2017.11.12.Sun. 1ヶ月前 ししなみ

Dグレネタバレ強さランキングTOP15! 最強のキャラクターは誰だ!?【D.Gray-man】

エクソシストと殺人機械AKUMA、その裏で暗躍するノアの一族との戦いを描いた漫画『D.Gray-man』。2016年7月に再アニメ化され話題を呼んだことが記憶に新しいですね。現在発行されている25巻までの間で、誰が最も強いかを考察した結果をお届けします!

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星野桂の大人気作!D.Gray-manとは?

『D.Gray-man』とは、現在(2017年11月)ジャンプSQ.CROWNで連載中の漫画作品です。2004年に星野桂によって連載が始められ、現在の既刊は25巻。2006年に一度アニメ化された後、2016年に再度アニメ化され、大きな話題を呼びました。

舞台は仮想19世紀末。世界救済を掲げる組織「黒の教団」と、世界を終焉に導くことを目的とするノアの一族との戦いが主に描かれています。黒の教団には、「神の結晶」とも呼ばれるイノセンスを武器としたエクソシストが所属していて、彼らが直接的にノアたちと戦っています。ノアはそれぞれの特殊能力によって戦うことも可能ですが、人の悲劇によって産み出された機械兵器・AKUMAをつくりだし、戦わせることも可能です。

そんな世界で戦うキャラクターたちの中では誰が最も強いのか。今回は、主観をまじえた考察を元に作成した「強さランキング」をお届けします!

第15位:ジャスデロ&デビット

「ガキガキって、マジナメてね…? 遊び(ゲーム)はやめた…マジで消しちゃうわ…」<第11巻・第102夜>

「絆(ボンドム)」のメモリーを継承した第10使徒・第11使徒のノア。デビットは短気、ジャスデロは能天気という違いはありますが、さすが双子両者とも強気で生意気盛りの子どものような性格。当初は半分遊び感覚で戦いに臨んでいましたが、現在はノアの使命に自覚を持ちつつあるようです。

ジャスデビの能力は、お互いの脳が同時に、同一のものを想像したときにその想像を現実のものにできるというもの。第11巻では、火や氷の属性を持ったボムや、相手の視覚を惑わすボムを撃ったりするなど、大変トリッキーな手法でエクソシストたちを惑わせました。本気を出すと、2人の身体を合体させて、2人の思い描く「最強の肉体」を実現することも可能です。

クロウリーと1対1で熱い戦いを繰り広げましたが、残念ながら相打ちに近い敗北という結果に。使い手の発想次第で無限の攻撃方法を生み出せる、驚異的な可能性に満ちた能力なので、これからの彼らの成長に期待です!

第14位:スキン・ボリック

「甘いのは好きか?」<第10巻・第92夜>

「怒(ラースラ)」のメモリーを継承した第8使徒のノア。基本的に仏頂面で口数も少ない方ですが、「怒」のメモリーに支配されているため、イノセンスへの激しい憎悪が内にあります。元は普通の労働者として働いていましたが、25歳のときに額に聖痕が現れ、激しい苦しみの末にノアに覚醒しました。

自身の激しい感情を「雷」に転換できる能力の持ち主。遠近両方での強力な攻撃が可能で、身体を覆う硬い表皮は神田のイノセンス「六幻(むげん)」を跳ね返すほど。相手に攻撃をし、相手からの攻撃を受けるほど、相手の身体の中に自身のエネルギーを溜め込むことが出来、身体を内から攻撃することができます。凄まじい攻撃力を誇りましたが、神田と1対1との勝負の末に敗れ、消滅することとなりました。

第13位:リナリー・リー

「それでも私は、私の世界のために」<第8巻・第70夜>

黒の教団に所属する17歳のエクソシスト。イノセンスの適合者だったために、幼少期に強制的に黒の教団に連れてこられた過去を持っています。最愛の家族と無理やり引き離されたが故に、一時は心が壊れかける事態となりましたが、兄が「科学班室長」という地位で入団してからは、仲間(=自分の世界)のために戦うことを決意。周りへの心優しさ意思の強さを持った少女です。

イノセンスは「黒い靴(ダークブーツ)」。発動すると、漆黒のロングブーツの形態となります。彼女の脚力を大幅に増大させ、驚異的な速度での移動・索敵・攻撃などを可能とさせます。基本的には近接戦闘用のイノセンスですが、水上や空中での戦闘も可能で、自由度の高い戦い方ができるのが特徴です。

元は「装備型」のイノセンスでしたが、第16巻から「結晶型」に進化。「装備型」の時点ではレベル3のAKUMAを倒すまでの実力でしたが、結晶型に進化した今では、より強い敵にも対応できるだけの戦闘力を有しました。初めての「結晶型」のイノセンスでの戦闘にもかかわらず、アレンとともにレベル4のAKUMAと渡り合った実力を評価し、この順位としました。

第12位:アレイスター・クロウリー三世

「エリアーデ。私はアクマを壊し続ける。でなければ何のために私は、お前を壊したのだ」<第5巻・第40夜>

黒の教団に所属する29歳のエクソシスト。村人から「吸血鬼」と恐れられながら、エリアーデという女性とともに孤城で暮らしていました。第4巻でアレンとラビがその城に訪れたのをきっかけに、クロウリーが実はイノセンスの適合者で、エリアーデがAKUMAであったことが発覚。クロウリーは愛した彼女を破壊して絶望に囚われますが、アレンの言葉をきっかけに、彼女を壊した理由のためにエクソシストになることを決意しました。

イノセンスは無名の。AKUMAの血を吸うことによって肉体自体を強化することができ、血液を鎧のように纏うことで、筋力や防御力を飛躍的に増大させることも可能。AKUMAの血が切れると弱体化してしまうという弱点を持ちますが、寄生型故に、彼の感情と意思次第で無限に戦闘力を高められる可能性を秘めています。

リナリーとどちらが強いか大変迷いましたが、第11巻〜第12巻時点で、たった1人で本気を出したノアを倒したことを評価してこの順位としました。これから更に激しくなるノアとAKUMAとの戦闘において、彼は大いに活躍してくれることでしょう。

第11位:レベル4

「さつりくへいき。ぼくのそんざいりゆうを、じっこうさせてもらいましょう」<第15巻・第146夜>

「レベル4」に進化したAKUMA。現在確認されている中での最高レベルのAKUMAです。天使のような外見を持ちながら、子どものような無邪気さで人を殺していく恐ろしい性格。第15巻で初登場し、黒の教団本部を内部から破壊。黒の教団に所属する者たちを恐怖のどん底に陥れました。

たった一撃で、黒の教団本部の研究室を火の海にできるだけの破壊力。周りの人間の平衡感覚を一気に奪える雄叫び。両腕をガトリング砲に変形させて、毒のウィルスの入った血の弾丸を高速で撃ち出すことも可能です。

長年の経験を積んだ元帥クラスのエクソシストであれば、1人でも十分に対処可能な相手ですが、そうでないエクソシストには1人で対処するには難しすぎる相手。AKUMAはノアより強いのか悩みましたが、第10巻〜第12巻の時点で元帥レベルでなかったエクソシスト1人ずつによって倒されたジャスデロ&デビット、スキンより強いと判断してこの順位としました・・・難しい!

第10位:アルマ

「ユウ、大好き」<第23巻・第200夜>

第二(セカンド)エクソシストの少年。亡くなったエクソシストの脳を元に産み出された人造使徒で、元は明るく純粋な性格をしていました。しかし、自分の産み出された経緯を知ってしまったときに、黒の教団への憎しみが噴出。深い絶望と怒りの中で黒の教団の研究所にいる人間を全員殺害し、同じ第二エクソシストである神田も殺そうとしましたが、逆に神田によって破壊されました。

その後、秘密裏に意識のない肉体を保存していた黒の教団の手によってAKUMAの卵殻と融合し、「第三使徒(サードエクソシスト)計画」の母胎に。ノアの手によって意識を取り戻した彼はAKUMA化し、9年の時を経て再び神田と対峙しました。

AKUMA化したアルマは、強力な光線や、広範囲にわたる雷撃を放つことが可能。AKUMAは憎悪すればするほど力が増すので、その攻撃力は脅威的と言えるほど。第二エクソシストとして肉体に呪符を施されているので、傷を受けてもすぐに回復することが可能です。

第21巻の神田との戦いでは、スキン戦でも限界近くまで昇華しなかった神田の命を、限界まで昇華させるほどに追い詰めました。一時的なものではありましたが、その爆発的な戦闘力と回復能力を評価して、レベル4よりも高い順位としました。

第9位:アレン・ウォーカー

「いつか僕の歩いた道が誰かの糧となって、この戦争が終わる日へと続いていくかもしれない。だから僕は僕のすべてを賭けて、立ち止まりません」<第25巻・第222夜>

おなじみ『D.Gray-man』の主人公元・黒の教団所属のエクソシストで、今は教団を離れて追われる身となっています。養父であるマナAKUMAにして破壊してしまった過去を持ち、彼はその贖罪のためにエクソシストになることを決意。誰かが傷つくことを見過ごせない優しい性格で、人もAKUMAも救済するを目的とし、日夜奔走しています。

イノセンスは「神ノ道化(クラウン・クラウン)」寄生型のイノセンスで、彼の左手に宿っています。発動すると、左手が鋭い鉤爪に変わり、仮面とフードつきの真っ白なマントが全身を覆います。左手を更に「退魔ノ剣」へと変化させることも可能です。剣と爪によって、近・中距離での攻撃が可能となっていて、マントによって守りを固めることもできる。攻守共に優れた戦闘ができることが特徴と言えるでしょう。

第13巻の時点で、イノセンスとのシンクロ率が100%を超え、元帥となれる資格を有しました。神田とどちらが強いか迷いましたが、剣を扱う腕はまだ神田が圧倒的に上であること、(こういう止め方をするしか方法がなかったのかもしれませんが)アルマ戦で全力の神田とぶつかった際に刺される結果となってしまったことを理由に、この順位としました。まちがいなく1位になれるポテンシャルを秘めていることは確かです!

第8位:神田ユウ

「俺はもう自由だ。今度こそ本当に神田ユウとして、エクソシストになるって決めたんだよ」<第23巻・第208夜>

黒の教団に所属する第二エクソシスト。アルマと同じく、亡くなったエクソシストの脳を移植することで産み出された人造使徒です。前世の記憶を思い出したことで一度凍結されましたが、前世で愛した「あの人」への慕情を忘れられずに復活。同じく前世の記憶を取り戻したアルマによって殺されかかりますが、「あの人」への思慕のために生き残る道を選び、アルマを破壊。その後は、「あの人」を探しながら教団でエクソシストを続けてきました。

基本的に一匹狼で、他者を簡単に寄せつけませんが、幼い頃から一緒にいるリナリーやマリには態度を軟化させている様子。アレンとは犬猿の仲ではありますが、彼が神田が過去の決着をつける手助けをしてくれたため、現在は彼に借りを返す道を模索しています。

イノセンスは抜群の切れ味を誇る刀型の武器「六幻(むげん)」スピードに優れた近接戦闘はもちろんこと、複数の虫型の気を飛ばすことで遠距離攻撃も可能。アルマ戦で命を昇華しすぎた今では不安が残るものの、まだ第二エクソシストとしての再生力は健在であるため、彼の命を昇華して戦闘力を上げていく攻撃手法も可能です。

元は「装備型」でしたが、現在はリナリーと同じく「結晶型」に進化し、その攻撃力が更に増すこととなりました。第10巻ではノアであるスキンを消滅させる実力を見せ、第24巻では神田の師匠であるティエドールから、神田が既に元帥となれる実力を有していることが明かされました。若手のエクソシストの中では、現時点においてほぼ最強であると言っていいでしょう。

第7位:ティキ・ミック

「傷が…疼くんだよ。教えてくれよ、ロード…。この感情はなんなんだ」<第19巻・第184夜>

「快楽(ジョイド)」のメモリーを継承した第3使徒のノア。基本的に飄々としていて人間くさく、どこか憎めない性格をしている青年。流れ者として仲間とともに過ごす生活と、ノアとして人を殺す生活の両方を楽しんでいます。野暮ったい眼鏡をかけた流れ者姿からは一変、他のノアたちとともに貴族の社交界に出た際には、整った顔立ちとスマートな言動で女性たちを魅了したことも。

ティキは、自分の意思で触れたいと思ったものを「選択」する能力を有しています。心臓を「選択」して直接攻撃することや、空気を「選択」して踏みつけることで、空中戦を行うことが可能です。あるいは逆に、周囲の空気を拒絶することで、真空のドームをつくりだして相手を消滅させることも可能です。使用者の発想によって、極めて自由度の高い戦闘を行える能力であると言えるでしょう。

第12巻でアレンの「退魔ノ剣」で貫かれた際にノアメモリーにダメージを受け、第13巻で「快楽」の真の力が覚醒。身体能力だけで、アレンたち若手エクソシストを圧倒しました。しかし、戦闘に途中参加したクロスにやられてしまったことから、長い経験のある元帥クラスのエクソシストにはまだ敵わないと判断し、この順位としました。

第6位:クラウド・ナイン

「弟子らはもう燃えてしまったか…。それでいい…。灰になれば十字架を背負わずにすむ…」<第7巻・第63夜>

黒の教団に所属する元帥のエクソシストサーカスの猛獣使いであった経歴を持っています。公式ファンブックの『灰色ノ記録』では、未亡人であったこと、顔の大きな傷は相棒の小猿・ラウ・シーミンによるものであるという情報が明かされています。世話好きでしっかりした性格の持ち主で、現在は弟子のリナリーやミランダ、新米のティモシーの育成にあたっています。

彼女自身は実はイノセンスの適合者ではありません。彼女の相棒の小猿であるラウ・シーミン寄生型のイノセンスの適合者で、彼女は獣使いとして相棒に指示を送ります。ラウは発動すると巨大な対AKUMA獣へと変身し、その戦闘力で敵を圧倒します。近接攻撃はもちろんですが、ビーム状の熱戦を放つことで遠距離攻撃を行うことも可能です。

第15巻の教団内部の戦闘で、ソカロの方が圧倒的な戦闘力を見せつけていたため、彼女の方を下の順位にしました。彼女の戦闘シーンはまだまだ少ないため、今後の展開によっては順位が前後することもあり得ます

第5位:ウィンターズ・ソカロ

「さぁて、どうされたいか言ってみろ。アクマ共?」<第15巻・第141夜>

黒の教団に所属する元帥のエクソシスト元死刑囚という異例の経歴の持ち主で、死ぬまでAKUMAと戦うことを条件に無罪放免となりました。戦いそのものに快感を覚える性格の豪傑で、より残忍な手法でAKUMAを破壊することを好みます。現在はクロウリーの師匠を務めています。

イノセンスは「神狂い(マドネス)」「装備型」のイノセンスで、通常はリング状の肩当てになっていますが、発動するとスパイクのついた車輪の周りに双剣が生えたような形に変化。それを高速回転させてAKUMAを切り刻むように破壊します。肉弾戦では教団トップクラスの実力の持ち主で、近接戦闘が大得意。「神狂い」をブーメランのように回転させながら投げることで、遠距離攻撃を行うことも可能です。

第4位:フロワ・ティエドール

「この世の美しさを知りなさい」<第10巻・第88夜>

黒の教団に所属する元帥のエクソシスト元画家という経歴の持ち主で、感受性豊かで涙もろい性格をしています。弟子である神田とマリとチャオジー(と、亡くなってしまったデイシャ)を息子のように溺愛していて、一匹狼の神田からは煙たがられることも。ただ、神田自身はそれでもティエドールには尊敬の念を抱いているようで、彼に対しては敬語を使っています。

イノセンスは「楽園ノ彫刻(メーカー・オブ・エデン)」「装備型」のイノセンスで、鑿(のみ)の形状をしています。発動すると、自分の想像を具現化することができるようになります。大型の人形を創り出すことで大型のAKUMAと戦わせたり、植物の障壁を生み出すことで大勢の仲間をAKUMAの攻撃から守るような戦闘手法が可能です。

その耐久度はなんと「教団一の防御力」と言われるほど。どんな大きさの相手とでもやりあえる攻撃力、極めて高い防御力を評価して、元帥の中でも上位のランクとしました。

第3位:クロス・マリアン

「だったら、歩け。ひとりで。馬鹿弟子め」<第25巻・第222夜>

黒の教団所属の元帥のエクソシスト元科学者という経歴の持ち主で、教団内で唯一AKUMAの改造を行うことが可能。魔術を用いることも可能です。性格は破天荒で、酒好きで、女好き。破天荒な性格で、弟子であるアレンに自分の借金を押しつけてばかりいました。アレンはそんな彼に対して恐怖と怒りを感じていますが、なんだかんだ慕ってもいる様子。クロス自身もわかりにくい形ではありますが、アレンのことを可愛がっているようです。

第17巻でアポクリフォスに銃撃された後、行方不明に。現在は生死不明の状態となっていますが、第25巻でアレンのいる精神世界に姿を現したことから、生存しているのではないかと推察されます。

クロスは2つのイノセンスの持ち主です。1つは装備型イノセンス「断罪者(ジャッジメント)」大口径のリボルバー型の銃で、連射には限度がありますが、その破壊力には十分すぎるほど目標に当たるまで落ちないという特性もあります。

もう1つは、寄生型イノセンスを持つ人間の屍「聖母ノ柩(グレイヴ・オブ・マリア)」相手の脳に直接働きかけて意のままに操ることが可能で、指定した対象を敵に認識できなくすることもできます。

たとえ身体に自由がきかないような状態に陥っても、「聖母ノ柩」の力があれば無理やり身体を動かすことも可能です。現在、クロスは「断罪者」の適合者ではなくなっていますが、適合者であった時点ではエクソシスト最強の実力であると判断しました。

第2位:アポクリフォス

「みんなアレンを心配しているよ。とくに、「ハート」の御方がね」<第22巻・第202夜>

世界唯一の自立型イノセンス。表向きは枢機卿(カーディナル)という役職についていますが、実態はイノセンスそのもの。全てのイノセンスの根源とされる「ハート」のイノセンスを護ることを行動目的としています。「14番目」のノアを宿したアレンを、「14番目」の覚醒から守るために、アレンと合体することを目論んでいます。

ノアにとっては死神にも等しい力を有していて、他のイノセンスも太刀打ちできないような存在。相手の記憶を読み、つくり変えてしまう力も持ち合わせています。

現時点において、『D.Gray-man』内最強クラスのキャラクターです。ただ、第1位に選んだキャラクターより強いかと問われれば、戦闘シーンが少ないのもあって、疑問が残るので第2位としました。第1位は、もちろんあの人です。

第1位:千年伯爵

「我輩はアクマ製造者千年伯爵。汚れた「神」を調伏し、アクマと共にこの世界を終焉(デス)に導く者」<第1巻・第4夜>

第1使徒のノアであり、黒の教団の宿敵。「千年伯爵」として行動する際にはシルクハットを被った道化の皮を纏っていますが、それを外すと無精髭を生やした中年男性の姿が現れます。彼の目的は、イノセンスを滅ぼし、この世界を終焉へと導くこと。口調自体には可愛らしさがありますが、性格は残忍で激しい怒りが垣間見えることも。

ノアの一族のことを家族のように大事にしていますが、「14番目」に対しては愛憎入り混じった複雑な感情を見せています。第25巻では彼が実はマナであったことが明らかになりましたが、その正体にはまだ多くの謎が残されています。

千年伯爵はAKUMAを製造し、意のままに操る能力を有しています。その総兵力は計り知れず、彼は世界中にAKUMAを放つことで、イノセンスを所有するエクソシストと戦い、全てのイノセンスの根源である「ハート」の行方を追っています。

彼自身も脅威的な力を有していて、第10巻ではたった一撃で江戸の町を破壊してエクソシストたちを立ち上がれないレベルにまで消耗させました大剣型の武器を生成して近接戦闘をすることが可能で、指先から伸ばした触手によって相手の魂を喰らうことも可能です。間違いなく現時点で最強のキャラクター。エクソシストたちは、果たして彼を倒すことができるのか。今後の展開に期待が高まります!

これからも運命と対峙した者たちの戦いは続く!

ランキング形式で、『D.Gray-man』のキャラクターの強さを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ノアのロード・シェリル・フィードラもランキングに加えたかったのですが、現時点では戦闘シーンが少なすぎる(あるいは、能力の真髄が見えなさすぎる)ことを理由に、今回はあえてランキングから除外することにしました。また、サポート役としての能力が素晴らしく、肉体の能力だけで言えば上位に食い込むはずのリンクも、やはりイノセンスの適合者でなければノアもAKUMAも倒すことが難しいことを理由にやむなくランキングから除外

『D.Gray-man』が連載終了したときに、もう1度全てのキャラクターの強さを考察し、ランキングを作成できたらいいなと思います。以上、現時点でのキャラクターの強さランキングでした!

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