2017.09.28.Thu. 8ヶ月前 S,SUZUKA

【ナルト】歴代火影を一挙紹介!火影の中でも最強なのは?

大人気少年漫画NARUTOの歴代の火影を一挙紹介します!千住柱間からはじまった木ノ葉隠れの里。現在では7代目を勤めているのは当時主人公だった九尾の人柱力のナルトですが、歴代最強は一体誰なのか、今回はそれぞれの火影達を紹介しながらその疑問に迫っていこうと思います!

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火影岩に見る木ノ葉隠れの里の火影

火影とは、NARUTOの世界の中では火の国の木ノ葉隠れの里の代表忍者の事です。歴代の火影の彫刻は火影岩と呼ばれる大岩に顔の彫刻があり、それは火影就任後に製作されています。

NARUTOの舞台となっている火の国の木ノ葉隠れの里は五大国家の中では一番大きく古い歴史を持っています。それぞれの国には隠れ里があり、多くの忍者は各々の生まれた土地や嫁ぎ先の隠れ里に属しています。NARUTOの主人公、うずまきナルトはその中でも火の国の木ノ葉隠れの里に属しており、物語は彼の成長と共にストーリーを進めていきます

今回はナルトが属する火の国の木ノ葉隠れの里を代々火影として守ってきた歴代の人物を7代目まで順番に紹介してきます。

ナルトの歴代火影その1 初代火影・千住柱間

千住柱間(せんじゅ はしらま)は木ノ葉隠れの里の創始者の一人で初代火影です。元は森の千住一族の族長六道仙人の血を引いた人物です。NARUTOの物語の中ではもむ既に故人として描かれており、死後数十年が経過後に勃発した第4次忍界大戦にて穢土転生の術で復活させられました。

生前は愛情が深く忍びの里のことを一番に考える人格者極度のお人よしだったと語られています。また、部類の賭け事好きで五代目火影の綱手に賭け事を教えた張本人でもあります。普段はとても優しい柱間ですが、本気で起こったときは弟の扉間でさえも逆らえない威厳と迫力を発したなど怖れられていた部分も有ります。

没年や死因は不明ですが若くして志半ばで死亡した事は分かっています。

全ての術が桁違い!!里を開いた初代火影の人柄とは

死亡してなお柱間の細胞を移植した人間は木遁の術が使用できるようになったり(本来は柱間とヤマト以外使用できない)、忍びの力の源であるチャクラの量や身体能力が上がるなど様々な効力を得るとされています。そんな柱間は生前は最強の忍忍の神とも言われる実力を持っていました。

その人柄はとても優しくて愛情に満ちており、さらにお人よしで落ち込みやすかったことが伺え、弟の柱間にはバカと言われるほどおおらかで懐が深い人物でした。5大国家同士の戦いの状況に心を痛めており、その対策として作り上げたのが忍びの隠れ里といったシステムでした。

国や里の未来、そこに属する人々の幸せを願いその思いを後世にも伝え託していく事を一番に考えており、柱間の意思は火の意思として後の火影や忍びたちにもしっかりと受け継がれています。

ナルトの歴代火影その2 二代目火影・千住扉間

二代目火影千住扉間は、初代の柱間の弟です。お人よしで愛情溢れた兄とは違い、リアリストで非情な部分も持ち合わせていた扉間は、柱間が生きていた頃は兄をよく補佐をしていました。柱間が亡き後は二代目として火影を継ぎ、金角と銀角の起こしたクーデターによって命を落としています

忍術の発明にも尽力しており、飛雷神の術影分身の術の考案者でもあります。時空忍術水遁の術を得意としており、特に水遁の術は水がない場所でも非常に高度な水遁忍術を使用できたなど柱間に次ぎ大変実力のある忍者です。

兄の死後はその意思を継ぎ、忍術アカデミーや木ノ葉警備部隊などを創設するなどの功績の反面、死者の復活という最悪の禁術である穢土転生を作った人物として歴代の火影の中では一番の危険人物として扱われる事もあります。

最強の口寄せ術・穢土転生の術

扉間が開発した穢土転生とは生贄を使って死者を現世に蘇生して操ることができるという禁断の口寄せの術です。穢土転生の術を行うには復活させる対象の一定量のDNAがはいった細胞生きた人間が必要で、浄土(あの世)から魂を口寄せする為、浄土に魂がない相手や死亡が分かっていても死体が手に入らない相手は穢土転生でも復活させられません。

死者の頭に札を埋め込む事で術者の命令に従わせる事ができ、札の種類によって相手の自我を奪えるレベルが変わってきます。術者が死亡しても穢土転生で蘇生された術は解かれる事がなく、復活をした使者たちは現世に残ったままになります。また、口寄せされた死者が解除方法を知っていると死者側から口寄せ契約を解除する事もできます

生贄を使った死者の蘇生は人道的な意味で多くの忍に忌み嫌われています

ナルトの歴代火影その3 三代目火影・猿飛ヒルゼン

三代目火影の猿飛ヒルゼンは二代目の扉間の弟子で、初代を除く歴代の火影の中でも最強といわれる人物です。秘伝、幻術、五大性質変化を含む木ノ葉の里に伝わる全ての術を解き明かし、プロフェッサーと呼ばれた天才忍者で、チャクラの量やパワーなど他の忍者とは比べ物にならないほどのポテンシャルを秘めた人物です。

大蛇丸、自来也、綱手の伝説といわれる三忍の担当教諭で忍を育てることに長けた人物ですが、人に接するには不器用な面があり息子の猿飛アスマが家出したり、大蛇丸が里から離れ抜け忍になったり、ナルトが人柱力として迫害されたりしているのを止める事が出来なかったと穢土転生での復活の後には悔やんでいる場面もあります。

愛弟子大蛇丸との決戦 封印術・屍鬼封尽と受け継がれる火の意思

屍鬼封尽とは禁術の封印術の1つで、ナルトの父波風ミナトが考案しました。術者と封印される者のどちらもが死神に魂を食われるというのが屍鬼封尽で、封印された魂はその術が解除されるまでの間、永遠に死神の中で成仏する事はなく争い続けるとされています。

大蛇丸が木ノ葉の里を襲ったときは、穢土転生を用いて初代、二代目の火影である柱間兄弟を復活させました。里を救うためにヒルゼンは自らの命を掛けて屍鬼封尽を行い、柱間兄弟の封印に成功、大蛇丸に対してだけは術が完全には発動できずに印を結ぶ両手のみ切り取って封印するに留まりました。

ヒルゼンが最期に残した火の意思というのは、初代の柱間が遺した火の国や里の平和を愛して守るという想いです。ヒルゼンはその思いが里の者達に受け継がれているのを感じつつ息を引き取りました。

ナルトの歴代火影その4 四代目火影・波風ミナト

四代目火影波風ミナトは、伝説の3忍の自来也の弟子にあたる人物でナルトの父親です。九尾を封印して里を守った英雄として里の人々からは慕われており、その封印の為に妻共々自らの命を落としています。

性格はとても温厚で師匠である自来也からは優しい男だと言われており、渦の国出身の先代九尾の人柱力うずまきクシナと結婚をしています。時空忍術に長けており、木ノ葉の黄色い閃光という異名をもっていました。風遁の性質のチャクラを持っており、ナルトの必殺技である螺旋丸もミナトが開発したものでチャクラのコントロールに大変優れていた忍者です。

自らの命を賭けた封印・八掛封印と九尾の人柱力

八掛封印とは、ミナトがナルトの為に編み出した封印術四象封印を二つ掛け合わせて1つの封印術としたものです。先代の九尾の人柱力だったうずまきクシナが出産の際、力が弱るのを見越して出産場所を襲撃をされてしました。

その結果、九尾がクシナの体内から出て暴走して木ノ葉隠れの里を襲うという大惨事を引き起こしてしまいました。ミナトとクシナは里と産まれたばかりの我が子を守る為に命を掛けて九尾と戦い、自らが編み出した禁忌の封印術、屍鬼封尽をつかって九尾の魂の陰の部分をミナトの魂と共に死神へ陽の部分を産まれたばかりのナルトに八掛封印をつかって封印しました。

八掛封印は四象封印でも抑えきれない九尾のチャクラをナルトのチャクラに還元して使用できるように組まれており、自来也に封印のカギを託してから亡くなりました

ナルトの歴代火影その5 五代目火影・綱手

五代目の火影は三代目猿飛ヒルゼンの弟子にして伝説の3忍綱手です。彼女は歴代の火影の中でも唯一の女性で、一代目の千住柱間の孫娘でもあります。柱間と同じく部類の博打好きですが、大変弱く伝説のカモという不名誉な異名までもっています。

外見を自在に変えることが出来る術を身に付けており、その術で借金取りからも散々逃げてきたという女傑で、通常時は20~30代の若い外見を保っています。また、医療忍術のスペシャリストでもある彼女は、忍が任務の際に行動する3人の中に必ず医療に長けた忍者を入れる提案をする等木ノ葉の里に大きく貢献を果たしている人物でもあります。

類稀な怪力の持ち主で、人差し指一本で地面を割ったことさえあります。付き人のシズネと共に一時期、弟と恋人を失った悲しみを癒す為に放浪していました。

こう見えて50代!綱手姫の若さの秘訣と創造再生

病払いの蛞蝓綱手姫(やまいばらいのなめくじつなでひめ)との異名を持つ医療忍術のスペシャリストの綱手は、自身の体内を流れるチャクラを額に溜める事ができます。それは百豪の術といい、一定量までチャクラが溜まると額にひし形のしるしが浮かび上がります。

綱手の技である忍法・創造再生百豪の術で長年蓄えた額のチャクラを使い体の細胞分裂を早めて再生を早めるという術です。綱手の若さの秘訣は明らかにはされていませんが、恐らく百豪の術で額に一定量のチャクラを溜め終わった後に、柱間譲りの大量のチャクラを持っているために余ったチャクラを自らの肉体を若く保つ為に微弱な効果の創造再生を行っているのではないかと思います。

創造再生の副作用は使用者の細胞分裂を早めた結果として寿命を削る為、綱手だけが使える禁術とされています。

ナルトの歴代火影その6 六代目火影・はたけカカシ

六代目火影のはたけカカシは四代目のミナトの教え子で、ナルト達の教官です。第四次忍界大戦の終結から一年後、五代目の綱手から火影の座を譲り受けておりその6年後には七代目に火影の座を譲っています

6歳で中忍試験、12歳で上忍試験に合格をした天才で、普段隠している左目にはうちはの一族にしかないはずの写輪眼があります。写輪眼は相手の術を見てそれをそのまま使用する事が出来る為、火影になる以前はコピー忍者という異名で他の里の忍者に怖れられていました。

第四次忍界大戦での敵、うちはオビトとは元は同じチームで、カカシが12歳のときにもう一人の仲間、のはらリンを誤って殺害してしまった事が後に忍界大戦にまでなった大きな引き金となっています。

コピー忍者カカシ 元暗部の隠された素顔に迫る

本編ではカカシの素顔は誰も知らない、知ろうとするたびに必ず邪魔が入るといわれており素顔は謎のままでしたが、NARUTO疾風伝の689話・特別任務の回でカカシの素顔が一度だけ公開されました。

ナルト、サスケ、サクラの3人はたまたま時間が空いた任務の終了後、カカシの素顔を暴こうとしますが失敗を繰り返します。そこへ元暗部のフリーの写真家を名乗るスケアが声を掛け、里で保管している忍者登録書を調べてみてはどうかとそそのかしますが暗部に見つかって失敗

さらにキバ達も仲間に引き入れて大騒動を起こしますがことごとく失敗に終わりました。その後、ナルト達が諦めた様子を見届けた後に自室でスケアが変装を解き、話中のカカシは全て自分の影分身本体はスケアに変装しており、ナルトたちと遊んであげていた事が明かされました。

ナルトの歴代火影その7 七代目火影・うずまきナルト

七代目火影のうずまきナルト本作NARUTOの主人公が大人になってからの姿で、は四代目波風ミナトと先代の九尾の人柱力だったうずまきクシナの息子で、六代目はたけカカシの教え子、伝説の三忍の一人、自来也の弟子です。第四次忍界大戦の終結後から6年以上後で描かれた最終話で、ナルトが七代目になった姿が描かれています。

昔里を襲った九尾の狐を体内に封印された人柱力で、幼少の頃は里の人々から忌み嫌われていました。しかし、任務をこなしながら第四次忍界大戦を経験して成長する姿を認められ、七代目火影になるまで上り詰めました。

ラスボスへの技はまさかの逆ハーレムの術?第四次忍界大戦のラストとは

まさに、意外性ナンバーワンの忍者・ナルト。ラスボスの大筒木カグヤの隙を作る為に行った逆ハーレムの術(上半身裸の美男子で対象を囲んで対象を誘惑状態に貶める(?)術)で見事隙を作る事に成功しました。

全ての忍の祖であるカグヤもこの術だけは予測が出来なかったらしく、驚きのあまり一瞬の隙を作ってしまいナルトに攻撃を許してしまいます。そして、死闘の末に地曝転星でカグヤとゼツの封印に成功しました。

地球に戻った後、五大忍者を消そうとするサスケと相対するナルトの最後の決戦が行われた結果、ナルトが勝ちサスケは里を後にしました。そして数年後の最終話、七代目の火影になったナルトと里の仲間達の大人になった姿を描き出してNARUTO物語は終わりを迎えます。

最強火影は誰だ!NARUTOを読み返して最強を決めよう!

ここまで読んで下さりありがとうございます。NARUTOの歴代の火影について初代から七代目まで紹介させていただきました。

忍の中で最強なのは、千住一族を除くと屍鬼封尽や螺旋丸、千鳥など様々な術の考案・開発をした四代目波風ミナトだとは思いますが、歴代の火影で最強となるとやはり初代火影の千住柱間ではないでしょうか。死因や没年は謎のままですが木遁の術や、保有チャクラ量、術の完成度などは他の火影達は及ばない域に達しています。

さらには、死してなお移植された者の力を大幅に底上げする柱間細胞や、穢土転生で蘇ってからも主である術者の大蛇丸が柱間だけは押さえきれないという旨の感想を持つなど、とんでもない力の持ち主である事が分かっています。以上の事から、最強の火影は千住柱間だと私は思います。

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