2017.09.19.Tue. 3ヶ月前 Megu

映画「トランスフォーマー」シリーズを見る順番はコレ!時系列も紹介!

最新作である「トランスフォーマー5/最後の騎士王」がついに2017年8月4日から公開されました。日本で生まれて、アメリカで爆発的大ヒットを遂げ大人気シリーズとなり、多くの海外ファンからも愛されている映画「トランスフォーマー」をすべてご紹介します。映画「トランスフォーマー」シリーズはぜひ時系列でご覧アレ!

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『トランスフォーマー』って?

トランスフォーマー」(TRANSFORMERS)とは、マイケル・ベイ監督で、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮の2007年に公開された映画です。

アメリカで公開初日の興行収入は30億円以上、しかも公開されてたった2週間で240億円以上の興行収入を記録した大ヒット映画です。

トランスフォーマー(TRANSFORMERS)ですが、日本の会社であるタカラトミー(旧株式会社タカラ)から発売されている変形型のロボット玩具シリーズの総称をいうのですが、アメリカ企業であるハズブロ(Hasbro)やマーベル・コミックとの連携によって作られた設定に基づいたアニメーション・コミックシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版です。

1980年代から展開されてきた、いわゆる形の変わるロボットをテーマとした玩具でもあるこのトランスフォーマーは、車がロボットに変わるなどということから世界中の子供達だけではなく大人までも魅了して人気が出ました。

このトランスフォーマーですが、もともと日本の国内だけでタカラ(現タカラトミー)から販売されていた「ダイアクロン」や「ニューミクロマン」シリーズだったのです。

その後、先程もご紹介したアメリカのハズブロ社が業務提携して、他の会社の形の変わるロボット玩具と一緒に「TRANSFORMERS」として販売しはじめたものがアメリカを中心にして大ヒットしたものです。

アメリカでは、タカトクトイスという「超時空要塞マクロス」や「特装機兵ドルバック」、トイボックス、トイコーなどのタカラ以外の日本の玩具メーカーから発売されてた他のロボットのおもちゃなども「トランスフォーマー」として販売されていました

基本的には、「トランスフォーマー」と呼ばれるロボットが正義である「サイバトロン(AUTOBOTS)」悪である「デストロン(DECEPTICONS)」に分かれて闘うという設定がされています。

彼ら、トランスフォーマー達は、様々なキャラクターに扮して地球の環境に溶け込んでいました。

一応宇宙人という設定なので、様々なものに形を変えられる能力を兼ね備えているために、あるものはロボットから乗り物に、そしてあるものは動物にと変形することが出来るのです。

変形(トランスフォーム)することができることがファンの心を魅了した要因とも言えるみたいですね。

そんなトランスフォーマーですが、日本でもアニメ作品が作られ日本テレビ系列で「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」(1985年)をはじめとして沢山の作品が放送されました。

テレビ東京系列でも「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」というアニメが1997年から2012年まで放送されており、人気のアニメでもあることがお分かりになると思います。

その後「トランスフォーマー ザ・ムービー」(1986年)という映画シリーズまで作られたのです。

これらのような「トランスフォーマー」の実写版として2007年8月にシリーズ第一弾の「トランスフォーマー」の実写映画が作られました。

『トランスフォーマー』は1・2・3作目が「3部作シリーズ」として1つの物語!

さて、そんなトランスフォーマーの歴史のようなものを知っていただいたところで、映画『トランスフォーマー』シリーズを詳しくご紹介していこうと思います。

この「トランスフォーマー」ですが、1作目、2作目、3作目が「三部作シリーズ」と呼ばれて1つのストーリーになっています。

魂の集合体(総体)とも考えられて、生命を生み出す力を持っていると思われる物質である「オールスパーク」というものがトランスフォーマーの中で出てくるのですが・・・・・

その「オールスパーク」の力によって生み出された「トランスフォーマー」たちが、正義の戦士である「オートボット」悪の軍団である「ディセプティコン」に分かれて「オールスパーク」を巡って抗争を繰り広げるストーリーとなっています。

『トランスフォーマー』シリーズの映画を見る順番は?

Michael Bay isn't directing any more Transformers films and I honestly couldn't be happier. 🤷🏽‍♂️

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トランスフォーマー」の映画を観る順番ですが、やはりご紹介しているように3部作である「トランスフォーマー1・2・3」からご覧になるのがベストだと思われます。

実写版映画である「トランスフォーマー」のストーリーは、たまたま中古で買ってきた古い自動車が、実は巨大な機械型に変形出来るエイリアンだった……というストーリーになっています

アメリカは州によって制度は違うのですが多くは日本のように車検があるわけではないので、古い車でも全然大丈夫!って理由もあって驚くような古い車がアメリカでは市場出回っているわけなのですが・・・・

ストーリー的には、とっても夢があって車好きにはたまらない設定なので、殿方だけではなく女性の方々でも楽しめるSF映画になっていますよ。

ストーリーの時系列順にこれからご紹介していきますので、「トランスフォーマー」シリーズ映画の歴史と共に時系列もわかってくだされば幸いです。

もしもお時間がなくて3部作である1、2、3をご覧にならずに観られる場合は、ぜひ「トランスフォーマー4」からご覧になることをオススメいたします。

全編CGという映画ではなく、実際に撮影されたものもあるために臨場感溢れる迫力ある映像になっているのも人気の1つですので、ぜひご紹介する順に観る事をオススメいたします。

映画の最新作『トランスフォーマー5』までの時系列をあらすじと共に総復習

トランスフォーマー」シリーズの映画を「初代三部作」シリーズから時系列で順番に簡単なあらすじなどと共にご紹介していきます。


・第1作目『トランスフォーマー』(2007年)

・第2作目『トランスフォーマー2/リベンジ』(2009年)

・第3作目『トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン』(2011年)

・第4作目『トランスフォーマー4/ロストエイジ』(2014年)

・第5作目『トランスフォーマー5/最後の騎士王』(2017年8月4日公開)

第1作目『トランスフォーマー』(2007年)

「トランスフォーマー」第1作目であるこの作品ですが、地球から遠く離れた惑星に「オールスパーク」によって生まれたトランスフォーマーと呼ばれる巨大な機械でもある生命体が住んでいました。

彼らは、オートボットディセプティコンという二種類に別れ争いをしたため、サイバトロンと呼ばれる組織が滅んでしまいます。 そのため、魂の集合体(総体)であった「オールスパーク」はその惑星を離れ宇宙のかなた遥か遠くに消えてしまいます。

その時地球では、1人の少年サムが先祖の探検家であるアーチボルトのメガネをネットオークションに出品し、そのお金で車を購入しました。しかし、ある夜突然その車がロボットに変わります。

実はサムの車は、バンブルビーと呼ばれるオートボットだったのです。バンブルビーに導かれリーダーのオプティマスなど彼の仲間と会う事になります。

実はサムの持っていたメガネに意味があり、オプティマスはサムにその意味と、地球に落ちたオールスパークのこと、そしてこれまでの戦いやこの先の闘いのことを説明します。

そして、その時からサムも争いの際に消えてしまったはずのオールスパークを狙っているディセプティコンらに追われる身となってしまいます。

破壊王でもあるマイケル・ベイが映画監督スティーヴン・スピルバーグが制作総指揮というだけあって、めちゃめちゃに壊されるすべてが迫力満点の大作映画です。

第2作目『トランスフォーマー2/リベンジ』(2009年)

トランスフォーマー・リベンジ」2作目である本作ですが、監督と製作総指揮は1作目と同様のスティーブン・スピルバーグ&マイケル・ベイのコンビで作られ、1作目の世界興行収入である7億0970万ドルを超え8億3629万ドルとなる超ヒット作になりました。

1作目の時のトランスフォーマーだけではなく、新しいトランスフォーマーも沢山出てくるのでとても面白いと思います。

タイトルが日本版では、「トランスフォーマー・リベンジ」となっているのですが、昔仲間を裏切って死にそうになったフォールンが回復してリベンジしに来るという意味です。

ちなみに、フォールンとは原初のトランスフォーマーであり、エントロピーの守護者だったのですが、あることから悪に堕ちてしまってザ・フォールンと呼ばれるようになります。

ストーリーのあらすじとしては、映画「トランスフォーマー」の1作目で倒したディセプティコンの仲間が再び宇宙から舞い戻りトップであるメガトロンを復活させてしまいます。

彼らの狙いはキューブのかけら。しかし、このキューブですが、あることがきっかけでサムの頭の中に記憶として組み込まれてしまうため、そのことを知ったディセプティコンがサムからその情報を取り出すために拉致しようとします。

サムの頭の中にある文字は、古代サイバトロン語というトランスフォーマー達が使っている言語であることが分かり、フォールンの惑星破壊装置を阻止するマトリクスというアイテムのありかが分かるものだと分かります。

サムはマトリクスを必死になって探すのですが、すでに年月が相当経過しているために砂となってしまっています。

探している途中でサムは死んでしまいます。さて・・・マトリックスの代わりになるものがあるのか?サムはどうなってしまうのか・・・メガトロンは?・・・結末はぜひ本編をご覧下さい。

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第3作目『トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン』(2011年)

「トランスフォーマー」の3作目である本作「トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン」ですが、こちらも前作同様にマイケル・ベイ&スティーブン・スピルバーグがタッグを組み制作した映画であります。

興行収入についても、2作目を再び更新して「トランスフォーマーシリーズ」の中では1番高くなりました。ストーリーの内容ですが、サムはオートボットと一緒に幾度となく地球を救ったので、勲章を授与されます。

しかし、勲章だけは得たものの・・・・就職先には困っていたところに彼女のツテによって働かせてもらうことになります。

彼女の上司、実はディセプティコンの手先だったため、サムは再びトラブルに巻き込まれてしまいます

01/07/2017 Transformers: El lado oscuro de la Luna (2011) - Acción - Película

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このストーリーですが、NASAが月に行った時に見つけてきたオートボットが実は敵だった?という感じのストーリーになっていて・・・・

オートボットを助けに様々なことに協力していたのですが、オートボットはディセプティコンとグルになっていたために、彼は目的を果たすと同時に裏切ります。

その後、メガトロンらと手を組みトランスフォーマーたちの故郷サイバトロン星を地球に運んでくるということを計画します。サム達はそれを阻止しようとしますが・・・・果たして・・・・

2作目と同じように年老いたロボットが登場しますが、センチネルプライムが最高ですよ。自分で老いぼれなんて言っている割には、ものすごい勢いで暴れます。まさに痛快傑作アクション大作です。コレ必見ですよ。

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第4作目『トランスフォーマー4/ロストエイジ』(2014年)

シリーズ4作目となる「トランスフォーマー/ロストエイジ」ですが、監督&製作は変わらずマイケル・ベイ監督とスティーヴン・スピルバーグ氏なのですが、キャストがほぼ一新しました。

ストーリーは、前作である「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」から5年後という設定になっています。実は、北極にて恐竜の型をした金属生命体が見つかります

その恐竜の年代を調べてみると、なんと6500万年前という昔に存在していたことが分かりました。

時は、地球で恐竜が機械化とともに絶滅してから6500万年後であり、オートボットとディセプティコンの戦いから5年後のことになります。

アメリカ・テキサスに住んでいる発明家ケイド解体中の古いトラックがオプティマス・プライムだったのです。

そのために反トランスフォーマー組織からケイドは襲撃されることに・・・・一方、オートボットとディセプティコンの争いから5年が経過しておりましたが、シカゴの街は壊滅的な被害が出てしまったために、人間たちからオートボット達との平和条約を破棄されてしまいます

地球に残っているディセプティコンの数はかなり少なくなり残りもあとわずかというとこまできていました。人間はすでにオートボットの力を借りずともディセプティコンに対応できるようになっていたためです。

そんな人間たちの攻撃は、ディセプティコンだけにとどまってはいませんでした。オプティマスの指令によってその身を隠していたオートボット達もディセプティコンと同じように人間から攻撃されていたのです。

そのためオプティマス・プライムは、機能停止していたようですね。今回から人造トランスフォーマーなども登場して新たなキャストも見所ですよ。

第5作目『トランスフォーマー5/最後の騎士王』(2017年8月4日公開)

前作のラストでリーダーのオプティマス・プライムが創造主に会うため、宇宙へと旅立ってしまいました

地球に残されたオートボットたちは発明家のケイドのスクラップ場で暮らしているという設定でこのストーリーは始まります。

オプティマスが留守になったため、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなって復活したメガトロンと戦っていました。

そこへオプティマスが戻ってきます。しかし・・・・

正義の戦士であったはずのあのオプティマスが、騙されているのか?コントロールされているのか?人類を滅ぼそうとしている破壊者へと変わってしまっていました

実は、オプティマスプライムが向かったサイバトロン星は、オプティマの知っている星とは大きく違っていました。その原因とは、創造主のクインテッサでした。

オプティマスプライムの心を支配してしまい、ネメシスプライムとして地球を破壊させようとするのです。オプティマスプライムが敵になるなんて・・・その理由は、まだ公開中ですので本編にてお確かめくださいね。

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ハスブロの重役スティーヴン・J・デイヴィスによると、映画「トランスフォーマー」については、今後10年間(~2025年)までに「トランスフォーマー・シリーズ」5~8までを公開する予定だと2015年10月5日に発表しています。

5作目である「トランスフォーマー5/最後の騎士王」が2017年8月に公開されたため、この先2~3年置きに新作を公開する計画になっているようですね。

そして、映画とは別にスピンオフやテレビシリーズ、アニメ作品なども企画が進んでいると今後の展開について明かしています。

ただし、あくまでも2015年時点の話ですので、もしかしたら今後予定は変わっていくのかもしれませんね。

第6作目『トランスフォーマー6(仮)』(2019年6月公開予定)

2019 Transformers Movie (TF7) To Feature An Entirely New Storyline ---------------------------------------------- Hasbro has issued a special announcement to warmly welcome press and the attendees of Brand Licensing Europe 2017 to visit their booth this year. While the announcement highlights what they will be exhibiting on the show floor, one particular line caught our attention: “Earlier this year we released Transformers: The Last Knight and we announced a Bumblebee Movie due out in theaters December 2018. And in June 2019, we will unveil an entirely new, exciting storyline for Transformers. That’s three movies in three years, as well as our television programming, gaming and growing consumer product portfolio. It’s a fantastic time to be involved in Transformers” – Katherine Buckland, Senior Licensing Director EMEA (Hasbro Consumer Products) This is our first official statement regarding the Transformers movie to be out in 2019. We found the above statement to be rather odd for a couple of reasons; The announcement does not highlight the 2019 Transformers Movie as Transformers 6 (or 7). It also refers to the aforementioned movie as “an entirely new storyline”. Maybe we are reading too much into it but we’d definitely love to know what our forum members make out of it. Additionally, Tom Warner, Senior VP Transformers stated that storytelling is key in engaging with new and current fans and driving growth. Production has already started on the 2018 film, which will be based on kids’ favorite; Bumblebee. The third film is slated for 2019. ---------------------------------------------- Source: TFW2005.com

Patrick Robinson 😔😔さん(@patdevilp)がシェアした投稿 -

シリーズ第6作目となる「トランスフォーマー6(仮)」ですが、すでに2019年6月に公開が予定されています。今現在ですが、映画のロゴ画像だけが公開されています。

しかも、2019年公開のものはナンバリングが7になっています。それは、なぜか?

実は、2018年に公開が予定されている「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ映画である「トランスフォーマー/バンブルビー(仮)」ロゴマークに「6」とナンバリングされているからのようです。

ただ、このバンブルビーのスピンオフ映画は、スターウォーズなどと同じようにあくまでもスピンオフの映画ですので・・・・

本編であるシリーズのものとは別ストーリーになっていると思いますので、実際にはこの7とナンバリングされているものがシリーズ第6作目の「トランスフォーマー6」になるのでしょうね。また詳しい情報がわかり次第お伝えできたらなと思います。

スピンオフ映画『トランスフォーマー/バンブルビー(仮)』(2018年6月公開予定)

December 22nd 2018 #bumblebeethemovie #transformers6

skillfulgram3さん(@skillfulgram3)がシェアした投稿 -

The story is set in the year 1987, where Bumblebee finds refuge in a junkyard in a small California beach town. Charlie (Steinfeld), on the cusp of turning 18 and trying to find her place in the world, discovers Bumblebee, battle-scarred and broken. When Charlie revives him, she quickly learns this is no ordinary yellow VW bug.

出典: www.hollywoodreporter.com

スピンオフ映画として「トランスフォーマー/バンブルビー(仮)」が2018年12月21日からアメリカで公開予定となっています。

詳しい詳細は上記の記事をご覧になられてみて下さいね。

もちろん主役はバンブルビーですから、撮影される視点もバンブルビー視点で作られるでしょうから、これはちょっと面白そうですよね。

撮影を目撃した人曰く、「バンブルビー」が初代のアニメとおなじような黄色のフォルクスワーゲンのビートルから変形しているそうですよ。フォードのマスタングも見た!という情報も・・・どんなストーリーになるのか楽しみですね。

主人公が人間ではなくてトランスフォーマーな映画ですから・・・どんな映画になるのでしょうね。シリーズ4作目から登場している主人公ケイドだけでなくて、最初のバンブルビーの親友でもあったサムも出てきたら面白いかもしれませんね。

撮影がすでに開始されたようで、Instagramにも写真が沢山アップされたりしていますので、ご興味のある方はご覧になられてみてはいかがでしょう。

実は、アニメ版の『トランスフォーマー』作品もある?

最初の方でご紹介したように「トランスフォーマー」には日本だけでも日本テレビ系列やテレビ朝日系列にてアニメーションとして放送されていたものもあります。

主立っているものとしては、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」(1985年~1986年全63話+未放映2話)をはじめとして、「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」(1987年~1988年)、「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」(1997年~1998年)(海外作品)などなど他にも沢山のアニメーションが放送されています。

ご興味のある方は、トランスフォーマーアニメで検索すると沢山出てくると思いますよ。

書籍「トランスフォーマージェネレーション2018」も11月20日に発売予定!


トランスフォーマージェネレーション デラックス

書籍である「トランスフォーマージェネレーション2018」の発売が11月20日に決定して。Amazonなどでも予約が開始されています。

ファンにはたまらない一冊のようですね。書籍名は昨年末に発売された「トランスフォーマージェネレーション2017 VOL.1」の続きになるので、「VOL.2」なのだと思われているファンも多かったと思いますが、なぜかタイトルは「トランスフォーマージェネレーション2018」となっていますね。

公式のツイッターなどでは「トランスフォーマージェネレーション2017 VOL.2」(仮)と書かれているものもあるようですから、まだどちらが正しいのかちょっと分からないともいえますね。

いずれにしても発売はもうすぐですので、そろそろタイトルも分かるかもしれませんね。定価は2560円(税込)とのことですから、こちらもご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

大ヒットSFアクション大作『トランスフォーマー』シリーズはぜひ時系列でご覧アレ!

いかがでしたでしょうか?トランスフォーマーについて少しでも知っていただけるとその魅力もお分かりになっていただけると思います。

現在シリーズ第5弾の「トランスフォーマー5/最後の騎士王」も絶賛上映中です。

そして来年公開となるスピンオフの映画「バンブルビー」もキャスティングも若手が起用されており、予算は「最後の騎士王」の1/3の7000万ドル程度なるとのこと。

低予算でどのくらい面白いものを作ってくれるのかも楽しみです。

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