2017.11.25.Sat. 2ヶ月前 うめこ

『Wake Up, Girls!』林田藍里の前向きさがかわいい!軸がぶれない5つの魅力!

Wake Up, Girls!の林田藍里は、どんな時でも前向きな芯の強い女の子。絶対的センターの島田真夢をずっと友達として、Wake Up, Girls!のメンバーとしても支えている藍里は、トラブルがあってもひたむきに前に進んでいきました。そこで、どんなことがあっても本当に前向きなのか?5つの魅力と共にご紹介していきましょう。

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『Wake Up, Girls!』林田藍里って?

プロフィール

林田藍里は、1998年01月19日生まれの宮城県仙台市出身です。左頬にホクロがあるのが特徴で、血液型はO型、身長155cm。イメージカラーは青で、イメージアニマルはサメ。

趣味は料理で、自宅で和菓子作りも挑戦しているので普段から台所に立つ事が多いのかもしれません。母親がWUGのメンバーに藍里の作った和菓子を振舞ったりしています。

好きなものには洋菓子とケーキです。自宅が和菓子屋を営んでいるので、和菓子は食べ飽きてるんだなと想像できてかわいいですよね。嫌いなものはゴキブリ。父、母、小さい弟が1人の4人家族なのが描写されています。
メンバーの中で登場が一番早いのが藍里。映画「Wake Up, Girls!七人のアイドル」でグリーンリーヴス・エンタテインメントのマネージャー・松田耕平が仙台駅の前でスカウトした時に一番初めに声をかけた女の子の1人が藍里でした(松田が怪しすぎてすぐ逃げ出していますが・・・)。

ソロ曲の「可笑しの国」は、前向きな性格や優しい歌詞が藍里を思い出しちゃいますよね。「ヒカリキラリミルキーウェイ」は、アイドルになってからの成長が見える歌詞が多く取り入れられています。どちらも藍里らしい曲になっていました。

実家は和菓子屋「熊谷屋」を経営

アニメ「Wake Up, Girls!」の藍里の実家は和菓子屋「熊谷屋」です。WUGのセンターを務めている島田真夢や他のメンバーも時々藍里の部屋やってきますが、その際に藍里の家族が店の和菓子を振舞っているシーンが度々登場してましたよね。

事務所でライブのミーティングしている時も、藍里が持ってきた差し入れ「ゆべし」をメンバーたちと食べていたりしていました。藍里はWUGのメンバーが部屋にやってきた時に和菓子しか出ないと言っていましたが、差し入れや自分でも和菓子を作っていることから、飽きてはいるものの家庭の味として好きなのだと思います。
藍里は和菓子屋「熊谷屋」の娘ですが、仙台に実際にある「元祖 仙台駄菓子屋本舗 熊谷屋」さんがモデルになっています。アニメ「Wake Up, Girls!」は、東日本大震災で特に被害が甚大だった東北地域の町おこしをテーマにしているアイドルアニメ。なので劇中に登場する建物などや街の風景などは、東北の街を再現したものが多く取り入れられています

藍里の実家のモデル「元祖 仙台駄菓子屋本舗熊谷屋」さんは、元禄八年から和菓子屋を営んでいます。アニメ「Wake Up, Girls!」とのコラボお菓子も販売(2017年時点)していました。「林田藍里」の名前を入れた麦菓子が限定販売され、和菓子屋さんの味を堪能しながらWake Up, Girls!の世界を楽しめました。

林田藍里の魅力1:大親友・島田真夢の大ファン

藍里は、トップアイドルグループ・I-1clubの初代センターを務めている島田真夢の大ファンでした。藍里と真夢は高校が一緒でクラスも同じですが、遠い存在過ぎて遠くから見ていた藍里……。I-1clubを突如脱退した真夢は、同級生たちに都落ちアイドルや男性問題で辞めたなど好奇な目で見られるようになっていました

公園で待ち合わせした藍里は、オーディションの一時通過をしたことを真夢に伝え、元アイドルだった真夢にアイドルの練習を頼みます。マイクと口の距離感など細かいアドバイスはアイドルをしていた真夢だからこそできたことですよね。
控え目な藍里に付き添う形で真夢も事務所に行ったりと、藍里のことをバックアップしていました。真夢と松田を引き合わせた時には、「ごめん、真夢。私、真夢が前向きになってくれればと思って……でも、おせっかいだったよね」と謝っています。

クラスの同級生たちみたいに悪意や打算的な考えはなく真夢のことを思ってのことだったというのが、藍里っぽさが出ているセリフだと感じました。真夢がI-1clubの過去に傷ついていることも触れず、藍里が心配している顔が描かれたりもしていますよね。


浮かない顔をしていたら声を掛けたり、藍里がクビ宣告された時にも親身になったりなど、藍里と真夢はWake Up, Girls!のメンバーになってもお互いに練習に励んだりと切磋琢磨していきます。仲の良い友達だけではなく、仕事仲間としても良い関係を築いているのはステキですよね。

林田藍里の魅力2:解雇危機にも芯の強さで乗り越える

突然のクビ宣告

これまでも歌や踊りの初心者だった藍里は、I-1club初代センターの真夢や、子役から芸能活動をしていたリーダーの七瀬佳乃などのパフォーマンスを見て自分も近づきたいと練習に励んでいました。

I-1clubの音楽プロデューサー早坂相が、WUGに興味を持ち始めたことで状況が変化していきます。ノーギャラでWUGのプロデュースを手掛けることになった早坂は、しばらくWUGの全権を握ることになりました。

ボトルネックは林田藍里だね。……あの子は切ろうと思う。」そう言った早坂は、時間を置かずに藍里を呼び出し、アイドルの才能が無いと宣言しています。「考え直すなら今だよ」そう言う早坂に、藍里ファンは思わず「この・・・鬼っ!」と憤ったのではないでしょうか・・・。

1人で悩んじゃダメ!

早坂にクビ宣告を受け動揺した藍里は、心配して帰りを待っていた真夢にも打ち明けることが出来ません。大事なステージでも転んでしまって大失敗してしまいました。そして、今までレッスンを休んだことが無かった藍里も、ショックな出来事が連続に起きたことでレッスンも休んでしまいます

WUGが好き、自分が楽しみたい……そう考えていた藍里は自問自答……。早坂はWUGのメンバーにも藍里をどうするか決断を迫っていました。思い悩んだ末、藍里の自宅に来た佳乃と真夢に「私だけ存在感が無い……」と消極的な発言をしています。
藍里は私に戻るきっかけを与えてくれたんだよ」と、これまで前向きな姿勢を貫いてきた藍里の姿勢を評価していました。「1人で悩んじゃダメだって言ったじゃない。藍里が言ったじゃない。1人で悩まないでって。じゃあ一緒にみんなで悩もうよ」と佳乃は号泣しながら、藍里の前向きさを感謝しつつ励ましていました

Wake Up, Girls!のメンバーにも、藍里の前向きで一生懸命な性格は伝わっていたんですね。早坂もバラバラだったメンバーたちを一つにするために、絶対に戻ってくるだろうと確信していた藍里を使い試練を与えただけなのかもしれません。

林田藍里の魅力3:前向きな名言

名言はWUG全体を変えていく

全然、自信とかないんですけど、でも……やってみたくて応募しました」歌もダンスも未経験の藍里ですが、やるからには一生懸命アイドルをしたいと決意して努力を怠りません。レッスンに一度も遅刻をしたことがなく、誰よりも早くやって来る藍里の真面目さが健気に感じますよね。

また、早坂が厳しい課題を出した時にメンバーたちが愚痴ると「1人で悩んじゃダメだよ。何でも相談して。グループなんだしさ、みんなで考えようよ」と、自分も不安なはずなのにメンバー個人も励ましながら、全体の落ち込んだ雰囲気を変えようとしていました。
劇場版第2作後編「Wake Up, Girls!Beyond the Bottom」では、メンバーの久海菜々美がWUGの活動をするか、小さい頃から夢だった光塚の試験を受けるかどうか考えて悩んでいました。藍里は、迷っている菜々美の表情を察知し、家に呼んで悩みを聞いてあげています。

菜々美に語ったWUGらしさ「真摯である事、正直である事、一生懸命である事」は、名言中の名言ですよね。WUGに入った時から藍里は常に3つの事を考えて努力して来たことが、この言葉の中に集約されていると思います。

この名言は、「Wake Up, Girls!Beyond the Bottom」のポスターのキャッチコピーとして使用されていることから、藍里はWUGメンバー多大な影響を与えていると思いますよね。

林田藍里の魅力4:シャーク林田って?

ローカル番組「4時ですよ~んだ」で、水着で熱湯風呂という企画が過去にありましたが、メンバーが積極的に出来なかったので、アニマルの着ぐるみで天気予報の企画に変更になりました。藍里の着ぐるみはサメ。

アニマル天気予報は好調で、アイドルの祭典で東京進出を目指すために降板するまでの1年間続きました。それからはイメージアニマルはサメになっています。

松田が持ってきた仕事「今日のせんだい」は、仙台市内の情報番組で、(4時ですよ~んだの後番組のミニコーナー)個々の仕事の一つとして藍里が抜擢されました。最初は無難にこなしていたのですが、もう少し面白味を出して、アイドルらしくという要望を受け、考えた結果「シャーク林田」になることに。
これが落ち着くんです」と言って登場したミニサメをかぶった藍里は、とってもキュートです。さらに藍里の誕生日01月19日に限定販売として藍里の実家のモデルである「元祖 仙台駄菓子屋本舗熊谷屋」さんが和菓子を販売していました。

誕生日限定で登場したサメの和菓子は、好評で何ヶ月か続いたそうです。WUGで仙台の活性化に繋がったのは、ファンにとっても地域としても嬉しい出来事ですよね。イメージカラーのブルーとイメージアニマルのサメと「元祖 仙台駄菓子屋本舗熊谷屋」とのコラボがステキすぎます!

林田藍里の魅力5:声優は永野愛理さん

前向きさが可愛いWake Up, Girls!のメンバー・林田藍里を演じているのは、声優の永野愛理さん。永野愛理さんは、アニメ「Wake Up, Girls!」の声優を決めるオーディション「Wake Up, Girls! AUDITION 第2回アニソン・ヴォーカルオーディションに見事合格しました。

大手音楽事務所・エイベックスと声優事務所・81プロデュースが共同開催したオーディションは、未来の声優を探し、歌手としてもデビューさせるというビックオーディションです
藍里役を居止めた永野愛理さんは、声優ユニット「Wake Up, Girls!」にも所属しています。オーディション時に、アニメ「Wake Up, Girls!」の山本寛監督から3回ほど暗いと指摘されてしまったそう。公式サイトのインタビューでは、本人も明るいほうではなかったと語っていました。

当初は、控え目な藍里をどう演じていけばいいのか戸惑いがあったそう。次第にWUG内で自分の性格を出していったので感情を乗せやすくなったとお話されています。藍里の左頬のホクロは永野愛理さんの特徴を反映したもので、藍里とは違い永野愛理さんはダンス経験者でした。

声優ユニット「Wake Up, Girls!」の曲「地下鉄ラビリンス」は永野愛理さんが振り付けした作品で、藍里も劇中で振り付けするシーンが今後登場するかもしれませんよね。

『Wake Up, Girls!』の林田藍里は、前向きなかわいいアイドルだった

Wake Up, Girls!の林田藍里は、ひたむきにアイドルをしている女の子です。和菓子屋「熊谷屋」で生まれ育ち、グリーンリーヴス・エンタテインメント事務所のマネージャー松田耕平が何気なく声を掛けたのをきっかけに意識しだし、事務所のオーディションを受けてアイドルを目指し始めました。

I-1clubで初代センターを務めた島田真夢の大ファンだった藍里は、思い切って話しかけたことでWake Up, Girls!メンバーに入ることになります。歌もダンスも未経験だった藍里は、レッスン日には誰よりも先に行って練習をし、自主練習もひたむきに行ってきました。

アニメ「Wake Up, Girls!新章」では「シャーク林田」という新ジャンルにも挑戦をし、さらなる魅力を振りまき始めています。これからどんな林田藍里を魅せてくれるのか注目していきたいですよね!

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