2017.11.22.Wed. 23日前 kinoshita

【デートアライブ】狂三が最凶に可愛い4つの理由!ヤンデレ精霊の魅力を語る!

富士見ファンタジア文庫より刊行されている橘公司原作のライトノベル『デート・ア・ライブ』。今回はデアラ最凶のヒロイン、時崎狂三の魅力を紹介します!トリックスターにして時間操作能力者でヤンデレと盛りだくさんな狂三には驚愕の過去が!原作ネタバレも含みますので閲覧注意です!

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『デートアライブ』時崎狂三(ときさきくるみ)とは?


みなさん「デートアライブ」という作品をご存知ですか?同作は「蒼穹のカルマ」以来となる橘公司の新作シリーズになります。コンセプトは秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたらという設定になっています。

強大すぎる力を持つがゆえに人類から敵とみなされている精霊と、ごく普通の少年との世界を賭けた「デート」を描くというユニークな設定で人気を博した「デート・ア・ライブ」。その中から今回は時崎狂三というキャラをご紹介します。名前はきょうぞうではなく「くるみ」と読みます。第三の精霊である狂三は影と時間を操り、識別名はナイトメア

黒髪と左右非対称のツインテールが特徴となっています。基本的にはいつも黒と赤を基調としたドレスを着用しています。普段は前髪に隠れていますが、左目は金色の時計の文字盤!特徴的なデザインとキャラ設定が相まってデアラ屈指の人気キャラクターです!

理由1 危険な精霊だけど…可愛い!

時崎狂三の性格はいわゆるヤンデレ!ゆえに危険な行動がしょっちゅう見受けられます。呼び出す天使(精霊の異能力)・刻々帝(ザフキエル)は巨大な時計の形をしていて、長針と短針の代わりに歩兵銃と短銃が取り付けられ、文字盤の数字にはそれぞれ銃弾が仕込まれている(あまりにもかっこよすぎる)デザインになっています。

その見た目を裏切らず、狂三は時間を操る能力を保有!ただ、時間操作というチート級の能力のため代償は大きく、使用する際は自分の寿命と霊力を消費してしまいます・・・。そんな危険すぎる能力を持っている狂三ですが、それでも数多くのファンを抱えるのはまずその可愛すぎる外見が理由!

オッドアイ・黒神ツインテ・黒と赤を基調としたドレスって・・・凄まじいフェチ具合ですよね。実際、作者の橘公司氏も狂三は思い入れが強いキャラクターだと語っていました。

狂三の神威霊装・エロヒムを展開して真の姿に!

狂三の霊装は神威霊装・三番で作中では主にエロヒムと呼ばれています。霊装をすることによって彼女の赤と黒を基調としたドレスを纏うことになります。ヘッドドレスやガーターベルトを完備していて、見た目はゴスロリファッションに!

霊装の例にもれず狂三も一般武器に対しての防御力は非常に高くなっています。戦闘向きの精霊ではありませんが、機転を利かせた戦闘スタイルと経験から凄まじい実力を持っています。

理由2 狂三の声優は真田アサミさん

少年から美少女まで!

アニメ版デートアライブで時崎狂三の声を演じているのは真田アサミ(さなだあさみ)さんという声優です。アサ姉の相性でアニメファンらから親しまれています。デビュー作はデ・ジ・キャラットのでじこ役でした(懐かしい・・・)。特徴は丸い(?)こと。

丸いというのは形そのもののことで林原めぐみが「Tokyo Boogle Night」で「私よりも丸い」というようにコメントをしたほどだと言われています。また、有名な金谷ヒデユキもインタビューで彼女のことを「満月のように丸い」と表現したそうです(どういうことだってばよ・・・)

真田アサミさんは様々な役をこなせる演技派声優なのでファンも多数!「仮面ライダー555(ファイズ)」が大好きで、エキストラとして撮影に参加したり、ラジオでオープニングを熱唱したりするほどなんだとか!・・・STANDING BY・・・!!

理由3 狂三と士道の激闘(デート)は必見!

デアラ屈指の危険なデート、開幕!


時崎狂三の原作初出は第三巻『狂三キラー』。アニメは第一期7話からになります。当初は士道の実の妹・崇宮真那の天敵として登場。士道に対しては当初は目的達成のためのただの道具程度にしか感じていなかったのですが、共に過ごした彼女の再分身体を通して、わずかとはいえ過ごした日常生活や壊れた自分を命がけで助けようとした士道の姿を見たことにより、次第に心境の変化を経験します。

一時期は士道と対立する場面や仲違いのような場面もありましたが、最終的には士道をからかいに訪れたり、好意を持った分身体を生み出したり、ピンチの際には共闘したりとところどころで士道に好意を持っているような節が垣間見られるように・・・デレたな・・・。

士道の妹、真那と狂三の関係とは?

士道の実の妹である崇宮真那と狂三の間には確執があり、真那の方から嫌悪、敵視されています。作中で狂三はなんども真那に殺害されています。殺害とはいっても殺されているのは全て刻々帝の八の弾で生み出された分身体(分身体はくるみ本体の影に無限にストックできるため。生み出された分身を全て殺さない限りはいくらでも呼び出すことが可能)でしたが・・・。

この能力から彼女は何度も殺害されていると書きましたが、実際には何のダメージもありません。しかも本物と偽物を外見で判断するのは不可能!

ただ、分身体の力は本体よりも劣っていて、活動時間も生み出された際に消費した時間しか活動できないようになっています。また、それぞれの分身体が意志をもっているので能力発動時の絵面はなんだかシュール・・・。

理由4 驚異の能力「刻々天使(ザフキエル)」「時喰みの城」

狂三が呼び出す天使、刻々帝ことザフキエルは時間を操るというチート級の能力を持っていることは記事の冒頭でも触れましたが、この刻々帝はほんとうにこの作中で最強なんじゃないかと思うくらいの強さを誇るんです!それぞれの効果を簡単に說明すると・・・

能力対象の時間を加速させる【一の弾/アレフ】
時間遅延効果を持つ【二の弾/ベート】
能力対象を肉体的に成長させる【三の弾/ギメル】
時間遡行による回復能力【四の弾/ダレット】
少し先の未来視【五の弾/ヘー】
意識のみ数日前の肉体に飛ばす【六の弾/ヴァヴ】
時間停止能力【七の弾/ザイン】
自身の過去を再現させる【八の弾/ヘット】
違う時間にいる者の意識を繋ぐ【九の弾/テット】
能力対象の過去を見る【十の弾/ユッド】
最大のリスクを負うが対象を未来へ送れる【十一の弾/ユッド・アレフ】
こちらも重いリスクを負うが、対象を過去へ送れる【一二の弾/ユッド・ベート】


中でも時間奨励能力を秘めた「十一の弾」と時間遡行能力を秘めた「十二の弾」は使用すれば一発で自身の寿命を全て使い切ってしまうため、今まで使用したことは一度もないというチート技です!

消費した寿命は「時喰みの城」と呼ばれる結界を作り、自らの影を踏んでいる人間たちから強制的に吸い上げて補充する仕組みになっています・・・リスクを自前で回避する、まさに凶悪なシステムですよね!

理由5 狂三の過去に何が…


ハーミットこと四糸乃がASTに「比較的驚異ではない」とされていたのとは全く反対にナイトメアこと狂三はかなりの脅威と認められていました。ストーリー中でもやましい目的で近づいて来たとはいえ、数人の男を時喰みの城によって自身の影に取り込み殺害しています。

彼女ははっきりとは言いませんが、1万人以上の人間をその手にかけています・・・。

16巻でついに明かされた始原の精霊との確執・・・


狂三はもとは普通の女の子でしたが、30年前にユーラシア大空災を引き起こした元凶である「始原の精霊」崇宮澪に出会ってしまい、精霊になったという過去があります。正義感の強かった狂三は、相手が同じ元・人間だと教えられぬまま他の精霊を排除していましたが、まさに自分が殺した精霊が親友の紗和であったことに気づき衝撃を受けます・・・。

あわや反転!というときに【四の弾/ダレット】で反転を回避しますが、崇宮澪との確執は残りました・・・。このような過去から狂三は、最強の時間遡行能力時間【一二の弾/ユッド・ベート】で30年前に戻り、至言の精霊を殺して歴史をやり直すことを至上の目的とするようになります・・・。

デート・ア・ライブ最凶のヒロインは狂三で決定?!


ちなみに彼女が使う武器には一の弾から十二の弾まであり、それぞれヘブライ文字の数字に対応した名前が付いています。

今回の記事ではデートアライブでの最強かつ最凶のヒロイン、時崎狂三をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?時崎狂三はお世辞抜きでこの作品の人気ランキングでかなり上位に食い込む程の人気キャラクターです!

一筋縄ではいかないヒロイン・時崎狂三との危険なデートを楽しみたい方はぜひデート・ア・ライブを手にとってみてください!

1 ゲスト 17日前

きょうぞうたそ~

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