2017.11.16.Thu. 29日前 kuji

ナルトの術・最強ランキングTOP20 螺旋丸?千鳥?あなたはどっち派?

ナルトには、それぞれのキャラクターを代表するたくさんの術があります。どれが最強の術なのか?術の内容を解説しながらランキング形式で紹介していきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

ナルトとは?

ナルトは、1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された、岸本斉史の忍者バトル漫画です。全72巻で完結していて、その内容はただの忍術合戦というものではなくヒューマンドラマや戦略を駆使した頭脳戦が盛り込まれた作品になっています。

主人公はうずまきナルトで、同期の忍者のうちはサスケ春野さくらを中心としたストーリーとなっています。それぞれのキャラクターの成長過程を楽しむこともでき、術や技も巻数を増すごとに増えてより強力なものになっていくのも魅力の1つです。

こちらの記事もチェック!

ナルト術ランキング第20位:口寄せの術

口寄せの術とは、血で契約した生き物を好きな時に好きな場所に呼び出せる術です。使用する生き物によって強さも変わってきますが、ナルトに登場する口寄せの術では自来也が一番使いこなしているような気がしました。

自来也の蝦蟇の他にも綱手がナメクジ、大蛇丸が、カカシが犬、三代目火影の猿飛が、マイトガイが、テマリがイタチ、長門はカメレオン、ムカデ、パンダ、鳥、犬と多種を扱います。ちなみにナルトは自来也から受け継いで蝦蟇を扱い、サスケは鷹を扱います。

意外なところで役立つ術ですが、戦力としてはそれほどの力はありません。

ナルト術ランキング第19位:千鳥

はたけカカシが術の考案者でサスケに教えた術で、雷を手に集めた一撃必殺技です。破壊力は螺旋丸にも匹敵するのですが、動きが単純であることと連続で使用することが難しい術です。千鳥を変化させた千鳥鋭槍、千鳥千本、千鳥流し、草薙の剣・千鳥刀などもありますが、暁のメンバーとの戦いまでは使用して有効活用していました。

しかし強敵と戦いを繰り広げていく内に、サスケは写輪眼を中心に戦いを組み立てることが多くなり千鳥の活躍の場面というものが後半はあまり見られませんでした。近接戦闘では有効かもしれませんが、千鳥以上の技が多いことも事実です。

ナルト術ランキング第18位:飛雷神の術

4代目火影の波風ミナトの得意とする時空間忍術です。マーキングさえすればその場所に一瞬で移動することが可能です。マーキングをしてあるクナイを投げてその場所に飛んだりするので、戦闘ではいろいろ応用されて使われています。瞬間移動できる術なのでほぼ無敵なのでは?と思われますが、瞳術に掛かってしまうと意味をなさなくなります。

それでも短期決戦ではほぼ無敵に等しい技でもあり、移動してから螺旋丸を放ったりして相手を倒しています。時空間忍術で強力なものは他にもあるのですが、これは手軽に使えて効果がある術だと思います。

ナルト術ランキング第17位:地爆天星

ペインが使用した術で、強力な引力を持つ黒いチャクラの球体を作り出しあらゆるものを引き寄せる術です。球体の周囲は地面ごと引き寄せられ拡大した球体はまるで小さな星となるのですが、弱点もあります。

それは引力が強力すぎるのならそこに向かって武器や爆薬や物理的に破壊できそうなものを投げ込めば引力の強さが加わって破壊力も増します。そう考えると引力を利用されて破壊される可能性も大きいです。

ナルト術ランキング第16位:夜ガイ

マイトガイの最終必殺技です。八門遁甲の陣を使用して己の命と引き換えに放つ究極の蹴り技です。純粋な体術なのでうちはマダラもこの技を食らった時に「体術においてオレの戦った者の中でお前の右に出るものは一人としておらん」と言わせたぐらいです。

圧倒的なスピードで空間がねじ曲がってしまうほどの威力なので、まともに受けると体が消滅してしまいます。圧倒的な破壊力を持ち、あらゆる防御は意味をなさないと思われますが、弱点は術者が死んでしまうというところです。時空間忍術でガイを関係ないところに飛ばしてしまえばそれまでということにもなります。

ナルト術ランキング第15位:塵遁・原界剥離の術

血継淘汰の忍術で、飛ばした立方体に触れたものを分子に近いレベルで分解する効果のある術です。これを使用したのは三代目土影のオオノキで、二代目土影の無(ムウ)からこの術を教わっています。破壊という意味では最強に近い術でもあります。

触れてしまえば防御することもできないので触れないように避けるか、オオノキ自体の動きを封じるかのどちらかとなります。術者が老人のオオノキというところが弱点で、使用回数にも限界がありそうですし、肉体的な部分を狙った攻撃をすれば崩れるかもしれません。

ナルト術ランキング第14位:別天神

万華鏡写輪眼の瞳術で、対象者に幻術に掛けられたと気づかせることなく操ることができます。これは穢土転生による命令札を上書きしてしまうほど強力ですが、一度使用すると千手柱間のチャクラでもない限り十数年は使用できないという欠点があります。うちはシスイ、志村ダンゾウ、うちはイタチが使用することができます。

強力な術ではありますが、使う場面がそれほどないということです。複数人にはかけられないので戦闘には不向きな部分があります。そして1度きりなのでここぞという時にしか使えませんので、外交での交渉や権力者を利用しての支配が目的なら効果があるかもしれません。

ナルト術ランキング第13位:月読

うちはイタチの左目の万華鏡写輪眼の瞳術で相手に幻術をかけます。カカシがその術を食らった時には膨大な時間を掛けて拷問をされるという精神を崩壊させられるような幻を見せられました。この術の弱点は使用者の負担が大きいということです。大量のチャクラを使用し、使用を重ねると視力が低下していきます。

この術から逃れる方法は目を見ないということしかありません。実際にマイトガイは目を見なくても相手の足の動きだけを見て戦ったりしていました。

ナルト術ランキング第12位:穢土転生

2代目火影千手扉間が開発した使者を蘇らせる術で大蛇丸、薬師カブトが使いました。死者の魂を口寄せするのですが、そのためには死体が必要なので準備をするのに手間取ります。しかし過去の最強の忍を転生することができ、自分の思い通りに動かすことができるので軍としての機能は抜群と言えます。

しかし封印して解術させる、術を無効化させる、成仏させる、命令札を上回る命令を与えるといういくつもの対応策が考えられています。転生された人物は命令以外のことなら自由に話すことができるので、自らを倒すためのアドバイスをしたりもします。単体なら倒すことも可能ですが、大人数では倒すことが困難になる術です。

ナルト術ランキング第11位:屍鬼封尽

3代目火影の猿飛と4代目火影の波風ミナトが使用した術です。自らの命と引き換えに封印する術で、猿飛は大蛇丸との戦いで使用し、ミナトは九尾の半分を封印する時に使用しました。この術の弱点は発動する前に時間が掛かることと、術者のチャクラが足りなければ全てを引っ張り出すことができないというところにあります。

それでも発動してしまえば回避不能で食らった相手はただでは済まないことは事実です。大蛇丸は後に術の解除方法を見つけたようですが、それが瞬時に行えるものかは分かりません。

ナルト術ランキング第10位:天照

うちはイタチの右目の万華鏡写輪眼の瞳術で、目のピントの合った場所に高温の黒い炎を出現させます。炎は対象物が燃え尽きるまで消えませんが、イタチは目を閉じることで鎮火することができます。術を使用した際の目に掛かる負担が大きく何度も出すことができません。

相手には予測不能ということもあり初見で出すことができれば一撃必殺の術となりますが、一度でも出すところを見られてしまうと対抗策を考えられてしまいます。ピントを合わせなくてはならないので、常に動き回っていると標準を合わせることが難しい術でもあります。

ナルト術ランキング第9位:イザナギ

幻術と現実の狭間に自分を置くことで有利な戦闘状況に書きかえることができる「うちは一族」の禁術です。これを使用した術者は失明してしまうので、術者は人生に2度しか使えないものです。更に暴走してしまう可能性もあるので禁術とされました。これを使えるのは志村ダンゾウとトビの2人です。

この術にはイザナミというもう一つの禁術で破ることができますが、自分に有利な状況に書きかえられるというスキルは凄まじいので、ここぞという戦いの時には有効とも思えます。しかしそのリスクもかなり大きいのが難点です。

ナルト術ランキング第8位:輪墓・辺獄

マダラが使用した術で目に見えない空間に存在するマダラが敵を攻撃するというものです。この術の厄介なところは輪廻眼の持ち主でなければその姿が見えないということです。ナルトには仙人モードで感知はされていましたが、はっきりとは分かりませんでした。

一方でサスケには、見破られていたのですが、輪廻眼の持ち主が他にはいないのでサスケ以外には回避不能な術かもしれません。仙術を使用すればある程度感知できるようですが、完全ではないのでなかなか難しい部分もあります。この術の弱点は限られた領域のみで広範囲には使用できないことかもしれません。

ナルト術ランキング第7位:木遁・真数千手

千手柱間の木遁忍術の一つで、仙術チャクラを練りこんでいることやスケールの大きさから最高峰の威力を誇るものです。山を越えるほどの大きさなので、破壊力と防御力に優れていて避けることも難しい術です。しかし規模が大きすぎるというのは弱点でもあり、時空系忍術などとは相性が悪いと思われます。

ナルト術ランキング第6位:完成体須佐能乎

両眼に万華鏡写輪眼を一度でも揃えた者が宿す、写輪眼最強の術で、サスケ、マダラが使用した術です。膨大なチャクラで作り出した巨大な像を操ることで物理的な攻撃やあらゆる術からの防御を行うことができます。瞳術を使用する「うちは一族」には珍しく幻術ではなく目に見える形の術です。

たった一人でも何百人も相手にできる攻撃力と防ぐことは不可能とされている無限月読ですらかけられない防御力があります。破られないのでは?と思いますが、チャクラの消費量がかなり激しいので長時間使用は不可能です。

ナルト術ランキング第5位:螺旋丸

ナルト、自来也、ミナトが使う術ですが、開発者はミナトで尾獣玉からヒントを得たようです。チャクラを高密度に圧縮し手の内に留めて相手にぶつけることで爆発的なダメージを与えることができます。この術の凄いところはナルトがどんどん進化させているところにあります。

九尾螺旋丸、大玉螺旋丸、螺旋連丸、風遁螺旋丸、風遁螺旋手裏剣、風遁超大玉螺旋手裏剣、仙峰大玉螺旋丸、超大玉螺旋丸、仙法超大玉螺旋多連丸、螺旋吸丸、螺旋乱丸、惑星螺旋丸、ミニ螺旋手裏剣、仙法熔遁螺旋手裏剣、仙法磁遁螺旋丸、尾獣玉螺旋手裏剣、超尾獣玉螺旋手裏剣と17種類もあります

サスケの出す千鳥と比べると種類と破壊力の差は歴然としています。

ナルト術ランキング第4位:インドラの矢

サスケが使用した術で、9体の尾獣のチャクラを完成体須佐能乎に融合してインドラのような姿になった状態から放たれる矢です。その威力は天変地異を起こすほど強力なもので上位に入る術なのですが、避けられてしまうとそれまでとなってしまいます。千鳥と同じで一撃必殺の術となります。


ナルト術ランキング第3位:天之御中

カグヤの使用する時空系忍術で、自分の好きな場所へと自分と相手を飛ばしてしまう技です。始球空間、溶岩の海、氷、砂漠、酸の海、超重力の6つの場所を選ぶことができるので、どれも相手が居続けることが難しい場所でもあります。

この世界は現実には存在しない異世界でもあるので、もし仮にカグヤのみがそこから戻ることができるのなら、置かれた人間はそこから出ることは皆無だと思われます。しかし作中ではそこで戦っていたので、カグヤが単体で戻れるかは疑問なのですが、最強に近い技でもあります。

ナルト術ランキング第2位:神威

はたけカカシが万華鏡写輪眼の瞳術で使用した術で、目視した物や相手を異世界へと飛ばせるという効果があります。ただし高速で動くものなどは標準が外れやすく、一部しか取り込むことが出来なかったりします。それでも目視した空間をそのまま転送できる効力は凄く、この術を破った者はいません。

例え体の一部を取り込まれたとしてもそれだけで致命傷になってしまいます。うちはオビトも使用することができ、カカシ以上に使いこなしているので、自らの体を異空間に転送したりするという使い方もしていて、応用力がたくさんあります。

ナルト術ランキング第1位:無限月読

マダラが使った月に輪廻写輪眼を映し出す最高幻術です。この術が発動すると月を見ても見なくても光を浴びることで幻術に掛かってしまいます。防ぐ手段はほぼ皆無ですが、サスケの完全体須佐能乎に隠れることで防ぐことはできました。この術の凄いところは星全体の人間に影響を与えられるということで、正真正銘世界征服ができる術であります。

使い方によっては強い術もあります

ナルトに登場する様々な技には時には反則的なものが存在しますが、それも相性であったり使用する場面で破られることもあります。だから弱そうだなーと思えるような技でも意外と使えるものもあります。個人的には心転移の術(相手に乗り移る術)も割と使えると思いましたが、コンビネーションありきの技なのでランキングから除外しました。

ランキングのほとんどを占めているのは「うちは一族」のものばかりなのですが、やはり見るだけで掛けられる術というのは強いですね。しかし残念ながら千鳥の評価はあまり高くありません。螺旋丸を比べるとどうしても技の種類や威力、効力で劣ってしまうからです。

そんなナルトの術はいろいろ考察をしたり楽しむことができるので新たな発見があるかもしれませんね。

こちらの記事もチェック!

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1004687
1
Fessan white 上に戻る