2017.06.24.Sat. 10ヶ月前 Megu

スターウォーズシリーズ名言&名シーンTOP30!フォースと共にあれ…

1977年に第1作目が公開されてから、今年で40年という歳月が流れた「スター・ウォーズ」。2017年12月15日には、新作のエピソード8である「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が世界同時公開されます。時が移り変わってもなお世界中から愛され続ける「スター・ウォーズ」の名言や名シーンなどをご紹介していきます。May the force be with you・・・・

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色褪せない耀きを今もはなつスター・ウォーズシリーズ

1977年、第1作目がアメリカで劇場公開され、世界中を熱狂させ社会現象まで引き起こしたアメリカのスペースオペラである「スター・ウォーズ」が誕生して、なんと今年で40周年を迎えました。

それを記念して、2017年4月13〜16日にはアメリカのオーランドで、スター・ウォーズ・セレブレーションという祭典が行われました。そこでは、エピソード8の予告映像が初めて公開され話題を呼んでいます。

Master Yoda 🙊

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「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)の30年後を描いたストーリーである「エピソード7/フォースの覚醒」(2014年)は、ウォルト・ディズニー社がルーカス・フィルムを買収してから初めて制作したスター・ウォーズシリーズの作品になりました。

その続編となるファン待望のエピソード8である映画「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」2017年12月15日に世界同時に劇場公開となります。きっと待ちきれなくて、今か今かとワクワクしているスターウォーズファンも多いかと思わます。

そんなスターウォーズの新作公開に先駆けて、長い年月が経ってもなお、世界中の人々に愛され続けている「スター・ウォーズ」シリーズの名言や名シーンなどを独自のランキング形式でご紹介して行きたいと思います。

きっと、これをお読みのあなたにも、思い出に残っているような名言や名シーンがあるはずですので、改めて思い出していただけたら幸いです。途中番外編の名ゼリフも入っています。もしかしたら、人生の指針になるようなものも中にはありますし、英語のお勉強にもなりますよ。これをお読みのスターウォーズファンの方々にもMay the force be with you(フォースと共にあらんことを)・・・

スター・ウォーズシリーズ名言&名シーン30選!フォースと共にあれ…

第30位 怒りは人間の感情よ。

(英文)To be angry is to be human.

エピソード2で、タスケン・レイダーらを皆殺しにしたとアナキンから告白されたパドメがアナキンに言った言葉です。確かに怒りというものは人の感情の1つです。自分の感情である気持ちというものならば、自分で制御も出来るはず。
許す許さざるとによって、怒りは自らも破滅へと向かわせるモンスターのような恐ろしい存在なのかもしれません。

第29位 フォースを学んで、父のようなジェダイ騎士になります。

I intend to populate the instagram with children's characters for Child Cancer Awareness Week. Give me a like and I'll assign you a character.

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(英文)I want to learn the ways of the Force and become a Jedi like my father.

エピソード4で、叔母と叔父を殺されてしまい、オビ=ワンと一緒にオルデラーンに行くと決心したルーク・スカイウォーカーがオビワンに言った言葉です。この頃、まだダースベーダーがルークの父親だとは知らなかったルークが言った言葉でもあります。

幼くして両親を亡くしたも同然だったルークを育ててくれた叔父たちの為にも本物のジェダイになりたいと願ったルークの気持ちはきっと切なかったでしょし、もう失うものはないと思ったのでしょうね。

第28位  ものすげぇ嫌な予感がするぜ

74 years of legend. #happybirthday #HarrisonFord #HanSolo #legendneverdies

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(英文)I have a really bad feeling about this.

エピソード6で、ハン・ソロがイウォーク族の罠にはまってしまい捉えられてブライト・ツリー村に連れて行かれます。ルークチューバッカらと木の棒にまるで狩猟でとった獲物を吊るすように木の棒に吊された際のハン・ソロのセリフです。

この後、彼らは丸焼きにされかけられます。そりゃあそうですよね。木に吊るされて獲物のように運ばれ、焚き火の近くまで連れて行かれたら、誰もがそう思うに違いありません。

この嫌な予感がするという言葉は、スターウォーズの中でも「フォースと共にあれ」と同じくらいよく使われるセリフです。エピソードⅠ~Ⅶのすべてのストーリーの中で、オビ=ワンやアナキンやルークなど誰かかしらが「I have a bad feeling about this」と劇中で言っています。

次回スターウォーズをご覧になる時には、ぜひこの点をチェックしてご覧になられてみてくださいね。新作エピソード8では誰がこの名セリフを語るのかも楽しみの1つでもあります。

(英文)Attachment is forbidden.Possesion is forbidden.Compassion, which I would define as unconditional love, is essential to a Jedi's life.So you might say, that we are encouraged to love.Compassion, which I would define as unconditional love, is central to a Jedi's life! So you might say that we're encouraged to love.

エピソード2で、アナキンとパドメが外でピクニックのように食事をしてりる最中に、「愛は禁じられているはず」とパドメに言われて、アナキン・スカイウォーカーが言った言葉です。

幼かったアナキンが立派な青年になって再会したパドメは、この時アナキンにすでに恋心を抱いていたのかもしれませんね。ジェダイだって生身の人間、恋もするでしょうにね・・・・

第26位 力を得た者はそれを失うことを恐れる。ジェダイでさえもだ。

My dear friend...💖

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(英文)All who gain power are afraid to lose it. Even the Jedi.


エピソード3
で出てくる言葉です。ダース・シディアスとも呼ばれていたパルパティーンは、共和国の最期の最高議長であり、銀河帝国の初代皇帝です。これは、彼がアナキンを議長席専用ボックスに呼び出した時に言った言葉なのです。

確かに何かの目標に向かっている時には感じなかったはずで、手に入れてから失いたくなくなるという気持ちは、現代の私たちにも何か共通するものがあるかもしれません。特にトップにたってしまうと余計にそうゆう気持ちが湧いてくるのかもしれませんね。

第25位 死は生きることの一部だ。

Great. Warrior. #StarWars #ThrowbackThursday

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(英文)Death is a natural part of life.


エピソード3
で、ヨーダが、最愛の人を失ってしまうかもしれないという恐怖に悩まされているアナキンに言った言葉です。  誰もが大切な人を失う悲しみは、同じです。しかし、死とは誰にでも平等に訪れるものであり、人生の一部でもあります。

たとえあがいたとしても決して避けられないものであるのならば、逆らわずにしっかりと向き合うことが大切なのかもしれませんね。

(英文)Here, between you... me... the tree... the rock... everywhere!

エピソード5ヨーダがルークに言った言葉です。フォースがまだよく分からないルークが池に沈みかかっているXウィングをフォースを使って持ち上げようとしている時に、ヨーダが地面とXウィングの間にあるフォースを使うんだと教えた言葉なのですが、さすが800年以上生きているマスターヨーダの重みのあるジェダイとしての言葉ですよね。

第23位 経験上、成功にまぐれなどない。

Star Wars: #TheLastJedi. Arriving in your galaxy December 15. Watch the official teaser at link in bio.

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(英文)In my experience, there's no such thing as luck.

エピソード4
で、オビ=ワン・ケノービが言った言葉です。ライトセーバーを使って、ジェダイの修行をしていたルークが、目を覆いながらもビームを防いだのを見たハン・ソロ が「まぐれだ」とが言った言葉に対して答えた言葉。

何事も成功というものにはまぐれなどというものはなく、その裏にはちゃんと成功するだけの理由があるということでしょうね。私たちのリアルな現実の生活の中でも、自分に今できることをしっかりする!そんな当たり前の基本的な生きる姿勢をも教えてくれているような感じがします。

第22位 自信が増せば、その分挫折も大きくなる。

👬👥

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(英文)Twice the pride, double the fall.

エピソード3で、 かつて自分に腕を切り落とされたアナキンの、「私は2倍も強くなった」という発言に対して、ドゥークー伯爵が言ったセリフです。常に強気な姿勢であるドゥークー伯爵らしい言葉に感じられます。

Twice the prideで「プライドが2倍」で、doube the fall.で「落ち込みも2倍」という意味になるのですが、この言葉・・・・現代にも通じるモノがあるなと感じるのは筆者だけでしょうか。twiceとdoubleは違う単語なのですが、この場合は同じ意味として使われていますね。

第21位 生命は光り輝く存在だ。肉の塊ではない。

May the Force be with you. A Tribute To Carrie Fisher is on YouTube. Link in bio. #swco

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(英文)Luminous beings are we, not this crude matter.

エピソード5
ヨーダがルークに言った言葉です。 この英文は文法的にはヨーダ言葉みたいな感じになっていて、本来はWe are luminous beings, not this crude matter.という言い方をします。

吹替版では「我らは輝ける存在。こんな粗野なものではない」と訳されていたこの言葉は、 フォースは目に見える肉体とは違い、フォースはエネルギーであると言っています

人は輝く存在で、本質は肉体という物質だけの存在ではないということなのでしょうね。何事も目に見えるものだけがすべてであるとは言えない・・・そんな感じにも受け取れますね。

第20位 彼こそ……選ばれし者。彼が……バランスをもたらす。

(英文)He...is the chosen one. He...will bring balance.

エピソード1
クワイ=ガン・ジンモールの刃で殺されてしまった時の最期の言葉としても有名ですが、ジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンが、幼かったアナキンとたまたま出会った時に、彼の小さい身体の中に宿っているフォースを強く感じた時の一言でもあります

このバランスとは、ジェダイとシスの対立している時代から、平和の世界へと導いてくれるという意味なのでしょうが、chosen one「選ばれし者」という重みのある言葉は、アナキンダースベーダーになってしまう前にもオビ=ワン・ケノーがアナキンに言っている言葉です。スター・ウォーズというストーリーの世界を感じられる一言です。

第19位 フォースが守ってくれる。いかなる時も。

Rey's costume reflects the harsh realities of surviving on Jakku. #StarWars #TheForceAwakens #FashionWeek

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(英文)The Force will be with you, always.

エピソード4
で、オビ=ワン・ケノービが、ルーク達が出撃するときに言った言葉です。デス・スターの牽引ビームを止めに行くルークたちと別れる際にオビ=ワンが伝えます

ジェダイではなくても、この言葉をかけられたら、なんだか大きな存在に守られているような気がするのは筆者だけでしょうか?・・・・

《番外編》「ローグ・ワン」でのチアルート・イムウェの名言

The dreamteam #starwars #rogueone #chirrutimwe #bazemalbus

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(英文)I’m one with the Force, and the Force is with me.「私にはフォースがついている。フォースは私と共にある」

この言葉は、スターウォーズシリーズでは頻繁に出てくる言葉ですが、「ローグワン」で、チラット・イムウェ(Chirrut Îmwe)がお守りのようにして口癖にしている言葉でもあります。one with the Forceは「フォースを持つ者」「フォースと共にある者」という意味として使われていますね。

このチラット・・・まるで座頭市か?のような振る舞いで、かなり印象深く残るキャラクターですよね。彼にとっても、ジェダイにとっても、このスターウォーズのフォースという力がとても大きな存在になっていますね。

第18位 お前は正しかった。私には善の心が残っていた。妹にもそう言ってやれ。

Hayden Christensen returns to @StarWarsCelebration to celebrate 40 years of #StarWars. #AnakinSkywalker

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(英文)You were right about me. Tell your sister you were right.

エピソード6
で、ルークが1人でダース・ヴェイダーの元へと乗り込みます。それは、父親を倒すためではなく、父親をダークサイドから連れ戻すためでした。しかし、ルークは見つかり捕まってしまいダース・ヴェイダーによって皇帝の前まで連れて来られます。ライトセーバーで皇帝を切ろうとするルークでしたが、ヴェイダーとの闘いがはじまります。レイアの話を聞いたダースヴェイダーは、ルークを倒すことにためらいを持ち逆に皇帝を倒してしまいます

しかし、皇帝から出されたフォース・ライトニングを浴びてしまったヴェイダー(アナキン)の生命維持装置が壊れてしまいます。ルークは必死で助けようと、そこから連れ出す際にダース・ ヴェイダーがマスクを外してくれと頼み、マスクをずしてから最後に言った言葉です。ルークを助けるということは、まだ彼に善の心が残っていたということなのでしょうね

第17位 マスター・オビ=ワン。これは勝利ではない。クローン戦争の始まりじゃ。

(英文)Master Obi-Wan, not victory. Begun the Clone War has.


エピソード2
で、ジェダイとクローンの闘いを終えたヨーダが、クローンのおかげで勝利することが出来たというオビ=ワンに対して言った言葉です。勝利だと思っていたのですが、まさにクローンはここまで進化してしまっているということにもなるのかもしれません。

第16位 我々が考える真実のほとんどは自分の見方で変化する。

🔥The Last Jedi Poster🔥

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(英文)Luke, you’re going to find that many of the truths we cling to depend greatly on our own point of view.

エピソード6で、オビ=ワン・ケノービ
(ゴーストで出てくるオビ=ワン)からルークは、ダース・ベイダーが自分の父親を殺したと聞かされていましたが、実はダース・ベイダーが彼の父親だったという本当の真実ルークは後から知ります。なぜそんなうそをついたかというルークからの質問に対して、オビワンが答えた言葉です。

確かに、彼の父親は彼自身に殺されたようなもの。物事は、どんな視点で見るかによって、その答えは簡単に形を変えて受け取られます。自分にとってはたとえ真実だとしても、それは他の誰かにとっては真実でないということも有り得るということなのでしょうね。ちなみにですが、depend greatly on~という熟語は「~に大きく影響される」という意味になります。

第15位 運命は変えられないの。夕日が沈むのを止められないように。

✳️ 💔Parallels💔 Thoughts? Next: #RoadToTwinSuns *Credit to the person who made this. I did not make this awesome edit.

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(英文)But you can't stop the change, any more than you can stop the suns from setting.

エピソード1で、アナキンが母親であるシミと離れたくないという感じになって、言った言葉です。運命を受け入れられるかどうかということは、このスターウォーズのテーマなのかもしれません。

もがき苦しんだ結果として、アナキンはパドメの死を受け入れられずにダークサイドに落ちてしまいました。運命を受け入れられずに変えようとしたものは全てを失う・・・これは、あとずけになるかもしれませんが、シミは暗示していたのかもしれませんね。

第14位 暗黒面の方が強い?いや、そうではない。入りやすいのだ

(英文)Is the dark side stronger?No, no. Quicker, easier, more seductive.

エピソード5
で、ルークとヨーダダークサイドについて話をしている時の会話です。ダークサイドのメリットとしてあげられることは、シスは恐れ、恨み、憎しみなどから得る精神的な力をパワーの源に出来るため、より簡単にパワーを得ることが出来ます。

何かを、誰かを守るという正義感からくるパワーよりも、恨んだり、憎んだりする方がずっと楽なんだと思います。結局アナキンは、母親を拷問して殺したタスケンレイダー達に報復し、殺してしまった事でジェダイにとって、タブーとされてた憎しみのパワーを使ってしまったためダークサイドに落ちました。確かに、何かが起きたときに誰かのせいにする方が何事も楽ですがね・・・

第13 死ね!ジェダイども!……あら、私何か言った?

#c3po #starwars

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(英文)Die, Jedi dogs!... Oh! What did I say?

エピソード2
で、C-3POの頭とバトル・ドロイドの戦いの場でバトル・ドロイドのボディにくっつけられたC-3POが思わず言った言葉です。

スターウォーズのシリーズでマスコットともいうべき通訳ドロイドのC-3PO600万語を優に超える言語と暗号を理解しているために、バトル・ドロイドの言葉も理解して出てしまった言葉なのかもしれません。

(英文)Henceforth you shall be known as Darth Vader.

エピソード3
で、パルパティーンが倒れてしまい、アナキンもオビワンと戦って全身にやけどをおい死にかけたところをマスクなどを使って生き延びます。しかし、ダークサイドに落ち、シスの手下となってしまったアナキンに対して新たな名前が与えられた瞬間の言葉です。

アナキンにとっては、ただ・・・愛するパドメを助けたかった、母を救えなかった・・・その想いだけだったのに、選ばれた人だったのに・・・と誰もが切なくなったシーンでもありますね。

第11位 フォースには暗黒面もある。怒り、恐怖、敵意 。それが暗黒面だ。

(英文)But beware of the dark side. Anger, fear, aggression. The dark side of the Force are they.

エピソード5
で、森の中をヨーダを背負いながら走る修行をしていた時に、ルークにヨーダが言った言葉です。「ジェダイの力の根源はフォースだが、暗黒面もある。怒り、恐怖、敵意、それが暗黒面だ。それらは心の中にたやすく生まれる。暗黒面に落ちればそれに食い尽くされる。ちょうどオビ=ワンの弟子がそうであったようにな。」

そう言ったヨーダは、ルークが感じた異様な違和感の森の奥にあるものは、「お前自身だ。お前の怒りと恐怖がある」と教えます。アナキンも教わっていたはずなのに・・・フォースの裏側を表にしてはいけないという教えなのでしょうね。

第10位 俺に命令できるのはこの俺しかいねえ!

In or out of carbonite, Han Solo's style is always cool. #StarWars #FashionWeek

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(英文)I take orders from just one person…me!

エピソード4
で、ハン・ソロに対してレイア姫が「これからは私の命令に従って」といった言葉に対しての答えです。

ハン・ソロらしい答えですね。この時の二人は彼らに子供が生まれるとは予想もしなかったくらい敵対していた感じでしたものね。

第9位 時が来た。オーダー66を実行せよ。

The Emperor's new clothes. #StarWars #FashionWeek

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(英文)The time has come. Execute Order 66.

エピソード3
で、パルパティーン(シディアス)がクローン戦争が終結した時と同時に、共和国のクローン・トルーパーにジェダイ全員の抹殺を命じる指令を出しました。それが、このオーダー66。

陰謀の立案者であるシス卿と、クローンの製造者である技術者が全クローンに埋め込んだクローン・プロトコル66(Clone Protocol 66)によって引き起こされたこの抹殺計画。これによってジェダイは壊滅状態になります。ちょっとちょっとジェダイを殺さないで・・・と言いたくなる展開でしたよね。

第8位 子供の考えることは、実にすばらしい!

BB-8 😍

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(英文)Truly wonderful the mind of a child is.

エピソード2
で、ヨーダカミーノが星図にない理由を、ジェダイの訓練生である幼い子どもに聞いたところ、ある子供が言い当てたことに対して言った言葉です。

子供は純粋で、固定観念がないので、当たり前過ぎて考えもつかないようなことや逆に大人だから分からないような基本的な不思議を言い当てます。子供ってすごいですよね。子育てをしたことがあったりする方や、お子さんに関わっている方にはお分かりになると思いますが、子供に触れると、子供の偉大さ?が分かり、学ぶべきものや思い出すべきものが沢山ありますよね。

第7位 私がお前の父親だ。

(英文)I am your father.

エピソード5で、ダース・ベイダー
自分の父親はベイダーに殺されてしまったと言ったルークに対して、真実を告げる言葉です。

最愛の人と共に失ってしまっていたと思っていた子供達が生きていて、ダース・ベイダーの父親としての気持ちを考えると、ルークやレイアが生きていてくれてとても嬉しかったはずです。もしかしたら、この言葉こそが彼の心の中に残る善の現れかもしれませんね。

第6位 「死ぬのは平気よ。あなたと再会して毎日少しづつ死んでいたから。愛しているわ。」

(英文)I've been dying a little bit each day since you came back into my life. 

エピソード2で、迷路のようなドロイドの工場でパドメとアナキンが捕まってしまいます。彼らが処刑されることになった時にパドメがアナキンに言った言葉です。アナキンがずっとパドメを愛してしまって悩んでいたかのように劇中では表現されていましたが、実はパドメもまた愛の苦悩を抱えていた証拠がこの言葉なのでしょうね。

アナキンのために自らを犠牲にしていずれ来る死を覚悟していたのかもしれません。そこまで愛せる人と巡り合えたことはパドメにとって本当に幸せだったに違いありません。

第5位 出会いは偶然ではない。すべて運命(さだめ)なのです。

(英文)Our meeting was not a coincidence. Nothing happens by accident.

エピソード1
で、旅立つ息子を心配してクワイ=ガン・ジンに「(息子は)ジェダイになるの?」という母であるシミの質問の答えとして言った言葉です。たまたま訪れたこの星で、アナキン出会えたこと、母や育った星を離れること、ジェダイになるということ、その全てが運命だったんだとクワイ=ガンは言っているのでしょう

もしかしたら、私たちの人生でも出会いや振る舞いなど、そのすべては何かしら運命だということがあるのかもしれません。どんな境遇におかれていたとしても今ある場所でがんばり、その全てを受け入れることもまた運命なのかもしれません。

第4位 「あんたが憎い!」「弟と思ってた。愛してた!」

💠 🔥The Dark Side and the Light🔥 Dark Side or Light Side??

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(英文)You were my brother, Anakin. I loved you.

アナキン
オビ=ワン・ケノービが、ムスタファーで対決をすることになります。長い闘いの末、勝ったオビ=ワン・ケノービに対して、死にそうになりながら大声で叫ぶアナキンに対して、その姿を見て哀れみ、悲しむオビ=ワンが言った言葉です。

このシーンでは、アナキンがすでにダークサイドに堕ちた顔つきになってしまい、この会話が交わされた時には観ている方も辛くなりました。大切に思っていたのに弟だと思っていたのに選ばれしものだったのに・・・筆者は、大人になったからこそ、オビ=ワンの気持ちが今痛いほどわかる気がします。

第3位 恐れはダークサイドに通じる。恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛へ。

(英文)Fear is the path to the dark side. Fear leads to anger. Anger leads to hate. Hate leads to suffering.

エピソード1でジェダイ評議会
において、お母さんに会いたいと思う気持ちとテストの関連性をアナキンに聞かれてヨーダが言った言葉です。確かに、弱さである負の感情というものは、更に多くの負の連鎖によってよくない感情を生み出します

これは、私たち現代人にも通じるものが沢山あって、もしも成長したい!とか、もっと上を目指したい!と思うのならば、ネガテイブな気持ちを封印して、すべての感情をポジテイブに持っていけるようにしようとする気持ち?心構えなどが必要になってくるのかもしれません。

第2位 「愛してる。」「知ってるさ。」

All the feels on #NationalHugDay

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(英文)I love you.I know.

エピソード5
レイアハン・ソロが凍結される前に愛の告白をした時の二人のやり取りの会話です。

お互いに愛していたことを明かした瞬間です。常に強気だったレイアハンソロに告白したときは、やっぱりね。ときっと誰もが思ったと思うのですが、やはり愛する者がいるということは人を強くさせるのかもしれませんね。心に残る本当に素敵なシーンでした。

第1位 フォースと共にあれ。

How would you explain the Force to someone? #StarWars

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(英文)May the Force be with you.

エピソード1
で、クワイ=ガン・ジンポッドレースに出場することになったレース直前のアナキンに言った言葉です。この言葉には何も説明の言葉は必要ありませんね。スターウォーズをご覧になったことがある方ならば誰もがご存じのはず。きっと映画をご覧になられていない方でも誰もが一度は耳にしたことがフレーズですよね。

ジェダイの言葉で、英語のGood luck.(幸運を)に近い感じに使われている気がします。自分のするべきことに集中しなさいというジェダイらしい心遣いであり、気遣いの現れなのかもしれません。たとえ、フォースの力のない現代人でも、もしこう言われたら見えない何かに守られている気持ちになるのは不思議ですよね。

たかがセリフと思ってはいけない!スターウォーズの言葉の魅力

I really want Yoda to come back as a force ghost in TLJ

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いかがでしたでしょうか?ご紹介してきたスターウォーズシリーズの名言の数々の中には、きっとご存知なものも沢山あったと思われます。スターウォーズシリーズの魅力は、ストーリーやアクションシーンや戦闘シーンなどはもちろんですが、登場するキャラのセリフなどもとても魅力的ですよね。

名言というものは、それぞれに受け止め方も違います。でも時にそれが、人によっては役立ったり、力をくれたり、勇気をくれたりするものも沢山あるのもこの映画の楽しみの1つかもしれません。

Return of the Jedi | Artist: Unknown

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確かにどの海外映画にも見られるのですが、多少・・・英語日本語吹き替え、そして日本語字幕とでは、ニュアンスなどが若干違ったりするケースもありますが、好きこそものの上手なりではありませんが、スターウォーズ好きついでに英語をお勉強するのもありかもしれませんね。

ぜひ2017年年末の新作であるエピソード8「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」上映に向けて、この名言シーンと共に、もしかしたら?忘れてしまっているストーリーもあるかもしれない過去のスターウォーズシリーズをご覧になられてもいいかもしれません。きっと、ご紹介した以外にも、あなたに相応しい沢山の格言?名言、名シーンが沢山みつかると思いますよ。

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