2017.06.28.Wed. 10ヶ月前 Megu

スターウォーズの最強キャラランキングTOP10!銀河最強は意外なあのキャラ!

2017年12月15日にいよいよ公開となる新作である『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』。新たなストーリーが始まる前に、スターウォーズ・エピソード1~エピソード7までの映画に出てきたキャラクターで誰が一番最強なのか?そして、フォースやジェダイの階級などのスターウォーズの基本的な知識をちょっとだけ知っていただき、ランキング形式で最強キャラをご紹介していきます。

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最強のジェダイの騎士&ダークサイドのシスの暗黒卿とは?

#TheDarkSide

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1977年に「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」が公開されてから、早くも40年の歳月が過ぎようとしているにも関わらず、今なお世界中の多くの人を魅了し続けてきているスターウォーズシリーズ

2017年12月にはファン待望の新作となる「スターウォーズ/エピソード8」の公開が控えており、その熱は収まることを知りませんね。

そこで今回は今までのシリーズのおさらい?も兼ねて、スターウォーズシリーズに登場するキャラクターの最強キャラランキングTOP10!を独自の目線で勝手にランキングしてご紹介していきます。

スターウォーズと言えば、今までシリーズ7作品が公開されて世界中で爆発的な大ヒットを記録している映画です。きっとご覧になられたことがないという方でもその名前だけは聞いたことがあると思われる映画のスターウォーズ

シリーズが7作品あったとしても、最初の作品が40年も昔の作品ですから、最初の方の作品はご覧になられていないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方々のために、ジェダイとシス(暗黒卿)の違い、そしてフォースやジェダイの階級などのスターウォーズの基本的な知識を簡単に知っていただき、その上で誰が一番強いのか?ご説明していたいと思います。

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まず、スターウォーズシリーズと言えば、ジェダイである騎士シスというダークサイドの悪者が登場してくるのが思い浮かぶと思います。そこでジェダイと呼ばれているジェダイの騎士orジェダイ・ナイト(Jedi Knight)ですが、フォースとライトセーバーを使って悪であるシスと闘って銀河の平和を守っている正義の守護者と言われています。

ジェダイになるためには、細胞中に含まれる共生生物であるミディ=クロリアンの値が高いものであることが基本条件であり、ミディ=クロリアンの数値が高いものがフォースを操れる素質の1つとなっています。

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ただミディ=クロリアンの数値が高ければいいというものではなく、フォースを操るためには、その持っている能力を引き出す訓練や自制心を制御出来るようになれるための訓練などの修行が必要になってきます。修行とは言っても、ただ闘うために訓練するだけではなくて、思考や忍耐、そして慈悲の心などの精神面も学ばなければならないことになっています

また、ジェダイとシスの違いとしては、フォースのライトサイド(光明面)に仕えるものをジェダイ(Jedi)と呼んでいて、ダークサイド(暗黒面)に墜ちてしまったものをダーク・ジェダイ(Dark Jedi)と呼んでいます。

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ライトサイド(光明面)のフォースの源が、優しさや想いやりや慈悲の心などだとしたら、ダークサイド(暗黒面)は、怒りや悲しみ苦しみなどからフォースの力を引き出すという違いがあります。

同じようにフォースの力を持っている彼らですが、ダークサイドに落ちダーク・ジェダイとなってしまった中でもシス(Sith)と呼ばれるものたちがいます。彼らは、ジェダイに対して対立するように存在し、銀河の支配という考えを持っていて、ジェダイのように人のために&みんなの平和のために闘っているものとは違います。

What would you rate TFA? I'd give it a 7/10

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ジェダイには、いくつかの階級があって、まず最初にジェダイの候補生達であるジェダイ・イニシエイトと呼ばれる子供は、ジェダイナイトもしくはジェダイマスターに選ばれて彼らの弟子となってジェダイ・パダワンと呼ばれるようになります。

弟子となったジェダイの候補生のジェダイ・イニシエイトは、見習いとしてジェダイナイトジェダイマスターの元で実地訓練を受けます。最終試験に合格するとパダワンはジェダイナイトに昇格することが出来ます。ただし、13歳までに弟子にしてもらえなければ、もうジェダイにはなれません。その場合は、オーダーを去る方法とサービス部門で働くかをチョイスすることになります。

"The fear of loss is a path to the Dark Side" -Yoda #quotes #starwars #yoda #jedi #dagobah

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実は、ご存知ない方も多いと思われますが、あのオビワン・ケノービも13歳までパダワンとして選ばれずに、農場で働くことになっていたところ、あることがきっかけになってクワイ=ガン・ジンのパダワンとなったんですよ。

そして、候補生だったパダワンジェダイナイトに昇格させることが出来たものは、更なる訓練や経験を積み重ねてフォースへの理解もかなり深めた後に、ジェダイ評議会と呼ばれるオーダーの母体でもある選ばれしものの参加が認められた12人のメンバーから構成されているジェダイ評議会から審査をされて、ジェダイマスターの称号が貰えるのです。

ただし、マスターに昇格するまでには、かなりの功績や実績が必要であり、マスターにまで到達できるジェダイはほとんどいません。最高位とも言えるグランド・マスターがジェダイマスターのあとに続きます。ヨーダやルーク・スカイウォーカーらはこの最高位と言えるグランド・マスターの地位に就いています。

オビワン・ケノービがギリギリでパダワンになれたとは、意外ですよね?アナキンをクワイ=ガンのパダワンにしたいと話し合った時にもヨーダにこの子はもう年齢を重ねすぎてるなんて言われたことを思い出します。きっと横で聞いていたオビワンは自分の幼い頃を重ねて見てしまっていたかもしれませんね。

フォースというものについては、スターウォーズの劇中によく出くる言葉としてお馴染みの「May the force be with you」(フォースと共にあらんことを)という言葉からもわかるように、すべての生命体を通じて流れているものと考えられていて、フォースという力に守られているという感じがしますよね?

そのフォース感知する力というものは、先程もご説明したように血液中に含まれるミディ=クロリアンと呼ばれる細胞中に含まれている共生生物の値が重要だと考えられています。もちろんこの数値は修行によって高くなると言われています。ジェダイは、このフォースの力により、人並みはずれた身体能力や洞察力、そして予知する能力なども持てるのです。

スターウォーズシリーズのバトルエピソード

Q: Which out of these four is your favorite?

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スター・ウォーズを話す上で欠かせないアイテムと言えば、誰もがご存じのライトセーバー。色々な色に煌やくライトセーバーはとても印象的ですし、ライトセーバーを使って闘うシーンはまさにジェダイって感じがしますよね。

基本的にジェダイのライトセーバーの色は青色や緑色で、シスは赤色と大概は決まっているのですが、ジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥだけは紫色を使っています。

そして、初期のスターウォーズの日本語字幕では、電光剣とか光線剣などと訳されていたこのライトセーバーですが、今までに公開済のスターウォーズシリーズの中でも闘うシーンとしてファンならばいくつか思い出に残っているシーンもありますよね。その中からいくつか有名なジェダイとシスのバトルをご紹介してみようと思います。

オビ=ワン VS ダース・ベイダー 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1978年公開)の中でのオビ=ワンとダース・ベイダーのバトルはファンがよくご存知だと思います。確かに、当時の映像技術と今の映像技術を比べてしまうとん?って思うこともありますが・・・・

ダースベーダーライトセーバーを使ってオビワンを切り殺そうとしたその瞬間に、オビワンの身体はマントだけを残して消えてしまいましたよね。あれは、とても衝撃的でした。

不思議そうにしているダースベーダーも印象に残っています。クワイ=ガンが、フォースと一体化することによって、肉体を消滅させてもなお霊体としてこの世にあり続ける術を見出したため、その術をオビワンは教わっていたのだと思われます。

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クワイ=ガン・ジン VS ダース・モール

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年公開)の中で、登場したダースモールですが、まさにヴィランだと思えるような出で立ちと見た目に観ている観客も恐ろしいと思ったダークサイドのシスでしたね。

ライトセーバーもほかのジェダイらとは違い、自ら作ったダブル=ブレード・ライトセーバーを使いこなしています。闘っている際に、奥へ奥へと場所を移動していく時に締まってしまう光の扉がとても印象に残っていませんか?

この作中ジェダイらが敵の基地に侵入に成功し、最後に立ちはだかったダース・モールとのバトルでクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービvsダース・モールだったにも関わらず、クワイ=ガンは殺されてしまいます。

メイス・ウィンドゥ VS パルパティーン

#ANewHope

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年公開)の中で、パルパティーンの正体がシスであることが明らかになり、メイス・ウィンドゥがパルパティーンに問い詰めに行くのですが、そこで二人の闘いのシーンになります。

初めは、お互いに互角で闘っているのですが、ついにメイス・ウィンドゥパルパティーンを追い詰めます。横で見ていたアナキンに対して、パドメのことを出して自分が死んでしまったらパドメも助けられないとパルパティーンはアナキンに命乞いをします。

揺れ動いていたアナキンの心が決まった瞬間、その形相が変わりジェダイであるメイスを裏切って殺してしまいます。アナキンは決して踏み越えてはいけないラインを超えてダークサイドに堕ちた瞬間でもありました。

ヨーダ VS パルパティーン

My favorite episode!

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年公開)のヨーダとダースシディアス(元パルパティーン)のバトルはとても重要なシーンですね。議会で使う席を投げ合い、こちらも力では互角のはずなのに、勝負を諦めたのか?逃げてしまうヨーダが印象的です。

2人のライトセーバーが短いのも覚えている方も多いのではないでしょうか?あのまま二人が戦っていたとしたら、一時はヨーダが勝てるかとは思いましが、状況から見るとパルパティーンの勝ちであったかもしれませんね。

映画「スターウォーズ」シリーズの強さランキングTOP10

さて、スターウォーズシリーズの基本的な知識であるフォースやジェダイの階級、そしていくつかのバトルシーンなどを知っていただいたところで、このスターウォーズシリーズに出てくるキャラクターで誰が一番強いのか?を様々なエピソードなどを検証して独自のランキング形式でご紹介していきたいと思います。

アニメや小説、コミックなどスターウォーズシリーズには、他にもキャラクターはたくさん出てくるのですが、今回は映画だけに的を絞ってご紹介させていただきますね。

第10位 カイロ・レン(Kylo Ren)


カイロ・レン(Kylo Ren)は、皆様ご存じのハン・ソロとプリンセス・レイアの息子です。ジェダイ・マスター・ルーク・スカイウォーカーから修行を受け、訓練を積みジェダイになりかけました。しかし、最高指導者であるスノークの誘惑により、ダークサイドへと堕ちた彼でしたが、心の奥底にはジェダイとしての気持ちが残っていることが劇中の彼の様子からも感じ取れます。

クロスのライトセーバーを重そうに振り回す姿が印象的なレンは、彼の祖父であるシスの暗黒卿であったダース・ヴェイダーを崇拝していて、ヴェイダーが成し遂げられなかったジェダイへの制裁を自らの手によって、終わらせたいと思っていました。

そんなレンを演じるのが、1983年生まれのアメリカの俳優アダム・ダグラス・ドライバー(Adam Douglas Driver)です。彼の経歴は異色で、2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけにして、アメリカ海兵隊へ入隊したという経験を持っています。その後怪我によって除隊してしまいますが、あの事件をきっかけにして海兵隊に入るとは・・・すごいですよね。

第9位 クワイ=ゴン・ジン(Qui-Gon Jinn)

I am Jedi master Qui-Gon Jinn.

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ジェダイ・マスターであり、オビ=ワン・ケノービの師匠でもあるクワイ=ガン・ジン。元々は、エピソード2とエピソード3に出てくるドゥークー伯爵の弟子でした。ドゥークー伯爵は、後に暗黒卿になってしまうのですが、そのせいもあるのか?クワイ=ガン・ジンも割と自由人で、若き日のオビ=ワンにも評議会の意向を無視するようなことをして心配されたり、通常パダワンである弟子は1人と決まっているのにも関わらず、アナキンを二人目のパダワンにしたいと言ったりしています。

そして、ライトセーバーにはいくつかのフォームがあるのですが、その中でも最強と言われるジュヨーというフォームが彼はできたため、若いダースモールとも対等にやり合うことが出来たことからクワイ=ガン=ジンの強さが分かりますよね。

そんなクワイ=ガン=ジン役は、1952年生まれの北アイルランド出身の俳優であるリーアム・ニーソン(Liam Neeson)が演じました。

彼は、1996年には「マイケル・コリンズ」で主演を演じてヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞しています。そして、それまでの様々な功績が称えられて1999年には、イギリス王室よりOBE(大英帝国勲章)を貰っています。

ダース・モール(Darth Maul)は、惑星ダソミアの魔女であるマザー・タルジンの息子として生まれました。たまたま、暗黒卿ダース・シディアスに見出され、彼のシス・アプレンティスに選ばれます。

ちなみに・・・シス・アプレンティスはジェダイ・アプレンティスとは違い、マスターの代理として働き、マスターの命令に必ず従い、マスターの意の命令のままに行動&実行します。常にジェダイのようにマスターとパダワンが一緒に行動するのとは全く正反対の行動を取るダークサイドなのですよね。

I can see shadows....

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ライトセーバーの戦闘技術をかなり詳しく学んだ彼は、自分で組み立てたダブル=ブレード・ライトセーバーを使い、ためらいなく相手を殺します。

見た目も恐ろしいダース・モールを演じるのは、1974年生まれのイギリスの俳優であり、スタントマンのレイ・パーク(Ray Park)が演じました。撮影当初、戦闘シーンのスタントマンだった彼がメイクをした姿を見て監督であるジョージ・ルーカスが気に入って演じることになったそうですよ。

第7位 オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)

(Credit @officially_starwars)

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マスター・ヨーダのように賢く、マスター・ウィンドゥのように強いオビ=ワンは偉大な師だとアナキンが言うように、ずっとアナキンの息子であるルークを見守り続けてきた立派なジェダイであるオビ=ワン・ケノービ

アナキンを師匠のクワイガンの遺言通りにパダワンとして訓練して、その後アナキンの息子であるルークをも弟子にしました。スターウォーズシリーズの伝説として語り継がれる戦いであるムスタファーでの決闘では、真っ赤に燃えたぎる溶岩流の上でアナキンと闘うことになります。

圧倒的に力はアナキンが優っていたにも関わらず、アナキンであるヴェイダー卿の義手である手以外の手足を切断してしまいます。かつて師弟だった彼らの闘いは、観ているものを切なくするものがありました。

師匠であったクワイ=ガン・ジンがよく使っていたマインド・トリックである手をかざしてフォースで他人の心を操る技を得意としていました。作中よく彼が手をかざすシーンを見た覚えがある方も多いはずですね。特に何かが秀でているというわけではないかもしれないけれど、彼はジェダイとしてバランスよくすべての能力を持っていると言えます

そんなオビ=ワンを演じたのが1914年生まれのイギリスの俳優アレック・ギネス(Sir Alec Guinness)「エピソード4~6」では演じていました。残念なことに彼は、2000年に満86歳でお亡くなりになっています。

そしてもう1人「エピソード1~3」では1971年生まれのスコットランド出身の俳優であるユアン・ゴードン・マクレガー(Ewan Gordon McGregor)が若かりし日のオビ=ワン・ケノービを演じています。

第6位 ドゥークー(Dooku)

Happy Birthday Christopher Lee!! 🎉🎉

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ドゥークー(Dooku)と呼ばれ、別名ダース・ティラナス(Darth Tyranus)とも呼ばれていた彼は、ジェダイ・マスターのヨーダが最後に自分の元で修行させたパダワンでもありました。彼が一人前のジェダイになった後には、クワイ=ガン・ジンを弟子にとりパダワンとして育てました。

しかし、銀河共和国内部にはびこる汚職を見てジェダイを離れてダークサイドに堕ちシスの暗黒卿となってしまった元ジェダイ・マスターでもあります。

彼のライトセーバーは他の物とは違い、とてもかっこいいのをご存知でしょうか?独特のわん曲した柄の部分は弓のようにカーブしていてスナップを効かせ易い形になっているんですよ。たぶんファンの方ならばご存じですよね。

力的には、彼はヨーダやメイスのように偉大なジェダイだったことは間違えありません。最後は、自らの運命を受け入れ殺されてしまいますが・・・・そんなドゥークー伯爵を演じたのは、1922年生まれのイギリスの俳優であるクリストファー・フランク・カランディーニ・リー(Sir Christopher Frank Carandini Lee)。

彼は、とても長身だったため、スタントマンや脇役などをデビュー当時はしていましたが、怪奇映画の大スターとして有名になり、2015年に93歳で亡くなるまで生涯現役で活躍してきた名優でもありました。

第5位 ダース・ヴェイダー(Darth Vader)(元アナキン・スカイウォーカー)

(Credit @starwars_siths)

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フォースによって生み出されて育ったアナキンであったダース・ヴェイダー(Darth Vader)は、愛するものを助けたいと思う一心で道を踏み外し、ダークサイドへ落ちてしまった史上最高のヴィラン(悪役)としても有名です。

真っ黒な衣装に身を包み、戦国武将を思わせるような仮面をつけていますよね。実はあの仮面は、日本の兜を参考にして作られたものなのですよ。現在、仙台市博物館に所蔵されている黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用の兜がモチーフになったそうです。

そんなダース・ヴェイダーは、ジェダイの予言にあるフォースにバランスをもたらす者であり、選ばれしものだったにも関わらずダークサイドへ墜ちてしまいました。

(Credit @battlefront_captures)

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光を信じるはずが、闇を信じてしまった彼。本来ならばマスターになれる程の実力を持っていたにも関わらず、愛する母を殺され、愛するパドメまで失うかもしれないという彼の悲しみや不安のが勝ってしまう精神的には弱い部分がありました。

仮にダークサイドに堕ちなかったら一番ジェダイの中でも強かったかもしれませんね。そんなダース・ヴェイダーを演じるのは、スーツアクト担当、声の担当、素顔担当など細かくされた分担作業で演じられていたキャラクターです。

今までにスーツを着てダース・ベイダー役を演じた人は5人もいるそうです。ルークにマスクを外してくれと頼み素顔を見せたのは、イギリスの俳優、映画監督、小説家、劇作家、詩人でもあるセバスチャン・ショウ(Sebastian Shaw)。そして、声を担当したのが、アカデミー賞特別名誉賞を受賞している1931年生まれのアメリカの俳優であり、声優としても有名なジェームズ・アール・ジョーンズ(James Earl Jones)です。

第4位 ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)

#halloffame 🙌

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ルークは、パドメとアナキンの息子であり青年に成長するまでジェダイとは関わりがなく大人になってから、ジェダイの騎士になった珍しいジェダイです。オビ=ワン・ケノービとヨーダから修行や訓練を受け次第に強いジェダイになっていきます。

あのアナキンの息子らしく、強力なフォースの力やずば抜けた戦闘力などを持っています。オフェンス、ディフェンス、パワー、スピードとどれをとってもひいでているので、ライトセーバーを初めて握った日から数年でジャバ・ザ・ハットらを自身の戦闘力で潰し、その力は本物だと言えそうですね。

#EmpireStrikesBack #LukeSkywalker

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同じように強いフォースを持っているアナキンと違うのは、彼の育ての親である叔父や叔母が殺されても復讐などは考えませんでした。やはり愛されて育ち、周りの人に支えられ、導いてくれる人がいたからこそダークサイドへ堕ちなかったのだと思われます。

これはある意味、現代の私たちにも通じるモノがあるかもしれませんね。そんなルークを演じたのが、1951年生まれのアメリカの俳優マーク・ハミル(Mark Hamill)です。1977年の第一作目で映画デビューをした彼は、スターウォーズに出演したことによりその名を世界中に知らしめることになりましたね。

メイス・ウィンドゥ(Mace Windu)は、ジェダイ・マスターのメンバーのなかでもヨーダと同じくらいに尊敬されているマスター・オブ・ジ・オーダー(ジェダイ評議会の長)です。

クローン戦争が終わりに近づいた時に、元老院最高議長パルパティーンの正体がシスの暗黒卿ダース・シディアスだということが分かり、彼と対決し追い詰めるまで闘ったのですが、アナキンの裏切りにより殺されてしまいます。

あのシーンはアナキンがダークサイドに堕ちてしまったシーンとしてもファンの方の記憶に強く残っていると思います。しかし、シスであるパルパティーンを追い詰めるまで強かった事実も否めませんよね。

不思議なことに、彼のライトセーバーだけ紫色ですよね。ひときわ目を引く紫色のライトセーバーですが、あれはライトセーバーの原料とも言えるアデガン・クリスタル石が、友人から貰ったものを使って作ったためにたまたま紫だったとも言われています。

そんなメイスを演じるのが、1948年生まれのアメリカの俳優であるサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)。大昔の映画で、1988年に公開された「星の王子ニューヨークへ行く」の印象が今だに残っている筆者ですが、彼は、多くの映画で名脇役として活躍していましたね。

第2位 ヨーダ(Yoda)

I think we can all agree that The Phantom Menace puppet was god awful. 🤢😂

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たったの66センチの身長で、緑色をした耳の大きな小柄な老人のような生き物のヨーダ。見た目はなんとなく妖精というか、化け物っぽい感じがしますが、みんなから尊敬され慕われている生けるレジェンドと言われているジェダイ・マスターです。

マスター・オブ・ジ・オーダー(ジェダイ評議会の長)とジェダイ・オーダーの指導者でもあり、銀河系で最高の剣士としても知られています。秀でた脚力がかなりあり、ライトセーバーを握り締め縦横左右無尽に跳ね回って闘う姿は誰もがご存知だと思います。

ヨーダは、フォームIVという技を使えるために、実力はジェダイの中でも右に出るものはいないとも言われています。ヨーダは、ライトセーバーの技術や強力なフォースの力もあるために史上最強とも言われているようですね。

今まで弟子として、ルーク・スカイウォーカードゥークー伯爵(ダース・ティラナス)メイス・ウィンドゥらを自身の元で修行させた実績もあります。フォースを操る術の力は、年を重ねてからも衰えず、ルークを修行させている時にも大型の戦闘機をもフォースの力を使って持ち上げ動かすことが出来ています。

そのことからも分かるように、彼のフォースの力は偉大だったのかもしれません。実はこのヨーダの名前の由来が日本人だという噂もあって、同じ日本人としてはなんだか嬉しくなってしまう噂話ですよね。

第1位 シス(Sith)の暗黒卿ダース・シディアス(Darth Sidious)

(Credit @officially_starwars)

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やはり、一番はシス(Sith)である(ダース・シディアス(Darth Sidious)のような気がします。見た目も十分怖いですけどね。彼は、ナブーで生まれ政治家としても成功していますが、その裏の顔として暗黒卿ダース・プレイガスからダークサイドを学びます。

そして暗黒卿ダース・プレイガスから学び取れるもののそのすべてを手に入れたとき、シスであるダース・プレイガスが睡眠中に殺害してしまい自分がシスになりました。パルパティーン元老院議員からダース・シディアス堕ちてしまった彼の形相が変わっていく様は、誰もが恐ろしく感じたと思います。

#DarthSidious 🔥

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ジェダイは、決して戦闘能力だけが長けてれば強いというわけでもありませんので、フォースの強さやその扱い方、そして何よりも知識を豊富に持ち賢くなければいけません。そららのことも強さのバロメーターになることを考えれば、ダース・シディアスもまたヨーダと同じくらいの強い精神力とフォースの持ち主なのではないでしょうか。

そんなスターウォーズになくてはならない存在であるシスであるダース・シディアスを演じたのが、1944年イギリス出身の俳優であり演出家のイアン・マクダーミド(Ian McDiarmid)です。舞台俳優としても高い評価を得ているイアンは、2006年にはトニー賞最優秀助演男優賞(演劇部門)を受賞しています。

いかがでしたでしょうか。あなたが思う最強キャラはいましたでしょうか? 筆者は、スターウォーズの最強キャラはやっぱりこのキャラのような気がします。見た目だけでもなんだか怖くて最強感が強すぎる感じもしますしね。

ただ、スター・ウォーズの生みの親でもあるジョージ・ルーカス監督の話では、ダース・ベイダーというサイボーグ化してしまう前のアナキン・スカイウォーカースターウォーズシリーズを通じて最も強いジェダイだと言っているそうですよ。

作り手であるジョージ・ルーカス監督の考えは置いておいても、人それぞれ気に入っているキャラも違うわけですから、それぞれにどう受け止めるかは自由かもしれませんね。

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1 ゲスト 4ヶ月前

適当なこと書くのはやめた方がいいですねたとえ自己満足だとしても

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