2017.06.20.Tue. 6ヶ月前 タルト

ワールドトリガーの再開時期はいつ?休載理由や最新話までをおさらい!

ワールドトリガーの簡単なあらすじから、休載に至った理由、裏話や最新話までのおさらいを一気に詰め込みました!

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ワールドトリガーの再開時期はいつ?休載理由や最新話までをおさらい!

週刊少年ジャンプで現在大人気連載中のSFアクション漫画「ワールドトリガー」。2016年の51号から、作者である葦原先生の体調不良により、未だ休載が続いていますよね。

再開の時期はいつ?体調不良って大丈夫なの?今回、その詳しい状況や病名について色々まとめてみました!原作の裏話にも少しだけ触れていますので、ファンの方々は必見です!

他にも最新話のおさらいなどが目白押し。今後もワートリからは目が離せません!

ワールドトリガーって?

異次元からの侵略者「近界民ネイバー)」に襲われた三門市。数々の犠牲にだれもが恐怖したその時、突如として現れた謎の一団「界境防衛機関ボーダー)」の活躍により、近界民を次々に撃退。間一髪のところで崩壊の危機を免れました。

それから4年もの月日が経ち、未だに防衛体制が強化される中・・・。ボーダーに所属する少年「三雲修」と、近界からやってきた少年「空閑遊真」が出会うところから物語はスタートします。

オフィシャルデータブックを読むとより感じることなのですが、とにかくワートリの魅力といえば、その作り込みの深さですよね。世界観もそうですが、キャラクターもまぁ、ブレません。まだ明らかになっていない謎もありますが、これから遠征に向けてそれぞれどう動くのかが楽しみです!

ワールドトリガー休載!その理由は?

原因としては、葦原先生本人が仰っているので間違いありません。2014年にワートリの単行本が2ヶ月連続で刊行されたことは、みなさんご存知でしょうか?ちょうどその頃はTVアニメ化も決まっていて、タイミング的に編集部もかなり力を入れていた時期でした。あまりの多忙さに体の方がついていかなかったのでしょう。

この2ヶ月連続刊行がきっかけで肩や首に負担がかかり、葦原先生は病院で診断を受けたそうです。また、病名についてもはっきりしました。休載の時に明かされた情報によると葦原先生は「頚椎症性神経根症」を患っている、とのことでした。

でも文面だけ見ると、一体どんな病気なのか分からない方も多いと思います。具体的にどういう症状で、どういう治療をして、また治療にどれくらいの期間を要するのか。引き続き漫画を書くことができるのか、という点も気になります。ですので、そちらについても調べました!

「頚椎症性神経症」ってどんな病気?

腕にしびれや痛みが現れる病気は非常に多岐に渡ります。このうち、首の骨を支えている椎間板が加齢により変形することで神経を刺激し、片側の腕や手、肩に症状が現れる疾患を「頚椎症性神経根症」といいます。

出典: medicalnote.jp
主な原因は加齢。それから姿勢も関係してくるみたいです。漫画家の方はずっと同じ体勢で負担も人一倍でしょうから、その分首や肩にかかる負荷も相当なものだったに違いありません。

症状については引用した文章に「腕にしびれや痛み」とありますが、その他にも手・首から肩・指先などにしびれや痛み、あとは麻痺の症状が出てきます。売れっ子漫画家さんにとってはつらい症状ですよね。

ファンとしては早く続きが読みたいけれど、無理をしてまた悪化してしまったら、元も子もありません。葦原先生には、これを機会にゆっくり休息を取ってほしいですね。

ワールドトリガーはもっと前に完結する予定だった!?

これは葦原先生本人が明かしていた有名な話ですが、第85話は身体を壊して全然動けなくなった時期に、最終回のつもりで話を考えてた」とオフィシャルデータブックの方に載っています。

85話というと、修が病院を抜けて記者会見のステージに立つシーンですね。近界民にさらわれた人たちを「取り返しに行きます」と宣言していた場面が非常に印象的でした。

ラスト1ページを飾る、修が「やるぞ、相棒」と声をかけたところで、葦原先生の中ではもしかするとワールドトリガーは完結していたのかもしれませんね。先生ご自身が、「今読んでも感慨深い」と仰っていました。

ワールドトリガーの再開時期はいつ頃?

今後の再開は現時点では未定とありますが、「頚椎症性神経根症」という病気はそもそも数ヶ月~半年の間に完治する方もいれば、10年以上経っても良くならない方も中にはいるそうです。

治療にはリハビリが必要で、症状に個人差があるため、再開時期の予想は難しいですね。ですが今回は無理が祟ってのことなので、最低でも1年はお休みするのでは・・・と私自身考えています。

なんにせよ、今は葦原先生の体調が良くなることを願うばかりです。編集部の方も、くれぐれも先生に無理はさせないであげてほしいですね。

ワールドトリガー再開後の展開にも目が離せない!

休載前に掲載された164話では、遊真がユズルに「どっちにしろ、勝つのは玉狛第二(うち)だ」と宣言するところからはじまります。その言葉にユズルは席を立ち、「帰って玉狛の記録(ログ)見直す」と店を出て行きました。

話題はチカに移り、当真が「チカ子は人撃てるだろ その気になりゃ」と言い出します。帰宅後遊真は修にそのことを話し、修は次の対戦相手のログを見直していた、と伝えました。後日、焦った修は「新しいトリガーを追加できないか」と宇佐美に相談しに行きます。宇佐美の返答は、「トリオン量が限られているから難しい」とのことでした。

ヒュースという隠し玉が加入し強くなったはずなのに、修の不安が解消されることはありません。果たして新生・玉狛第二は勝ち上がることができるのか。遠征への切符を掴むのは誰か。修が胸に抱いた不安の正体とは・・・?今後の展開にも期待が高まります!

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