2017.10.02.Mon. 8ヶ月前 kinoshita

ナルトの術・最強ランキングTOP10!究極の忍術が集結!

ナルトといえば忍者の世界観が受けて世界中で愛されている作品ですよね。今回は、最強の忍術ランキングを作成して見ました。

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ナルトといえば忍術!最強の術はどれ?

みなさんナルトはお好きですか?岸本斉史による日本の少年漫画、ナルトはその忍者という日本的な世界観から国内のみならず海外からも強い指示を受けていますよね。そんなナルトで重要な要素となってくるのが他でもない忍術です。


ナルトの術ランキングTOP10!

忍術とは忍者の基本となる要素であり、難易度の低い術から高い術まで非常にたくさんの種類があります。また、チャクラには「性質」と呼ばれる特徴があり、基本的に火・風・雷・土・水の5種類から成り立っています。

それらの性質を最大限に生かしたのが土遁や火遁、水遁などの属性に特化した忍術です。そしてこれらの5大性質には火遁→風遁→雷遁→土遁→水遁→火遁という優劣関係があります。今回の記事では、ナルト作中での最強忍術ランキングを紹介します!奥深い忍術の世界を徹底解説していきたいと思います!

第10位 六道の術(うちはオビト)

ナルトの世界には限られた者のみ開眼できる写輪眼や輪廻眼というものがあります。輪廻眼は写輪眼、白眼とともに三大瞳術に数えられます。輪廻眼はこの三つの中でもっとも崇高にして最強の術とされていて、他の二つとは決定的に異なる点として、今までその眼を開眼したのは六道仙人しかいないとされているため、伝説のように語り継がれています。

六道の術はその輪廻眼を開眼している者のみが扱える術です。この術を発動すると天道(神羅天征)、地獄道(尋問)、餓鬼道(チャクラ吸収)、畜生道(口寄せ)、修羅道(人体改造)、人間道(記憶吸収)といった六つの能力を使えるようになります。

ちなみにうちはサスケは「輪廻写輪眼」という輪廻眼と写輪眼の両方の特徴を併せ持つ眼を開眼しています。

第9位 穢土転生(大蛇丸、薬師カブト)

これは自身が戦闘に使う術ではないのですが、使い方によってはかなりの威力を発揮します。穢土転生は死者を黄泉から口寄せ(呼び出し)し、相手と戦わせるという術です。蘇生されたものは術を使用している者の意のままに操られてチャクラは無限で不死な上に術者を倒さない限りは止まることはないという術です。

解除の印さえ知っていれば解くこともできるのですが、普通の忍者では知るよしもなく、間違いなく打ちのめされてしまう術でしょう。実際に原作中で使われた際には歴代の火影全員を口寄せしたりしていたので誰でも見境なく呼び出せるようです。

この術は2大目火影が考案し、大蛇丸が完成させました。蘇生の条件としては対象の人間の一定量のDNAと生きた人間を生贄として捧げることが必要です。そのため簡単に発動できる術ではないでしょう。

第8位 完成体須佐能乎(うちはサスケ)

この術もかなり使用者が限られていて、血継限界の一つである永遠の万華鏡写輪眼を開眼し、両眼に固有術を宿した者のみが到達できる須佐能乎(スサノオ)です。一尾から九尾まで存在する尾獣たちを時として圧倒するほど巨大であり、刀を一振りすれば山が切り裂け、五影を圧倒できます。

攻撃や防御はもちろん、空高く飛んだり九尾に鎧として着させられたりと汎用性は非常に高いです。そしてきになる須佐能乎の実態ですが、簡単にいえば体がチャクラで構成された半透明の巨人です。初期状態では巨大な肋骨のみが術者を覆った状態で、そこから第一、第二、第三形態と経て、完成体に達します。

作中での使用者はうちはイタチ、うちはサスケ、はたけカカシの三人です。なおカカシは一時的に力を借りて発動したので常時使えるというわけではありません。

第7位 真数千手(千手柱間)

こちらの術は瞳術ではなく、一般的な木遁に分類されます。初代火影、千手柱間の木遁忍術のうちの一つで、この葉隠れの里の創設後、里を抜けてきて奇襲を仕掛けてきたうちはマダラとの戦いで使用された術です。仙人化して仙術チャクラを練りこんでいるため、仙法の一つに数えられます。

木遁忍術の中では間違いなく最高峰の威力を誇り、うちはマダラが九尾に着せていた須佐男すら剥がすほどの強さを誇ります。耐久力も九尾の尾獣玉に須佐男の攻撃を組み合わせたものを受けても次の攻撃に移ることができるほどの耐久性を誇ります。

また、真数千手自体は無数の腕をもつ仏像を作り出す術のため、単に攻撃に使うだけでなく、防御やその他の用途にも応用が幅広く効きそうですね。

第6位 求道玉(うちはマダラ、うちはオビト、うずまきナルト)

求道玉は先ほど紹介した六道の術と同じく、六道仙術を開花した者のみが使える忍術です。求道玉というのは風火土雷水陰陽の性質をもち、血継限界を超える力をもつ玉です。全ての性質を合わせた性質変化を血系網羅といい、生まれた求道玉は意のままに形を変えたり動かしたりできます。

玉と名前は付いていますが、剣や盾、足場、棒などと使い方は人によって様々で非常に応用のきく術となっています。高密度のチャクラを圧縮したものなので布のように薄く伸ばすことも可能です。さらに、触れたものは者でも人でも消すという能力があります。

そのため、クナイや忍術は全く歯が立ちません。やろうと思えば森ひとつや街一つですら簡単に消せてしまうんだとか…。かなりの強敵ですね。

第5位 輪墓・辺獄(うちはマダラ)

輪墓・辺獄(りんぼへんごく)というのはマダラが主に使う術です。これは現実世界にもっとも近く、かつ最も遠い世界から呼び出された「影のマダラ」を用いて攻撃することができるという忍術です。輪廻眼の持ち主でない限りその正体を看破することはできないと言われ、一般の忍者では歯が立ちません。

感知も目視も不可能な見えざる輪墓という世界に存在するもう一人の自分を呼び出すということでなかなか理解し難いものになっていますね。ちなみに辺獄はカトリック協会に置いて「永遠の地獄に定められてはいない人間が行き着く場所」とされいます。

召喚された影のマダラたちに体術は一切効かず、攻撃を加えるには仙術を使う他ないという無敵とも言えるような術ですね。

第4位 天之御中(大筒木カグヤ)

天之御中はアメノミナカと読みます。これは大筒木カグヤが使用する術で自身と周囲のものを異空間に移転させる能力があります。移転させる場所は始球空間、溶岩の海、氷、砂漠、酸の海、超重力の6つの中から自分の好きな場所を選ぶことができます。

術をかけられた側は自力では元の世界に戻ることができず、最悪のケースでは術者に置き去りにされてしまい、元の世界では消えた存在になんてこともあり得ます。作中でこの術を使ったのカグヤだけでカグヤは術を使ったものの、正々堂々と正面から戦闘を仕掛けました。彼女のナルトやサスケに対する執着はよっぽどのものだったのでしょう。

しかし、異空間に転送するとは言っても、異空間に転送すること自体は相手に何らダメージを与えません。その点においては微妙な強さかもしれませんね。

第3位 インドラの矢

インドラの矢はうちはサスケが作中で使用していた術です。この術は9体の尾獣のチャクラを完成体スサノオに融合し、インドラのような姿になった時点で放たれる矢です。その威力は凄まじく、一度矢が放たれれば天変地異をも起こすと言われているほどの忍術で間違いなくサスケ最強の術です。

また、同率3位としてあげたいのが尾獣玉螺旋手裏剣&超大玉螺旋手裏剣です。これはサスケがインドラの矢を発動した際にナルトがそれに対してぶつけた術で、尾獣モードで三体に分身したあと、融合して阿修羅のような状態から放たれる二つの螺旋手裏剣を同時に放つという術です。

二人の術が衝突した際にほぼ同威力の術として描かれていたので今回のランキングでは同率三位としました。

第2位 神威(はたけカカシ、うちはオビト)

神威(カムイ)がはたけカカシとうちはオビトの二人が作中で使用した術です。カカシとオビトの万華鏡写輪眼の瞳術となっています。カカシの神威は視界に存在するものを空間ごと飛ばし、それに対しオビトの神威は自分自身を異空間に飛ばすことで、あらゆる物理攻撃を回避できるという術になっています。

威力や術の便利さ、応用力のどの観点から見ても最強と呼ばれるにふさわしい術なのではないでしょうか?しかし、カカシの神威には弱点があり、対象を性格に把握しておかないとならないので、対象が高速移動している場合は失敗したり、移転させる部分がずれるということがあり得ます。

うちはオビトはカカシに目を渡した張本人で、持ち主なのでカカシよりも神威を使いこなしています。オビトは自身を異世界に飛ばす以外にも部分的に転送して攻撃をすり抜けたりもできます。

第1位 無限月読(うちはマダラ、大筒木カグヤ)

無限月読(むげんつくよみ)は作中間違いなく最強の術であり、究極の幻術でもあります。無限月読地球上の人間やあらゆる生物を幻術にかけ、意識を一つに統一した上で月読の幻術世界へと引き摺り込みます。使用者を除く全ての忍びや生物は目の模様が輪廻眼の模様に変化し、身動きが取れなくなります。

輪廻眼を持つサスケのスサノオに入って隠れる以外は一切回避不可能というチート級の能力の術のため、今回のランキングでは一位に選出しました。この術は有名で物語のクライマックス的な扱いを受けていたのでナルトのコアなファンでなくても知っている人は多いのではないでしょうか。

ナルトは最強の忍者漫画!

連載開始から15年がたった今現在ではナルトは完結して終了しています。岸本斉史は新しい作品、ボルトを公開してそちらも多くのファンを獲得していますよね。作品が終わった今でも日本内外問わずに人気を博しているのはやはり忍者漫画としての魅力が非常に大きいからでしょう。

ナルトが気になった方はぜひ原作やアニメをチェックしてみてください。

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