2017.07.30.Sun. 3ヶ月前 seto

ディーン・フジオカのおすすめ映画ランキングTOP10!傑作を厳選!

ディーン・フジオカさんの映画って、意外と見たことがある人も少ないのではないでしょうか。実は日本映画に出たのはまだ4年前くらいからなので、そんなにたくさんはないのです。今回はディーン・フジオカさんをあまり知らない人にもおすすめできる中国圏の映画をランキング形式でご紹介したいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

気鋭のイケメン俳優、ディーン・フジオカとは?

ディーン・フジオカさんの作品は意外と見たことが少ないのではないでしょうか。台湾人の方でしょう?と思っている方も多いのではないかもしれませんが、実はディーン・フジオカさんは生まれが日本で、福岡出身の人なんですね。

大学を卒業と同時に海外に行き、バックパッカーとして旅をした後に俳優にスカウトされました。過去には妹が勝手に応募したジェノンのコンテストで、最終選考になった経験もあります。俳優だけでなく、モデルも音楽もこなせる彼はまさに、なんでもできる俳優さんです。

俳優だけでなく、映画監督もやっていたりしますが、何と言っても彼を話題にしたのはNHKの連続ドラマ「朝が来た」で五代友厚役を演じたことでしょう。かっこよかったですね!今回はそんな彼のおす住め映画ランキングをご紹介していきます。きっとディーン・フジオカさんの魅力にはまってしまいますよ。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第10位

Dance! Dance! Dance!

こちらはディーンフジオカさんの主演する映画です。物語のあらすじは主人公は故郷を離れて都会で人気DJとして活躍していましたが、ある時クラブで出会ったナツコという女の子を家に連れて帰ったことをきっかけに、不思議な女性の幽霊をみます。主人公はこれをきっかけにして過去の不思議な記憶を思い出します。

北海道で開催されている夕張国際映画祭で出展された映画です。ディーンフジオカさんは結構シリアスな作品に出ることが多いのではすが、この作品はそんな彼のクールな魅力が爆発している作品です。監督はのちに紹介する、NINJA THE MONSTERと言う映画を作った落合賢監督です。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第9位

夢の向こう側〜ROAD LESS TRAVELED〜

こちらの映画は台湾で上映された作品で、日本人はファン以外はあまり知らないのではないでしょうか。実はディーンフジオカさんは元々音楽もやっており、ボイスパーカッションや、アコースティックギターも得意なのです。この映画は彼の音楽的な一面が垣間見れる映画です。

あらすじじゃ5人のロックバンドを組む若者たちの話。台湾は日本のヴィジュアルバンドの音楽もかなり人気で、特に邦ロックなどがかなり盛んです。ディーンフジオカさんはこの時31歳でしたが、かなり見た目の年齢が若々しかったですね。役はリードギターを弾くバンドリーダー。

ディーンフジオカさんが演奏している映像はなかなかレアですのでこの映画はかなり貴重です。ディーンさんはバンドではリーダーですが、主人公はヴァネス・ウーという台湾の人気俳優です。他のメンバーも海外などでも有名な俳優で、台湾のトップスターばかりです。見所がとっても多い映画ですよ!

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第8位

サマーズ・テイル〜夏のしっぽ〜

日本で彼の活躍を見られるのはほとんどディーン・フジオカさんが30代以降に作品はばかりですが、この作品は彼俳優になったばかりのかなり貴重な映画祭です。しかもしかも、彼はこの映画で転校生役を演じているんですね。当時25歳でした。若々しいので全然いけてます。多分。

ちょっと残念なのは、彼がこの映画の役所で少し頼りない存在に描かれています。まあ確かに高校生の役ですから仕方ないにですが。学業の成績があまり良くなかったり、廊下にたたされたりと、ちょっと今のイメージが違います。ちなみにディーンさんは高校生の時は成績が優秀だったようですね。なんせ4ヶ国語も喋れるんですから。

映画自体はあまりレンタルなどはされていないので探すのは大変そうです。探すならアマゾンに行くしかなさそうですが、見る価値はありです。若すぎて夏過ぎていい映画ですね。言語の壁を抱える海外の土地で、高校生の青春が色濃く描かれています。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第7位

風雲高手

この映画の時の髪型がかっこいいせす。台湾で有名な女優のシンディ・ワンさん主演の映画です。ディーンさんは以前彼女と共演したことがありましたね。どんな映画かというと、かつてチンピラだった主人公が故郷の国に帰ってきて、高校の女子バスケ部コーチに抜擢されます。しかも高給で。

しかしチームはダメダメ。しかも理事長は暴力団の会長。どうもこの会長が対戦相手のチームに関わる暴力団組織の息子を自分の娘と嫁がせないようにしようとする企みがあったのでした。だからなんとしてでも勝たないというのに不運の連続が。

タイトルの風雲とは風雲児と言う言葉が日本にあるように、英傑が現れると言うくらいの意味だそうです。まさにカリスマ的バスケの監督が現れて、チンピラだらけの高校の救うという、日本にもありそうな青春映画なんですね。ルーキーズみたいですね。面白いです。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第6位

NINJA THE MONSTER

映画のタイトルが海外の忍者映画みたいでちょっと変わっていると思いますが。実はこれ、ディーン・フジオカさんの人気を受けて日本の松竹が海外向けにつくった忍者映画です。舞台は忍者禁止令が出された江戸時代。逆輸入したのに今度は日本から輸出しようとしているまた面白いところですね。

しかしディーン・フジオカさんが忍者のイメージがないと世間では少し懐疑的な面もあったようです。しかし演じているディーン・フジオカさんはさすがにいい俳優さんなのでとっても演技がうまい。実はこの作品は日本映画に出てまだ3作目でした。彼はほとんどが中華圏の映画に出ているので、日本ではまだあまり映画に出ていなかったのですね。

この映画のおすすめは、彼のスリムながら筋肉質の体とアクションの凄いところです。さすが毎日鍛えているだけあってハリウッド俳優並みのアクションを見せてくれました。時代劇の衣装もよく似合っています。刀をかまえた姿は必見ですよ!

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第5位

I am ICHIHASHI 逮捕されるまで


こちらが千葉県市川市で起きた外国人女性教師殺害事件を犯した市橋容疑者の物語です。市橋容疑者を演じるのはこのディーン・フジオカさん。公開されたのは2013年で日本映画もあまり出ていませんでしたが、監督として参加しているのでかなり演技にも気合が入っていました。

この映画は市橋容疑者の手帳をもとに映画化した実在のドラマです。都市伝説として女装で選択していたなどの憶測が世間に広まっていますが、実際に整形しながら姿を変えて至る所に潜伏していたようです。その様子がわかる映画でもあります。

市橋容疑者がどんな風に逃亡していたんだろう、そう思っていた人は必見の映画です。海外にも発信しようと思っていたのか、タイトルは英語で始まっていますよね。ディーン・フジオカさんが監督になれば、英語圏にも発信していける映画を作ってくれそうですね。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第4位

シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸

主演は門脇麦さんと、女優デビューした道端ジェシカさんの出演する映画です。この二人が映画の中でヨガを行っており、ヨガを体験できる映画として作られました。門脇さん演じる本沢海空が青森のりんご園から出てきて、都会でトップモデルの道端さんに出会う話です。

当時道端さんは外国人の方と結婚が決まった時でもあり、タイミングがよくかなり話題になっていました。ディーン・フジオカさんとの共演!ともあって映画が始まった時からその立ち振る舞いがかっこいいと評判がよかった映画です。

有名な俳優が出ていないのに、主演のダブルヒロインの自己実現がうまく描かれており、映画として素晴らしい作品です。ディーンさんは写真家の篤と言う役で出演しています。この映画の監督は岩井俊二さんの助手を勤めていた女性監督で、かなりいい感じの作品を作っています。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第3位

セデック・バレ

監督はウェイ・ダーションと言う、台湾で歴代2位の興行収入を収めた有名な監督です。物語の舞台は日本統治時代の台湾で、セディック族の抗日争い、霧社事件を描いた作品です。音響や男優賞、作品賞など、数々の賞を受賞しています。

あらすじは、台湾のセディック族という伝統的な民族が、狩猟生活などをしながら自由に暮らしていたところ、日清戦争で日本軍にとらえられます。強制的な生活を強いられ、不満が募り、武装蜂起が起こるのです。

ディーン・フジオカさんは通信兵の宮川と言う人の役を演じています。大阪アジア映画祭でも上映され、話題になり、第二部も公開されました。美術監督に「スワロウテイルバタフライ」や「キル・ビル」を担当した日本人の種田陽平が手がけているのも見所です。映画として素晴らしい作品です。

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第2位

七月好風

こちらは香港映画です。物語の主人公の女の子葉蘭心は結婚相手を決められないまま29歳を迎えてしまいます。長い間海外に留学をしており、プロポーズも受けていたのに、なかなか何も決められない性格のなのです。ある日実家の母がなくなって地元上海に帰ってきたのをきっかけに、母親のルーツを探すたびに出ます。

二人が睦まじげに屋台に座っているこの写真のシーンは、二人でお酒を飲みすぎて耳みが真っ赤になってしまったそうで、返って役が作りやすいと監督が褒めたというエピソードがあります。実は監督は香港のインディーズ映画監督で、この作品が初の長編映画でした。この映画で監督も話題になりました。

ディーン・フジオカさんもかなりかっこよかったですが、この映画は主演の女優さんの演技もよかったですね。この後主演女優賞を獲得し、映画も話題になりました。ディーンさんの登場するシーンは映画の後半からです。でも最初からちゃんとみてくださいね!

ディーン・フジオカのおすすめ作品:第1位

八月の物語

とうとうディーン・フジオカさんのおすすめ作品ランキング1位に来ました。何にするかかなり迷いましたが、やっぱりディーンさんの映画初出演の作品が一番おすすめかと思い、これを選びました。実はディーン・フジオカさんはこの映画でデビューする前はバックパッカーとして中国を横断していたんですね。

あらすじは、17歳の主人公の玉意は母をなくして無気力で仕事のしない父と一緒に暮らし、叔父の洋裁店に暮らしています。冷たい父に、愛情も受けずに来たヒロイン玉意は、ある時見習いでやってきたディーン・フジオカ演じる静かで真面目な青年、平安の優しさに心惹かれます。

若いながらも大人のような静かな恋愛を演じている二人。純粋な恋愛とはこんなものが理想だなと思わされるものがあります。ディーンさんの胸ときめくシーンが多彩です。これはぜひ初めてディーン作品を見るならみていただきたいですね。おすすめです。

ディーン・フジオカ出演映画が続々始まる!

さあ、これからディーン・フジオカさんの映画が続々始まります。まず映画は決まっているので3本。2017年には鋼の錬金術士でロイ・マスタング役を演じ、2018年には坂道アポロン、空飛ぶタイヤにも出演します。ドラマでは福士蒼汰主演の「愛したって、秘密はある。」にも出ますね。

このドラマは小出恵介さんの不祥事で代わりに抜擢された役柄でした。事務所側がお詫びとしてディーンさんを差し出したそうですが、バッチリやってくれそうですね。これから海外の映画にも続々出演していきそうな俳優さんです。かなり期待大ですね。では、おすすめ映画ランキングにお付き合いいただき、ありがとうございました。

こちらの記事もチェック!

シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸
(2016-03-22)
売り上げランキング: 18,663
NINJA THE MONSTER
(2016-05-18)
売り上げランキング: 20,929

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1003429
1
Fessan white 上に戻る