2017.10.27.Fri. 26日前 SAI

【宝石の国】ダイヤモンドの魅力5選!ひたむきな心は美しく輝く!

人類滅亡後の地球に現れる擬人化した宝石たちが活躍する話題作「宝石の国」。宝石の中でも随一の高度を持ち、光を反射しいつもまぶしいほどに輝きを放つダイヤモンド族の一員であるダイヤ。その輝きの強さは、近くで直視することができないほど。そんな強く優しく美しいダイヤの魅力を徹底解明!

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『宝石の国』ダイヤモンドとは?

ダイヤモンド属。愛称「ダイヤ」。硬度十、靭性2級。シンシャと同じ年生まれ。男性的ないし中性的な性格や言動が大半の宝石たちの中では珍しく、物腰が柔らかく優しい性格で、女性的な立ち振る舞いや仕草が特徴の宝石。常に七色に輝いている。シンシャには恋愛偏重主義と言われている。硬度は高いがへき開があり割れやすいため、ボルツのように強くなりたいと願っている。ボルツからは「兄ちゃん」と呼ばれている

出典: ja.wikipedia.org
光を反射しいつもまぶしいほどに輝きを放つダイヤ。その輝きの強さは、近くで直視することができなく目を覆ってしまうほどです。虹色に輝く髪はほかの宝石たちと一線を画す美しさ・・・。CGアニメ映像化した『宝石の国』ですが、ダイヤは最もアニメ映えしているのでは?と感じるほどです。

ダイヤモンド族には兄妹がおり、ダイヤは真ん中っ子です。宝石達の中で最年長の3597歳・兄のイエローダイヤモンド、金剛先生に次ぐ戦闘の実力者、戦闘狂として名高いボルツを弟に持ちます。

フォスの理不尽なわがままに腹を立てることなく付き合うほどの温厚な性格で、フォスのお調子者な発言がダイヤの前ではパワーアップしている気がします・・・。

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ダイヤモンドの魅力1:声優は茅野愛衣!

ダイヤの声優を務めるのは、アニメを中心に活動し多くのメインキャラクターを務めるベテラン茅野愛衣!おっとりとして優しげな声は、ダイヤの性格にピッタリです。イメージ通り!と感じた方も多いのではないでしょうか。

言い回しもしぐさも柔らかくて女の子よりなのに、一人称は「僕」・・・茅野愛衣さんの可愛い声の「僕」は破壊力抜群!時折垣間見える男の子っぽさがダイヤモンドの可愛さを絶対的なものにしています!

アニメ『宝石の国』で最も楽しみなダイヤのシーンは、巨大月人を一人で倒す場面!いつも優しいダイヤが傷つきながらも果敢に挑む戦闘が、どのように表現されるかが今から楽しみです。

ダイヤモンドの魅力2:女の子らしくてかわいい!物腰柔らかな振る舞い

硬度10の固い身体とは対照的で、ダイヤの物腰の柔らかさは天下一品!突然現れて「アイディアを出せ」となんのアイディアかも伝えず駄々をこねるフォスにも「変わってみるのはどう?」としっかりとした対応をします。

納得いく答えが貰えなくてフォスがへそを曲げても、決して怒ることはありません。「フォスを怒らせちゃったし、ダメなところたくさんあるの。許して♡」と大人な対応・・・お母さんになってください!と思わず叫んでしまいそうです。

そんなダイヤも、イエローダイヤモンドに対しては「イエローおにいさま!」と呼んで甘えています。姿を見かけて嬉しそうに駆け寄るダイヤが可愛い!しかもイエローがいるとお嬢さま言葉になってる・・・!イエローダイヤモンドの前では別人のダイヤなのでした。

ダイヤモンドの魅力3:身を削る戦い方・・・ひたむきさにキュン

突如月人の襲撃を受けるダイヤとフォス。果敢に月人に挑むダイヤにフォスは大興奮!しかし、戦いが苛烈さを増すごとにフォスは違和感に気が付きます。「ダイヤ・・・?なにこの音」ダイヤが戦ってる最中に鳴り続ける何かが割れるような小さな音・・・。

心配いらないというダイヤでしたが、一層大きく割れた音がした後武器を失います。間一髪、月人に連れ去られるところでしたが、ボルツの出現でそれは免れます。ボルツが険しい顔をしているのは、敵と対峙しているためだけではありません。ダイヤが無茶な戦いをしていることに怒っていたのでした。

なんとダイヤは自分の身体を削り、そのかけらで月人に攻撃をしていたのです。ダイヤは固くとも割れやすい方向があるため、ダイヤには不向きな戦い方です。ダイヤに無茶な戦闘方法を選ばせたのは「ボルツに守られてるだけなんていてもいなくても同じ」という思いがあったからなのでした。

ダイヤモンドの魅力4:ボルツへの憧れ、強くなりたい!

強すぎるボルツのパートナーのダイヤは、戦わせてもらえないことに不満を抱いていました。ダイヤとボルツは硬度は同じでも、タフさを示す靭性はボルツのほうが上。「硬くて堅い最高の性質」を持つボルツにダイヤは適わない・・・

「強くなければダイヤモンドではない。だから、ボルツだけが本物のダイヤモンド」そう語るダイヤはどこか寂しそうでした。憧れて、ボルツみたいになりたいと願うダイヤ。なのに、相反するように押し寄せる「ボルツさえいなければ」という感情・・・。

愛しているのに、疎ましく思ってしまうという気持ちに、ダイヤ自身も戸惑っているようでした。適材適所で生きる宝石の国ですから、みんなで協力して生きていければいいのです。しかし「ダイヤモンド族は強くなければならない」という思い、そしてボルツとの実力差がダイヤを苦しめているのでした。

ダイヤモンドの魅力5:硬度十!強さと優しさを併せ持つ戦士!

ボルツの戦闘力にかすんでいるとはいえ、硬度10の方さを持ち「戦闘狂」と名高いボルツのパートナーを長年務めてきたダイヤ。ダイヤ自身は劣等感を持っていましたが、あの合理的なボルツが役に立たない宝石をパートナーとするわけがありません。ダイヤだって十分に強かったのです。

しかし、フォスが身体を失いアゲートの足と金と白金の腕を手に入れ強い戦闘力を得ると、ボルツはフォスをパートナーとすることを決めてしまいます。ダイヤのショックは計り知れません。しかし、ダイヤはフォスに優しく語り掛けます。

「フォスの輝きをボルツが見逃すわけない。フォスに変われといったのは僕だから仕方ないね。弟をお願い」自分が落ち込んでいたって、相手を思って優しい言葉をかけることができる・・・ダイヤが持つ強さは硬度10の身体だけではありません。強い心があるからこそ、いつも優しくいられるのでした。

ボルツがいなくても・・・ダイヤの戦い

突如学校に侵入してきた、見たこともないほど巨大な月人。フォスとボルツが金剛先生を起こす前に、ダイヤが狙われてしまいます。追い詰められたダイヤは、一瞬ボルツの姿がよぎります。しかしダイヤは誰にも頼ることなく一人で戦うことを決めるのでした。

剣を通さない強靭な身体の月人にダイヤは苦戦します。足も手も欠けていき、どんどんボロボロになるダイヤ・・・この窮地でダイヤがとった行動は、欠けた足を武器として月人を真っ二つに切り裂くというものだったのです!硬度10の硬さがなしえた技はさすがダイヤモンド族です!

ボロボロになったダイヤを見つけたボルツ。普段は見せない慌てた顔で「兄ちゃん!」と叫びダイヤのそばにやってきます。「遠くにいるボルツは大事に見える」ダイヤは語り掛けます。ボルツも同じ気持ちでした。距離を置くことでお互いの大切さをかみしめた2人なのでした。

アニメ『宝石の国』永遠の輝き・・・まぶしく光るダイヤモンドに注目!

虹色の髪をキラキラさせて、そして誰にでも優しいダイヤの輝きは、その場の雰囲気を明るくしてくれます。そんな優しいダイヤが抱いたボルツへの葛藤、そして和解・・・。ダイヤ好きなら最も注目して欲しい感動ストーリーです!

役に立たないうえにトラブルメーカーだったフォスを、一番優しく見守ってきたのはダイヤ。そのフォスが体を失う度成長し、ついには月へと旅立つことに・・・!いつも優しいダイヤに甘えていたフォスが懐かしいですね。雛の巣立ちのような感覚で、ダイヤはフォスを見ているかもしれませんね!

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