2017.07.23.Sun. 1ヶ月前 kuji

クレヨンしんちゃんおすすめ映画TOP5!心から笑って泣きたいならこれを観よ!

毎年映画公開されているクレヨンしんちゃんには、たくさんの魅力が詰まっています。そして何よりも泣ける作品が多いのも事実です。そんなクレヨンしんちゃんの映画の中でも特に泣ける作品を紹介していきます。

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世代を超える人気アニメ「クレヨンしんちゃん」とは?

クレヨンしんちゃんは、作者臼井儀人で、野原しんのすけを中心に、家族、友達、近所の人を巻き込んで過ごす日常のストーリーになっています。1992年4月13日からテレビ朝日系列で月曜19:00からアニメ放送開始しました。

作者の臼井儀人は、2009年に登山中、不慮の事故に合いこの世を去りました。作者亡き後も放送し続け長寿アニメのひとつとなっています。

テレビアニメだけではなく映画も名作!

クレヨンしんちゃんはアニメだけではなく、映画のシリーズも好評です。毎年、ゴールデンウィーク前に公開され話題を集めています。映画では普段からお馴染のキャラクターのほとんどが登場します。そこから一人にスポットライトを当てた形であったり、新たなキャラクターとの絆だったり、ストーリーがよく作りこまれています。

お笑い要素も強く、大人でも笑える演出であったり、大人が感動できる見せ方にも注目です。

クレヨンしんちゃん 感動する映画TOP5

今年で映画公開25周年となるクレヨンしんちゃんですが、その中でも感動作品はいろいろあります。もちろん、感動だけではなく純粋な笑いとストーリー仕立てのものもあります。

そんな中でも特に感動できる作品を選びましたが、やはり野原一家が全員協力していろいろなことに立ち向かう姿というものが感動の材料になっているような気がします。

第5位 「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」

しんのすけは、しんのすけの婚約者だというタミコに連れられて未来へとタイムスリップします。そこは隕石の衝突の影響で太陽が顔を見せることのない未来の春日部でした。そんな世界を救うためにしんのすけは連れて来られたのですが、風間くん、ぼーちゃん、ネネちゃん、マサオくんも付いてきました。

タミコの父親、金有増蔵が企んだ計略を壊しつつ、明るい春日部を取り戻すために「かすかべ防衛隊」、タミコ、未来の野原ひろし、みさえが奮闘します。

感動するポイントは?

それぞれのキャラクターの未来の姿が描かれていることから大人になった自分へ……というのがテーマにもなっています。

思い描いていた未来とは違う自分の姿に自分が訴えかけるシーンやいつまでも純粋な心を持つしんのすけ、そしてそれを支えている野原ひろしやみさえの存在に感動します。

第4位 「オタケベ!カスカベ野生王国」

新しい町長に就任した四膳守が開発した薬のせいで、野原ヒロシはニワトリに、みさえはヒョウに姿が変わってしまいました。四膳守は、「人類動物化計画」を進めていて、自然を守るために「人類動物化ドリンク」で全人類を動物に変えようとしていたのです。

ビクトリアと名乗る女性から四膳守の計画を聞かされた、「かすかべ防衛隊」はそれを防ごうと立ち上がりました。ひまわりとシロ、ビクトリア、半動物化した「かすかべ防衛隊」が四膳守に挑んでいきその計画を止めようとします

感動するポイントは?

みさえがヒョウに姿を変えて、徐々にみさえの意識がなくなることで、しんのすけに襲いかかってしまいます。その時のしんのすけの怖がる表情みさえに対する純粋な愛情の出し方がいつものふざけた感じではなく、母性をくすぐる形になっています。

みさえも自らの意志ではなく、しんのすけを傷つけてしまうことに対して必死に抑えようとする姿もありそのシーンはとても感動します。最後の野原一家全員で動物になった状態で繰り広げるバトルの演出は見ていて熱くなり、とても盛りあがります。

第3位 「爆睡!ユメミーワールド大突撃」

春日部に引っ越してきたサキはしんのすけと同じ幼稚園に転入してきました。サキは毎晩悪夢に悩まされ、父親の作った他人の楽しい夢をサキへと取り込む装置を付けなければ安眠できない状態でした。

そこでしんのすけを始めとする「かすかべ防衛隊」と野原ひろし、みさえでサキの悪夢を消すために夢の世界、ユメミーワールドで、サキの悪夢の根源と戦うことになります。サキの悪夢の根源となるものは数年前に起こした事故での罪悪感ですが、その罪悪感をいかに取り除くかが鍵となっています。

感動するポイントは?

この映画のテーマが「母と子」となっているので、やはり母親とサキの関係が見どころとなっています。終盤に訪れるシーンですが、サキが悩まされている罪悪感に対していかに自分で立ち向かっていく姿が感動するところであり、母親との関係を知ることで涙があふれてきます。

その他にもみさえがサキに対して必死に母親とはどのような存在なのかサキのことをどのように思っていたはずだということを訴えかけるところも感動する要素になっています。

第2位 「嵐を呼ぶ!アッパレ!戦国大合戦」

実写映画にもなった作品で、しんのすけがある日突然、戦国時代の春日部へタイムスリップしてしまいます。そこで偶然命をすくってしまった又兵衛という侍と仲良くなり、廉姫の待つ春日城へと案内されます。その後、ひろしとみさえはしんのすけを追って車で戦国時代へとタイムスリップしてしんのすけと合流することができます。

又兵衛は廉姫と幼いころから一緒に過ごしていて互いに気になる存在でしたが、政略結婚により隣国の大名と一緒になるために離れ離れになりそうでした。しかしひろし達に未来の話しを聞かされた春日城の城主である春日康綱は婚約を破棄し隣国と戦うことを決意します。

感動するポイントは?

又兵衛と廉姫の身分の違う恋物語が主軸となっているので、やはりそこが叶いそうで叶わないところにまずは心が惹かれます。そして最大の見せ場はやはり合戦を終えた後の又兵衛が撃たれてしまうシーンです。そこで自分の存在する意味をしっかりと確認して、しんのすけに短刀を託すところが何とも言えないです。

しんのすけと又兵衛と廉姫の関係がしっかりと描かれているからこそ、終盤へ向かって流れている感動のシーンが盛り上がります。

第1位 「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」

ぎっくり腰になってしまった野原ひろしは無料と言われてすすめられたマッサージ店に入りました。そのまま家に帰るのですが、帰ってからしんのすけとみさえに驚かれます。ひろしがロボットになっていたからです!

その原因を探っていくうちに下春日部警察署の署長が絡んでいることに気が付きます。父親の威厳を保つための団体「父ゆれ同盟」が町中で活動をし始め、署長の作ったロボットとロボとーちゃん(野原ひろし)が激突します。

感動するポイントは?

この映画は「家族は、オレが守る!」がテーマになっているので、父親の存在とは何か?が大きいです。野原ひろしの普段の扱いや威厳のない姿からは想像がつかないぐらいに家族を守るためにやる時はやる!という姿がまずは心を動かされます。

最大の見せ場は、ロボとーちゃんと野原ひろしが自らの存在を賭けて腕相撲をするシーンです。どちらも自分が野原家の父親であり家族を愛しているからこそ負けられないという想いがとても伝わってきます。

「クレヨンしんちゃん」の映画にこれからも期待!

人気の衰えることのないクレヨンしんちゃんですが、映画の方も内容、描写、演出などでどんどん楽しませてくれる作品になっています。

現在もそうですが、過去の作品でも名作と呼ぶにふさわしいものばかりですので、見忘れている作品のある方は、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

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