2017.11.27.Mon. 2ヶ月前 ogura

【オーバーロード】クレマンティーヌ7つの魅力!悪女の最期は閲覧注意?

魔王が主人公しちゃう異色のアニメ『オーバーロード』に突如として現れた悪役クレマンティーヌは、その可愛さと性格の危険さから強烈なインパクトを残していきました。色気たっぷりの悪女の、魅力たっぷりの悪事の数々を紹介します。

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『オーバーロード』悪女クレマンティーヌとは?

クレマンティーヌは『オーバーロード』に登場する女性の悪役キャラクターです。アニメの第1期において主なボスキャラとして登場し、残虐な悪事の限りを尽くしました。見た目は猫を思わせる奔放さとしなやかさを兼ね備えた美女であり、危険な思考が彼女の色気を引き立てています。

かなりの強者オーラを漂わせており、自分が誰よりも強いという自負があるのが、誰に対しても上から目線です。その人を見くだしたような視線が、最高に良いです。その性格のおかげで、物語を面白くひっかきまわしてくれ、主人公アインズの強さを知らしめるのにもひと役買ってくれました。

悪役としてかっこよく、独特なオーラでファンを惹きつけるキャラクターです。敵役なので、不気味さと恐ろしい雰囲気があります。でもなぜかかわいく見え、魅力がたっぷりな女性です。

『オーバーロード』とは?

『オーバーロード』は丸山くがねによるライトノベル作品です。「小説家になろう」などの小説投稿サイトに連載されており、KADOKAWA エンターブレインからも文庫版が出版されています。オンライン版と文庫版は設定が同じでも、物語の展開が違います

内容はサービス終了を迎えたオンラインゲーム「ユグドラシル」で異形種によるギルドを立ち上げたアインズことモモンガがサーバー落ちの瞬間に寝落ちしてしまい、目が覚めると拠点ごとどこか別世界に飛ばされていたという内容です。

2015年にはアニメ化が全13話に渡って放送されました。そして来年2018年には待望の第2期の放送が決定しています。「このライトノベルがすごい!」などの賞も受賞しており、原作・アニメ共に勢いに乗っている作品です。
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クレマンティーヌが危険過ぎる1 悠木碧の最高の演技が炸裂

このクレマンティーヌの役がおそらく悠木碧の声優活動において最高傑作と言って良いのではないでしょうか。それだけ彼女の仕事がやばいとしか言わざるを得ないくらい凄いです。残忍で情緒不安定なのに、どこか色気を感じる声が、クレマンティーヌの魅力を引き出してくれました。

子役としてデビューしていたことから演技の経歴も長い悠木碧は多くの良い仕事を残しています。大人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』では主人公の鹿目まどか役で話題になった他、『幼女戦記』のターニャ・デグレチャフ役でもその演技に高い評価を受けました。

クレマンティーヌが危険過ぎる2 猫のようなかわいさの女戦士

『オーバーロード』に登場するクレマンティーヌはその見た目だけだと、普通に綺麗な女性です。金髪のショートヘアに赤色の瞳が少し妖艶さを引き出しています。猫のようだと揶揄されるほど、その魅力には少しの神秘的さがあり、魅惑的です。

服装も黒マントのしたは胸当てと短いスカートの組み合わせで色っぽさもあります。女戦士としての勇ましさもあり、悪女という立ち位置がなければ、女性としても非常に魅力的です。

クレマンティーヌが危険過ぎる3 残忍かつ破綻した性格

クレマンティーヌは人を平気でいたぶったり虐殺したりできる性格破綻者です。そこにぞくぞくする色気と魅力があるのですが、苦手な人は嫌悪を感じるほどの悪を貫いています。これほど闇が似合う女性はいないというほどです。

そんなクレマンティーヌの初登場も悪事を終えたあとでした。彼女は人の気を狂わせてしまう道具を、闇の巫女と呼ばれる女性に無理やり使わせたのです。その結果、精神崩壊した彼女の様子をクレマンティーヌは嬉しそうに語っていました

さらにどんなアイテムでも使用することのできる特殊技能を持つ薬師の少年を誘拐するときにも彼女はその残虐性を発揮しています。一緒にいた冒険者たちを必要もないのにいたぶって殺したのです。みんなのヘイトを集めた偉業とも呼べる悪事でした。

クレマンティーヌが危険過ぎる4 人間の戦士として最強に至った強さ

クレマンティーヌは悪女らしく挑発的な態度で、上から目線です。それは自身が持つ絶対的な自信からきており、それにみあうだけの強さを彼女は兼ね備えています。戦士である彼女は人間ではその戦士の中で最強です。

人間最強がゆえに冒険者たちを蹂躙し、命を奪った冒険者のプレートで装備を作っています。それを見せつけられたら、普通のひとなら絶望するほどです。そこらの冒険者を甚振って殺せるほどなので、実力も確かなものです。

クレマンティーヌが危険過ぎる5 元漆黒聖典の実力

漆黒聖典を抜け出したあと、クレマンティーヌはズーラーノーンと呼ばれる秘密結社に属しています。最強のマジックキャスターたちで構成されており、アンデッドの秘術に関する研究を主な活動としています。

「死の螺旋」の儀式では呼び出したアンデッドが連鎖的に上位のアンデッドを召喚し、最終的にとんでもないものまで呼び出してしまいます。ある街がこの儀式で消滅し、その悪名を轟かせることになりました。

そんなズーラーノーンでクレマンティーヌは幹部をしています。基本、彼女は結社の計画に沿って行動していますが、その破綻した性格から暴走するきらいがあります。不必要に人を甚振るため、自分の痕跡を残すこともありました。

クレマンティーヌが危険過ぎる7 本気を出したしなやかで力強い戦い方

猫のような容姿を持ったクレマンティーヌですが、本気の戦いのときにはその野性味を存分に発揮します。普段は実力を出さずに楽々と相手を甚振るクレマンティーヌですが、アンデッドであるアインズの前には力を出さずにはいられませんでした。

そうなった彼女は闘争心剥きだしで、猫からハンターである豹へと変貌を遂げます。筋肉のバネを存分に活かした戦い方はしなやかで、美しいとさえ思えるほどです。素ばやい動きで突進し、スティレットで攻撃する様は牙を突き立てる獣のように映ります。

クレマンティーヌが危険過ぎる8 衝撃の最期とその後……

その破綻した性格からと見た目から色気の滲み出ていたクレマンティーヌですが、その最期ですら色気たっぷりでした。人間最強を謳われるクレマンティーヌでしたが、異形の者であるアインズには歯が立ちません。

アインズはそんな彼女の攻撃をすべて受けて、それでも無傷なアインズの状態を見て彼女は絶望します。そしてそのままアインズは彼女を羽交い絞め。ぎりぎりと締め上げられ、のたうちまわる姿にはある種の色気を感じます。

最終的に背骨をへし折られ、最悪の悪女はその命を終わらせています。単行本化の原作では安置所からクレマンティーヌの死体が消えている描写がありました。彼女が復活してくれることに期待が高まります。

ヤンデレかわいいクレマンティーヌが危険すぎて信者になりそう

『オーバーロード』に登場するクレマンティーヌはその悪女っぷりから、ファンに大きな印象を与えました。猫のようなかわいい容姿に、破綻した性格という組み合わせがとても魅力的です。

人気女性声優の悠木碧の最高傑作とも言える演技で、その魅力がたっぷりと引き出されています。アニメ化されて最も成功したキャラクターのひとつと言えるのではないでしょうか。それだけに魅力のたっぷり詰まったキャラクターです。

人間最強という強さを持つにも関わらず、チート級の強さを誇るアインズと真っ向勝負したという不遇の持ち主です。まったく歯が立たずに死亡してしまいましたが、その復活が期待できる演出になっています。アニメ2期の放送が決定しており、死亡してなお目が離せないキャラクターです。
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