2017.08.17.Thu. 1ヶ月前 ando

【ようこそ実力至上主義の教室へ】櫛田桔梗の本性が怖すぎる!本物の彼女はどっちだ!?

2017年7月より放送が開始された、アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』。今回は、そんな本作に登場する、表と裏の顔「2つの人格」を持つヒロインの一人・櫛田桔梗についてご紹介していきます。

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ようこそ実力至上主義の教室へとは

2017年の7月より放送が開始された、アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』。原作は衣笠彰梧によるライトノベルで、「よう実」の略称で人気を博しています。また、原作は6巻まで発行されていて(2017年8月現在)、完結はしておらず物語は続いています。

本作の舞台は「東京都高度育成学校」で、希望する就職先や進学先へほぼ100%応える超名門校です。その広さは約60万平米で、東京ドームが12個入るほどの広大な土地に建てられています。

また、生徒の髪型や私物の持ち込みも自由で、商業施設やアメニティも最新設備で充実しており、更には毎月10万円相当のポイントが支給されそれをお金として使用できる(1ポイント=1円)など、高校生にとってはこの上ない快適で自由な環境だったのですが…。

この学校では各学年ごとに、 Aクラス・Bクラス・Cクラス・Dクラスと分けられていて、優秀な人材ほど上のクラスに配置されます。つまり、Aクラスは優秀な生徒たちの集まりで、主人公たちのDクラスはいわば落ちこぼれの集団というわけです。

そんなこととはつゆ知らず、Dクラスの生徒たちはひと月で自身のポイントのほとんどを使ってしまいます。入学から1ヶ月後の5月の頭に、当然のように10万ポイントが振り込まれていることを疑わないDクラスの生徒たちでしたが、なぜがポイントが追加されていませんでした。

どういうことかと生徒たちは担任の先生へ言及します。実は毎月振り込まれるポイントは、生活態度が悪く、遅刻、欠席などが多いとクラスポイントが差し引かれ、元々10万のクラスポイントからマイナスポイントが引かれた数値が、その月に振り込まれるポイントとなるのです。

そんなことは聞いていないとDクラスの生徒たちは担任へ詰め寄りますが、「そんなものは人として当たり前だ、なぜ疑問を疑問のままにしておく」と一蹴されてしまい、ここで初めてDクラスの生徒たちは自分たちが落ちこぼれだということを教えられます。

しかし、救済として今後の生活態度やテストの成績によっては配当されるポイントが増え、クラスも上位へと這い上がれること知ります。ここからDクラスの生徒たちの「実力至上主義」の戦いが始まっていくのです。

こうして一致団結し、下克上を果たさんとするDクラスの生徒たちでしたが、彼らには「欠陥」とも呼べる特性が各々にあります。特に、今回ご紹介する櫛田桔梗は「二重人格」の持ち主で、裏の顔を見せたときは多くの方がトラウマを残したのではないでしょうか。

人間関係最強の実力者!櫛田桔梗とは?

1-Dのクラスの生徒で主人公のクラスメイト。1月23日生まれのみずがめ座で身長は155cm、スリーサイズはB82/W55/H83。

社交的かつ膨よかかつグラマラスな体系をした美少女で、男女ともに人気がある。自分の好きなところは初対面でも仲良くなれることで、自分の嫌いなところは一部の人とうまくいかず悩むところ(特に堀北鈴音)。いつもいる場所は学校、カフェ、ケヤキモール、寮など幅広い。

声を演じるのは、アニメ『ラブライブ!』の小泉花陽役などを演じている久保ユリカさんです。

圧倒的コミュ力!櫛田桔梗は誰にでも愛されるアイドル?

櫛田桔梗の性格は明るく社交的で、誰とでも仲良くなれるDクラスの中心メンバーです。Dクラスの生徒からは男女ともに慕われ、まさにDクラスのアイドル的存在といえます。但し、もう一人のヒロインである堀北鈴音とは、櫛田桔梗から積極的にアプローチするのですが中々その距離が縮まりません。

その反面、主人公の綾小路清隆とはすぐに意気投合し仲良くなり(一方的に櫛田桔梗が)、連絡先を交換するほどです。櫛田桔梗のコミュニケーション能力は作中でもトップクラスで、クラスメイトからの信頼も大変厚いものとなっています。

また、Dクラス以外のクラスの生徒との交流も深く、Bクラスの一之瀬帆波などクラスや学年を問わず仲の良い生徒は多数いるみたいです。更に、他クラスの男子生徒からも人気が高く、彼女が呼び出せば大体の男は嬉しそうにその場所へ向かいます。

櫛田桔梗がいれば周りが明るくなり、表面的には誰にでも好かれて天使のような彼女ですが、実はその正体は悪魔のような非情で闇を抱える少女だったのです。学力もそれなりによく協調性もある彼女が、なぜDクラスの生徒なのかはこのことが関係している模様です。

櫛田桔梗の本性がヤバイ!怖すぎる裏の顔とは?

櫛田桔梗はかなりやばい「二面性」の持ち主で、あるとき、堀北鈴音に対しての不満を爆発している現場を、忘れものを届けるために後をつけてきた綾小路清隆に見られることになります。

その際、「あーうざい」「死ねばいいのに」「あのくそ女」など、普段の櫛田桔梗からは想像できないであろう暴言を吐き捨てながら、柵を蹴り飛ばす姿は多くの方に衝撃を与えたのではないでしょうか。

個人的にも、このシーンを見たときは驚きすぎてしばらく開いた口がふさがりませんでした(笑)。

そして、綾小路清隆にその瞬間を見られていたことに気付いた櫛田桔梗は、いつもの柔らかい表情とは全く違う鋭い眼光で綾小路清隆を睨み付けます。そして、「先ほど自身が言っていたことを誰かに話したら容赦しない」といって誰にも口外しないことを約束させようとします。

それに対して綾小路清隆が、「誰かに言ったらどうする」と問いかけると、「あんたに強姦されそうになったって言いふらしてやる」と綾小路清隆を脅し、更に、決定的な証拠を残すために強引に自身の胸を触らせます。

そして、綾小路清隆が誰にも話さないことを承諾すると、先ほどまでのブラック櫛田とは打って変わっていつもの櫛田桔梗に戻り、「また秘密ができちゃったね」と甘い声と満面の笑みで語りかけるのでした。

翌日からは普段のホワイト櫛田に戻っていて、綾小路清隆の言う通り「どっちが本物の櫛田桔梗」なのか、今後の展開が非常に楽しみなキャラクターとなっています。

櫛田桔梗が闇を抱えるのは過去が原因?

そんな闇の部分をもつ櫛田桔梗ですが、その原因は彼女の過去にあるとされています。彼女は中学生のときにある大きな事件を起こしているのです。また、堀北鈴音は櫛田桔梗と同じ中学校出身で、このことを知っているため彼女と一定の距離を置いているそうです。

櫛田桔梗は中学の頃から二面性をもっていて、普段の不満やストレスをネット上で公開していました。ですがそのことをクラスのみんなに知られてしまい、彼女はクラスメイトからバッシングを喰らうことになります。

そのことで逆切れした櫛田桔梗は、今度はネット上に書いていないクラスメイトの秘密まで暴露します。その結果、そのクラスは学級崩壊状態に陥ってしまったのでした。

過去が原因というよりは、すでに昔から今の性格の片鱗を見せていたことが伺えます。

櫛田桔梗の今後の活躍に期待!

このように「天使と悪魔」の2つの顔をもった櫛田桔梗ですが、今後の展開はどうなっていくのか気になるところです。今のところ彼女の闇の部分は綾小路清隆にしか知られていませんが、堀北鈴音やその他の生徒にも知られることになるのでしょうか。

また、原作では表向きは綾小路清隆たちクラスメイトと協力する風に演じていますが、裏では様々な方法を駆使して堀北鈴音や綾小路清隆を退学へ追い込もうと目論んでいます。今後、堀北鈴音との直接対決などが描かれるのでしょうか。また、最終的には綾小路清隆や堀北鈴音の味方となり、協力していくのかも気になるところです。

個人的には彼女の闇の部分をもっと見たいですし、「ブラック櫛田のほうが好き」といったファンの声も多く上がっています。この先どうなっていくのか今後の活躍が大変楽しみです。原作もアニメも非常に面白い作品となっていますので、気になった方はぜひ一度『ようこそ実力至上主義の教室へ』をチェックしてみてください。

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