2017.10.10.Tue. 3ヶ月前 ando

黒澤ダイヤが可愛い12の理由!ダイヤ様が人気の秘密を徹底紹介!

2017年10月より、セカンドシーズンが放送されるアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』。今回は、そんな本作に登場するスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバーの一人、「黒澤ダイヤ」の魅力を余すところなくご紹介していきます。

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黒澤ダイヤの可愛すぎる魅力を徹底紹介!

黒澤ダイヤとは?

黒澤ダイヤは、『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバーの一人で、浦の星女学院の三年生です。一人称は「私(わたくし)」で、他のメンバーからは「ダイヤ」「ダイヤさん」などと呼ばれていて、ファンの間ではダイヤ様と呼ばれることが多いです。チャームポイントは口元のほくろ。

誕生日は1月1日で血液型はA型。身長は162cmと、メンバー内では同級生の小原鞠莉に次ぐ高身長となっています。スリーサイズはB80・W57・H80と、同じ三年生である鞠莉と松浦果南に比べると少々見劣りしてしまいますが、それでも十分なポテンシャルは秘めています。むしろあの2人が化け物レベルなんです。

趣味は映画鑑賞や読書といったインドア寄りで、名前からは全く関連付けできない琴や着付けなどの和テイストな特技を持っています。その他にも、そろばんやバレエなども習得している才色兼備のお嬢様で、実際に黒澤家は地元ではかなり有名な名家として知られています。

学校では生徒会長も務めていて、まさに完璧な大和撫子と呼ぶに相応しい人物かと思われていましたが…。


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その1:黒澤ダイヤの声優が可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その1は、声優がかわいいところです。

ダイヤを演じているのは、栃木県出身の声優・小宮有紗です。愛称は「ありしゃ」や「ありちゃん」。小宮有紗は1994年2月5日生まれの23歳(2017年10月現在)で、これからの活躍が非常に楽しみな若手声優です。

元々は特撮ものを中心とした女優として活動していた小宮有紗ですが、本作の『ラブライブ!サンシャイン!!』で初めて声優に挑戦することになりました。その他にも、舞台やバラエティ番組に出演するなど、マルチに活動の幅を広げています。

女優ということもあって綺麗な顔立ちをしているのですが、なんの抵抗もなく変顔を晒したりもしちゃうタイプなので、個人的には非常に好感のもてる声優だと思いました。


その2:アイドルオタクを極めた黒澤ダイヤが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その2は、アイドルオタクを極めているところです。

見た目や口調から、他者を見下すようなお高くとまったお嬢様タイプのダイヤ様でしたが、その中身はラブライブファンですら絶句するような「スクールアイドルオタク」だったのです。とある理由で離れていましたが、過去には実際にスクールアイドル活動もしていました。

彼女のそんな部分が垣間見れたのがアニメの第2話で、高海千歌が「μ's(ミューズ)」の名前を間違えて「ユーズ」と言った際に憤怒し、「片腹痛いですわ」とその怒りを露わにしています。この辺から、ダイヤ様が少しずつ賢くなくなっていってしまうのです。


その3:私服や着物姿の黒澤ダイヤが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その3は、私服がかわいいところや着物が似合うところです。

まずダイヤの制服の着こなしですが、他のメンバーが少しだけアレンジを加えて個性を出しているのに対して、彼女は浦の星女学院の校則にのっとっています。真面目な部分こそがダイヤ様の個性なのでしょうか。

私服に関しては、アニメで拝見できる機会があまりなかったのですが、三年生らしく大人っぽい服装を着用しています。また、アニメでは着物姿を披露することがあり、和風美人なダイヤ様を拝めることができます。


その4:黒澤ダイヤの髪型や衣装が可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その4は、髪型や衣装がかわいいところです。

ダイヤの髪型は、黒髪のストレートなロングヘアをしていて、前髪ぱっつんなのが特徴的です。前述した通り、自宅や習い事などで着物を着る機会が多いダイヤ様。黒髪のサラサラした髪型は、ダイヤ様の美しさをより際立たせています。

また、衣装に関しては、イメージカラーの赤色の服を中心とした衣装を着ることが多いです。こちらもまた、情熱的なダイヤ様のイメージにピッタリ合っているのではないでしょうか。


その5:黒澤ダイヤの話し方や口癖が可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その5は、話し方や口癖がかわいいところです。

ダイヤの家は、地元ではかなり有名な名家となっていて、その家の長女として産まれてきたダイヤは昔から厳しく育てられてきたみたいです。その為、一人称は「わたくし」ですし、呼称は、年上・年下など関係なく「~さん」付けで呼んでいます。

口調も基本的にはお嬢様言葉で、語尾に「~ですわ」と付けて話すことからも、育ちが良いのが伝わってきます。また、「片腹痛いですわ」「砂利共(この場合のジャリは子供という意味)」といった、古風な言い回しをするシーンも多くありました。


その6:黒澤ダイヤの名言「ぶっぶーですわ」が可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その6は、彼女の名言(迷言?)「ぶっぶーですわ」がかわいいところです。

ダイヤ様がネタキャラになった理由の一つが、この「ぶっぶーですわ」ではないでしょうか。この名言が初めて飛び出したのが、前述した、千歌が「μ's」の読み方を間違えてしまった場面でした。ちなみにこのとき、「ぶーですわ」「ぶっぶーですわ」「ぶっぶっぶーですわ」の3パターンを披露しています。

そしてこのシーン以降も事あるごとに乱発するようになり、高貴なお嬢様キャラが崩壊していくことになるのでした。しかし、こういったお茶目な部分を持つダイヤ様のギャップが、逆に好感が持てた視聴者も多かったのではないでしょうか。


その7:黒澤ダイヤの性格が可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その7は、ツンデレな性格がかわいいところです。

お茶目でかわいらしい部分を見せたりすることもあるダイヤですが、基本その性格は、鞠莉や果南曰く「プライドが無駄に高く、中途半端で曲がったことが大嫌い」といった生粋の令嬢タイプです。

しかし、友達や妹にはやや、いやかなり甘い所があります。千歌たちのスクールアイドル活動も、当初は猛反対していて活動自体を容認していませんでした。ですが、徐々に千歌たちが本気なんだと理解し、陰ながら彼女たちを支える場面も出てきます。

ツンデレお嬢様なんて、ラブコメアニメのテンプレヒロインじゃないですか(男?ラブライブの世界に男は存在しません)。


その8:変顔をする黒澤ダイヤが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その8は、あらゆる場面で披露する「変顔」がかわいいところです。

当初から、ネタキャラといじられてきたダイヤお姉様ですが、彼女の変顔が炸裂することで、完全に『ラブライブ!サンシャイン!!』の変顔枠として認知されるようになりました(前作の変顔枠は園田海未)

しかし、本作にはもう一人顔芸が御達者な方がいらっしゃいます。それは、二年生の桜内梨子です。個人的には、梨子の顔芸も中々のものなので優劣がつけがたいです。しかも、2人共本来そんなことをしそうにないところがまた交換がもてるポイントではないでしょうか。


その9:幼少期の黒澤ダイヤが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その9は、幼少期のロリダイヤ様がかわいいところです。

ダイヤの幼少期は、今とは全く違い泣き虫でかわいい女の子でした。妹のルビィ曰く、初めて東京に行った際に路線図が全く分からず大泣きしてしまった過去をもっているそうです。

また、小さい頃のダイヤはルビィの性格と非常に良く似ていて、「ピギィ!」「ぴぎゃあ!」という奇声を発している描写もありました。さすが姉妹です。ルビィは、姉のダイヤの姿をずっと見ていたから、現在のような性格になったのでしょうか。


その10:黒澤ダイヤのポンコツぶりが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その10は、多くのファンからもネタにされているポンコツぶりがかわいいところです。

当初から、ポンコツキャラの片鱗を見せていたダイヤお姉様ですが、「ぶっぶーですわ」の乱用や「Aqours」に加入することで、更にそのポンコツぶりに拍車をかけていくことになります。

海の家編では、「とぅっ!」と言いながら屋根から飛び降りるなど、かしこい要素は皆無と言っていいほどになってしまいました。ちなみにダイヤは、「μ's」のメンバー・エリーチカこと絢瀬絵里推しで、彼女のような「生徒会長でクールなアイドル」を目指していたはずなのですが…。


その11:妹のルビィを溺愛する黒澤ダイヤが可愛い!

黒澤ダイヤの魅力その11は、妹のルビィへ対するシスコン具合いがかわいいところです。

幼少期から厳しく育てられたダイヤ。しかしその反面、妹のルビィは甘やかされて育てられたのか、その言動や行動には全くといっていいほどダイヤと被るところがなく、メンバー内でも末っ子キャラとして定着しています。

また、ルビィに対してはあのダイヤ様も当初は厳格に接してはいたものの、アニメ後半のほうはかなりデレデレした対応をとっており、「さすが我が妹、かわいいでちゅねー、よくできましたー」などといったどうしようもないシスコン発言も飛び出しました(この行動に同メンバーの津島善子は「姉妹コント」とツッコミを入れています)。


その12:実はAqoursの名付け親?「黒幕ダイヤ」がかっこいい!

黒澤ダイヤの魅力その12は、やっぱりダイヤ様は策略家だと思わせるかっこよさです。

当初からそのポンコツぶり発揮し、ついにはファンの間で「PKD(ポンコツかわいいダイヤ様)」といった汚名を着せられることになりました。しかし、そんなダイヤ様も実はかなりの切れ者だったのです。

それは、千歌たち二年生のメンバーがグループ名を決められず悩んでた際、砂浜に「Aqours」の文字が書かれていて、それをグループ名として採用したのですが、当初はそれを誰が書いたものかは分かっていませんでした。

しかし、後にそれを書いたのがダイヤだと判明し、更に、ダイヤたちが一年時にアイドルとして活動していた際にも「Aqours」と名乗っていいたのです。これには果南も、「まんまと乗せられたんだよ」と発言していて、ダイヤ様の策略家ぶりが垣間見れた瞬間でした。


セカンドシーズンではダイヤ様の活躍を見ないとぶっぶーですわ!(まとめ)

ここまで、黒澤ダイヤの魅力の数々をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。ダイヤ様はAqoursの名付け親で、練習メニュー(極秘ルートで手に入れたμ’sのもの)を提案するなど、個性豊かなメンバーを引っ張って行ってくれる存在です。果南やダイヤがいるおかげで、Aqoursのメンバーはうまく纏まっているのではないでしょうか。マリーも結構頼りになるよ…。

時折、ポンコツぶりを発揮してしまうダイヤ様ですが、そんな愛嬌のある姿も彼女の魅力の一つだと感じます。セカンドシーズンでもダイヤ様の「ぶっぶーですわ」は飛び出すのでしょうか。期待して待ちたいと思います。

『ラブライブ!サンシャイン!!-セカンドシーズン-』は10月より放送なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


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