2017.09.22.Fri. 8ヶ月前 べんべん

【ナルト】デイダラのなぜか憎めない5つの魅力を紹介 芸術は爆発だ!

芸術家兼爆弾魔であるデイダラの活躍とその最期を徹底解説!作中唯一の能力も紹介!

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暁の陽気な爆弾魔デイダラのプロフィールは?

デイダラは暁の最年少メンバーであり岩隠れの里の抜け忍です。初登場は風影奪回編で、当時は同じく暁のメンバーであるサソリとコンビを組んでいました。左腕を失いながらも風影の我愛羅を倒し、その遺体を持ち去り尾獣を抜き取った張本人でもあります。

その後はナルトたちとの戦いでカカシの万華鏡写輪眼によって右腕も失ったものの生き残りました。

暁の角都により両腕を直した後は、自らが暗殺しようとしていた大蛇丸を殺したサスケとの戦闘となります。壮絶な戦いの後、デイダラの奥義であったC4爆弾は土遁の術であったためサスケの雷遁により無効化されたためデイダラは自らを爆弾とし自爆することでサスケを倒そうとします。

しかし、サスケは口寄せによって呼び出したマンダで異空間に飛ぶことで爆発を免れたためデイダラはサスケを倒すことができず自爆してしまいました。

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【ナルト】デイダラの魅力1 デイダラの手には口が!左目の機械は何?

なんと!デイダラの手には口がついているんです!この口は一旦粘土を食べさせ吐き出すことで粘土にチャクラを練り込み、起爆粘土を生成するためのもので、彼の術には欠かせないものなのです。

実はデイダラは両手の他にお腹にも口が付いています。サスケとの戦いの時に究極芸術であるCOとして自らを起爆させるときにお腹の口に粘土を食べさせ自らを起爆粘土としました。

また左目の機械のようなものについてですが、これには二つの意味があります。まずデイダラは空中からの攻撃が多いためスコープのようなもので偵察の精度を上げているのでしょう。もう一つは彼の幻術対策の一環です。デイダラは過去にうちはイタチに幻術をかけられ敗北した過去があるため、左目を対幻術用に鍛えていたのです

【ナルト】デイダラの魅力2 技のバリエーションが芸術的!その強さも一級品!

デイダラはC1からC4のの起爆粘土を主軸に戦います。これらは数字が上がるごとに爆発の大きさが増えていき、C1は地を這う虫のような形をしていることが多く、牽制や小さな規模の爆発などに使われます。

C2はドラゴンの形をしており口から起爆粘土を発射でき、空中を飛ぶこともできるもので、地面に地雷を敷き空からC2で攻撃することで地空の双方から攻めることができます。

C3は砂隠れの里を破壊寸前にまで追いやった大規模な爆弾で十八番(おはこ)と呼ばれています。我愛羅の砂が里を覆ったことで砂隠れの里は無事でしたが、一国を破壊可能な爆発力を持っていたことは間違いないでしょう。
C4C4カルラと呼ばれるデイダラの形をした巨大な爆弾で、デイダラ自らの口に粘土を含みチャクラを練り込むことで生成します。

こんな大きな爆弾が爆発するのか!デイダラすげぇ!と思ったそこのあなた、実はそうじゃないんです!このC4カルラ、出来上がった途端に割れて収縮していきます。しかし不発などではなくこの爆弾は目に見えないほどの小型爆弾が内包されていて、吸って体内に吸い込むと爆発して体が粉々に消えていくという恐ろしい爆弾なのです。

サスケは自らの体に千鳥を浴びせることで爆弾を無効化してなんとか難を逃れます。これらの他にも鳥だったり魚だったり多様な動物の形をした爆弾を作り爆発させるデイダラさんです。

【ナルト】デイダラの魅力3 最後まで芸術家としての信念を貫く!

デイダラは「喝!!」という掛け声とともに粘土を起爆させます。また「芸術は爆発だ」という台詞が彼の口癖であり、まさにデイダラは自らの形ある粘土造形を爆破させることによって生まれる作品の儚さに芸術を感じているのです。この言葉はもともと岡本太郎さんの言葉ですね。

そんな彼の芸術家としての魂は対サスケ戦の最後にも表れています。奥義であったC4カルラも通用しないことが分かり窮地に立たされたデイダラは自らの身を賭してでもサスケを倒すことを決意します。

おもむろにシャツを脱ぎだすとデイダラの腹部にはもう一つの口が・・・。その口で粘土を食べながら唐突に「オイラは今から自爆する!」と彼は言い放ちます。自らのチャクラを最大まで使い自爆することでこの世に今まで誰も描いたことのないような傷跡をこの大地に芸術として残すことで、彼自身が芸術になるのだと。

こうして自らの命と引き換えに自爆をしてサスケを追い詰めるものの、マンダを口寄せして異空間に転移することでサスケはほぼ傷を受けずに助かりました。

デイダラの自爆は無駄に終わってしまいましたが、その爆発は遥か遠くにいるナルト達にも地響きとして伝わり、大地を大きく削るほど大きなものでした。言葉通り、デイダラは自らを芸術作品として昇華させたのです。

【ナルト】デイダラの魅力4 ちゃっかり第四次忍界対戦で復活!

こうしてこの世を去ったデイダラでしたが、第四次忍界大戦でカブトが穢土転生をすることによって見事この世界に生き返ります。カブトはデイダラに「君の究極芸術は世間ではそんなに話題になってないよ」と伝えるものの「カンタンには理解できねーってよォ!!時間がかかるんだよ、うん!」と答え、意に介していない様子。

もちろん実はサスケが生きているということも知りません。そんなデイダラはカブトと共に三代目土影のオオノキらの岩隠れメンバーと交戦しそうになるのですが、カブトの手ほどきで離脱します。
その後は元パートナーのサソリやサイの兄であるシンらと共に偵察部隊として忍連合と敵対します。

カンクロウやサイとの交戦の際はサイの「忍法・超神偽画」による風神雷神で動きを止められた後、カンクロウの傀儡「クロアリ」の餌食となり動きを封じられます。

再び「CO」を使おうとするものの雷遁使いのオモイに雷の性質変化を纏った刀で切られたため爆発不能となり、その後イタチが穢土転生を止めたことで自らの生に納得しながら彼の魂は元の場所に戻っていきました。

【ナルト】デイダラの魅力5 デイダラの声優は川本克彦さん!

川本克彦さんはアニメ声優の他に主に海外映画の吹き替え舞台などの公演で活躍しています。デイダラの「喝!!」という力強い声もこれらの活動で培われたものなのでしょうね。

デイダラは忍界一のぶっ飛び芸術家!

デイダラはいつも感情的で感情が表情に出やすいタイプの忍ですが、その強さと芸術に対する真剣さは本物です。彼の粘土爆弾を作る能力はは作中で唯一デイダラのみが持っており、そのバリエーションの多さとかっこいい爆弾の造形、トリッキーな機能に心を奪われた人も多いのでは?

デイダラvsサスケ戦はナルトの中でも一二を争うほどの緊張感があり、作中トップクラスで白熱した戦いです。未読の方はぜひ手にとってデイダラの魅力を深く味わってみて下さい!

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