2017.07.01.Sat. 10ヶ月前 Megu

【スターウォーズシリーズ】見る順番&時系列を徹底紹介!ローグワンは何番目?

シリーズが初公開されてから、40年の月日が流れているにも関わらず、未だ人気の衰えを知らない大ヒット映画であるスターウォーズシリーズ。2017年12月には新作である「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」が世界同時に公開される予定にもなっております。そんな新作公開を控え、これまでシリーズを全部観たことがないという方のためにオススメの鑑賞の順番などと共に簡単にそれぞれの作品をご紹介していきます。

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スターウォーズとは?

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現在までに7つの作品が公開されている銀河を舞台にしたスペースオペラとも言われている映画のスターウォーズシリーズ。ご覧になられたことがなくても、名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんなスターウォーズシリーズの歴史の中でも初のスピンオフ作品となった「ローグ・ワン」が2016年12月に公開されました。2017年12月には新作であるエピソード8の公開も控えており、もう一度最初から見直してみようなんて思われる方や、古いものは観たことないから最初から観てみようなんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

今年、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)が初めて公開されて40周年を迎えたスターウォーズシリーズ。スターウォーズをご存じなかった方々には、2016年に公開された初のスピンオフ映画である「ローグ・ワン」と言われても、それって一体どこに続くストーリーなの?などと疑問がわくと思います。

それについても少しご説明させていただき、ストーリーの時系列などと共にシリーズそれぞれの作品を簡単にご紹介させていただきます。これを読めば、スターウォーズ初心者さんも立派なスターウォーズファンの仲間入りです。

スターウォーズのエピソードは順番通り見るのが最高に面白い!

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まず、このスターウォーズシリーズは、エピソード4~エピソード6までを旧3部作と呼び、エピソード1~エピソード3までを新3部作と呼んでいます。そして、そのあとに新シリーズである「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」が続きます。ちなみに・・・どうしてエピソード1からあるのに、エピソード4が旧3部作で最初なの?と思われると思いますが、それには理由がありまして・・・

当時、全9作のスター・ウォーズのシナリオを監督であるジョージ・ルーカスは書き上げていました。しかし、アメリカは世相をあらわすように暗い映画ばかりがヒットしていた時代だったため、まだ無名だった監督はルークが主人公である冒険心が満載でお客さんが楽しめそうなストーリーから映像化して公開しようと考えたからなのです。

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)
「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)
これらは、旧3部作と呼ばれ、主人公のルーク・スカイウォーカーがジェダイとなって、銀河帝国軍であるダース・ベイダーと戦っていくストーリーです。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年)
こちらは、新3部作と呼ばれ、旧3部作に登場するヴィランであるダース・ベイダー(元アナキン)がなぜダークサイドに墜ちてしまったかなどがメインとなっているストーリーです。

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そして、その後に新シリーズである
スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(2015年)
スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(2017年12月公開予定)
が続きます。

先ほどお話に出た初のスピンオフ映画の「ローグ・ワン」ですが、これって一体どこの間のストーリーかと言うと「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」のストーリーをつないでくれるためのもので、今まで映画の中では語れていなかったストーリーを映画化してあるものです。

つまり、スター・ウォーズシリーズは、エピソード4、5、6の旧3部作を観てからエピソード1、2、3の新3部作を観て、そのあとにエピソード7、8という順番で観るのが一番ベストな見方になるのです。

もちろん、ストーリーは最初から知りたいと言う方は、時系列順にエピソード1~3を見てから、エピソード4~7を見るというのもありかもしれませんが、この順番で見た場合、ネタバレになってしまうことも多々あるので、あまりおすすめはいたしません。

ただ、利点もありますよね・・・主人公であるアナキン・スカイウォーカーがどんな人生を過ごし、どんな人を愛し愛されてきたのか、彼の成長と共に彼を支えてくれた人も知れ、彼と共に成長していけるように人生を順に追いかけて行けるという楽しみ方も出来たりすることは確かです。

筆者的には、出来ればスターウォーズシリーズの映画をご覧になるのでしたら、公開年度の順番に見るのがベストな方法だと思いまが・・・・そこは、ご自身でチョイスなさるといいと思います。では、一応筆者オススメの劇場公開順にそれぞれの作品をちょっとだけご紹介していきます。若干ネタバレになってしまうので、お知りになりたくない方はお気をつけくださいませ。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)

1977年に第1作として発表された作品である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」は、このあとに続いていくエピソード5、6の 3部作である最初のチャプターです。パドメが自分の命と引き換えに生んだ双子の片割れである、ルーク・スカイウォーカーを主人公とするストーリー。

銀河系は共和国が滅んでしまったために、帝国軍の支配下にありました。しかし、パドメが生んだもう1人の双子であるプリンセス・レイア・オーガナが率いている反乱同盟軍が、帝国軍の恐ろしい兵器である宇宙要塞・デス・スターの極秘設計図を盗み出しました。

The OG SQUAD #RIPCarrieFisher #ThankYouCarrie #StarWars #PrincessLeia

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銀河帝国の皇帝パルパティーンは、デス・スターの設計図を奪い返すことと反乱同盟軍の基地を見つけることダース・ベイダーにを命じます。帝国軍に見つかり、囚われの身になってしまったプリンセス・レイアは、ジェダイの生き残りと言われていたオビ=ワン・ケノービに助けを求めます。

レイアは、ドロイドのR2-D2に設計図を預けてC-3POと一緒に船から逃がします。とある惑星に無事にたどり着いたR2-D2とC-3POは、オビ=ワンを探していたところ、たまたまルークとめぐり逢います。

その後、盗賊に襲われていたルークとR2-D2をオビ=ワンが救ってくれます。オビ=ワンは、ルークにR2-D2が持ってきたメッセージを聞いて一緒にレイアを助けるために戦おうと誘いますが、ルークは断ります。

しかし、家に帰ってみると育ててくれた家族が帝国軍に殺されてしまっており、オビ=ワンと共にこの星を出てジェダイの騎士になることを決意します。ルークはジェダイの騎士として生きて行くことになりましたが、レイアがどうなるのか?オビ=ワンとルークの闘いの行方は・・・・ご自身の目でお確かめくださいね。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年)

前作のエピソード4から3年後の銀河系の世界が舞台になっている「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」。依然として反乱軍よりも強い勢力があった帝国軍だったために、反乱軍は秘密基地を別の場所に移動させ反撃のチャンスを見計らっていました。

しかし、反乱軍の秘密基地がバレてしまい帝国軍は攻撃を始めます。再び基地を捨て、命からがら基地から脱出したハン・ソロとレイア達はファルコン号で逃げ切ります。そして、古くからの友人であるランドに助けを求めるため彼のいる惑星へと向かうのですが、実はランドは裏取引をしてハン・ソロを裏切って罠を張っていました。彼らを迎えたのは帝国軍だったのです。

Good luck to the person on the other side of this picture... #ThrowbackThursday #StarWars

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同じ頃、ルークは猛吹雪の中で野獣に襲われてしまい意識が遠のく中、亡き師匠であるオビ=ワン・ケノービが「惑星ダゴバで伝説のジェダイ、マスターヨーダに会え」と助言を授けました。助言通りにルークがその惑星に赴くとそこには小さな老人であるヨーダがいて、彼からルークはジェダイとは?フォースとは?を教わることになります。

フォースの力をめきめきと上達させたルークは、ハン・ソロやレイア達が苦しめられている未来を予知し、まだ修行が途中だったにも関わらずヨーダの制止を無視して助けに向かいます。しかし、それこそダース・ベーダーの罠だったのです。

ルークのフォースを感じ取りそう思わせるように仕向けていたのでした。果たしてルークは、ハン・ソロやレイアを助けることが出来るのか?・・・・・

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年)

ちょっと、ネタバレがありますので・・・お気を付けください。エピソード5で、ルークは、ヴィランであるダース・ベイダーが自分の父親である事を知ってショックを受けます。共に仲間として闘ってきたハン・ソロが凍りずけにされてしまったため、レイアと共に脱出しハン・ソロを助ける方法を考えます。

ジャバ・ザ・ハットのところに渡されてしまった凍りずけになったハン・ソロを助けるためにレイアは潜入しますが、素性がバレてしまい捕まってジャバ・ザ・ハットの奴隷となってしまいます。そこへルークも現れレイアを救出します。

そんな時、ルークはヨーダが死にかけていることを感じ取ります

#StarWars #ReturnOfTheJedi #C3PO #R2D2 #Wicket #Endor

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ルークが、彼の住んでいるデボラ星へ行くと、ヨーダは亡くなったはずのオビ=ワンの幻影をルークに見させ、オビ=ワンはルークとレイア姫が兄妹であることと帝国を破壊するためにはルークの力がどうしても必要であることをルークに伝えます。そしてマスターヨーダは静かに息を引き取りオビ=ワンのように消えてしまいました。

新たなデス・スターを建造していた帝国軍の皇帝であるパルパティーンがいる一方で、ルーク達はある惑星で帝国軍を倒すために仲間を見つけ協力してもらうように説得していました。

そして、ルークは再びダース・ベイダーと顔を合わせることになり、父であるダース・ベイダーにダークサイドから抜けるように説得します

ダース・ベイダーは、そんな言葉を無視するかのようにルークを皇帝であるパルパティーンに会わせます。シスである彼は、ルークにダークサイドに来るように言いますが、ルークは拒否します。そこでルークは、ダース・ベイダーと闘うことになります。その先ルークは?ベーダーは?どうなっていくのかは・・・・ご自身でお確かめくださいね。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年)

「スター・ウォーズ」シリーズの第4作品目であり、新シリーズ1作目となる「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」ですが、1999年にこちらは公開されました。旧3部作でダークサイドのヴィランとして登場していたダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描いた作品です。

公開順としては、4作目なのですがストーリーの内容としては一番古い内容になっています。銀河系の中では、色々な派閥がぶつかり合い、様々な抗争があちらこちらで起こっていた時代。銀河系を支配して我が物にしようと壮大な野望を持つパルパティーンというナブーの政治家がいました。

表向きは必死に国や銀河を良くしようとする行動や信念などが見て取れたのですが、彼の本当の顔は、ダーク・シディアスでした。彼は、自身のその野望を叶えるべくして様々な裏工作などをして策略を密かに練っていました。

その一方、ジェダイであるクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービの2人は、惑星ナブーに特使として派遣されて、ナブーの女王であるパドメと出会います。2人はパドメ元老院の元へと送り届けるSPのような存在として共に向かう途中に、何者かに邪魔をされてしまいます。

そのことにより、宇宙船が壊れてしまったので、直すためにたまたま立ち寄った惑星で、奴隷の息子であったアナキン・スカイウォーカーと出会うことになります。

#starwars #episodio1 #episode1 #thephantommenace #laamenazafantasma Un tanto aburrido me puse a ver episodio 1 de starwars 😛

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アナキンのフォースの強さを感じ取ったクワイ=ガンは、アナキンをジェダイにしようと彼の母親を説得して彼を住んでいた惑星から連れて帰りました。ヨーダらに「この子は大きくなりすぎている」などと批判されるものの、オビ=ワンを昇格させてアナキンを自分のパダワンにしたいとまでクワイ=ガンに言わせるほどアナキンのフォースの魅力を感じていたようです。

しかし、ヨーダも評議会も反対でした。そんな中、ナブーでの闘いにおいてダース・シディアスの弟子のダース・モールと対決することになり、激しい戦いの末、クワイ=ガンはダース・モールに敗れ殺されてしまいます。その後果たしてアナキンは?オビ=ワンは?どうなるのかは、作品をご覧になられてくださいね。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年)

スター・ウォーズ」シリーズの第5作目の作品である「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」ですが、2002年に劇場公開され前作の「 エピソード1/ファントム・メナス」の10年後が舞台となって描かれたストーリーです。

10年たったのにも関わらず、銀河共和国においては分離主義が勢力をふるっていたために、内戦が起こる寸前の状態でした。そんな世の中の動きを平和へ導くために共和国軍創設である評議会へ向かう途中、元女王であるパドメ暗殺されそうになります

そこで、評議会はオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカーをパドメの警護に当たらせることになったため、彼らは10年ぶりにパドメと再会をします。パドメの暗殺は阻止することが出来たのですが、黒幕を探すためにオビ=ワンは惑星カミーノへ単身向かいます。そしてアナキンは、再び暗殺されないようにナブーへ戻り身を隠すためにパドメに同行して護衛にあたりました。

人を愛すことを禁じられているジェダイの掟に反して、10年ぶりに再会を果たしたアナキンとパドメはやがて恋に落ちていきます。

そんな中、少し前からアナキンの母であるシミが苦み悲しんでいる悪夢にうなされていた毎日を過ごしていたアナキンは、パドメを連れてふるさとの惑星を訪れました。母はすでに奴隷ではなくなり、ある男性と結婚してその人と暮らしていることをアナキンは知ります。しかし、家を訪れてみると、ある日人さらいにさらわれてしまったと言う母。

必死になって母を探し、アナキンは久しぶりの再会をするのですが、再会と同時に母は亡くなってしまいます。母を失った悲しみと、母をこんな目に合わせた盗賊に怒りを覚え、ジェダイであるにも関わらず、母を誘拐した盗賊を女子供に関わらず皆殺しにしてしまいます。これがジェダイとしての資格を失った第一歩だったのです・・・・

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年)

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」から始まった新3部作の最終章にあたる「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」ですが、銀河帝国の誕生という壮大なストーリーと共にアナキン・スカイウォーカーが父となったのにも関わらず、愛するものを守るためにダークサイドに堕ちてしまうという切なくて悲しいストーリーを描いています。

前作で、密かに結婚をしたアナキンとパドメでしたが、その3年後のことアナキンはオビ=ワンと一緒に独立星系連合軍に捕まってしまったパルパティーン最高議長を救出することになります。その時、前回逃してしまったドゥークー伯爵と対決するのですが、アナキンはパルパティーンの言葉にそそのかされて怪我を負ったドゥークー伯爵を殺してしまいます

その対決を終えたアナキンパドメの元に戻った時に彼女が妊娠していることを知ります。しかし、喜びとは裏腹にパドメが出産により命を落としてしまう悪夢を見るようになります。前作で母であるシミを助けられずに死なせてしまった後悔が頭をよぎり、アナキンは愛する人を失うという恐怖に潰れそうになっていました

そんなアナキンの心を見透かしたようにパルパティーンはアナキンのその心の弱さにつけ込んでダークサイドへと誘いますジェダイではなく、フォースの暗黒面を操るシスの力ならば、パドメを救うことが出来ると話しダークサイドへ来るように説得します。

それでも最初はアナキンも、光と影であるジェダイダークサイドとどちらが正義なのかの葛藤をしますが、パドメを助けたい一心でシスに寝返ってダークサイドに堕ちてしまいます

パドメは、オビ=ワンからアナキンがオビ=ワンとヨーダ以外のジェダイとジェダイ・イニシエイトである子供達までをジェダイ聖堂で殺したことを聞かされますが、彼女は信じませんでした。

自らの目で確かめ、アナキンと話すためにパドメは、アナキンの後を追います。そして、アナキンのその変わり果てた姿を見てショックを受けて倒れてしまいます。パドメは最後の力を振り絞って双子を出産し、亡くなってしまいます

愛する人を守り助けるつもりが、逆に失うことになってしまったアナキンは怒り狂ってしまいます。そしてその怒りは、オビ=ワンへと向けられ師匠であり、兄とも言えるオビ=ワンと闘うことになります・・・・・

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(2015年)

新3部作と呼ばれた「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)であるシリーズ6作目の公開から10年の歳月を経て公開された「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」ですが、数十年後の世界を描いたこの作品には、懐かしい顔ぶれであるルーク、レイア姫、ハン・ソロ、そしてチューバッカの姿を見ることが出来ます

その上、旧3部作に登場したヴィランであったダース・ベイダーの仮面がなぜか登場します。ストーリーは、自らもストームトルーパーなのにも関わらず、仲間が目の前で殺され動揺してしまう様子を見た1人のストームトルーパーが呆然となるシーンから始まります。

この人物こそがこの物語で活躍することになるフィンです。そして、もう1人・・・砂漠で親が迎えに来てくれることをずっと願い、1人孤独と戦いながら生きている1人の女性レイが登場します。たまたま出会ったBB-8の面倒を見ることになったレイですが、BB-8に関わったために帝国軍から襲われることになります

実は帝国軍の狙いは、BB-8に隠されているルークの居場所が書かれた地図だったのでが、それを知らずにBB-8を守ったフィンとレイは帝国軍と反乱軍の闘いに巻き込まれていきます。

そこでフォースの力を持つカイロ・レンと出会いレイは自身の本当の姿を知ることになります。カイロ・レンとは?レイの本当の姿は?スターウォーズの根本的なストーリーの指針である気がする父子のストーリーの第二章の始まりのような気がする新ストーリーになっています。

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(2017年12月公開予定)

そして、いよいよスター・ウォーズシリーズの最新作である「スター・ウォーズ エピソード8 /最後のジェダイ」が2017年12月15日に世界同時公開される予定になっています。

スターウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の30年後を描いた「エピソード7/フォースの覚醒」は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めて撮影したスターウォーズシリーズの作品でしたが、今作はその続きのストーリーでウォルト・ディズニー にとって2作目になります。

すでに公開されている予告トレーラーの中では、伝説のジェダイと呼ばれているルーク・スカイウォーカーがフォースをレイに教えている姿が映っています。息があがっているレイの頭の中に響くルークの声、「落ち着け!心を鎮めるのだ!」というまるで、ルークがヨーダやオビ=ワンに言われてたあの頃のように、ジェダイマスターであるルークが助言しているとも思わせるようなセリフのシーンがあります。

しかし、予告トレーラーのラストではルークが「I only know one truth: it’s time for the Jedi to end」(日本語字幕では、「真実はひとつ。ジェダイは滅びる」と訳されています)と驚きの言葉を口にしていますが・・・・

実はこの言葉がファンの間で様々な憶測を呼んでいるそうですよ。アメリカのニュースサイト「Mashable」によると、英語圏ではないイタリアやスペインなどでも、英語の原文に忠実に訳した予告編が公開されたそうです。

しかし、フランスでは予告トレーラーで「le temps est venu pour les Jedi d’en finir」と仏訳されていたそうなのです。この仏訳を英訳すると「The time has come for the Jedi to put an end to it.」という意味になります。

これを日本語に訳すと「ジェダイにそれを終わらせる時が来た」という意味になります・・・・果たしてこの訳が正しいのか?日本語字幕が正しいのか?言葉の受け止め方はそれぞれ・・・公開が本当に楽しみですね。

ローグ・ワン(2016年)は第1作目につながる最初のストーリー

スターウォーズシリーズの初のスピンオフ作品である「ローグ・ワン」ですが、これは「スター・ウォーズ アンソロジーシリーズ」とも言われ、アンソロジー・シリーズ3部作の第1作目となる映画です。

シリーズ第1作目の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で描かれていたデス・スターの設計図を盗み出した反乱軍のことが描かれていて、そこにつながるストーリーです。ぜひこのことを知っていただきご自身でスターウォーズシリーズの観方をチョイスなさってくださいね。

すでにアンソロジー・シリーズ3部作の第2作目の公開が2018年5月だと発表されていて、ストーリーはハン・ソロの若かりし頃を描いたストーリーになると言われています。こちらも公開が楽しみですよね。

スターウォーズのストーリーは時系列で完璧!

いかがでしたでしょうか?もちろんスターウォーズに限らず、映画は人それぞれ考え方や受け止め方なども違うでしょうし、このスターウォーズ作品に関しては作品がたくさんあるために作品観というか感じ方は人の数だけある気がします。

ただ、一応筆者的にオススメする観方の方法をご紹介したまでですのでご理解くださいね。昔、見たことがあるけれど・・・という方にはあえて違った観方ができるエピソードの順番に1,2,3,4,5,6と見ていくのも面白いかもしれませんね。

これまでご覧になったことがない方も、ぜひ一度スターウォーズシリーズをご覧になられてみてもいいかもしれませんよ。

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