2017.07.06.Thu. 11ヶ月前 kuji

【ケンガンアシュラ】強さランキングTOP20!最強のファイターを俺なりに選んでみた

地上最強の男は誰なのか?異種格闘技戦の最高峰とも言える拳願仕合の中でファイターの特徴を分析し、ランキング形式にしました。技、筋力、スピード、最強に近い人物には何が備わっているのでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 7

ケンガンアシュラとは?

江戸中期から行われている闇の試合があり、双方の争いごとの解決に決闘を用いることにして、勝者に絶対に従わなくてはならないとしました。その試合のことを拳願仕合と言い、現代でも拳願仕合は残っていて、企業同士が争い事が起きた時に代表選手を用意して闘わせ、勝者の言うことをきいていました。

大企業が行っているため数百億と動くような試合の代表なので、選ばれる人間ももちろん超一流の格闘者ばかりです。相撲、ボクシング、ムエタイ、空手、プロレス、軍隊格闘技、自己流、古武術、いろいろな猛者がぶつかり合い、命を賭けて戦います

強さランキングTOP20

拳願仕合に出る選手には個性があります。筋力に特化したした選手、技のキレが凄い選手、打たれ強くなかなか倒れない選手、見たこともないような技を出す選手など、バラエティーに富んでいます。

一つを極めた者が強いのか、総合的に見てバランスの良い者が強いのか……そんなことも気になるのですが、ランキング形式でまとめてみました。

第20位 英 はじめ

医者でありながら格闘家でもある異色な存在です。しかしどの人物よりも危険な存在です。その理由は、自らの体に殺人ウィルスをいくつも保有していることです。下手すると感染して周囲の人間まで死んでしまうので、格闘家というよりはテロリストに近いです。

自らの体に多数の改造を施しているので全身が武器になっています。武器に頼っているところもあるので、技が乏しく一流の格闘家には攻撃が通用しません

第19位 鬼王山 尊

拳願仕合で唯一の相撲取りです。しかも横綱ではなく十両力士なのですが、その実力は実戦なら横綱以上のものを持っています。古代相撲を得意として、相撲を格闘技として昇華させた技の数々を繰り出しています。

力士ならではの下半身の強さが特徴的でそれ自体が武器にもなっています。

第18位 サーパイン

ムエタイの一流選手熱血漢に溢れる単純バカのような存在です。闇の格闘家としての経験はまだ浅いのですが、全身の骨を鍛え上げているので防御力がかなり長けています。

もちろんムエタイの技術も他の格闘家に引けは取りません。しかしまだ技の引き出しや高等技術に対応する能力が欠けています

第17位 今井 コスモ

絞め技を得意とする小柄な青年ですが、ゾーンという特化した能力があるので、スピードを意図的に急速に上げることができます。打撃にも対応できるほどの速さで絞め技を繰り出すので、誰にも真似できないと言われていて、天才との評判もあります。

しかし死を覚悟して戦うことができない心の弱さがあるので、精神面で劣ってしまう部分があります。

第16位 二階堂 蓮

暗殺家業の人間で、中国拳法天狼拳を使います。拳願仕合には暗殺家業の人間がたくさん出てきますが、その中では力が今一つ及ばない感じではあります。対戦相手によっては、技の精度もあるので圧勝してしまうこともできるのですが、ずば抜けたものを持っていないのが残念です。

第15位 目黒 正樹

拳願仕合の中で一番精神が歪んでいる人物です。殺人衝動が抑えられず、過去にも肉親を含めて同門の人間を投げ殺しています。ためらうことなく相手を殺す技を出せるのと、痛みにも快感を持っているので目をつぶされようが、睾丸をつぶされようが全く怯むことがありません。

だからこそ生半可な技では止めることは不可能ですが、常に興奮状態にあるので動きが読みやすく、意識を絶つような一撃を食らうとそのまま昏倒してしまいそうです。

第14位 坂東 洋平

死刑囚ですが、拳願仕合のために塀の外へ出された人間です。関節の可動域が常人を超える動きになっているので、関節技がききません。しかも脊椎までも自由に体内で曲げることができるので、刃物で突き刺されても脊椎をあえてさけるように受けていました。

第13位 関林 ジュン

がちがちのプロレスラーで、そのことを誇りに思っている人物でもあります。技を受けることを前提にしているために不必要にあえて受けることが多くなってしまうことが難点です。それでも受け切って返し技を放つことができるのが魅力でもあるので、持ち前の強靭な肉体には驚かされます。

格闘家としてプロレスラーはそれほど強くないのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、関林ジュンを見ているとその概念を覆されてしまいます

第12位 阿古谷 清秋

警視庁の機動隊に所属しているのですが、「正義」ということにこだわり僅かな悪も許すことができない人物です。正義の執行のためならば殺人も平然と行い、雇い主でもある檜山瞬花との連携で対戦相手を分析し、じわじわと弱らせていきます。

派手な技はありませんが、筋力、スピード、打撃のバランスが良く取れています。しかし達人クラスの武術の技などには対応できるかは難しそうです。

第11位 ガオラン・ウォンサワット

ボクサーですが、元はムエタイの選手でした。サーパインがライバルと認めていますが、その強さはサーパインとは比べ物にならないものです。ムエタイをやっていたこともあり、独特のボクシング技術を用いているので、間合いの取り方やパンチの繰り出し方は真似することができず、対戦相手も見たことのないボクシング技術に困惑します。

打撃では拳願仕合において最強という称号を得るに相応しい人物でもあります。

第10位 呉雷庵

暗殺家業を営む呉一家の中でも最強のひとりとされている人物です。非情さ、技、スピードの全てがトップクラスです。冷静さに欠け勝負を楽しむところが弱点でもあり隙でもあります。そのため、かっとなると相手を分析することをしないで、本能のままに動いて真っ向勝負になります。

折角技を持っているのにそれを放棄してまで、真剣勝負を楽しんでしまうので、もしも技を惜しみなく使ったらもっと上を狙える存在です。

第9位 ユリウス・ラインホルト

ドイツの生んだ世界最強の筋肉を持つ男です。薬物投与を行いながら筋力をどんどん増強させていき、F1カーに自らを引きずらせようとしましたが、F1カーは微動だにすることができませんでした。力で相手を圧倒するということを象徴しているかのように技らしい技はありません。

掴んで投げ殺す、ひねり殺す、殴り殺すという感じです。技など力でねじ伏せるという考え方ですが、力のみで勝ちきることが難しいのが拳願仕合でもあります。

第8位 ムラバ・キゼンガ

傭兵のエキスパートで拳願仕合の中でも殺し家業に一番長けている存在です。身体能力も素晴らしいのですが、相手を分析する能力が特化しています。だからこそ相手に合わせてどのように戦えばいいのか、どこを狙ったら相手が嫌がるかを冷静に判断することができます。

更に驚きなのは、両目が失明しているということです、聴覚と触覚、嗅覚を頼りにして見えている以上に動けています。あらゆる局面での戦いを想定していることが分かります。

第7位 十鬼蛇 王馬

主人公でも、二虎流という武術を使います。普通の状態では拳願仕合では中盤クラスで終わってしまいそうな存在ですが、全てにおいて発展途上であるということと、記憶の混濁により力の解放が上手にできていないこともあり、対戦相手に苦労している所があります。

それでも武術自体の完成度は高く、どの格闘技にも対応することのできる形になっているので、王馬自身がその技の精度、威力を伸ばすことで全く別の強さにもなります

第6位 桐生 殺那

狐影流を扱い、王馬のことを歪んだ愛情で見つめている最強の暗殺者のひとりです。その技の威力はすさまじく、撃ち込まれるとその部分がねじれてしまいます。普段は大人しい顔をしていますが、いざ戦いになると狂気の面が思わず顔を出してしまいます

冷静に相手を分析し、完膚なきまでに相手を倒すスタイルを持っています。しかしまだ経験が浅く、いろいろな格闘家と戦うことで化ける存在でもあります。

第5位 若槻 武士

天から与えられたような肉体を持つ男で、筋肉密度が常人の50倍以上あるため、見た目以上の体重があります。そのため力が並の格闘家では及ばない範囲になっています。力だけではなく戦歴もかなりの数をこなしているだけに経験が豊富で様々な種類の格闘家との戦い方を知っています。

あり得ない筋力プラス技を持つバランスのとれた格闘家で、拳願仕合でも注目されている人物のひとりです。

第4位 御雷 零

雷心流という暗殺拳を極めていますが、未だに底を見せていない人物でもあります。退治する敵をほぼ瞬殺してしまうために本気の技をまだ見せていませんスピードだけなら拳願仕合で一番かもしれません。

それに加えて一子相伝の技があるのでどこまで強いのか想像もつきません。しかし速さを追及する分、体が軽いので、防御力が低く、攻撃力もそこまでないのが予測はつきます。

第3位 黒木 玄斎

古武術を扱う達人クラスの人物です。年齢もそれなりに重ねているので経験はかなり豊富で、技の精度、重さ、繰り出すタイミングがどれも一級品です。

攻守ともにバランスがとれており、どこからの攻撃にでも対応できています。経験値があるために初めて見る技でも瞬時に対応しています。

第2位 初見 泉

普段は軽い軟派な男ですが、いざ戦いになると目つきが変わります。初見流合気道を使用し、技自体は派手さもないのですが、確実に相手を仕留める武器を持っています。徐々にギアを上げていくタイプなので、戦えば戦う程キレが増していきます

本当の顔を見せない分だけ隠しているものが多いのが分かりますし、力をそれほど出さなくても最小限の力で倒すことができるのは熟練の技があるからでもあります。

第1位 加納 アギト

最強の男で、今まで敗けたことがありません。特に何かを極めた訳ではなく、戦いの中で相手の技を分析し吸収しそれを自分のものにしていきます。身体能力はもちろん相応のものがありますが、必殺技のようなものは一切なく、総合格闘技のプロフェッショナルのような存在です。

肉体も強いので、強烈な攻撃を何度受けても倒れず、体が壊れることもないので、激戦を続けてこなしてもほぼ無傷の状態で終えることができます。

これからの展開で強さも変化します!

現在も連載中で、まだトーナメントも2回戦目を終え、3回戦目に突入したばかりですので、正式なトップはまだ決まっていません。しかし現段階での予想ですので、これから先には参加選手の飛躍的な成長によりどんでん返しということもあり得ます

多彩な技をいろいろな形で見せてくれる「ケンガンアシュラ」にはこれからも目が離せません。

小学館 (2013-08-19)売り上げランキング: 12,378
だろめおん サンドロビッチ・ヤバ子 小学館 (2017-08-18)売り上げランキング: 3,382
1 ゲスト 11ヶ月前

アギト負けたじゃんクソ記事

返信
like
4
dislike
5
2 ゲスト 10ヶ月前

ガオランはそんな雑魚じゃないw
若槻ですらアギトに全然及ばず、あの牙が「歴代最強」いうてたんやでw
桐生もムテバもときたも最弱い。。

返信
like
13
dislike
1
3 ゲスト 10ヶ月前

>>1

負けてはなくね?w

返信
like
4
dislike
2
4 ゲスト 9ヶ月前

>>1

雷庵順位おかしくないですか?技は、まだ出てませんが、呉一族の技を封印しているという点では、明らかに王馬よりも上だと思います。

返信
like
10
dislike
0
5 ゲスト 9ヶ月前

サスケの順位が高すぎる

返信
like
11
dislike
0
6 ゲスト 3ヶ月前

「ケンガンアシュラ 強さ」で検索するとこの記事が上位に出てくる
正直めちゃくちゃなランキングだから削除してもらいたい。読んでない人間が勘違いしそうで迷惑

返信
like
7
dislike
0
7 ゲスト 27日前

大分前の考察だけど
あまりにも的外れな感じ

返信
like
0
dislike
0

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1003010
1
Fessan white 上に戻る