2017.08.15.Tue. 9ヶ月前 SAI

御堂筋は弱虫ペダルの裏主人公!キモかわいい魅力を3つのポイントで紹介!

キモキモキモ!決してぶれることのない勝利への執念!人気のヒール・御堂筋翔の魅力に迫る!

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キモかわいい?!御堂筋翔とは

京都伏見高等学校の1年生エース!かつてのエース・石垣光太郎に圧倒的大差をつけて破り、エースの座につきました。身長185cmの細長い体・大きな口にギョロギョロした真っ黒な瞳・・・愛車・デローザで激走する姿はまるで怪物!

チームメンバーを「ザク」と呼んで軍隊のようなチームを作った御堂筋君。身を削るような容赦ない走り、勝利のためなら仲間さえ切り捨てる非常さ、作中最強キャラの風格漂います!

勝利するためには心技体すべてを使って全力で挑む御堂筋君。スピードはもちろん、作戦もよく練られており、「ロードレースが上手い」と箱根学園のお墨付き!

無敵に見える御堂筋翔。実は・・・

天才的な才能を秘めているように見えますが、実は運動は苦手で、今の御堂筋君は誰よりも努力をした結果。「100個のことできるより1個とのこととことんできたほうが絶対えらいやろ!」と傷だらけになっても走り続けます。勝利の結晶をつかみ取るために、ザクどもを従えて今日も御堂筋君は走る!

勝利を求める裏にある悲しい過去

御堂筋君は幼いころに母を亡くしています。夏休みには毎日、入院している母のもとに自転車で通っていました。母のまとっている幸せな黄色い空気を感じるのが、少年御堂筋の楽しみだったようです。

母に「翔は歯並びがきれい。スポーツ選手はみんな歯並びがいい」と、誉められた御堂筋君。体育の授業を張り切りますが、すべて空振り・・・。あげくスポーツ選手の夢を友達にバカにされてしまいます。それでも母がピッタリだとほめてくれた自転車で一心不乱に練習し、歯を食いしばって頑張った末、ヒルクライムの大会で優勝。

母に報告し、褒めてもらえてはにかむ御堂筋君。一時退院の時、レースがあることを伝えます。その時、見に来てほしいと、不器用ながら伝えるのですが・・・その最中、容体が急変。そのまま、母は他界してしまいます。

母の死を乗り越えて

母が死んでも、御堂筋君はペダルを緩めることはありませんでした。母のために勝ち続けなければ、と思っているのでしょう・・・。「何があっても前に進むんやで」この言葉を糧に、御堂筋君は走り続けます。異常なまでの勝利への執着は、自分を誇りだと言ってくれた母への思いが込められているのです。

キモかわいい魅力① 勝利のためなら手段を選ばない

勝利のためならとにかく手段を選ばない!敵の弱点を調べつくし、精神的な攻撃は当たり前、時にはバイクを接触させる・・・!仲間をもモノのように扱い、勝利以外のものをすべて削り落としています。「段階(フェーズ)13」では、山の遅いスプリンターを切り捨てました。勝利のためには友情なんていらないのです。

レース中は正直「いやな奴」ですが、勝利のための努力は本物。煽る言葉も、間違ったことを言っているわけではなく・・・。言葉の端々に勝利への「純粋さ」が垣間見えるので、御堂筋君を憎むことができません。むしろその潔さがどんどん魅力的に見えてきます。

最初はキャラクターの濃さにビックリしますが「きもい」が「すごい」そして「キモかわいい!」に変化していきます。ここまで来たら、もうあなたは御堂筋君の魅力にとりつかれているはず!?

キモかわいい魅力② ゴール前には母のことを思う

1年目インターハイの2日目。ゴールの際、「何があっても前に進むんやで」という母の言葉を思い出して、勝利を目指す御堂筋君。ギリギリで惜しくも勝利の結晶をつかみ損ねてしまい、結果は3位。

しかし2年目インターハイ2日目は、雪辱を果たし執念の1位ゴール。「大切なものはそっとつかむんやよ」と母の教えてくれた蛍のつかみ方を思い出しながらのゴールでした。「今度は離さんかったで・・・蛍のように」ゴール後、御堂筋君は呟いたのでした。

御堂筋君が高校生だと思い出す

勝利以外何もいらない、とすべてを切り捨てて走る御堂筋君。くだらない感情も感傷もいらない、と豪語するもお母さんのことだけは切り捨てることはできないようです。勝利した後、空を仰いだ御堂筋君・・・空に母の影を見ているのかもしれません。

いつも悪態をついてばかりの御堂筋君が実はお母さんのために走っている・・・。このギャップに誰もがきゅんとするはず!頑張れ御堂筋君!

キモかわいい魅力③ キモいって言われると過剰反応

御堂筋翔君の口癖といえば「キモ!」を誰もが思い浮かぶはず。しかしながら御堂筋君、自分が「キモい」といわれるとかなりショックを受けます・・・。女性観客に「走り方がキモイ」といわれると、「バカ女がおる!外見なんかにこだわっとる!」と心中穏やかではない様子・・・。

ライバル・今泉俊輔に「きもーすじ」といわれるとやけ食いの末、メタモルフォーゼして猛追してくる・・・。このころまだ御堂筋君は15歳。高校生らしい反応がいつもとのギャップがあって可愛いですね!

1年でさらに洗練される御堂筋君

2年目インターハイの際も観客からキモいといわれるシーンがあるのですが、16歳になった御堂筋君はもうキモイといわれても気にしません・・・耳にも入らない様子。「くだらない感情」を捨てて強くなったのかもしれませんが・・・少し寂しい気もします。

しかしながら、弱虫ペダルで髪型が頻繁に変わるのは御堂筋翔だけ。プライベートでは気を使っているのかも?!心なしか、私服もこだわりがあるように見える・・・?キモイに過剰反応する御堂筋君は1年目インターハイの時だけ!貴重なシーンです。

アニメ化ならではの御堂筋翔の魅力

御堂筋翔の魅力といえば、自転車にかける執念と、その速さでしょう!必死で走る様子、そしてそのスピードも完全再現!異常なまでの前傾ダンシングも必見です!!

敵を煽るシーンに、身振り手振り、そして声が付いている・・・!よくここまで言われて、箱根学園や総北は冷静でいられるな・・・と感じるくらい、煽りに磨きがかかります。文字で読んでいたと気とは想像もできない出来上がり!遊佐浩二さんの演技に感服です!

そして、必見なのは御堂筋君のリタイアシーン。力尽きる瞬間、自転車がわずかに揺れて、意識を失って自転車がバランスを失って崩れ落ちる。限界まで絞りつくして倒れたのだとわかります。アニメ制作者のこだわりを感じるシーンでした。

御堂筋翔の魅力に気が付いた男・石垣光太郎

チームワークを重んじる情に厚い性格で、同級生で親友の辻・井原とともに厳しくもアットホームな雰囲気でインターハイ上位入賞を目指していました。

そこに現れた怪物、御堂筋翔。エースの座を奪われるだけでなく、これまで気づき上げてきた雰囲気がガラッと変わってしまう。積み上げてきたものを崩されて、腑に落ちないことばかりだのでは?それでも、インターハイで勝利を目指す御堂筋の純粋さに気が付き、アシストとしての誇りに目覚めます。

リタイア寸前で「お前には未来がある。結果は必ず、いつか報われる」と御堂筋に言葉を残し、これがすべてを出し尽くしてなお走ろうとする御堂筋の脳裏によみがえります。もしかしたら、石垣のこの言葉で、御堂筋はリタイアを決意することができたのかもしれませんね。

今年こそ京都伏見か?!2年目インターハイの総合優勝をつかむのはどこだ!?

1年生のインターハイは2日目リタイアだった御堂筋君。その雪辱を果たすように、2年目のインターハイ2日目優勝をつかみ取りました!観客をも飲み込み、すっかり京都伏見の流れに!今年こそ京都伏見の優勝なるか?!それとも箱根学園王者復活?総北が王座を守り抜くのか?!はたまたダークホース、広島呉南??

どこが優勝するのか今後の展開が楽しみですが、御堂筋君ファンとしては、御堂筋君にインターハイで大活躍して、世界に羽ばたいてほしいですね!

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