2017.10.31.Tue. 7ヶ月前 kuji

【ドリフターズ/織田信長】第六天魔王7つの魅力!名言も紹介!

「ドリフターズ」の織田信長には魅力がたくさんあります。史実のように本当に恐ろしい武将だったのでしょうか?様々な角度から検証して織田信長を分析していきます。

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『ドリフターズ 』織田信長とは?

織田信長は、本能寺の焼き打ちの最中逃げている時に異世界へと飛ばされることになりました。異世界へは自分以外にも先に那須与一が飛ばされおり共に行動をしていました。その半年後に島津豊久が飛ばされてきたのですが、豊久の人柄に魅かれてこの世界で豊久を王にすることを決めました

50代ということもあり体力は他の2人に比べると劣っていますが、策略では幾度の合戦経験から他の2人にない豊富なものを持っています。異世界でも十分に通じる策略を練って戦いに挑んでいます。銃器に詳しく扱いも慣れているので合戦でも利用して戦っています。

見た目は長髪で右目に眼帯をしている渋い男なのですが、お調子者でついお笑いに走ってしまうところがあります。

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織田信長の魅力1 合戦では百戦錬磨!

史実でも何度も大きな合戦に勝ってきた織田信長ですが、異世界ではどうなのでしょうか?飛ばされた異世界は西洋文化が強いので、武器は刀ではなく剣と盾、弓というのが基本となっています。それを日本流で相手にするのですが、信長の立てた戦略は絶妙で相手が西洋人でも度肝を抜かれることになりました。

井戸水を使えなくして、体力を奪うなど正に兵糧攻めですね。そして弓矢の先には糞を塗り付け破傷風にさせることを目的としたり、大人数の敵に対しての戦い方というものが分かっています。自らは最前線では戦いませんが、てきぱきと指示を出すことで合戦を勝利へと導いていました

異世界での信長の戦い方を見ていると、世界に通じる戦略の持ち主なんだということが実感させられます。

織田信長の魅力2 声優は内田直哉

アニメ「ドリフターズ」織田信長の声優担当は内田直哉です。声優以外にも俳優活動を行っていて、1980年には電子戦隊デンジマンのデンジグリーンとして出演しています。テレビドラマ、舞台で活躍し、声優でも重厚感のある声質から上司や適役などをこなすことが多いです。

『DEATH NOTE』の夜神総一郎や『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のうちはマダラ、『逆境無頼カイジ』の遠藤勇次、『COBRA THE ANIMATION』のコブラなども担当しています。

織田信長の魅力3 鉄砲と高すぎる理解力が武器!

織田信長と言えばやはり鉄砲が代名詞とも言えます。日本の合戦で初めて鉄砲を使用した長篠の戦いは有名ですしね。作中でも鉄砲の扱いはお手の物と言った感じで、刀よりもしっくりきていました。そして異世界での戦闘でもばんばん撃って敵を殺しています。

鉄砲自体に対しての知識もあるので作るための工程も全部把握して、火薬の作り方も熟知しています。頭が良いこともそうですが、いろいろな策を練ることにも長けているので、少人数で大人数に勝つための策も指示していますし、どの人物をどのように動かしたらいいのかも分かっています。

騎兵と鉄砲、弓、刀の役割を考えての配置となるのですが、それが見事です。その他にも理解力が高いことのひとつにエルフの言語をある程度理解していたことも挙げられます。

織田信長の魅力4 自らの限界も理解している

信長は天下を統一したこともあるから統率することの難しさを知っています。信長の長所は策略というところにあります。異世界でもあるものを十分に利用して少ない人数でも勝てるための布石をしっかりと行っていました。一方で自分には人を導くための力がないとも考えていました。

島津豊久は行動と言葉でたくさんの群衆を動かすことが出来ていました。それは自然の姿であえて行っているのではないことも信長は分かっていました。だから自らの限界をしっかりと理解して豊久を異世界の王にすることを決断しました。

織田信長の魅力5 眼帯逆じゃん!ギャグもこなす魔王

厳格で怖いイメージがある織田信長ですが、この作品の織田信長は全くそういった様子がありません。寧ろ好んで自らギャグをしてしまうほどです。「オッス オラ第六天魔王 しゅみは焼き打ちとか皆殺し 殺した相手のどくろのさかづきでカンパーイ」など自虐ネタがあったりします。

他にも十月機関のオルミールのことを「オッパイメガネ」「オッパイーヌ」「オルミー乳(ニュウ)」などふざけて呼んだりしています。そんな砕けた感じがあるせいか異世界では誰も信長のことを怖がったりしません。それよりも仲間として受け入れやすくなっている感じです。

戦術なども分かりやすくふざけた感じでしゃべりながらもそれが的確なものだったりもするので、ギャップ萌えしてしまいそうです。

織田信長の魅力6 名言がかっこいい!

織田信長は一見頼りなさそうに見えますが、合戦が始まれば鬼神とも思える強さを発揮します。そんな緩急があるからこその魅力であり、強者だからこその名言もたくさんあります。

名言その1 「死ねよ 死んで火薬になれ!」

エルフの女性を救出するために敵の城に乗り込んだ織田信長たちですが、そこには激しい凌辱がなされている最中でもありました。これには豊久もブチ切れるのですが、信長が敵を皆殺しにするのは自分だと前に出ました。

無抵抗で命乞いをする敵に対して、「こやつらを滅ぼす気満々だったではないか。ならば滅されても仕方ない道理ではないか」と言い放ちます。そして殺して死体を土に混ぜ火薬の原料でもある硝石にすることにしました。迫力のある言葉であり、自分にとって都合のいいことばかり口にするな!という感じでした。

名言その2 「謀反はもうお腹いっぱいだよ」

実際の経験をもとに口にしていますが、謀反だらけの人生が信長なのでそれを噛みしめながら話している感じです。この異世界に着いてから島津豊久や那須与一と出会ったことで自分の知らない時代の人間と話したことで考え方もだいぶ変わったのが分かります。

もしも考え方を変えていたのなら謀反は起こらなかったのではないか?起こす必要もなかったのではないか?と考えさせられる部分もあります。

名言その3 「人というもんは利益と恐怖で全て動くと思っておった。だが人の心とはどうも違うようだ」

自らの間違いを認める言葉でもあります。織田信長は恐怖で人の心を縛り付けてきましたが、それでは駄目だということです。島津豊久の実直すぎるほどの行動を側で見ることでそれをはっきりと感じたのです。だから豊久をこの世界の王にしようと決めたのでもあります。

ここまで潔く自らの間違いを認める男らしさが清々しく織田信長の魅力を高める言葉でもあります。普通なら天下統一したのだから「俺の考えは正しい!」と押し付けてしまいそうなのですが、それをしないのがこの作品の信長なんですね。

織田信長の魅力7 明智光秀との対決で本気が見える?

織田信長が異世界に飛ばされるのと同じく明智光秀もこの異世界に飛ばされていました。明智光秀はエンズの軍勢の一人で信長もこの世界にいることを知って再度討ち倒すために動きます。信長と光秀はまだ直接対決といったことにはなっていませんが、これからの展開としてはお互いに王の参謀として動いている身なので合戦の策略という所でぶつかるかもしれません

どちらが相手の手の内の読めないような意外な策を出すのか……これはある意味楽しみでもあります。おそらく因縁のある者同士なので最終的には1対1になるかもしれませんね。信長にとっても光秀は避けられない人物の一人ですから。

織田信長は天下人に相応しいキレ者

「ドリフターズ」の織田信長は、史実のものとは異なり長髪に右目眼帯のチャラ男のような感じです。本能寺焼き打ちの最中に異世界へと飛ばされることになりますが、そこで知り合った島津豊久に自分にないものを持っていることに気付きます。

そこから豊久を王にすることを考えるのですが、流石天下人というだけあって合戦に対する戦術、銃器の扱いは群を抜いています。そして異世界の住人でもあるエルフやドワーフなどを使って自らの軍を立ち上げると、豊久と那須与一の協力の元で次々合戦を勝利に導いていきます。

普段はふざけていることが多いのですが、合戦の時になると目が変わるので、そのギャップがなんともいえないです。

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