2017.09.03.Sun. 2ヶ月前 せんだゆきお

仮面ライダー龍騎 俺的強さランキング!ライダーバトルの頂点はこいつだ!

平成ライダーの第三弾、『仮面ライダー龍騎』は13人のライダーのバトルロワイヤルがテーマに選ばれている。ライダーはそれぞれ自らの望みを叶えるために戦い、最後に勝った者が全てを手に入れる――といった話としてスタートした。ライダーがある種、エゴイズムで戦い、「悪のライダー」すらもが登場する本作は放映当時、非常に衝撃的なものであった……。裏切り、策謀、そして異なる正義がぶつかり合う苛烈なバトルロワイヤルの中で、仮面ライダー龍騎となる城戸真司は何を得、何を失うのか……

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『仮面ライダー龍騎』はライダー版バトルロワイヤル!

本作「仮面ライダー龍騎」ではミラーワールドという異次元世界が設定されている。ライダーは神崎士郎に与えられたカードデッキにより変身能力を得た者であり、ミラーワールドから出現するモンスターを倒すという使命も持ってはいるのだが、基本的にはライダーバトルこそがその本分。

また、ライダーの能力はそうしたモンスターと契約し、彼らを支配下に置くことでもたらされる(それ以前のライダーはブランク体と呼ばれるグレーの地味な姿をしている)。そうして身につけた中でも必殺技とも呼ぶべきものが、ファイナルベントと呼ばれるのだ。
さて、それでは熾烈な争いを繰り広げる13人のライダーたちの中で最強は誰か、「俺的強さランキング」をご覧いただこう! 以降、「ライダー」という時はあくまで『龍騎』世界の13人のライダーたちのみを指していることを、ご了承願いたい。

ちなみにパンチやキックの威力にAPという単位が使われているが、これはアタックポイントの略で、20APは1t分であるとされている。最後に、各ライダーのスペックはWikipediaから引用させていただいた。
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【第13位 インペラー】

不名誉な最弱はミーイズムの体現者に?

仮面ライダーインペラー・佐野満(さのみつる)

身長:195cm
体重:94kg
パンチ力:200AP
キック力:400AP
走力:100mを5秒
ジャンプ力:ひと跳び50m
イメージカラー:ブラウン
デザインモチーフ:レイヨウ
契約モンスター:ギガゼール
召喚機:ガゼルバイザー
ファイナルベント:ドライブディバイダー(5000AP)
全ライダー中最弱……というのは物議を醸しそうで悩ましかったのだが、やはりコイツではと判断した。佐野満が仮面ライダーインペラーとなった理由は金銭欲。不幸な境遇から一発逆転で抜け出そうとライダーバトルに参加した、極めて自己中な日和見キャラで、他のライダーに取り入ろうとすることもしばしば。

ドラマ中で莫大な遺産が転がり込み、ライダーであるモチベーションを喪失。しかしバトルからの離脱は適わず、最終的にはミラーワールドに閉じ込められて自滅。王蛇に倒された格好だが、むしろ不誠実なお調子者の自業自得の最期という感じであった。ジャンプ力だけは最強だが、人間的な問題を抱えた彼はしょせん、バトルに勝ち抜く器ではなかったといえよう。

【第12位 ライア】

線の細すぎる正直者

仮面ライダーライア・手塚海之(てづかみゆき)

身長:190cm
体重:92kg
パンチ力:200AP
キック力:300AP
走力:100mを5秒
ジャンプ力:ひと跳び40m
イメージカラー:ピンク
デザインモチーフ:エイ
契約モンスター:エビルダイバー
召喚機:エビルバイザー
ファイナルベント:ハイドベノン(5000AP)
手塚海之は「俺の占いは当たる」が口癖の占い師。当初は悪役として設定されていたため、ライアのネーミングの端々に邪悪さが見て取れるが、実際には正義感が強く、平和を愛する優男。親友からカードを引き継ぎ、戦いを止めるためライダーになったが、その優しすぎる性格がライダーとしては凶と出た

龍騎をかばい、王蛇のキックを受け、死んでいくという悲劇のキャラ。ちなみにテレビスペシャルではベルデに殺される「やられキャラ」の感が強かった。

【第11位 シザース】

自滅した卑劣な悪徳刑事

仮面ライダーシザース・須藤雅史(すどうまさし)

身長:190cm
体重:93kg
パンチ力:250AP
キック力:300AP
走力:100mを5秒
ジャンプ力:ひと跳び35m
イメージカラー:金
デザインモチーフ:蟹
契約モンスター:ボルキャンサー
召喚機:シザースバイザー
ファイナルベント:シザースアタック(4000AP)
悪徳刑事・須藤が変身するライダーは、実質二話の出演ながら視聴者に強い印象を残した。一度、ナイトを下すなどそれなりの実力があるところも伺えるが、どうしてもやられ役という印象が強い。

ボルキャンサーに一般人を捕食させる、共闘すると見せかけて裏切るといった悪逆非道な振る舞いを平然と行いながら、最期は契約破棄と判断され、自分がボルキャンサーに捕食される(テレビスペシャルでは刑事として追っていた王蛇に殺される)という最期は、卑劣漢にふさわしいものであった。最初に登場した「悪のライダー」ともいえ、本作のテーマを体現した存在であると言えよう。

【第10位 ファム】

初の女ライダーは孤高のリベンジャー

仮面ライダーファム・霧島美穂(きりしまみほ)

身長:175cm
体重:60kg
パンチ力:150AP
キック力:300AP
ジャンプ力:ひと飛び15m
走力:100mを5秒
イメージカラー:白
デザインモチーフ:白鳥
契約モンスター:ブランウイング
召喚機:ブランバイザー
ファイナルベント:ミスティースラッシュ(5000AP)
霧島は(全『仮面ライダー』シリーズを通しての)初の女性ライダーであり、また劇場版、テレビスペシャルのみの出演となったイレギュラーなライダー。正体は女詐欺師だが、それは浅倉に殺された姉を復活させる莫大な費用を賄うため。当然、ライダーになった目的も浅倉への復讐と姉の蘇生である。

スペックを見ると他のライダーに比べると今一の感はあるものの、リュウガとの戦いに乗じる形ではあれ王蛇への復讐を果たしており、このランキングとなった。

【第9位 タイガ】

最後にホンモノになったニセ英雄

仮面ライダータイガ・東條悟(とうじょうさとる)

身長:197cm
体重:97kg
パンチ力:250AP
キック力:400AP
走力:100mを5秒
ジャンプ力:ひと跳び45m
イメージカラー:白銀と青
デザインモチーフ:白虎
契約モンスター:デストワイルダー
召喚機:デストバイザー
ファイナルベント:クリスタルブレイク(6000AP)
英雄になることを望む大学院生だが、その正義感は歪んでおり、恩師である香川の言葉を「大切な人を倒せば強くなれる」と曲解、香川と仲村を殺害(それぞれが偽ライダーとも呼ぶべきオルタナティブ・ゼロオルタナティブに変身する重要キャラ)。

北岡に「英雄失格」と詰られることで情緒不安定を悪化させ、ついには暴走トラックから親子連れを守り、死んでいった。翌日の新聞には小さいながら「親子を救った英雄」と報道され、こと志と違うものの、英雄としての最期を迎えた。弱さを抱え、それに引きずられたキャラクターといえるが、ファイナルベントの高スペックと、その映像のカッコよさからこのランクとなった。

【第8位 ガイ】

ゲーマー世代の行き着く先は?

仮面ライダーガイ・芝浦淳(しばうらじゅん)

身長:195cm
体重:100kg
パンチ力:300AP
キック力:300AP
走力:100mを5秒
ジャンプ力:ひと跳び20m
イメージカラー:銀
デザインモチーフ:サイ
契約モンスター:メタルゲラス
召喚機:メタルバイザー
ファイナルベント:ヘビープレッシャー(5000AP)
仮面ライダーガイに変身する芝浦淳はゲーム好きの大学生で、ライダーバトルへの参加もゲーム感覚。人間を凶暴化させるゲームを制作するなど、その性格は自信家で傲慢で狡猾で残虐極まりない。おまけに金持ちのボンボン。そうした迷いを持たぬ子供としての強さを持ったキャラともいえたが、利用しようとした王蛇に盾代わりされるという、情けない殺され方でゲームオーバーに。

相手のカードの効果を無効にするコンファインベントという特殊なカードを持ち、またゴツい甲冑のようなスタイルでのタックルなど、基本スペックは高いと判断し、このランキングとなった。

【第7位 ベルデ】

スペック以上の戦歴を叩き出すトリックスター

仮面ライダーベルデ・高見沢逸郎(たかみざわいつろう)

身長:193cm
体重:95kg
パンチ力:230AP
キック力:300AP
走力:100mを6秒
ジャンプ力:ひと跳び25m
イメージカラー:ライトグリーン
デザインモチーフ:カメレオン
契約モンスター:バイオグリーザ
召喚機:バイオバイザー
ファイナルベント:デスバニッシュ(5000AP)
大企業・高見沢グループの総帥・高見沢逸郎が更なる力を手に入れるため仮面ライダーベルデに。「人間はみんなライダーなんだよ」と豪語し、弱肉強食こそが人の世界の本質だと考えるエゴイストだ。テレビスペシャル版のみの出演で、(お話の都合の部分もあるとはいえ)他のライダーを子分のように従えるカリスマ性の持ち主。

上のスペックだけを見ると、必ずしも強いライダーではないのだが、クリアーベントによる透明化、変身能力であるコピーベントと騙し討ちが得意で、ライアやナイトを倒すという、数値以上の戦果を叩き出した。

【第6位 王蛇】

囚人ライダーは最狂のライダーキラー!

仮面ライダー王蛇・浅倉威(あさくらたけし)

身長:200cm
体重:98kg
パンチ力:250AP
キック力:400AP
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
イメージカラー:紫
デザインモチーフ:コブラ
契約モンスター:ベノスネーカー、ジェノサイダー
召喚機:ベノバイザー
ファイナルベント:ベノクラッシュ(6000AP)、ドゥームズデイ(8000AP)
仮面ライダー王蛇こと浅倉威は「イライラするぜ」が口癖の、ただ暴れ回りたいという衝動のためだけに変身する、最狂・最凶・最強のライダー。その正体は殺人を重ねたシリアルキラーである。ライダーバトルにおいてもガイ、ライア、インペラーの三人を倒し、ガイとライアの契約モンスターを自らのものとするなど知恵も回る(ジェノサイダーはそれらとベノスネーカーの合体モンスターであり、ドゥームズデイも、ジェノサイダーの技である)。テレビスペシャルにおいても宿敵のシザースを葬っていた。

ずっと北岡を敵視しており、最終的にはゾルダを倒すものの、その正体が(代わって変身していた)吾郎であると知ったその時、機動隊の一斉射撃に倒れる。悪のライダーの中でもその悪辣さは群を抜いており、その残忍性がこのランキングにつながった。

【第5位 ナイト】

恋人のために戦うピカレスクヒーロー

仮面ライダーナイト・秋山蓮(あきやまれん)

身長:195cm→198cm
体重:95kg→97kg
パンチ力:200AP→300AP
キック力:300AP→450AP
ジャンプ力:ひと跳び40m→50m
走力:100mを4.5秒→4.2秒
イメージカラー:紺
デザインモチーフ:蝙蝠
契約モンスター:ダークウイング、ダークレイダー
召喚機:ダークバイザー、ダークバイザーツバイ
ファイナルベント:飛翔斬(5000AP)、疾風断(8000AP)
仮面ライダーナイト・秋山蓮は意識不明の恋人、小川恵里の意識を取り戻すためにライダーとなった。言わば彼もまた個人のエゴで戦うライダーであるが、その心は真司との交流で揺らいでいくことに。普段は真司と共に喫茶店「花鶏(あとり)」でウェイターを務める本作のもうひとりの主人公。
ウイングランサーと呼ばれる大型ランスを振るい、ダークウイングと合体して飛行する、スピード型戦士。後にはサバイブ・疾風のカードで強化形態、ナイトサバイブと化した。上に二つのスペックが並べられているが、後者はサバイブのものである。

戦闘経験の長さからか性格故か、劇中では龍騎を圧倒することも多く、テレビシリーズ版ではライダーバトルの勝者となったが、一方スペシャル版では敗北を喫している。そんな理由から、龍騎との実力は五分五分かとも思われるが、スペック上は一歩劣るため、このランキングとさせていただいた。

【第4位 ゾルダ】

弁護士ライダーの弱点は生命線の短さ?

仮面ライダーゾルダ・北岡秀一(きたおかしゅういち)

身長:192cm
体重:110kg
パンチ力:300AP
キック力:300AP
走力:100mを7秒
ジャンプ力:ひと跳び15m
イメージカラー:緑
デザインモチーフ:バッファロー
契約モンスター:マグナギガ
召喚機:マグナバイザー
ファイナルベント:エンドオブワールド(7000AP)
北岡秀一の素顔は法外な報酬と引き替えにどんな人物でも無罪にしてしまうスーパー弁護士。自己中なナルシストであり、贅沢とカネの大好きな鼻持ちならないエリート野郎だが、その一方で病に冒された人物には優しさを見せることもある。また、秘書の由良吾郎とは強い絆で結ばれているなど、根っからの悪人ではない

しかし、実のところ彼の身体は病魔に冒され、テレビシリーズ版、劇場版共に、バトルをリタイアしている。スペックを見れば必ずしも頂点にいるわけではないが、テレビシリーズの長丁場を戦い抜いた中で強力な技を持ち、また誰に敗れることもなく勝ち逃げた戦歴を買い、このランキングとした。

【第3位 リュウガ】

龍騎と瓜二つの「偽ライダー」

仮面ライダーリュウガ・鏡像(ミラーワールド)の城戸真司

身長:190cm
体重:90kg
パンチ力:250AP
キック力:450AP
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを4.5秒
イメージカラー:黒
デザインモチーフ:龍
契約モンスター:ドラグブラッカー
召喚機:ブラックドラグバイザー
ファイナルベント:ドラゴンライダーキック(7000AP)
ミラーワールドの真司が変身する、「黒い龍騎」。その性格も狡猾で好戦的という、真逆なもの。登場はテレビスペシャルを除くと劇場版のみで、ライダーバトルを残り三日で締め括ろうとした神崎士郎が投入した、時計の針を進めるための存在であると推測される。

その力は全てにおいて龍騎を上回り、王蛇やファムを倒し、龍騎とナイトをも圧倒。普通に考えればまさに最強なのだが、最終的には龍騎に破れたため、敢えてこのランクにした。

【第2位 オーディン】

謎のそのまた謎、最終ライダーの実力は?

仮面ライダーオーディン・????

身長:205cm
体重:100kg
パンチ力:350AP
キック力:500AP
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4秒
イメージカラー:金
デザインモチーフ:不死鳥
契約モンスター:ゴルトフェニックス
召喚機:ゴルドバイザー
ファイナルベント:エターナルカオス(10000AP)
神崎士郎の代理人とも言うべきライダーで、バトルに勝ち残ったライダーが最期に対戦する相手とされる、13人目の仮面ライダー。ミラーワールドの住人である士郎は実体を持たず、無作為に選んだ人間をこの姿に変身させているらしい(書籍などから士郎が浮浪者らしき人物にカードデッキを渡すシーンが撮影されていたことが伺われるため、そこからの推測であるが、劇中で変身シーンは描かれていない)。

しかしその真の役割は、バトルの勝者であるライダーの生命を神崎優衣に与えることであった。スペックだけなら文句なく最強だが、実質的にはただの傀儡であり、今回はこのランクにさせていただいた。

【第1位 龍騎】

主人公は平和を願う心優しき戦士!

仮面ライダー龍騎・城戸真司(きどしんじ)

身長:190cm→193cm
体重:90kg→95kg
パンチ力:200AP→300AP
キック力:400AP→500AP
ジャンプ力:ひと跳び35m→45m
走力:100mを5秒→4.5秒
イメージカラー:赤
デザインモチーフ:龍
契約モンスター:ドラグレッダー、ドラグランザー
召喚機:ドラグバイザー、ドラグバイザーツバイ
ファイナルベント:ドラゴンライダーキック(6000AP)、ドラゴンファイヤーストーム(9000AP)
モバイルニュース配信会社OREジャーナルの記者見習いである真司が変身。ライダー仲間からもバカ呼ばわりされる、人のよすぎるところが欠点だが、モンスターから人々を守るためにライダーとなった正義漢でもある。また、一貫してライダーバトルを止めさせることそのものを目的としている。
ドラグセイバーを使った格闘戦を得意とする、ハイスペックなライダーだが、戦いに迷いを見せ、実力が発揮できないこともしばしば。中盤からはサバイブ・烈火のカードで龍騎サバイブにパワーアップし、まさに最強に。上の二種のスペックの内、後者はサバイブのものだ。

テレビシリーズのクライマックスではモンスターから少女を救い、死亡するという衝撃の展開を迎える。優しい心を持つ真司がようやく「戦いを止める」という願いを見出した矢先の、皮肉なできごとであった。主人公としてはいささか残念な最期ではあったが、その優しさと潜在的なポテンシャルから、このランクになった。

ある意味、本当に最強なのは…?

長らくおつきあいいただいたランキング、いかがだったろうか。なるほどと思ってくださった方もいれば、納得いかないという方もいらっしゃろうかと思う。しかしライダーバトルは幾度も歴史を巻き戻し、幾度も行われ、その結果も歴史毎に違っていることはファンであれば周知。今回のランキングもそうした「歴史の中の一つの可能性」と思っていただければ幸いだ。
しかし忘れてならないことがある。ライダーバトルの真の目的はあくまで、士郎が妹、優衣を救うことにあった。テレビシリーズのの最終回では優衣がバトルを終結させ、世界は平和を取り戻す。姿を消した優衣と士郎だが、劇中ではこの兄妹が「白い部屋」で幼い頃の自分たちと共に楽しげに絵を描く姿が映し出されていた。

このエンディングの解釈は、もちろん視聴者一人ひとりに委ねられているが、敢えて判りやすく言えば、この世から去りつつも、(天国なのか、異世界なのかは判然としないが、ともあれ)ふたりは幸福を手に入れたということなのだろう。
13人のライダーを手玉に取り、最後まで勝ち逃げした兄妹、分けても自らの決断で世界を平和にした優衣。やはりこの作品は彼女のひとり勝ちだった、最強キャラは優衣であった、と言えるのではないだろうか?
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