2017.09.06.Wed. 3ヶ月前 miharu

本当は怖い!ちびまる子ちゃんの都市伝説TOP10

日曜日の夕方に放送されているちびまる子ちゃん。まるちゃんをみると「ああ日曜日が終わる…」と切ない気持ちになるものの、そのほのぼのさに癒されますよね。しかし、そんなちびまる子ちゃんには怖い都市伝説が存在していたのです。

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ほのぼのアニメ『ちびまる子ちゃん』の都市伝説!?

ほのぼのアニメと言えば、国民的な人気を誇る「ちびまる子ちゃん」ですよね!日曜日の夕方といえばアニメ放送の時間が定番化していますが、それももう20年以上の歴史を持っています。

大人になっても子どもの頃と同じ時間帯にちびまる子ちゃんが放送されているのは、なんだか懐かしい気持ちにもなって童心に帰れる瞬間ではないでしょうか。

さくらももこ、通称まるちゃんと呼ばれている小学生の女の子が主人公でその家族や友人たちとの生活が繰り広げられるストーリー展開となっています。

原作者のさくらももこ先生の子ども時代がベースになっており、ほっこりする話や小学生あるあるなどが盛り込まれ、クスっと笑って元気になれる内容です。

しかし、そんなちびまる子ちゃんに怖い都市伝説がささやかれています。信じるか信じないかはあなた次第、今回はTOP10から順にご紹介します。

ちびまる子ちゃん都市伝説⑩親友、たまちゃんは実在する?

ちょっとおっちょこちょいでそそっかしいまるちゃんに比べて、冷静沈着で優しく純粋な心を持つ親友のたまちゃん。フルネームは穂波たまえと言いますが、なんとたまちゃんは実在する人物なんだそうです。

しかし、実際のたまちゃんは物語のキャラ設定とは少し違い、行動力にあふれるクラスの中心となるような人柄で、裕福な家庭に育ったそうです。

アニメのたまちゃんも、大事に育てられていそうなところは過保護で写真好きなパパから想像は出来ますね。実際のたまちゃんは高校卒業後にアメリカに留学して、その後国際結婚をしたそうです。

普通ならアニメの方がぶっ飛んだ設定になりがちですが、たまちゃんの場合、現実に起こっていることの方がワールドワイドな展開でした。現在もアメリカで暮らしているということです。

ちびまる子ちゃん都市伝説⑨父、ヒロシは無職説

まるちゃんのお父さん、ひろしさんは夕食時などの食事のシーンで主に登場します。発言はいつも能天気で仕事の悩みなんてひとつもなさそうな雰囲気を持っています。

それもそのはず、ひろしさんは無職ではないかという説があるのです。実際、両親の年金で生活しているなどという説もあったり、かなり体たらくな人物に見られているようです。

しかし、原作者のさくら先生はひろしはサラリーマンの設定だとしています。ひろしさんのモデルとなっているお父様は八百屋を営んでいましたが、ストーリー的に難しくなるためその設定はやめたそうです。

サラリーマンの設定とはいえ、毎日家族団らんで夕飯を食べれているところからすると定時で帰れるいい会社なのか、はたまた窓際すぎて仕事がないのか…とにかく大口をたたく癖の強いキャラであることにか変わりありませんね。

ちびまる子ちゃん都市伝説⑧花輪君くんの知られざる素性

花輪君といえばまるちゃんのクラスでひときわ王子様感を放っているキラキラキャラで有名ですよね。クラスの女の子たちは目を輝かせて、ファンも多い男の子です。

お金持ちでキザ、どこか大人っぽい雰囲気のある花輪君は、じいやが迎えに来るなどカナリのお坊ちゃまぶりを発揮しています。しかし、花輪君は実はヤクザの息子ではないかという説があるのです。

あの爽やかさの裏に別の顔があるのか…子どもむけのお話しでこんな裏設定があるのは少々恐ろしいですよね。ですが、花輪君のモデルになった人を調べていくと、さくら先生が高校時代のときにクラスにいた女性がモデルであったという話があったので、都市伝説でしかないようです。

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ちびまる子ちゃん都市伝説⑦子どもには見せたくない最終回!?

ちびまる子ちゃんには最終回があるという都市伝説が存在します。その最終回のはじまりは、なんと友蔵おじいちゃんが亡くなったところからスタートするのです。ここだけでももう子供には見せたくないですが、遺品整理をしているシーンであるものが発見されます。

それが高騰している株券でした。家族はすぐさまそれを売って、一瞬にして大金持ちになるのです。そこから都内の高級マンションに引っ越し、たまちゃんとはあっさり離れ、まるちゃんとお姉ちゃんは進学校に通い始めます。

そして夢だった漫画家にもなることができたという、ハッピーエンドな展開で幕を閉じるのです。ちびまる子ちゃんのことだからオチがあるのだろうと思いきや最終回はしあわせなまま終了するそうです。

こんなハッピーエンド過ぎる都市伝説がささやかれているのは、原作者のさくら先生の生い立ちがあまりに悲惨だったことからきているのだと考えられます。

ちびまる子ちゃん都市伝説⑥お姉ちゃんのその後の末路

まるちゃんのお姉さん、さくらさきこさんはしっかり者で頼れる存在でありますが、その後の人生が悲惨だというのです。新興宗教にハマってしまった、男に騙されて借金を肩代わりして男性恐怖症になって引きこもアリ生活になったなどという説があります。

どれも悲惨ですね…。西城秀樹の熱狂的ファンということや、いつか素敵な人が現れると夢見る乙女な一面があったことから、このような都市伝説が生まれたと考えられます。

さくら先生には実際にお姉さまがいらっしゃり、ちびまる子ちゃんの企画にかかわる仕事をしているという噂もあります。

ちびまる子ちゃん都市伝説⑤おばあちゃんの口癖がヤバイ

まるちゃんのおばあちゃんはさくら家で一番影の薄い存在ではないでしょうか。友蔵おじいちゃんがキャラが強すぎるというのもありますが、あまり前に出てくることもないので印象にない人も多いかもしれませんね。

眼鏡にお団子スタイルでいつも着物を着ているおばあちゃんですが、たまに怒ると怖い面も見せます。友蔵おじいちゃんが興奮して暴走しそうな時にはたしなめるシーンがアニメでも何度か見られました。

モデルになっている実際のさくら先生のおばあさまは「薬になる」というのが口癖で、火鉢に落として灰まみれになった餅やカビの生えたパンを平気で口にしていたそうです。

それもあって、ちびまる子ちゃんでもカビが変えたパンを「薬になる」と食べているシーンがあったんだとか…。このシーンを見てしまった人はおばあちゃんの存在感が強くなったことでしょう。

ちびまる子ちゃん都市伝説④作者が発狂していた頃の漫画が怖い

漫画には、雑誌には連載として掲載されたものの、単行本に収録されることのなかった封印作品というものが存在します。ちびまる子ちゃんは「まる子、夢について考える。」という回はあまりにサイケデリックすぎて封印されています。

当時、さくら先生は妊娠しており、仕事でも多忙を極め、精神的にかなり追いつめられていたそうです。しかし、人気絶頂のさくらももこを休載させるわけにいかない編集者は、異常な作品を 全く修正せずにそのまま掲載してしまったのです。

後にこの作品を見返したさくら先生自身が単行本への掲載見送りを決めたそうです。王子様が出て来たり、クラスメイトが死んでしまったり、夢から覚めてもおかしな世界が続いたり…かなりぶっ飛んだ内容です。

幻となってしまった回ですが、唯一国会図書館で借りることができます。1995年2月号のりぼん、怖いもの見たさに借りてみるのはいかがでしょうか。

ちびまる子ちゃん都市伝説③逮捕されたために消されたキャラがいる!?

ちびまる子ちゃんファンの人にとって、えびすくんはひそかなファンが多い存在であることは周知の事実かもしれません。えびすくんは見た目もイケメンで、学級委員長になるかどうかで丸尾君と争ったこともあるほど、準レギュラー的キャラクターでした。

しかし、最近のちびまる子ちゃんでは名前どころかその存在がなかったかのように話が展開されています。その背景には、えびすくんのモデルになった人が犯罪を犯して逮捕されたためではないかという説があります。

2000年に入り第二期を迎えたアニメちびまる子ちゃんでは、えびすくんの登場はめっきりなくなっています。イケメン枠である大野くんが出てき始めたために世代交代では?とも考えられますが、逮捕説が濃そうです。

しかし、最近になってえびすくんの生存確認を示すツイートがでてきているため、クラスには存在しているようです。なぜえびすくんについて触れられなくなったのか…逮捕説を信じるかはあなた次第です。

ちびまる子ちゃん都市伝説②おじいちゃん、友蔵の本当の顔

ちびまる子ちゃんと言えば、おじいちゃんである友蔵さんとの掛け合いも心安らぐシーンですよね。まるちゃんと友蔵おじいちゃんのツーショットはそれだけで癒されます。しかし、この友蔵さんのモデルとなったさくら先生のおじいさまはとても性格が悪く、家族から嫌われていたそうです。

ズルくてイジワルで怠け者で、嫁いびりも酷く、散々な目に遭わされてきたため、こんな風におじいちゃんと遊んだりお話ししたりしたかったという理想のおじいちゃん像が込められているのが友蔵さんなんだそうです。なんだか、切なすぎる裏話ですね。

ちびまる子ちゃん都市伝説①「ゆみこちゃん」が消えた理由

まるちゃんと親友でいつも行動を共にしているのはたまちゃんですが、実は昔は仲良し3人組だったのです。そのもう一人がゆみこちゃんです。ゆみこちゃんは初期の頃のちびまる子ちゃんに頻繁に登場しており、レギュラーキャラ同然の扱いでした。

しかし、ある時期を境に、全く登場しなくなってしまったのです。ゆみこちゃんの最後のセリフが「ありがとう、まるちゃん、バイバイ」だったこともあり、消えた理由がいくつか浮上するようになりました。

理由①モデルとなった人物が自殺していた

なんと、ゆみこちゃんが消えた理由として、モデルになっていた人物が自ら命を絶ってしまっていたということが明らかになったためという説があります。それを知ったさくら先生がこのまま出し続けるわけにはいかないと意図的に出番を減らしていったと言われています。

アニメでの最後のセリフと言われている「ありがとう、まるちゃん、バイバイ」という言葉から、その噂が独り歩きしている可能性もありますが、主人公の仲良しメンバーがいきなりいなくなるのは異例のことなので、何かあったとして思えませんよね。

理由②キャラクター整理のためにはずされた

ちびまる子ちゃんは第2期を迎えるにあたって物語の設定を70年代から2000年代に変更しています。その際にキャラクターの整理が行われており、淘汰されていったためという説もあります。

第1期は原作に登場したキャラを中心にしていたのですが、アニメオリジナルで登場したキャラや個性が強い、人気があるキャラなどを優先してメンバー構成をしたために、あまり特徴のないゆみこちゃんは登場しなくなったということです。

たしかに、たまちゃんのように特徴のあるキャラまではいかず、唯一西城秀樹の大ファンという特徴はありましたが、その特徴では2000年代の設定には馴染めなかったことも考えられます。

ちびまる子ちゃんはやっぱりほのぼの設定が一番!

いかがでしたか?小さいころからちびまる子ちゃんを見てきた人にとっては、結構衝撃的な都市伝説だったかもしれませんね。1位のゆみこちゃんの自殺の都市伝説と最後のセリフはトラウマものですね…。

友蔵おじいちゃんの裏話もショッキングなものでしたが、これらの都市伝説は大人になってから知るに尽きますね。もしいまお子さんがいる方は、ちびまる子ちゃんの記事だからといってうかつにこの記事を見せないようにしたいものですね…。

日曜日のほのぼのタイムとして、これからも日本中のちびまる子ファンの心を癒してもらいたいものです。やっぱりちびまる子ちゃんはほっこりできるところが一番ですよね!

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