2017.06.22.Thu. 10ヶ月前 miki

悠木碧のキャラが最高だったアニメ作品おすすめベスト5!最年少で主演声優賞を獲得した名演技の数々!

悠木碧さんは美少女キャラクターが得意な声優ですが、各作品のキャラの声があまりにも違うため、とても同じ悠木碧さんが演じられているとは思いません。ここでは、そんな全然違う声を出せる実力派声優、悠木碧さんのキャラが最高だったアニメ作品を5つ紹介します。

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悠木碧の独特な声が印象的&良作のアニメを厳選!

悠木碧さんは画像のようにかわいい方で、美少女キャラクターの声が得意な声優です。最大の特徴は、悠木碧さんの演じる美少女キャラクターは各作品ごとに全然違い、とても同じ声優が声を当てているとは思えない所です。声のバリエーションが凄まじく、作品ごとに個性が違い過ぎます。

そんな悠木碧さんですが、地声はちょっと芯が強めの普通の女性の声です。普段の地声からは、あれだけのバリエーションの美少女キャラクターの声を出せるとは誰も思わないでしょう。

ここでは、悠木碧さんのキャラが最高だったアニメ作品を5つ紹介します。キャラクターもさることながら、アニメ作品としての面白さを加味したバランスで評価しているのでご了承ください(ランキングされなかったキャラや作品も素晴らしいです!)。

5位:『魔法少女まどか☆マギカ』

あらすじ

主人公の鹿目まどかは、ある日町で謎の巨大生物と戦う長い黒髪の美少女の夢をみます。その夢の中では、猫のような姿をした言葉を話す謎の生命体キュゥべぇが、「僕と契約して、魔法少女になってほしい」とまどかを勧誘します。

町や巨大生物と戦う少女を救うために決断を迫られたまどかですが、夢から覚めると目の前には普段と変わらぬ日常の風景が広がっているだけでした。まどかは見滝原中学校に通う普通の中学二年生でしたが、転校してきた暁美ほむらとの出会いで一変。

初対面のはずなのに異常にほむらに冷たく扱われたまどかは、程なくして魔女と呼ばれる魔法少女の敵の結界に親友の美樹さやかと迷い込んでしまいます。そこで魔法少女として才能と経験に富んだ巴マミと出会い、まどかの日常は大きく変わっていくことになります。

鹿目まどか

鹿目まどかは見滝原中学校に通う普通の中学二年生で、温かい日常に包まれた可愛らしい女の子です。やさしく穏やかな性格で、誰に対しても丁寧に接するため人に嫌われるような少女ではありませんでした。

しかし、夢の中で出会った少女、暁美ほむらが転校してきてから一変。初対面のはずなのに何故かキツイ感じで接してくるほむらに、まどかは動揺を隠せない日々を過ごすようになります。それでも親友の美樹さやかに助けられ、新たに素敵な先輩である巴マミと出会います

基本的にやさしく好奇心も旺盛なまどかでしたが、憧れのマミが魔女との戦い命を落とし、親友のさやかも精神的に闇に落ちていく中、自分は魔法少女になって魔女と戦うべきなのか悩むようになります。

4位:『屍鬼』

あらすじ

人口1300人ほどの小さな村である外部村(そとばむら)で、ある日三人の変死体が見つかりました。村で唯一の医者である尾崎敏夫(おざきとしお)は、三人の死には不審な点があると疑念を向けますが、程なくして村はずれの大きな城に桐敷家と呼ばれる大金持ちの家族が引っ越してきます。

桐敷家の面々は皆ゴージャスな衣装を纏い、外部村の人間とはなにもかもが違う雰囲気でした。しかし、彼らが引っ越してきてから、一人また一人と村人が謎の死や失踪する事件が相次ぐのでした。そして、結城夏野(ゆうきなつの)はじめ、死んだ人間が生き返って村人を殺していることを知ります。

村の住職であり若御院と呼ばれ尊敬されている室井静信(むろいせいしん)は、ある日、桐敷家の娘とされている桐敷沙子(きりしきすなこ)と出会い、彼女のもつ謎のカリスマ性に徐々に惹かれていきます。そして、村人の死には桐敷家が関わっていることを知るようになるのです。


桐敷沙子

沙子(すなこ)は表向きは桐敷家の娘とされていますが、その実態は屍鬼(しき)と呼ばれる永遠の命をもった元人間で、基本的には不死身の身体をもっています。そして、実は桐敷家の中での真の権力者であり、父とされている桐敷正志郎(きりしきせいしろう)はじめ、裏では沙子に心酔しています。

このように謎のカリスマ性をもつ沙子ですが、屍鬼は日光に弱いため昼間は眠りについています。屍鬼の性質として人間の血液を吸うので、必要に応じて人間を吸血します。そして、吸血された人間は死に追いやられたら一定確率で屍鬼として復活することがあります。

沙子は社会から隔離されている外部村で、屍鬼の世界をつくろうと理想を描いている存在で、非常に崇高な精神をもっています。見た目に反して不死身故に長く生きており、精神的に達観している室井静信とは気が合います。よく見るとかわいいです。

3位:『被弾のアリアAA』

あらすじ

武偵(ぶてい)と呼ばれる武力や工作活動で悪を裁いていく能力者を育てる学校、武偵高校に通う間宮あかりは、武偵として最低レベルのEランクの武偵です。あかりはSランクの武偵であり「双剣双銃(カドラ)のアリア」と呼ばれる神崎・H・アリアに憧れていました

そんなある日、ふとしたきっかけでアリアと出会い、あかりはアリアの元で学びたいと懇願します。アリアはあかりが自分の課すテストに合格したら、あかりを戦姉妹(アミカ)という実戦が伴う師弟関係になっても良いと提案します。

『緋弾のアリアAA』は『緋弾のアリア』のスピンオフ的作品で、『被弾のアリア』の時系列に組み込まれている正規の物語です。主人公は『緋弾のアリア』の遠山キンジではなく、『緋弾のアリアAA』ではアリアに憧れる、壮絶な過去をもつ間宮あかりという少女になります。

島麒麟

島麒麟(しまきりん)は中等部三年生のかわいい女の子で、上品な言葉づかいをし可愛い物が大好きな美少女です。『緋弾のアリア』の世界は凄まじい美少女たちが多く登場しますが、麒麟はその中でも、屈指の美少女である峰・理子・リュパン4世(通称:理子)の戦姉妹でした

理子は優秀なリュパン家の遺伝子を継ぐAランク武偵だったため、麒麟は理子との戦姉妹の契約期間が切れてしまったことを残念がっていました。しかし、とある事件をきっかけに火野ライカと出会い、理子とは違う魅力を放つライカに一目ぼれ麒麟はライカの戦姉妹になることにします

麒麟はとにかくかわいい娘で、天然の小悪魔と言っても過言ではない美少女です。そのあまりの美少女ぶりに同性であるライカもクラクラし、麒麟はいつもライカを振り回して遊んでいるという小悪魔な所が魅力的な女の子です。

2位:『幼女戦記』

あらすじ

主人公のターニャ・デグレチャフは、前世は日本のエリートサラリーマンでしたが、徹底的な合理主義で人間の心を尊重しなかったため、部下の逆恨みに遭い死亡してしまいます。死の間際、存在Xという神の声を聞き、信仰をもつように諭され異世界で転生します。

前世の日本のサラリーマンの記憶を受け継ぎながら異世界に転生したターニャは、自分の転生した世界が第二次世界大戦のような戦乱の世の中にあり、魔法という技能が発達している世界だと知ります。

生まれながらにして類まれな魔法の才能を見出されたターニャは、若くして帝国の魔導士として地位を築き、サラリーマン時代に培った処世術を駆使して存在Xに復讐する機会を伺うのでした。

ターニャ・デグレチャフ

ターニャはもともと日本のサラリーマンでしたが、徹底的な合理主義と非情な人格から部下に殺され、異世界で転生します。前世の死に際に存在Xの声を聞き、信仰をもつように諭されたターニャ。しかし、存在Xへ反抗するかのように合理主義と冷徹さを貫き、帝国で出世していきます

生まれながらにして圧倒的な魔法力を持つターニャは、若くして帝国に引き抜かれ軍人として武勲をあげていきます。わずか9歳という若さで数々の戦歴をあげ、圧倒的なスピードで出生していくその姿は、「幼女の皮を被った化け物」と一部で囁かれ恐れられるにいたります。

本心では後方の安全な勤務を求め、マイペースに生きていきたいターニャですが、その圧倒的な力から前線に立たされる機会が多く、能力の高さも相まってどんどん出世していきます。部下への思いやりも上層部への心象アップのためなど、その合理主義は徹底しています

1位:『GOSICK -ゴシック-』

あらすじ

第一次世界大戦後のヨーロッパを舞台に、様々なミステリーを天才的な頭脳を持つヒロイン、ヴィクトリカが解き明かしていくという物語。

本作の主人公である久城一弥(くじょうかずや)は、日本からヨーロッパにある聖マルグリット学園に留学してきたのはよかったのですが、その黒髪と黒目が「春に来る死神」と恐れられ、なかなか周囲の同年代の生徒たちと友達になることができませんでした。

そんな時、学園塔の最上階にいる人形のような容姿の美少女ヴィクトリカと出会い、彼の運命は大きく動き出すことになるのでした。

ヴィクトリカとの交流が深まるにつれ互いに愛が芽生え、舞台は学園を超えてヨーロッパ全土へと広がっていきます

ヴィクトリカ・ド・ブロワ

ヴィクトリカは金髪の美少女で、西欧の人形のような容姿をしている美しい女の子です。しかし、性格は非常にわがままで要求が多く、いつも一弥を困らせています年齢不相応なおばさん的なしゃべり方が魅力的で、容姿と内面とのギャップがとてもかわいらしい女の子です。

とある事情で幼少時代は英才教育を仕込まれており、その頃に圧倒的な知識量を得ました。それは「知恵の泉」と呼ばれ、ちょっとした手掛かり(カオスの欠片)から「知恵の泉」がカオスを再構成し、直観的に事件の全容を把握するという能力をもっています。

中盤以降はさらわれることが多く、その度に一弥がヨーロッパ中を探し回るという超展開ストーリーがヴィクトリカのヒロインとしての魅力を底上げします。そのため、ヴィクトリカと一弥の愛情関係が深まっていく過程も美しいです。ちなみに、母親のコルデリアも物凄い美人です。

悠木碧のランキングは絶対的ではない!

悠木碧さんのキャラが最高だったアニメ作品ベスト5はいかがでしたか? 「あの作品のあのキャラが入っていない!」「納得できない! わかってない!」と思う方もいるかもしれませんが、あくまでもこちらのランキングは一つの形に過ぎないので、好みは千差万別だと思います。

しかし、ここにランキングした5つの作品はどれも素晴らしく、確実に面白いアニメ作品であることは間違いありません。特にホラー・サスペンスが好きな方には『屍鬼』はおすすめですし、美少女が戦うアニメが好きというなら『緋弾のアリアAA』もかなりおすすめです。

そして、序盤で挫折してしまう人が多いけど後半が最高に面白いアニメは『GOSICK -ゴシック-』です。特筆すべきは、皆かわいいキャラですが、悠木碧さんの演じるキャラは作品ごとに全然違う所です。ぜひ、その違いを体感してみてください。
1 ゲスト 10ヶ月前

ヴィクトリカはあおちゃんの歌ってるシーンに心奪われた記憶があるなぁ
特別番組の衣装も素敵だった
個人的にキャラが最高だったのは「ベン・トー」の白粉かなぁ
あの濃いキャラへのハマり具合は最高だったし、ドラマCDがこれまた!

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2 ゲスト 3ヶ月前

永遠のゼロ位がアホガールよしこである

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