2017.07.12.Wed. 5ヶ月前 omura

野中藍のキャラが最高だったアニメ作品おすすめTOP5!あいぽんかわいいんだが…

あいぽんの愛称で親しまれる、青ニプロダクションが誇る人気実力派声優の野中藍。アニメ制作会社シャフトのアニメ作品に、よく起用されていたのでシャフト声優とも呼ばれています。現在はアニメの声優としてだけではなく、舞台女優やYouTuberとしても活躍しています。そんな彼女の美声を堪能できる、アニメ作品をランキングで紹介します!あいぽんの癒しボイスに、あなたも虜になってみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

あいぽんのゆるふわな美声を堪能できるベストキャラは?

野中藍の声優としての一番の魅力は、なんといってもやはり声を聞いたら、一発でわかる個性的な鼻づまり声でしょう。ずーっと聞いているとふわふわとした気分になれるので、1/fゆらぎの成分あいぽんの声質には、含まれているのではないかな?と感じています。

なので筆者的には、ボイスセラピスト声優という肩書でも、あいぽんはいいのではないか?と思ったりもします。これまでに担当してきた役は、大人の女性のキャラの役はほぼなく、ほとんどが癖のある性格の少女役ばかりです。これまでに演じたテレビアニメのキャラだけでも、120作近くのアニメに声優として出演してきました

また「自分は役者には向いてないと思って実家に帰ろうと思ったことが何度もあるけど、いつもそのタイミングで大きな仕事が入って結果的に辞めなかった」 と自身も語っていたことがありますが、本当にそうで仕事運には恵まれている声優さんですよね。ヒット作品のあいぽんらしいキャラを、上手いこと演じてきた印象があります。

前置きが長くなってしまいましたが、そろそろランキングの方にいってみましょうか!野中藍ファンならずとも「萌え~」と唸ってしまう、あいぽんのこれまで演じてきた中で最高なキャラ5選はこれ!

【第5位】 ほんわか系和風美少女。京都出身の魔法使い!

魔法先生ネギま!

魔法先生ネギま!は、10歳の天才少年であるネギ・スプリングフィールド(通称「ネギ」)が、「立派な魔法使い(マギステル・マギ)」になって、行方不明になっている父親を探そうとして、「立派な魔法使い(マギステル・マギ)」 になる修行の一環として、 日本の巨大な学園都市「麻帆良学園」に赴任します。

そして自分の正体を隠したまま教育実習生として、2年A組の代理教師を務めて、修学旅行、学園祭、夏休みとさまざまな事件が発生し、その都度生徒たちの助けを借りて乗り越えていくという話です。

伏線が多く張り巡らされている作品であり、考察サイトやブログがたくさんあります。なお人気作だったので、アニメ化、音楽CD、ドラマ化、映画化とメディア展開はすべてやっています

近衛木乃香(このえ このか)は、麻帆良学園中等部2年A組出席番号13番のクラスメイトです。京都府出身の京都弁を使うまったりとした女の子で、学生寮では神楽坂明日菜と同室で、主人公であるネギ・スプリングフィールドを居候させています祖父は麻帆良学園学園長にして、関東魔法協会理事長である近衛近右衛門

そして父親は関西呪術協会の長である近衛詠春という、かなりエリートな家柄のお嬢様です。血筋のためか木乃香自身も非常に強い魔力を秘めていて、特に治癒能力の素質に優れています。また人気投票では3位→4位→3位→4位→6位→5位と、安定した高順位を維持していた人気キャラです。

近衛木乃香のキャラ紹介&あいぽんの歌声にうっとり・・?


あいぽんが『ネギま!』のキャラクター31人を全員フィーチャーした、マキシシングルを毎月発売する企画の第2弾で、「にちようび」という曲を歌っているのですが、これがめちゃくちゃ可愛いので、知らない人は是非聴いてみてください

この曲ののんびりとしていてどこかほのぼのとした感じが、素のあいぽんの性格に近いので近衛木乃香のキャラも含めて、とても合っていて落ち着くし安らぐことができます!

【第4位】 実は生き霊?独特の感性を持った、毒舌な頑固者

CLANNAD‐クラナド‐

CLANNAD‐クラナド‐は、坂の上にある進学校に通う岡崎朋也という、怪我でバスケットボールを断念した素行不良の生徒が、ある日坂の途中で足を止めていた見慣れぬ女生徒に出会い、気まぐれからその女生徒の古河渚に声をかけ、2人で坂を登るところから物語が始まります

渚は体調不良で出席日数が足りずに留年してしまい、親しかった友人や教員もこの春に学校を去ってしまい、学校内で孤立した境遇に置かれていました。彼女はそれでも学校が好きだと言い、前年度で廃部になってしまった演劇部を再建したいとも願っていました。

そこで気まぐれや暇つぶしの延長ではありましたが朋也や、同級生の友人たちが演劇部再建を徐々に手伝うようになり、そこでの女生徒との出会いや生徒達が抱える悩みを、岡崎や渚らの助けで問題を解決してゆき、逆に彼女たちが演劇部再建への手助けをするという話です。

伊吹風子のキャラ紹介&あいぽんの演技の魅力紹介

伊吹風子(いぶきふうこ)は、CLANNAD‐クラナド‐のヒロインの1人異常ともいえるほどにヒトデを愛する不思議な少女です。高校生ではありますが、その身長と言動から実年齢よりも幼く見えます。外見が小柄で一見大人しそうだが独特の感性を持っており、言葉は丁寧だが珍妙な言動が多く、毒舌家で相当の頑固者

自分の思ったことをはっきりいう性格で、主人公の岡崎朋也にも毒舌を吐く。口癖は「最悪ですっ!」実は本人は高校入学前に交通事故で意識不明になり、入院していて学校に出没しているのは、上述の理由から学校に現れた生き霊とでも言うべき存在

そのため、目的が果たされていくと関係の薄かった人間から順に認識されなくなっていき、関わった記憶も消えていきます。アニメ版1期では消滅後も時々現れては、意味不明な行動を取って去っていくというコミカルな役割を果たします

風子の幼い性格を表現するために、あいぽんは演技をかなり柔らかくてちょっと影のある感じにしています。あいぽんはたくさんの声を器用に使いこなすタイプではなく、地声を生かした自然な演技をする声優さんです。そのため演技の幅はそれほど広くありませんが、キャラの印象と合うととてもハマり役になります。

風子の他のヒロインとは違う奇想天外な立ち位置と、あいぽんの性格やふわっとしているけれどどこか力強い声質が、とてもマッチしているので印象に残る演技だったと思います。

【第3位】 唯一の常識人!ピンクの髪のツッコミ&まとめ役

ボボボーボ・ボーボボ

ボボボーボ・ボーボボは、マルハーゲ帝国に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う、不条理ギャグバトル漫画です。

特徴としてはバトルによってストーリーが進行し、主人公の仲間が増えていくスタイルなので、いわばジャンプ漫画っぽい作品ではありますが、そのバトルが全て奇想天外な言語芸や、他の漫画作品のパロディ (『ドラゴンボール』『キン肉マン』『北斗の拳』『ジョジョの奇妙な冒険』『魁!!男塾』『遊☆戯☆王』等)から成り立っているので、かなり特異な世界観のギャグ漫画といえます。

ビュティのキャラ紹介&あいぽんの演技の魅力紹介

ビュティは、ボボボーボ・ボーボボのヒロイン役の14歳の少女。基本的に戦闘には参加せずツッコミを担当しています。第一話で毛狩り隊に襲われていたところを、ボーボボに助けられたことがキッカケで旅に同行することとなりました。ボケばかりの登場人物の中でほぼ唯一のツッコミ役ですが、あまりにも周りがボケていると極稀に自分もボケたりします。

ボーボボたちと旅をしていた目的は2つあって、1つは兄であるソフトンを探すためであり、もう1つは「ハジケた冒険がしたかった」ためだと語っています。ヘッポコ丸からは好意を寄せられていますが、本人は気付いていません。名前の由来は1999年度アカデミー賞受賞作『アメリカン・ビューティー』から。読み切り版や連載初期は時折男口調でしたが、連載が進むにつれそのような口調は怒った時のみに限られました。

筆者があいぽんの声を初めて聞いたキャラがビュティでした。「なんで!?」とか「そーなの!?」とか、ツッコミのフレーズだけ聞くと、そんなに捻ったものではなくシンプルなのですが、それがボケのわけのわからなさをうまい具合に中和していてビュティのキャラが強烈に印象に残っています

あいぽんの演技もはつらつとしていて元気で、声も22歳とかで若い頃の演技なので、なんとなく幼さも残っていて可愛い声ですね。ちょっとスポーティな印象もあって、演技に勢いみたいなものを感じて、あいぽんの存在を世間に知らしめたいい役だったなと改めて感じます。またボーボボ役の子安武人首領パッチ役の小野坂昌也など、他の声優陣も豪華ですごく観ていて楽しかったです。

魔法少女まどか☆マギカは、社会現象を巻き起こした大ヒットアニメです。

序盤のあらすじこそ、平凡な中学2年生・鹿目まどかの前に魔女と戦う魔法少女と、アドバイスを行うマスコット的存在・キュゥべえが現れて「魔法少女になる契約をすれば何でも一つ願いが叶えられる」と、まどかをスカウトするオーソドックスなものでした。

ところが3話になると評価は一変します。まどかの先輩格である魔法少女・巴マミが戦いのなか、頭から魔女に食べられて絶命する。このショッキングなシーンを境にストーリーはシリアスに大きく舵を切り、絶望の淵で戦わざるをえない魔法少女たちの葛藤に焦点が当てられていきます。 

序盤の物語展開こそ「美少女戦士セーラームーン」のような、正統派魔法少女もの作品としての雰囲気を醸し出していますが、第3話以降のハードでダークな展開は、それまでの魔法少女もの作品とは一線を画したショッキングなストーリーになっています。

佐倉杏子のキャラ紹介&あいぽんの演技の魅力紹介

佐倉杏子は、魔法少女まどか☆マギカに登場する、巴マミの縄張りを狙い別の町からやってきたベテランの魔法少女です。いつも何かを食べている。周囲の被害を顧みない利己主義者です。登場時はヒールキャラでトラブルメイカーといった印象でしたが、最終的には誰よりも正義のために戦っていたという役割の、変化の大きなキャラでした。

孤高の魔法少女として登場したものの、いつの間にか誰とでも話ができる存在となり、各キャラを繋いだ潤滑油のような役割を果たしました。特に美樹さやかとの関係は、最初は殺すつもりだったところから、最後は救いたいとするところまで180度変わっていたわけですから、その劇的な変化は注目に価します

戦闘に関しての能力もかなり高いキャラで、スピード&パワーの接近戦タイプでした。ベテランということもあり戦闘における思考力、判断能力も魔法少女の中ではトップクラスです。

野中藍の佐倉杏子役のキャスティングは放送開始前から、実はかなり賛否両論がありました。あいぽんのふわふわとした優しい声質と、杏子のキツくて強い性格がはたしてマッチするのかどうか?という意見で溢れていました。あいぽんはキャスティングミスだったのではないか?そんな声は今もネットで流れています。

しかし演技の幅という意味では、これまで演じてきたキャラとはまったくタイプの異なる役だったし、あいぽんの声優としての演技の深さが増した作品だと思います。

新房監督は 「野中さんなら嫌われないだろうと思った」と発言してるので、おそらくわざとミスマッチを狙ったキャスティングだったのではないか?と推測します。

それであるならばむしろ大成功だったと筆者は思うのです。まどマギの視聴者を裏切る演出をするというテーゼが、すでにキャスティングの段階から始まっていたということなのですから。

【第1位】 超ポジティブな電波少女!でもほんとは黒幕キャラ?

さよなら絶望先生

#さよなら絶望先生#絶望少女達#イラスト

Ryo Murさん(@ryo.mur)がシェアした投稿 -

さよなら絶望先生は、超ネガティブな高校教師であり「絶望した!」が口癖の糸色望が、新たに赴任した高校のクラスで、「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香や、 望や可符香に負けず劣らず癖の強い問題児たちと、レトロ調の世界の中、些細なことで「絶望した!」と嘆く望とへ組の生徒達が、日々騒動を巻き起こすというストーリー

個性的な生徒達のキャラクターもさることながら、特定のキーワードや事柄に焦点を当て、 時事ネタ・あるあるネタ・自虐ネタ・メタギャグなどを展開するという、純粋なギャグ漫画というよりは、シュールレアリスム又は学園コメディという形式をとったコラムといえるでしょう。

分かる人には分かる小ネタやパロディがとても多く描き込まれている作品なので、一コマあたりの情報量が非常に多くなっており、隅々まで読まないと発見できないようなネタも多いです。またラストの卒業式での大どんでん返しも話題となりましたね。

風浦可符香のキャラ紹介&あいぽんの演技の魅力紹介

風浦可符香は、主人公糸色望がクラス担任である2のへ組の女子生徒。出席番号14番。 メインヒロインで、作品において最初に登場した女の子です。超が付くほどのポジティブシンキングであり、常に明るく丁寧な言葉遣いと笑顔を絶やさず、時にはポジティブを通り越した電波な言動をしてしまうこともあります。

糸色望むとは対極にあるキャラで、故意か偶然か望の人生を駄目にする方向へしばしば誘導します。さりげなく人の心を抉る言動も多く、クラスメイト達の幼少期のトラウマにはたいてい風浦らしき人物が絡んでいます。

その正体は「赤木杏」であり、高校入学前に望の目の前で交通事故に遭い死亡。死亡していますが無事だった臓器は後に、へ組の生徒になる自殺未遂者の少女たちにそれぞれ提供された。

臓器提供を受けた少女たちはそれぞれが風浦の人格を持つようになり、その後「共有人格」として交替で「風浦可符香」を演じていた。つまり、今まで登場していた風浦はへ組の女子生徒達の誰かが演じていたものでしたそのため毎回絶望少女の誰か一人は描かれていません

風浦可符香こそがあいぽんのベストキャラであることは間違いないです。それほど役柄やレコード会社、作品の監督や製作会社の関係込みで、完璧なベストチョイスでした。可符香の明るくて天真爛漫なのに、どこか正体不明で裏がありそうな感じが、あいぽんの声質や性格含めてパーフェクトマッチでした。

もちろんSNSやブログサイトでも評価はかなり高いです。野中藍の役の中では、風浦可符香が一番印象に残っているという意見をよく見ます。あいぽんの天真爛漫な声なのに毒がある感じというのが、

風浦可符香のちょっとサイコな存在感とマッチしているんですよね。これがあいぽんの一番の代表作と言えると思います。

つい先日ブログで40代の一般男性と、結婚したことを報告したあいぽん。お相手については「一般の方で、私のしーぽんのような猪突猛進なところ、風子のような不思議なところ、杏子のような少しはねっかえりなところ、すべてを大きく包み込んでくれるような、私にはもったいないくらい優しくて心が綺麗な方です」と紹介しました。

公私共に充実している様子なので、ファンとしてはこの報告を聞けて嬉しい限りです。そして現在はあいぽんはユーチューバーとしても活動しているんです。これは2005年から2015年までラジオ関西で、自信がメインパーソナリティーを務めていた、冠番組「ラリルれ、にちようび」シリーズがYoutubeで復活した派生番組です。

こちらでもゲーム実況をしたり、BBQをしたり、仕事の裏話を語ったり、前記した結婚相手について、あいぽん自身が描いた似顔絵を公開したりもしています。こちらももっと再生回数増えてほしいので、ファンならばぜひチャンネル登録をして視聴しましょう

講談社 (2012-11-12)売り上げランキング: 18,938

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1003104
1
Fessan white 上に戻る