2017.09.24.Sun. 3ヶ月前 みる

【めだかボックス】安心院なじみを攻略する5つの魅力!約1京3000兆個の能力を持つ美女の全て!

『めだかボックス』内どころか少年ジャンプ史上でも最強クラスを誇る美女・安心院なじみ。永遠を生き、規格外の桁を誇る能力を持つ安心院なじみは、かつて作中最強の主人公・めだかでさえ震撼させた。そんな『めだかボックス』が誇る最強キャラ、安心院なじみの魅力を徹底攻略!

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『めだかボックス』の規格外!安心院なじみってどんなキャラ?

『めだかボックス』とは、異常性(アブノーマル)過負荷(マイナス)といったスキルを持つ人間たちが繰り広げる物語だ。数多の異常で人間とも思えない化け物級のキャラクターたちの中でも、今回紹介する安心院なじみは宇宙の誕生前から存在し、1京以上のスキルを持つ規格外の美少女だ。

「僕のことは親しみを込めて安心院さんと呼びなさい」が口癖の彼女は、スキルの多さはもちろん、かわいさ、性格、セリフなどあらゆる面で読者を魅了した。そんな安心院さんの魅力を5つに分けて徹底的に解説しよう!

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安心院なじみの魅力1:『めだかボックス』最高を誇る約1京3000兆の能力!

安心院さんといえば何といってもこのシーンと言わんばかりの名シーン。約1京3000兆のスキルを持つ彼女は、作中どころかひょっとするとジャンプ史にも残る最強キャラかもしれない。

それが厳ついキャラではなくこのような美少女だというのだから驚きだ。彼女の強さのインフレは留まるところを知らず、7億人の端末がいたり、約3兆4000億年生きていることが発覚したりともはややりたい放題である。この圧倒具合が安心院さんの魅力のひとつだ。
最初は敵だったが、仲間に居るときの安心感はまさしく安心院さんといったところだ。漆黒宴という、めだかの婚約者を決めるためのいわくつきの催しでは、めだかの6人の婚約者をひとりで相手取った

しかも、戦闘シーンがジャンプ連載何週分にも渡りそうなオーラを醸し出している6人を、ひとり1ページずつ、スキル100個ずつで片をつけてしまった。負けフラグもお構いなしで折っていく安心院さんにも脱帽だが、凝ったスキル名を600個も考え出した西尾先生にも敬意を評したい。

安心院なじみの魅力2:制服姿も巫女姿も似合うかわいい容姿!

その可愛らしい容姿も安心院さんの魅力のひとつだ。球磨川が惚れ、善吉も顔を赤らめるほどの美少女である。そのせいで、球磨川には「自分は彼女の顔が好きなのではないか」という球磨川自身の疑いを晴らすために顔の皮膚を剥がされたり、その際に封印をされたりもしたのだが、安心院さんにとってはそんなこと些事にも等しい

初登場時や球磨川の心の中では、めだかや善吉、そして球磨川も通っていた中学の制服を纏って登場している。長い黒髪に夏のセーラー服、ニーハイがよく似合っている。とても3兆歳とは思えない。
球磨川に顔を剥がされた歳、彼の過負荷「却本作り(ブックメーカー)」と「大嘘憑き(オールフィクション)」によって存在を封印されていた安心院さん。「大嘘憑き」が安心院に返還され、「却本作り」が弱まると、白髪に白装束、体に球磨川のマイナス螺子が刺さった状態で登場した。

黒髪制服姿も可愛かったが、こちらの白髪に巫女服姿も大変かわいい。元々人外であるからか、何なら制服姿よりもこちらの現実味のない服装の方が似合っているくらいである。ちなみにメガネをかけたのはこのシーンだけだが、メガネもよく似合うとは美少女は恐ろしい

安心院なじみの魅力3:球磨川に対する姉属性!

中学在籍時は魅力的過ぎる容姿と魅力的過ぎる人格を兼ね備えた人物と評された安心院さん。確かに可愛らしくお茶目な部分もあり、仲間となった後は善吉やめだかにも皮肉を言いつつ好意的な態度だ。

そんな安心院さんがことさら可愛がっていたのが球磨川である。中学時代副会長として支持率0パーセントの生徒会長球磨川を支えたのも安心院さんであるし、球磨川が生徒会戦挙編で初めてめだかに本音をぶつけられたのも安心院さんの叱咤激励があってのことだった。
死後、他の誰でもない球磨川にだけメッセージとスキルを遺していたことからも、安心院さんが球磨川を可愛がっていたことが分かる。「僕の前では全てが平等」だといい、自らを「悪平等(ノットイコール)」だと名乗っていた安心院さんが、最期に行ったたったひとつの不平等が球磨川への遺品、すなわちスキルのプレゼントだったのだ。

「きみが弟のように可愛かった」という台詞は、読者からすれば意外なものだった。しかし思い返してみれば、それまでの安心院さんの球磨川とのやりとりは確かに出来の悪い弟と弟をからかいつつも見守る姉に近しいものがあったかもしれない。

安心院なじみの魅力4:『めだかボックス』の名言メーカー?人外ならではの深い言葉

「それはこの世が週刊少年ジャンプだとしたら彼女は主人公だからだよ」。身も蓋もないメタ発言である。安心院さんにこの手のメタ名言が多いのにはちゃんと理由がある。それは彼女が人外で何でもできてしまうが故に、現実の世界を漫画の世界だと本気で思い込んでいるという事実だった。

「シミュレーション仮説」と呼ばれる病気で、本来漫画のようにうまくいかない困難を体験することで治る病気なのだが、安心院さんはめだかに説教されるまで「できない」ことが何もなく、それゆえにこの病気に取り付かれていたのである。
「巨匠を老害と呼べるアホだけがいつだって地球を回してきた」。偉人や伝統にまったく敬意を払わない暴挙ともいえる善吉が提案したスキルに対し放った台詞である。他の誰でもない、地球が生まれる遥か昔から生きている安心院さんが言うからこそ重みを持つ一言だ
「自分は味方だよ」「信頼すべき己を敵としてしまったときこそ人は真の敗北者になってしまうのさ」。善吉だけではなく多くの読者の心を掴んだセリフだ。「自分との戦い」とよく言われる昨今だが、そんな苦しいときこそ安心院さんのこのセリフを思い出すと救われることがあるかもしれない。
「ままならねーな人生は」「まるで週刊連載だぜ」。めだかに「生きることは劇的だ!!」と説教され、新たに死ぬことが「できない」ことだと認識した安心院さん。永遠に近い時を生きてきた安心院さんが言うと人生の波乱万丈さを改めて感じさせるセリフだ。

このときにようやく安心院さんの体を貫いていたマイナス螺子が全部抜け、彼女の封印が完全に解かれる。涙を溢しながらもどこか清々しげな安心院さんは、これまでのどの場面よりも綺麗だ。
「捨てキャラになりたい奴からかかって来な」「と言っても僕は器がちっちゃいからどんな不利なルールでも呑むくらいのことしかしてあげられないぜ」。最強キャラだけが言えるセリフである。

普通のキャラが言ったらまず間違いなく負けるフラグだが、すでに紹介したように、安心院さんはこのあとたった6ページで六連勝する。謙遜が過ぎてもはや笑えないレベルだ。

安心院なじみの魅力5:『めだかボックス』屈指のかっこいい最期!復活の可能性も?

これまで最強っぷりを見せつけてきた安心院さんだが、実は作中で死亡している。その最期がまたかっこいいのだ。古の英雄、めだかと同じく主人公体質の言彦という男と遭遇しためだか達。安心院さんはめだか達を逃がすためにひとり言彦と対峙した

主人公体質には絶対に勝てないことがわかっている安心院さんだが、言彦にめだか達を縛り上げて献上しろと言われても、「そいつはできない相談だな」と断るのだ。冷や汗をかきながらも不敵な笑みを浮かべる安心院さんがすこぶるかっこいい。しかし主人公には勝てないのがこの世界だ。安心院さんは言彦に破れ死んでしまう。
死亡してから結局一度も生き返ることのなかった安心院さん。しかし、めだかが言彦を倒し、言彦の不可逆性が失われてからは、安心院さんもひょっこり生き返る可能性があることが示唆されている。

また、めだかが学園を去ることになった際、球磨川が預かっていた安心院さんからめだかへのメッセージには、「また遊ぼうぜ。」と書かれていた。めだかはこのメッセージを安心院さんとの「約束」だと捉え、「できない約束はしない人だろう」と安心院さんが生き返ることを疑っていなかった。

最終回の最終ページには、卒業以来消息を絶った球磨川のメッセージと並んで安心院さんのメッセージが飾られている。どこかで生きていて、もしかしたら球磨川と一緒にいるのかも?と最後まで読者の想像を掻き立てた安心院さんだ。

『めだかボックス』が生み出した安心院なじみの魅力は衰えず!

最終回から数年が経った今でも、その強烈なインパクトから何かにつけ安心院さんを思い出す読者も多い。ジャンプも真っ青のインフレと言われたスキルの多さを始めとした多くの魅力で当時の読者の心を捉えていまだに放さない安心院さん。彼女の活躍はこれからも語り継がれていくこと間違いなしだ。

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