよねと?再度確認してしまいました。

その10「他の誰かのために120%の力がだせる…それがお前達の強さ……」


戸愚呂弟が幽助と戦った最期の言葉ですね。この戸愚呂弟、じつに不器用な男ですよ。力と強さを求めた戸愚呂弟は、元々人間だったのですが時の暗黒武術会で優勝して妖怪になりました。強さのためではなく殺されてしまった仲間への贖罪の意味もあって妖怪になったわけです。

ただの悪役の敵というわけではないのが戸愚呂弟の味のあるところで、憎みきれないところなんですよね。仲間を思いやり実力以上の力を出せる相手に、力や強さの象徴となった自分を打ち破ってほしかったんでしょうね。この人も妖怪によっていろいろと狂わされてしまった人の一人なんでしょうね。

その11「壊したくなったらその前にここに来な まずあたしの命をくれてやる」

魔族となった幽助が自分自身を持て余しているときにかけたこの言葉、ぶっきらぼうな言い方をする幻海師範ですが器はかなりでかいです。もちろん幽助のほうが妖力もあって本気になれば、幻海師範ですら太刀打ちができないのは確かだけれど心のストッパーになってやるといった意味だと思ってます。

幽助は仙水との戦いは不完全燃焼であり、ともにいろいろと燃え尽きちゃったんでしょうね。ゲームをしながら、なんてことない風に言ってくれた幻海の言葉は、幽助の背中をぽんと押してくれたんじゃないかと思いますね。

その12「奴は必ずまだ強くなる だが間違えればオレみたいになっちまう お前がもう少しお守をしてやれ」

霊界で幻海と戸愚呂弟が交わした会話ですが、二人とも昔の頃の姿に戻っていました。戸愚呂弟は戦った幽助の行く末を心配することのできる、実はできた男なんですよ。それまでは、ただ強くなって強い相手と戦いたい奴なんだと思ってました

でも良く考えれば、弟子も取っていたくらいの人だったんだんですよね、それなりに人格者だったんでしょう。この場面を読むまではまったくそんなこと思ってもいなかったんですが、戸愚呂弟が強さを求めた理由と妖怪になった理由がわかると味のあるキャラクターになるわけですよ。この二人のシーンを見てからもう一度戸愚呂との戦いを読み返すとまた別の面白さをもって漫画が読めますよ!

その13「切り札は先に見せるな 見せるならもう1つ奥の手を持て」

鯱を倒したあと蔵馬が言ったセリフですね。漫画とはいえ、奥が深い言葉ですよ。人質までとられていた蔵馬が圧倒的に不利な状況だったにもかかわらず、いつの間にか形勢逆転で鯱を倒したわけですが、これは頭のキレる蔵馬だからこその言葉なんだと思います。

良く考えるといつも蔵馬の戦い方ってこんな感じじゃないか?とふと思ったりしますが常々蔵馬が思っていることなんだと思います。どんなときも策をいくつも張り巡らせ、相手が気づかぬうちに自分が有利になるように働きかける。実生活でも仕事や恋愛など様々な駆け引きがある中で、様々な手札を持つのって大事ってことですね。

その14「…捨てたのかよ?逃げたんだろ?」

戸愚呂弟は一つを極めるために他を捨てた、といった発言に対しての幽助の言葉です。幻海と桑原の死によって怒りにより力を引き出された幽助が、「誰かのために強くなる」ということを理解したとき、戸愚呂弟とはちがう強さを手にした瞬間ですね。

もてる全ての力でぶつかり合う戸愚呂弟と幽助の死闘です。戸愚呂弟はこの瞬間を待っていたんでしょうね、全力をだして自分が倒されるこのときを。一つのことに集中することで他のものを見ないようにするって、日常でもあることだと思うのでわからなくもないですよね。本当に力を求めるために全てを捨てることができたのなら、ここまで戸愚呂弟は苦しまなかったのかもしれません。

その15「ここに人間はいなかった 一人もな」

霊界探偵の任務で向かった先で、人間が妖怪に非道の限りをつくしている場面に遭遇し、仙水の価値観が崩壊してしまい人間不信になる決定的な出来事でした。仙水はそこにいた人間全てを殺した後、パートナーの樹に向かって言ったのがこのセリフ。重い一言ですね。

自分を正義の味方だと思っていた仙水にとって、人間は守るものであり妖怪は悪と信じていたそれが目の前で崩れてしまったこのとき、人間に対して絶望してしまったんでしょうね。仙水が殺してしまったから物理的に人間がいなかっただけでなく、彼が守るべきと思っていた人間はそこにいなかったわけですね。二重の意味で人間はここにいなかったということだと思ってます。

その16「俺は、花も木も虫も動物も好きなんだよ。嫌いなのは…人間だけだ」




仙水のこのセリフを初めて見たときには、人間界にいる人をさしていると思っていましたが、実は話を読み進めると<b>仙水自身を含めての人間なんだと思いました</b>ね。過去の出来事で、仙水の中で人間は醜さの象徴となってしまったんですね。<br><br>樹が「新雪みたいに無垢な素顔も持っていた」ということからわかるように、<b>仙水は人としては真っ直ぐすぎたん</b>でしょうね。だから自分の思っていたものと正反対のものをみてしまったときに、<b>心が一気に振り切れてしまった</b>んだろうなと思っています。幻海師範みたいに、清濁併せ持ったものだと考えられていたら、きっといろいろとその後の人生は違うものになっていたんでしょうね。

仙水のこのセリフを初めて見たときには、人間界にいる人をさしていると思っていましたが、実は話を読み進めると仙水自身を含めての人間なんだと思いましたね。過去の出来事で、仙水の中で人間は醜さの象徴となってしまったんですね。

樹が「新雪みたいに無垢な素顔も持っていた」ということからわかるように、仙水は人としては真っ直ぐすぎたんでしょうね。だから自分の思っていたものと正反対のものをみてしまったときに、心が一気に振り切れてしまったんだろうなと思っています。幻海師範みたいに、清濁併せ持ったものだと考えられていたら、きっといろいろとその後の人生は違うものになっていたんでしょうね。

その17「こんなのことになるなんて思ってなかったんだよ オレ…まだオレ死にたくないよ」

ゲームがべらぼうにうまく強い天沼は、この戦いで負ければ自分が本当に死んでしまうことに動揺して言った一言です。戦っていた蔵馬は負ける気はないと言って戦いますが、きっと他のメンバーだったら非情になることはできなかったんじゃないかと思いますね。そもそもゲームで追い詰めることができたのかどうかも怪しいですが。

仙水は仲間のことは仲間とは思ってない部分がどんどん見えてきましたし、正直漫画を読んだときにはちょっと後味が悪かった回でした。でもゲームでリセットすれば終わりと思っていた天沼が、自分の命を懸けて戦うことや死の恐怖を感じるこのシーン、いろいろと考えさせられる部分がありました

その18「俺は浦飯幽助だ 生き返ろうが生まれ変わろうが他のなんでもねぇ!!」





<b>魔族大隔世によって蘇った</b>幽助が、一度死のうが二度死のうがどこまでいっても自分は自分だと胸を張っていえることってすごいですよね。一度死んで生き返り、二度目に死んで<span class="wysiwyg-color-festy-red">生き返ったら人から魔族になった</span>なんてどんな主人公よこれ!と思ったのも確かです。<br><br>もしかしたら生き返ったら別人になっていたらそれはそれで、面白いことになったのかもしれませんね。仙水編では全体的に重苦しい内容が多いので、<b>幽助のもつ明るさとぶれない感じとかは見ると安心できます</b>ね。もしも同じ状況になったとして、自分は自分なんていえないと思う。

魔族大隔世によって蘇った幽助が、一度死のうが二度死のうがどこまでいっても自分は自分だと胸を張っていえることってすごいですよね。一度死んで生き返り、二度目に死んで生き返ったら人から魔族になったなんてどんな主人公よこれ!と思ったのも確かです。

もしかしたら生き返ったら別人になっていたらそれはそれで、面白いことになったのかもしれませんね。仙水編では全体的に重苦しい内容が多いので、幽助のもつ明るさとぶれない感じとかは見ると安心できますね。もしも同じ状況になったとして、自分は自分なんていえないと思う。

その19「キタネェ奴らにも筋通して勝つからかっこいいんじゃねーか大将?」


大会本部の汚い策のせいで不利な状況に追い込まれたときに言った桑原の一言です。これは本当にかっこいい!<b>どんな理不尽にも屈せず、正面から戦う桑原の男気を感じたセリフ</b>ですね。見た目が不良なせいで桑原って損をしているタイプですね、性格だけでみれば間違いなくいい男の部類に入るんですがね。<br><br>戦いは蓋を開ければ、<b>桑原の愛の力で勝利した</b>この結末も好きです。好きな女の子の応援でがんばれるとか甘酸っぱい!大切な人のために持っている力以上のものが出せるってかっこよくないですか?雪菜の応援があれば、桑原はきっと大抵の妖怪を倒すことができるんですね。

大会本部の汚い策のせいで不利な状況に追い込まれたときに言った桑原の一言です。これは本当にかっこいい!どんな理不尽にも屈せず、正面から戦う桑原の男気を感じたセリフですね。見た目が不良なせいで桑原って損をしているタイプですね、性格だけでみれば間違いなくいい男の部類に入るんですがね。

戦いは蓋を開ければ、桑原の愛の力で勝利したこの結末も好きです。好きな女の子の応援でがんばれるとか甘酸っぱい!大切な人のために持っている力以上のものが出せるってかっこよくないですか?雪菜の応援があれば、桑原はきっと大抵の妖怪を倒すことができるんですね。

その20「俺達はもう飽きたんだ お前らはまた別の敵をみつけ戦い続けるがいい」

仙水の亡骸と共に亜空間に消えるときに樹が言った言葉です。樹は霊界探偵だったころから仙水の側にいて、パートナーとして全てを見てきたわけです。また当初の目的である、魔界に来てみたいという仙水の願いはかなえられたわけですし、これ以上の望みもないわけですからこれ以上戦う理由もないのでここで終わりという訳ですね。

仙水の「死んでも霊界にはいきたくない」という遺言のとおり、二人で亜空間に消えていきました。 樹としては、止まれないところまできていた仙水が死んだ今、ゆっくり休ませてあげたいとも思っていたんじゃないでしょうか。

まとめ


いかがでしたでしょうか?幽遊白書はリアルタイムでも読んでいましたが、大人になって読むと子供の頃には気がつかなかった部分にも気がつけるようになりましたね。メインキャラクターは魅力的なのはもちろん、<b>悪の一言では言い表せない深い人間模様の描かれた敵キャラクター</b>も今だから共感できるところを見つけることができるはずですよ。<br><br>そして今だからこそわかるようになった名言たちをかみ締めて、また幽遊白書を読んでみてはいかがでしょうか。冨樫先生の一ファンとしては、また先生の連載漫画を読めたらいいなと思います。

いかがでしたでしょうか?幽遊白書はリアルタイムでも読んでいましたが、大人になって読むと子供の頃には気がつかなかった部分にも気がつけるようになりましたね。メインキャラクターは魅力的なのはもちろん、悪の一言では言い表せない深い人間模様の描かれた敵キャラクターも今だから共感できるところを見つけることができるはずですよ。

そして今だからこそわかるようになった名言たちをかみ締めて、また幽遊白書を読んでみてはいかがでしょうか。冨樫先生の一ファンとしては、また先生の連載漫画を読めたらいいなと思います。

1 ゲスト 12ヶ月前

才能の塊だな

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