2017.10.12.Thu. 1ヶ月前 ando

国木田花丸が可愛い11の理由!ズラ丸が人気の秘密を徹底紹介!

2017年10月より、セカンドシーズンがスタートしたアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』。今回は、そんな本作に登場するスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバーの一人、「国木田花丸」の魅力を余すところなくご紹介していきます。

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国木田花丸の可愛すぎる魅力を徹底紹介!

国木田花丸とは?

国木田花丸は、『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバーの一人で、浦の星女学院の一年生です。一人称は「まる」「おら」で、他のメンバーからは「花丸ちゃん」「丸ちゃん」「ずら丸」などと呼ばれています。

誕生日は3月4日で、メンバー内では一番誕生日が遅く一年生ということもあり、事実上一番年下なのは花丸ということになります。血液型はO型。身長は152cmと、メンバー内では一番低い身長となっています。しかし、スリーサイズはB83・W57・H83と、バストだけなら三年生の松浦果南と同じというとんでもない潜在能力を持ち合わせていて、今後を考えると恐ろしい逸材です。

趣味は読書とインドア派で、学校では図書委員を務めています。実家はお寺で、本人曰く学校からはかなり遠いところらしく、G's版では聖歌隊に所属しているという設定が追加されていました。

ここからは、そんな花丸ちゃんの魅力を一つずつご紹介していきたいと思います。

その1:国木田花丸の声優が可愛い!

国木田花丸の魅力その1は、声優がかわいいところです。

花丸を演じているのは、兵庫県出身の声優・高槻かなこです。高槻かなこは1993年9月25日生まれの24歳(2017年10月現在)で、これからの活躍が非常に楽しみな若手声優です。実は、本作の花丸役が声優初挑戦なのですが、全くそんなことを感じさせない素晴らしい演技をしていると思います。

愛称は「たかつきんぐ」や「きんぐ」と呼ばれていて、これは、月曜の深夜に放送されているバラエティ番組『月曜から夜更かし』の、「TAKATUSKING(タカツキング)」というネタからきているとのことです。かわいい外見からは想像できないあだ名ですが、これはこれでギャップがあっていいかもしれませんね。


その2:国木田花丸の制服姿や練習着が可愛い!

国木田花丸の魅力その2は、制服姿や私服がかわいいところです。

花丸の制服の着こなしですが、他のメンバーとは違う点がいくつかあります。まず、冬服の際は一人だけ黄色いカーディガンを着用していて、ソックスは浦の星学園の指定されたものではなく、これまた一人だけ黒タイツを履いています。このように、明らかに他の生徒と違う制服の着こなしは、三年生の小原鞠莉か花丸ぐらいなものです。花丸の個性が現れてグッドですし、なにより黒タイツ最高です。

また、練習着は胸元に犬の足跡が大きくプリントされたTシャツを着ていて、これは「μ's」の星空凛の練習着と非常に酷似しています。恐らく後述する理由のせいかと思いますが、あくまで偶々なんだと思われます。

ちなみに、中学生の頃の回想シーンではセーラー服姿をお披露目し、こちらもかなり花丸ちゃんに似合っていました。


その3:国木田花丸の私服や衣装が可愛い!

国木田花丸の魅力その3は、私服や衣装がかわいいところです。

花丸の私服姿は、アニメではあまり拝見する機会がありませんでしたが、高校一年生の割には落ち着いていて、「文系少女」といったイメージにぴったりと合っている印象です。伊達メガネが似合うこと間違いなしですね。

また、衣装に関してはイメージカラーの黄色の服を中心として着ることが多いです(ちなみに練習着も黄色がメイン)。こちらもまた、花丸の、のどかで楽しい気分にさせてくれるイメージにぴったり合っているのではないでしょうか。


その4:国木田花丸の歌が上手いところが可愛い!

国木田花丸の魅力その4は、彼女の歌声がかわいくて上手いところです。

アニメでのその設定は無くなってしまったものの、電撃G'sマガジンでの花丸は、寺の娘というのはそのままですが聖歌隊に所属している設定となっていました。そのため、歌唱力は「Aqours」のメンバー内でも随一のものを誇っています。

アニメ版などの歌唱力は中の声優の人次第になってしまうのですが、個人的には、花丸の歌唱力はトップクラスといっても過言ではないかと思います。それほど彼女の歌声は魅力的ですし、その見た目に反して力強くしっかりとした歌声で歌っているのです。


その5:星空凛に憧れる国木田花丸が可愛い!

国木田花丸の魅力その5は、「μ's」の星空凛に憧れる彼女がキュートでかわいいところです。

小さい頃から一人で砂遊びをしたり、学芸会では木の役を選んだり、運動が苦手で体力がなく読書ばかりしていた花丸。当初、「そんな自分はスクールアイドルになりたくても向いてないからできない」と、自分の思いを押さえつけていました。

そんな彼女を一歩前に踏み出させたのが凛の存在でした。ある日、本屋でスクールアイドルの雑誌を手に取った花丸は、凛が写ったページに惹かれます。そしてルビィから、凛も最初は自分はスクールアイドルに向いていないと思っていたことを聞きます。

その言葉で自分も頑張ろうと一念発起した花丸は、スクールアイドルとして歩んで行くこと決意したのでした。この出来事から、花丸にとって凛は目標の人物となったのです。


その6:国木田花丸の口癖が可愛い!

国木田花丸の魅力その6は、独特な口癖がかわいいところです。

個人的に、国木田花丸という人物の一番の魅力はこれなのかなと思います。花丸は、小さくてかわいい女の子で、千歌も一目見て「絶対に輝ける」といいスカウトするぐらいの美少女です。

しかし彼女は、自らのことを「オラ」といったり、会話の際、語尾に「~ずら」とつけるなど、その見た目からは全く想像できない話し方をするのです。本人もこのことを少なからず気にしていて、極力「オラ」とは発言しないように努力したり、東京に行った際、田舎の人だと思わるから「~ずら」と言わないように気を付けるなど、普段から注意はしています。

しかし、それでも興奮したときはついつい出てきてしまいます。それが後述するあの名言です。


その7:国木田花丸の名言「未来ずら」が可愛い!

国木田花丸の魅力その7は、彼女の代名詞でもある名言「未来ずら」がかわいいところです。

花丸といえばこれですよね。「Aqours」の加入前は、友達思いの空気の読める常識人だと思われていた花丸でしたが、メンバー加入後にその印象は打ち砕かれることになります。なんと彼女は、家電という家電をほとんど知らずに育ってきたのです。

そのため、千歌のノートパソコンを見て目を輝かせた後、主電源を押して強制終了させてしまったり、ルビィと沼津へ行った際には、ハンドドライヤー(手の乾燥機)をあろうことか頭に浴び、「未来ずら!未来ずらよルビィちゃん!!」と大興奮していました。


また、千歌のスマホで梨子と話す際には、「もすもす?」とかなり訛って話しかけ、電話の向こうから梨子の声がすると「み、未来ずら~!」と驚いた様子も見せています。さすがにこれには善子にも、「スマホくらい知ってるでしょ…」と呆れられていました。

やはりラブライブのキャラクターは、どこかしらのメーターが振り切れているんでしょうね(笑)。


その8:国木田花丸の幼少期 が可愛い!

国木田花丸の魅力その8は、幼少期がとにかくかわいいところです。

幼少期の頃から花丸は、一人砂場で遊ぶような子だったのですが、幼馴染の善子とはそれなりに良好な関係だったようです。そのため、アニメでは2人の回想シーンがちらほら出てきます。

その際花丸は、善子の厨ニ病的な発言(善子もこのときから厨ニ病の片鱗を見せていました)に対し「ずら~」と返したり(全く会話になっていないですが)、学校のセンサーライトに感動し「未来じゅら〜」と目を輝かせていました。

幼少期の花丸も、今と変わらず純粋な心を持っていて非常にかわいかったです。


その9:食いしん坊の国木田花丸が可愛い!

国木田花丸の魅力その9は、いかなるときもなにかを食べている食いしん坊ぶりがかわいいところです。

物語初期は、読書キャラとして「文学女子」ぶりを漂わせていた花丸ですが、物語が進むにつれて食いしん坊キャラにシフトチェンジされていったような気がします。とにかくなにかしらを口に運んでいて、特にのっぽパンを食べている印象が強いです。

ファンの間では、そろそろ本を食べだすんじゃないかとも囁かれていて、それはそれでぜひ見てみたい一コマでもあります。


その10:親友のルビィをフォローする国木田花丸が可愛い!

国木田花丸の魅力その10は、親友のルビィを優しくフォローする花丸がかわいいところです。

花丸とルビィは、ファンの間では「ルビまる」と呼ばれていて非常に人気の高いカップリングとなっています。二人の出会いは中学校で(アニメ版)、図書室で本を読んでいた花丸が、同じく図書室でスクールアイドルの雑誌を読んでいたルビィを見かけたのがきっかけです。

花丸は、ルビィが姉のダイヤの気持ちを優先して、本当はスクールアイドルをやりたい自分の気持ちを押さえ込んでいることに気付いていました。そこで花丸は、ルビィを助けるために一緒にスクールアイドル部へ体験入部をすることを決めます。


その後花丸は、練習でバテてしまった自分を助けようとしたルビィに、「ルビィちゃんは自分の気持ちを大切にしなきゃ」と喝を入れ、ルビィの背中を後押しします。そして花丸は、前もって呼び出していたダイヤに対し、「ルビィちゃんの気持ちを聞いてあげてください」と懇願し去って行くのでした。

アニメ第4話での、「ルビまり」の絆の強さや美しさには涙が止まりませんでした。


その11:幼馴染の善子と微笑ましいやりとりをする国木田花丸が可愛い!

国木田花丸の魅力その11は、幼馴染の善子との絶妙な掛け合いがかわいいところです。

「ルビまる」に対してこの「よしまる」も、ファンの間では人気のカップリングで、アニメでは幼稚園依頼に再会した幼馴染という設定になっています。見た目や性格は正反対の二人ですが、幼馴染ということもあり、劇中でも仲良しな描写がいくつもでてきます。

花丸は善子のことを「善子ちゃん」と呼びますが、善子は花丸のことをメンバー内では唯一「ずら丸」と呼んでいます。また、2人のどちらかがボケた際はもう片方がツッコミをいれるといったことが多く、そのツッコミも他のメンバーに比べて容赦がないのが特徴的です。

ぱっと見アンバランスな2人ですが、それが上手く絡み合って「ルビまる」とはまた違った微笑ましいコンビになっていると思います。


セカンドシーズンでの花丸の活躍に期待するずら!

ここまで、国木田花丸の魅力の数々をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。花丸ちゃんはその見た目とは裏腹に、個性豊かな「Aqours」のメンバーの中でも引けを取らないポテンシャルを秘めています。

また、曲者揃いの一年生の中でも一番しっかりしていて、善子とルビィを引っ張って行ってくれる存在ではないでしょうか。セカンドシーズンでの花丸ちゃんの活躍に期待したいです。そして、「未来ずら~!」は飛び出すのか注目したいと思います。

『ラブライブ!サンシャイン!!-セカンドシーズン-』は10月より放送なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


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