2017.11.25.Sat. 21日前 RA

声優・上坂すみれが演じるアニメキャラまとめ! 可愛過ぎる声優を徹底紹介!

上坂すみれといえば、声優のみならず、歌手やタレントとしての活動が比較的多いイメージがあります。しかし上坂すみれの本業はあくまで声優。今回は、そんな上坂すみれがこれまでどんなアニメキャラクターを演じてきたか、ざっくりとピックアップしてまとめました。広範囲のキャラクターを演じ切る上坂すみれの革命的な魅力を再確認していきましょう。

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上坂すみれのプロフィール

いろいろヤバい声優・上坂すみれとは


出典: king-cr.jp

声優のなかでもその人自身の個性が非常に強いという人は何人か思い当たりますが、上坂すみれもそのひとり。ロリータファッションを好んでまとい、ロシアをこよなく愛し、戦車はじめ軍事知識に造詣が深く、音楽はメタルを好む・・・一瞬アニメキャラの設定かとも思われるほどの尖った趣味の数々が、上坂すみれの強烈なキャラクターを形成しています。

生年月日:1991年12月1日
出身地:神奈川県
血液型:O型

出典: king-cr.jp
そのあまりのヤバさに、2016年には上坂すみれの冠番組『上坂すみれのヤバい○○』まで製作されたほど。そのヤバさを存分に発揮した企画が話題になりました。しかし、そうは言っても上坂すみれの本業はあくまで声優。この記事では、声優として上坂すみれが演じてきたキャラクターをピックアップし、上坂すみれの魅力を再確認していきます。

『パパのいうことを聞きなさい!』で初レギュラー出演

上坂すみれが本格的に声優としてデビューしたのは2012年1月。『パパのいうことを聞きなさい!小鳥遊空(画像中央)役として、初レギュラーかつ初ヒロインを演じました。父親と継母を亡くし、継母の兄である主人公に引き取られることになった三姉妹の長女という、設定を説明するだけでも大変な役どころです。

二人の妹をもつ姉としての側面と、主人公を「お兄ちゃん」と慕う妹のような側面を兼ね備えた難しいキャラクターを演じ切った上坂すみれは、これ以降本格的な声優活動を展開していきます。後輩・妹などの年下キャラから、先輩・姉といった年上キャラ、さらには得意のロシア語を活かした役まで、上坂すみれの幅広い活躍ぶりをみていきましょう。

凸守早苗(『中二病でも恋がしたい!』)

"中二病"な後輩役

『パパのいうことを聞きなさい!』と同じ2012年に上坂すみれがメインキャラクターとして抜擢されたのが、『中二病でも恋がしたい!凸守早苗(画像右下のツインテール)役。凸守早苗は、主人公とヒロインより1つ年下の後輩キャラ、かつタイトルにもなっている"中二病"キャラといった要素をもつキャラクターです。

『中二病でも恋がしたい!』は、高校生で元"中二病"の主人公と、現"中二病"であるヒロインを中心に展開する物語。ヒロインを「マスター」と呼び慕う自称サーヴァントの凸守や、主人公と同じく元"中二病"のクラスメイト、"中二病"とは縁のない先輩を交えて、謎の同好会・極東魔術昼寝結社の夏を設立し、怪しげでたまに暗雲漂う日常を過ごしていきます。

特徴的な語尾が魅力的デス!

凸守最大の特徴は、特徴的な語尾「~~デス」。基本的に高めのテンションで、隙あらばヒロイン・小鳥遊六花とともに"中二病"ワールドを展開していますが、そんな時でも台詞の最後には必ず「デス」がついています。2014年放送の第2期では、「デス」と"Death"(死)を掛け合わせた、「デスるかと思ったデス!」などという台詞も登場するほど。

第1期終盤で一瞬"中二病"を捨ててお嬢様モードになった時には、そんな語尾も一切なくなり、まるっきりカラーが変わります。凸守っぽさを削り切らない程度にこの落差を上手く演じたのは、上坂すみれの手腕と言ってよいでしょう。ついでながら、第2期で窓から落ちかけて本当に死にそうになった時に発する本気トーンの「死ぬかと思った・・・」もオススメです。

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コレット(『この美術部には問題がある!』)

こちらもデコっぱち後輩キャラ

上坂すみれが演じたデコっぱちといえばもうひとり、2016年放送の『この美術部には問題がある!コレットが思い当たります。主人公たちが所属する美術部の1年生で、2年生の主人公たちからみればこれまた後輩キャラということになります。美術部のトラブルメーカーであり謎の言動も多い、天真爛漫なキャラクターです。

美術部に所属する中学生たちの緩い日常を描く『この美術部には問題がある!』では、主人公たち2年生組のラブコメ展開、コレットや3年生の部長も交えたドタバタ展開、さらには美術部の顧問や他の部活の人たちなども巻き込んだハチャメチャ展開などを楽しむことが出来ます。やはりメインヒロインにして主人公・宇佐美みずきのかわいさは外せませんが、コレットもかわいさでは負けていません。

ボケでさえもツッコミに回す!

主人公にしてヒロインである宇佐美みずきが他のメンバーに対してツッコミを入れる、という形式で進行しがちな『この美術部には問題がある!』ですが、コレットが出てくる時に限っては、普段ツッコまれる側のキャラクターでさえもツッコミを入れざるを得なくなります。みんなを振り回していく自由っぷりがかわいいキャラクターです。

上坂すみれの演技としては、中学1年生の役ということで上述の凸守よりもさらに純真で幼い印象を与える高めの声が当てられており、デビューから4年経っているだけあってさらに洗練されているようにも感じられます。ちなみに、エンディング曲「恋する図形 (cubic futurismo)」は上坂すみれが歌う曲。美術用語がこれでもかとばかりに並べられた歌詞になっています。

リーン(『異世界はスマートフォンとともに。』)

見た目は子ども、中身は自称612歳

上坂すみれが演じるのは幼いキャラクターばかりではありません。見た目こそ幼いけれども中身は自称612歳、2017年のアニメ『異世界はスマートフォンとともに。リーン(銀髪ツインテールのほう)役も演じています。ハイテンションが目立つ凸守・コレットとは異なり、落ち着いたトーンで喋る年上キャラではありますが、見た目とのギャップでそれこそ"中二病"に見える気も・・・。

転生してスマートフォンとともに異世界で生きることとなった主人公の姿を描く『異世界はスマートフォンとともに。』。異世界ものの御多分に漏れず、中世的な世界観を軸に、神・魔法・モンスターなどといった要素を交えて物語が展開します。アニメのほうはだいぶ賛否両論が激しい出来になっていますが、それについてはここでは割愛。

出番は少なめ、しかしキャラソンが・・・

リーンは妖精族であり、長寿でありながら若い容姿を保つ特性があるという設定。人をからかうのが好きで、敵陣への侵攻作戦中にも急にイタズラを始めるなど、しばしば主人公を困らせます。魔法能力もかなり優れており、200年もの間ぬいぐるみに魔法をかけて動かし続けているとか。自分で「遥かに年上」と言っておきながら、人に言われると怒り出す一面も。

アニメでは出番があまり多くないので語ることも少ないのですが、上坂すみれワールドはむしろキャラクターソングのほうで展開されています。上坂すみれの得意分野、合いの手あり台詞ありの電波っぷりがなかなか強烈。なおエンディングには回ごとに各キャラが歌うバージョンが使われていますが、上坂すみれが歌う回もあります。

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吹雪(『艦隊これくしょん -艦これ-』)

ぶっ飛んだキャラばかりではなく真面目な役も

ここまでみてきたように何かとぶっ飛んだキャラクターを演じることの多い上坂すみれですが、2015年放送の『艦隊これくしょん -艦これ-』では逆に、真面目な性格の主人公・吹雪(画像中央下)を演じました。なお、上坂すみれは吹雪以外に、サブキャラの蒼龍飛龍も同時に演じており、また原作であるゲーム版でも上記3人を含む計9人のキャラクターに声を当てています。

実在した軍艦を擬人化したキャラクターである"艦娘"を操り敵を倒すという原作ゲームの基本設定を活かしつつ、完全オリジナルのストーリーで展開されるアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』。駆逐艦・吹雪を主人公に、出撃や訓練、仲間の喪失や"改造"を通して、彼女が成長していく姿を描きます。こちらもだいぶ評価が分かれる作品ではありますが、それについてはやはり割愛。

広い演技幅も「悖らず、恥じず、憾まず」の精神あってこそ?

「何だか地味っぽい」と言われる、ドジなところがある、座学は得意だが運動が苦手であるなど、最初はどうにも頼りない吹雪。憧れである正規空母・赤城とともに戦うことを目指して訓練と戦闘を重ね、やがて艦隊を率いる旗艦を任されるようになり、"改"になり・・・ゲームにおける初期キャラの一人でもある吹雪の成長物語には、多くの"提督"が感動したことでしょう。

大騒ぎするタイプのキャラクターを演じることが少なくない上坂すみれですが、吹雪のような実直な役もこなせてしまうというところには広い演技幅を感じずにはいられません。それにもきっと、まさに吹雪のような「悖(もと)らず、恥じず、憾(うら)まず」の精神に基づいたたゆまぬ努力があったはず。

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チュチュ(『SHOW BY ROCK!!』)

ウサ耳つきお嬢様系優等生キャラ

上坂すみれが演じる雰囲気が落ち着いているキャラクターといえば、2015年のアニメ『SHOW BY ROCK!!チュチュ(画像中央右のウサ耳紫髪)も思い浮かびます。激情を胸に秘めつつも常にお嬢様口調で喋る優等生キャラで、それでいて決して高飛車ではなく、バンドの実質的リーダーとしてメンバーをまとめるキャラクターです。

『SHOW BY ROCK!!』は、サンリオの同名のゲームを原作としたバンドアニメ。精神体としてゲーム世界に引きずり込まれた主人公が、そこで憧れだったバンドを始めることになり、活動を通してメンバーとともに成長していくという物語です。2016年には第2期も放送されました。ネコ族・ウサギ族・イヌ族・宇宙ヒツジ族などと、一風変わったキャラクターが多め。

冷静さと内なる熱意が的確に表現されていますわ

あるライブを観たのをきっかけに、聴く側から演奏する側になりたいと思ってプロを目指したというチュチュ。主人公たちとともにバンド・プラズマジカとして活動しながらも、ソロデビューしたいという野望を持っていました。そんなチュチュの、事件を通して変わっていく心情を追いながら観るのも、『SHOW BY ROCK!!』のひとつの楽しみ方といえるでしょう。

落ち着きながらも熱意ある姿勢が声で的確に表現されており、ここでも上坂すみれの技術が光ります。「ですわ」「ですの」などのようなお嬢様めいた語尾も、鼻につかない自然に出ている雰囲気が演出されています。こういう役にも違和感なくぴったり嵌まるところが素晴らしいですね。凸守と同じ"中の人"とはなかなか思えません。

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風紀委員長(『アホガール』)

アホ全開キャラクター!


出典: ahogirl.jp

そんな優等生感にドタバタっぷりをミックスしてコメディ路線に乗せることで、2017年には『アホガール風紀委員長のような役も演じました。なお上坂すみれ本人は上智大学外国語学部ロシア語学科出身のロシアアホ。上坂すみれとロシアの話はまた後でするとして、この本名不詳の役を上坂すみれはアホ全開で演じています。

『アホガール』は四コマ漫画を原作とする、アホなガールに振り回されまくるアホじゃない高校生男子のアホなコメディ。メインに居座る空前絶後のアホをはじめ、子がアホなら親もアホ、不良をこじらせてアホ、真面目過ぎて逆にアホ、努力が報われないアホなど、登場人物がだいたい何かしらアホなのが特徴です。

自分で風紀を乱すアホ風紀委員長


出典: ahogirl.jp

成績は優秀な風紀委員長ですが、アホじゃないほうの主人公・あっくんに抱いた恋心ゆえにアホになります。あっくんのことを考え過ぎて、脳内で風紀が乱れることもしばしば。脳内だけならまだしも、そのアホっぷりは言動にも表れ、風紀委員長ながら自分で風紀を乱していくアホと化します。それゆえにあっくんからは逆に嫌われがち。

風紀委員長としての優等生的な雰囲気と、アホとしてのアホな雰囲気。両面がミックスされた独特なアホキャラは、どちらも演じた経験の少なくない上坂すみれならではの役といえるでしょう。本人がロシア知識に富み過ぎて生放送やラジオで隙あらば延々とロシアを語り出すアホでもあるので、ある意味適役なのかもしれません。

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海松エル(『プラスティック・メモリーズ』)

同じテンション高めでも今度は年上系!

年上キャラ先輩キャラもこなす上坂すみれ。2015年『プラスティック・メモリーズ』では、ハツラツとした年上キャラである海松エル(画像中央左の金髪)を演じました。過剰なスキンシップをしがちで他人の名前に「~~っち」とつけて呼ぶようなところがありつつも、何だかんだ主人公たちを応援する良き先輩キャラです。

原作のないオリジナルアニメである『プラスティック・メモリーズ』。"ギフティア"と呼ばれるアンドロイドが人間とともに生活する世界で、寿命を迎えた"ギフティア"を回収する業務に携わることになった主人公と、彼とともに働く"ギフティア"のヒロインとの、甘く切ないラブストーリーが展開されます。エルは"ギフティア"のメンテナンス担当として登場します。

しんみりする第8話で光る演技

第8話。エルと友達だったという"ギフティア"のアンディが登場します。アンディはかつてオリヴィアという名前でしたが、寿命によりOSのみを入れ替え、見た目は同じながらも人格は全く変わってしまっていたのでした。仕事柄頭では分かっていながらもその事実にショックを受けたエルがその変化を受容するまでの過程が、実に丁寧に描かれている回です。

態度では普段の元気さをまといながらも、胸の内では現実をすぐには受け止められない繊細さと技術者としての事実認識がせめぎ合っているという複雑な状態。これを上坂すみれは絶妙な演技でまとめています。他の回でも暴走気味な先輩っぷりをみることが出来ますが、この第8回は特にオススメですので、一度観た人も是非もう一度。

川神舞(『無彩限のファントム・ワールド』)

血の気が多い先輩キャラ

上坂すみれが演じたキャラでエルと系統が似てるものとしては、2016年『無彩限のファントム・ワールド川神舞が挙がります。主人公とチームを組んでいる先輩キャラで、血の気が多く考えるより体が動くタイプ。主人公には普段からそこそこ辛辣に当たりつつも、何だかんだで気にかけているようです。

大規模バイオハザードで人々の脳機能が変化して、"ファントム"と呼ばれる幻影が見えるようになり、さらに子どもに特殊能力が開花するようになった世界。『無彩限のファントム・ワールド』は、そんな世界で人々に迷惑をかける"ファントム"を退治する高校生の主人公たちを描きます。封印担当の主人公に対して、運動の得意な舞は戦闘担当

お姉さん力全開の第11話がオススメ!

主人公・一条晴彦がどういうわけか頭も体も小学生に戻ってしまい、舞が面倒をみることになる第11話。生意気な晴彦にイライラしながらも、家族と離ればなれであるという共通点を知り、公園で遊んであげることに。一連の姉キャラっぷりに思わず頬が緩みます。

晴彦が元通りになった後、小学生時代に晴彦が書いた「家族と公園で遊んで楽しかった」という嘘にまみれた作文を読んで、晴彦が小学生に戻ってしまったのはそれを現実にしたいと思ったからだったのではと推測した舞が、最後に晴彦を後ろから見る優しい目が印象的です。

晴彦に「子どものほうが可愛かった」などと言う他の仲間に続いて舞が言うのは「ホントに!」という短い台詞ですが、この一言にこもる思いは格別。それを上坂すみれはたった4文字できちんと表現していると感じます。

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アナスタシア(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)

ロシアオタクが演じるロシア人ハーフ!

お待たせいたしました! 上坂すみれといえばやっぱりロシア、それを存分に活かしたロシア人役である、2015年の『アイドルマスター シンデレラガールズアナスタシアアーニャ、画像中央左)役は当然外せません。正確にはロシア人と日本人のハーフで、日本語がやや不自由なのかぽつぽつと喋り、台詞にはちょくちょくロシア語が出現。

『アイドルマスター シンデレラガールズ』はこれまたゲーム原作のアニメで、346プロダクションなるアイドル事務所に所属する駆け出しのアイドルと、彼女たちを育てるプロデューサーの奮闘と成長を描く物語です。アーニャはアイドル仲間の新田美波とともにユニット・ラブライカを結成し、アイドルとしての道を歩んでいきます。

真の意味で上坂すみれにしか出来ない役

さすがロシア語学科出身だけあって、ネイティブ発音のロシア語が盛りだくさん。「はい」を意味する「ダー(Да)」や「ありがとう」の「スパスィーバ(Спасибо)」などの出現頻度が高いですが、「素晴らしい」の意味である「ハラショー(Хорошо)」などでは、日本語にはない巻き舌発音も正確に発音されています。

ロシア語ももちろんすごいのですが、上坂すみれ自身日本人でありながら片言の日本語を違和感なく喋るというのも、なかなかの器用さではないでしょうか。それもこれも全部含めて、誇張抜きで上坂すみれにしか出来ない役を確かに演じたアニメといえます。ロシア語を喋れる声優なんて、あとはジェーニャくらいでしょうし。

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ノンナ(『ガールズ&パンツァー』)

ソビエト戦車に乗って戦う!

ジェーニャというのは本物のネイティブロシア人声優ですが、そんなジェーニャもロシア人キャラクターの役として2015年の劇場版に出演しているアニメ『ガールズ&パンツァー』。上坂すみれは2012年のTV版からノンナ(画像右)役で出演しています。これとは別にぴよたん役としても出演していますが、やはり上坂すみれの演技として目立つのはノンナのほう。

"戦車道"なる武道が存在する世界で、主人公が自身の高校の"戦車道"チームを率いて大会に出場し、各地のチームと対戦するというストーリーの『ガールズ&パンツァー』。各地のチームは第二次世界大戦時に開発・運用されていた戦車を使ってくるのですが、ノンナが所属するプラウダ高校はロシアの前身・ソビエト連邦の戦車を使います。

ロシアの曲をロシア語で歌い出す

淡々とした冷徹な態度を崩さないことからブリザードのノンナともあだ名され、チームリーダーのカチューシャに忠実な有能戦車長であるノンナ。その声はこれまで挙げてきたどのキャラクターよりも凛々しく、しかしカチューシャを心配する時だけは少し動揺の色が見え隠れするところが演技の妙といえます。

第8話にはロシアの軍歌カチューシャ」を、第9話にはアドリブでロシアの歌曲「コサックの子守唄」を歌うシーンがあり、それぞれ上坂すみれのロシア語がフル活用されています。さらに劇場版ではジェーニャが演じるクラーラとのロシア語での会話シーンも。もちろん視聴者には何を言っているのか分からないので、日本語字幕つきです。

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あまりにも広い上坂すみれの演技幅! すみぺに跪け!

ファンからは「すみぺ」と呼ばれることの多い上坂すみれ。かつて出演していたラジオ番組で「今月のすみぺでぃあ」というコーナーを担当していたことに由来するものですが、上坂すみれがもつロシア・戦車知識は「すみぺでぃあ」の名にふさわしいほど豊富で、それがそのまま仕事につながっていることもあります。

妹系・後輩系から姉系・先輩系まで幅広く適応する演技力はもちろんのこと、こういった声以外の要素も合わせて、上坂すみれは他の声優にない独自の広い演技幅を確保しているといえるでしょう。革命的声優たる上坂すみれに対し、我々に跪く以外の選択肢がありましょうか? さぁ、今日からあなたも同志です。それでは同志諸君、До свидания!

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