2017.11.21.Tue. 25日前 ししなみ

【ごちうさ】ココアの魅力10選!ポップで可愛い春色ガールの魅力とは?【ご注文はうさぎですか?】

2017年11月11日から、劇場にて新作アニメエピソードが公開された『ご注文はうさぎですか?』。その主人公・ココアは喫茶店「ラビットハウス」に下宿しながら、店員として元気に働いています。そんなココアの魅力をたくさんご紹介していきます!

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ココアってどんな子?

「ごちうさ」の略称でおなじみ『ご注文はうさぎですか?』は、日本の漫画家・Koiによる4コマ漫画作品です。現在(2017年11月)「まんがタイムきららMAX」にて連載されています。2014年4月にテレビアニメが放送され、2015年10月に第2期のテレビアニメが放送されました。2017年11月からは、新作アニメエピソードである『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』が劇場で公開されています。

ココアは本作の主人公の少女です。身長154㎝で、血液型はB型。誕生日は4月10日。物語が始まった当初は高校1年生でしたが、現在は進級して高校2年生。年は作中で15歳から17歳になりました。

物語の舞台は木組みの家が立ち並ぶ石畳の街。高校入学を機に、ココアはまるで童話の世界のようなその街にたった1人で引っ越してきます。下宿先としてお世話になることに決まったのは、「ラビットハウス」という名前の喫茶店。ココアは「お世話になる家にはご奉仕をする」という高校の方針に従い、その喫茶店の店員として働くことになります。

そしてココアは、その店の看板娘のチノ、先輩店員のリゼ、高校のクラスメートの千夜、リゼの後輩であり千夜の幼馴染でもあるシャロといった子たちと、次々と親しくなっていくのです。

ココアの魅力1:可愛すぎる本名とその由来

ココアの本名は、保登心愛(ほとここあ)です。保登(ほと)が苗字で、心愛(ここあ)が名前。名前の音の通り、「ホットココア」がその名前の由来です。実はココアに限らず、「ごちうさ」のキャラクターたちの名前は、コーヒーや紅茶などの飲み物にまつわるものになっています。

たとえば、チノの名前は「香風智乃(かふうちの)」「カプチーノ」、千夜の名前は「宇治松千夜(うじまつちや)」「宇治抹茶」など。喫茶店が舞台となった物語らしい名前ですね!

ココアの魅力2:若手人気声優・佐倉綾音が声を担当!

ココアの声は、今人気の若手声優・佐倉綾音が担当しています。1994年1月29日生まれの現在(2017年11月)23歳。『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子役、『ニセコイ』の小野寺春役など、数多くの作品で主要な役を演じています。ファンからは「あやねる」の愛称で親しまれています。

「ごちうさ」の中には、ココアが喉を壊してしまいそうな勢いで「ヴェアアアアアアアア!!」という強烈な叫び声を上げたシーンがあるのですが、これに関しては「何回やっても平気」と公言しています。ちなみに、あまりに印象深すぎるその声が飛び出すのは2期9羽。観てみたら、きっと普段のココアとはまったく違った声に驚いてしまうことでしょう。

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ココアの魅力3:モットーは「会って3秒で友達」

ココアはおっちょこちょいでそそっかしいところもありますが、なんといってもすごいのが会った人とすぐに親しくなれてしまうところ! アニメ版では、いつもチノの頭の上に乗っているウサギ・ティッピーに、「あの娘、あっという間に店に馴染んじまった」と1期1羽の時点で言われています。

気が合うのもあってか、クラスメートの千夜ともあっという間に仲良くなってしまいました。ココアは喜怒哀楽のはっきりした素直で明るい性格をしているので、きっと傍にいる相手も、自然と心を開いて話しかけてしまうのでしょう。
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ココアの魅力4:最強の姉がいる!?

ココアは4人兄妹の末っ子で、上に姉が1人兄が2人います。姉のモカ有能さ包容力を兼ね備えた人物。ココアがチノの前で見せる姉オーラが、「茶番」と思えてしまうほどの圧倒的な姉オーラを持っています。長女として弟2人(ココアにとっては兄2人)をしっかりと躾けてきた過去を持っていて、ココアのことは今も昔も溺愛しています。

ココアの「お姉ちゃんにまかせなさーい!」という台詞は、実は姉のモカの真似をしたもの。ココアはモカに対して憧れライバル意識大好きの気持ちをみんな合わせ持っています。モカが離れて暮らすココアの様子を見にラビットハウスに来て、次々とココアの友達をその圧倒的姉力によって懐柔していったときには、ココアが「私の友達がどんどんお姉ちゃんの妹になっていく!」と言って震えてしまった、なんてこともありました。

ココアの実家は「ベーカリー保登」という名前のパン屋さんですアニメ版2期の最終回には、その実家にいるココアの母が少しだけ登場しました(劇場公開されたOVAの方にも続いて登場しています)。

ココアの母の声を担当したのは、『YAWARA!』の猪熊柔役や『ドラゴンボール』のビーデルとパン役で有名な皆口裕子。姉のモカは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の本間芽衣子役、『3月のライオン』の川本あかり役などで有名な茅野愛衣が担当しています。

ちなみに、ココアの父親の職業はなんと大学教授。兄2人はそれぞれ弁護士の卵科学者の卵。いまは3人とも実家を離れて都会で暮らしています。ココアはお姉さんもすごいですが、そもそも家族がすごい・・・

ココアの魅力5:髪飾りが可愛い!

ココアは普段、左耳の上に桜の花を半分に割ったような形の髪飾りをつけています。春生まれで、ストロベリーブロンドの髪色のココアによく合った髪飾りですよね。実はこの髪飾りは、姉のモカとお揃いで持っているものなのです。

ラビットハウスにココアの様子を見にやってきたモカが、実家に戻るときのこと。ココアは駅のホームまでモカを見送りに行きました。モカはそのときに、ココアとお揃いの髪留めを取り出して身につけます。ココアの「まだそれ持ってたの?」という問いかけに、モカは幼かった頃のことを思い出しながら「私の宝物だもん」と笑顔で答えるのです。この髪飾りは、姉妹の大切な「絆」を示したものなんですね。

ココアの魅力6:特技はパンづくり!

実家がパン屋のココアは、パンづくりに関しては人一倍の情熱を持っています。ラビットハウスの厨房に友達を招いてパンをつくった際には、ウサギのティッピーの形をしたジャムパンを上手に焼き上げていました。

しかし、その腕はまだまだ姉のモカには敵わない様子。モカがラビットハウスで自前の小麦粉を使ってパンを焼き上げた際、チノの口からは思わず「美味しすぎて涙が」という感想が漏れてしまいました(それほどまでの美味しさなんですね!)。

ココアとモカが「どちらがチノちゃん好みのパンをつくれるか!?」という勝負をしたこともありました。パンづくりがヒートアップしすぎて勝負を通り越してしまったのか、結局それは「ココアの友達をみんな誘ってつくりすぎたパンを仲良く食べる会を開く」というとても可愛らしい展開となりました。

ココアの魅力7:実は暗算が得意な理系ガール

意外なことにココアは暗算がとっても得意! 本人はこれが特技であるとは気がついていないようですが、3桁×2桁程度の計算であれば、頭の中ですぐに出来てしまいます。素数に関しては、驚くことに少なくとも10000近い数まで言えてしまいます。

それもあってか、得意科目は数学物理。しかし、それとは対照的に、国語・英語・歴史といった文系科目はかなり苦手なようで、高校の総合順位では平均の位置にいます。

ちなみに、英語の発音が苦手なココアですが、なぜか"coffee(コーヒー)"という英単語の発音だけは得意です(喫茶店に下宿しているおかげでしょうか?)。ココアに勉強を教えていたシャロからは、「どうしてそこだけ良い発音なのよ」とそのときにツッコまれています。

そんな友達からツッコミを入れられてばかりのココアですが、クリスマスでラビットハウスの営業が慌ただしくなっていたときのこと。手伝いに来てくれていたチノの友達のメグが会計で困っていた際、ココアが得意の暗算で助けてあげた、なんていうほっこりあたたかい出来事もありました。困っている子を見つけたときに、こそっと助けてあげるココア、かっこいいです!

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ココアの魅力8:夢は国際弁護士!?

ココアの夢はなんと街の国際弁護士! 「街の」「国際」弁護士なので、果たして本当に「国際」なのかよくわかりませんが、とにもかくにも弁護士か、パン屋になるのが夢だと語っています。

しかし、実は夢に関しては結構移り気で、この街に引っ越してきてから出会った人たちの影響で、バリスタ小説家になるのもいいなぁと言っています。ちなみに、小さい頃の夢はなんとサンタさんでした!

ココアの魅力9:チノちゃんのお姉ちゃんになりたい!

ココアはラビットハウスに来た当初から、チノのことをまるで実の妹のように可愛がっています。しかし、末っ子として育ってきたせいもあってか、「お姉ちゃん」としてはまだまだおっちょこちょいで頼りない部分が多く、空回りしてしまうことも多い様子。

チノが他の誰かに取られてしまいそうになったときには、周りがびっくりするくらい動揺してしまったこともありました。そんなココアではありますが、「チノちゃんのお姉ちゃん」として、しっかりとチノを叱ったこともあるのです。

リゼの誘いで、ココアたちが山に遊びにきたときのこと。ココアに借りていた帽子が川に流されてしまい、チノはあわてて川に入って帽子を取りにいきます。無事に帽子を取ることはできましたが、泳げないために中洲から戻れなくなってしまいます。リゼに助けられて事なきを得ましたが、事情を聞いたココアは珍しくチノのことを叱ります。

「帽子よりも魚よりもチノちゃん大事。無茶なことしちゃだめ」。その後、ココアは「でも一番だめなのは、チノちゃんから目を離してしまった私!」と、自分自身の頭にチョップを入れまくりながら猛省しますが、怒られた当のチノは反省しつつも「あったかい感じがした」と、ちょっと嬉しそうな様子でした。

包容力と頼もしさを兼ね備えた姉のモカのようになることはなかなかできませんが、ココアは相手の心を開く魔法しっかりと愛情を伝えられる力を持ち合わせた女の子です。チノは思いやり深いけれど人見知りで、1人でだいたいのことができてしまうために、どこか危なっかしさの残る女の子です。そんなチノの傍に、ちょっと頼りないけれど、いつもまったく遠慮せずに愛情を傾けてくれるココアのような「姉」がいてくれることは、とっても幸せなことなのかもしれませんね。

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ココアの魅力10:元気で可愛いキャラクターソング!

魅力的なキャラクターが多数存在する「ごちうさ」では、たくさんのキャラクターソングCDがリリースされています。その中から、ココアのソロのキャラクターソング3曲ご紹介したいと思います。

1曲目は「ハミングsoon!」。2014年6月20日に発売された、ココアとチノにスポットを当てたキャラクターソングCDの中に収録されている1曲です。木組みの家と石畳の街にやってきたココアの前向きで幸福な気持ちを歌ったもの。そんな歌詞が軽やかな曲調に乗せられているので、聴いているとふんわりとやわらかい気持ちになってしまいます。

2曲目は「スマイルメーカー」。2014年6月20日に発売された、ココアとリゼにスポットを当てたキャラクターソングCDの中に収録されている1曲です。歌詞には本編のココアに関するネタがたくさん盛り込まれていて、さりげなくココアの名前も組み込まれているところに遊び心を感じます。曲調はココアらしいポップで明るいものココアの魅力をたくさん感じられる1曲です。

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3曲目は「ショコラティーヌ de 3時」。2016年8月27日に発売された、ココアのソロ曲のみが収録されたシングルの中の1曲です。歌詞は、「ショコラティーヌ」というパンを焼いたココアが、カフェタイムにそれをふるまうというもの。曲と効果音がとっても可愛いので、聴くと思わず微笑んでしまうかも。この他にも、ココアが参加した楽曲はたくさんあるので、ぜひ探してみてくださいね。

ココアは笑顔の眩しい春色ガール!

ここまでココアの魅力をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ココアはマイペースでおっちょこちょいなために、つい周りの人を振り回してしまうこともありますが、気づけば周りの人たちを楽しい気持ちにさせてしまえる魅力を持った女の子です。それこそ「ココア」という名前のように、あるいは彼女の誕生月と「春」みたいなカラーリングのように、彼女がいると自然とあたたかくて笑顔になれるような空気が生まれます。そんなココアの活躍に、これからも期待です!

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